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5分でわかるGOのQAについて_紹介資料 / About_GO_Inc_QA_Engineer

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March 27, 2026
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5分でわかるGOのQAについて_紹介資料 / About_GO_Inc_QA_Engineer

GO株式会社のQAエンジニア組織についてご紹介いたします。

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March 27, 2026

Transcript

  1. GO株式会社 エンジニア組織の建付け 開発本部‧IoT本部‧プロダクトマネジメント本部が事業部横断で各事業を⽀える。プロジェクトごとに混成チームを組成。 中でもPdM本部は、QAエンジニアを含めた専⾨家が開発から独⽴した視点を持ち、プロダクト開発の全⼯程に責務を持ち全体をリードします。 GO事業 配⾞ 開発本部 決済 広告 次世代事業

    法⼈ GX User System Backend BackOffice Web Product Hardware In-vehicle System in-vehicle Platform Field Engineer Product Manager Project Manager Designer Data Analyst ⾃動運転 AITechnology 物流 SRE (約100名) IoT本部 (約50名) PdM本部 QA Engineer (約120名) ※PdM : プロダクトマネジメントの略称 © GO Inc. 8
  2. PdM本部が⼤切にしている⾏動指針 - Our Core Values - オーナーシップ - プロダクトへの最終責任を負います メンバーのスペシャリティとアイディアを最⼤限に尊重しつつ、⾃らに求められるアウトプットへの最終判断に責任を負う。

    各々の役割における最終責任者として、プロダクトを通じて事業にもたらした価値への責任を負う。 リーダーシップ - 課題解決に向けてリーダーシップを発揮します ⾃らの役割においてビジョンもってプロダクト開発をリードし、 困難に直⾯しても「妥協案」ではなく「正しく前に進む⽅法」を考える。 チームシップ - お互いへの尊敬と信頼による強いチームを⽬指します お互いへの尊敬と信頼をもとに、チームメンバーの優れたポイントのみを評価し、弱いポイントはチームでカバーし合う。 ⾃らの役割に閉じず、世の中に提供できるトータルバリューを常に考え、隙間に落ちる案件は率先して拾う。 © GO Inc. 9
  3. ⼤切にしていること - Our Principles - PdM本部の3つのコア‧バリュー(オーナーシップ‧リーダーシップ‧チームシップ)をベースに、 QA組織として以下の3つを⼤切にしています 事業の成功に、コミットする。 私たちの仕事は、事業の成功のためにある。QCDへのコミットメントを胸に、プロダクトの価値を最⼤化する。 現状維持は、後退と⼼得る。

    健全な危機感が成⻑の原動⼒。データと技術を武器に、昨⽇より良い⽅法を探し、実践し続ける。 最⾼のチームを、⾃ら創る。 個の⼒は、チームでこそ輝く。オープンな情報共有と助け合いの⽂化で、組織と個⼈の成⻑を加速させる。 © GO Inc. 12
  4. QA組織の特徴 - Our Uniqueness - プロダクト成功を担う「品質の専⾨家」 私たちは、単なるテストの実⾏者ではありません。 プロダクト部⾨のコアメンバーとして、開発から独⽴した客観性を保ちつつ、 PdMやエンジニアとフラットに協業。プロダクトの全⼯程に当事者として深く関わり、チーム全体の品質向上を牽引します。 知恵と技術で「壁」を越える、課題解決⽂化

    過去のやり⽅や感覚‧経験則だけに頼るのではなく、あらゆる活動をデータ化‧分析し、 事実(ファクト)に基づいて判断します。その上で、ツール内製や⾃動化といった「技術」と、 プロセスの抜本的な⾒直しという「知恵」を両輪とし、品質とスピードの両⽴という難題を乗り越えます。 個の成⻑を⼒に変える「学習する組織」 私たちは、⼀⼈ひとりの挑戦と成⻑が、組織を強くすると信じています。社内勉強会などを通じ、 部署や役職の垣根を越えて学び合う。個の知⾒をチームの資産に変え、全員で未来の課題に挑み続ける組織です。 © GO Inc. 13
  5. QA組織でのやりがい‧魅⼒ - Our Attractions - 「移動」の未来を加速させる「誇り」 「移動で⼈を幸せに。」⸺私たちの仕事は、この⼤きなミッションに直結しています。 ⽇々のQA活動が、新しい『当たり前』を次々と社会に実装していく。 そのダイナミックな⼿応えと誇りが、私たちのやりがいです。 市場価値を⾼める、実践的な専⾨性

    データ分析、継続的なプロセス改善、QAエンジニア⾃らが⾏うツール開発、 そして⽣成AIの活⽤。こうした多岐にわたる実践的な取り組みに挑む環境が、 市場価値の⾼いプロフェッショナルを育みます。 ここで得られる経験は、キャリアの確かな武器となります。 組織の未来を創る、オーナーシップ 成⻑中の組織だからこそ、⼀⼈ひとりがオーナーシップを持ち、 仕組みや⽂化づくりに深く関わります。「もっとこうしたい」という個⼈の想いが、 チームを動かし、組織の未来を創る⼒になる。それが、GOのQA組織です。 © GO Inc. 14
  6. QA組織の役割/責務 - Our Mission & Role - GO株式会社のQAエンジニアは、『Testing & Release』のフェーズだけに限定されません。

    開発プロセスの早期段階である『PRD』(製品要求仕様書)のレビューから関わり(シフトレフト)、 リリース後の『Quality Analysis(品質分析→各ステークホルダーへFB)』に⾄るまで(シフトライト)、 プロダクトのライフサイクル全体にわたって品質の向上に貢献します。 Strategy & Road Maps Research & Analysis PRD Design & Implementation Testing & Release Quality Analysis QAエンジニア © GO Inc. 17
  7. QA組織の軌跡 - Our Journey - 開発プロセス改善 ⽣成AIの活⽤ Q A 組

    織 の 成 熟 度 QAテストプロセス改善/効率化 メトリクス収集 テスト⾃動化 QAテストプロセス構築 チームビルディング 現在、QA組織はこのフェーズにきている テスト実施 2020年 2021年 2023年 2022年 2024年 2025年〜 期間 © GO Inc. 18
  8. QA組織パラメーター - Our Parameter - チーム設⽴ 1年 20年 チーム規模 1名

    100名 開発プロセス WF アジャイル テスト⾃動化 導⼊度合い マニュアル ⾃動化 テストスタイル スクリプト 探索的 QA × ⽣成AI 個別利⽤/補助 プロセス統合/ ⾼度化 より強化していきたいところ © GO Inc. 19
  9. GOのQAメンバー - Our Members 様々なバックグランドを持った⽅がQAメンバーとして活躍しています!! Mさん / 『GO』アプリの⾞載系プロダクトのQAリーダー [経歴] SierでのSE(設計‧開発‧テスト)や社内SEを経験後、

    QAエンジニアへ転⾝。テストベンダーにてWebシステム やスマホアプリのテスト業務を担当しGOへ [モチベの源] QAチーム⼀丸となって⾼い壁を乗り越え、プロダクトの成 功を関係者全員で感じられた時 Aさん / グループ会社のGOジョブ株式会社が展開する⼈ 材採⽤PFのQA担当 [経歴] テストベンダーで様々なサービスのQAを経験。テストプ ロセス全般をマルチにこなしながら⾃動運転サービスの PJなども経験しGOへ。現在は育児をしながらQAエンジ ニアをやっています [モチベの源] 「不具合検出ありがとうございます!」と開発チームに 感謝される時 Nさん / 『GO』アプリのQA担当 [経歴] 開発エンジニアとしてサーバー構築や開発(詳細設計〜 運⽤)を経験後、QAエンジニアへ転⾝。QA業務に加 え、顧客対応や運⽤サポートも幅広く担当しGOへ [モチベの源] 業務関係者の⽅との懇親会!その後、業務でコミュニ ケーションがスムーズになることまでがセット Yさん / QA組織マネージャー [経歴] SierでPG‧SE‧QAを経験。その後、PdM、QAコンサ ル、ITベンチャーでのQAマネージャーなど、QAを軸に多 様な役割を経験しGOへ [モチベの源] メンバーが困難を乗り越え、成⻑する姿を⾒た時 © GO Inc. 20
  10. QA組織からの外部公開記事 - Our Insights - ‧テストだけのQA じゃない。プロダクト開発にもコミットする品質の番⼈たち ‧QA経験者に惹かれる!クオリティマネジメント部の働き⽅ #タクシーアプリ『GO』のQAチーム ‧「当事者たれ。」の気持ちで肩書きを越境していきたい。若⼿QAエンジニア対談

    ‧理想のオンボーディングとは? 避けたいポイントと⼼がけていること ‧テスト活動を超えて、QAエンジニアが広げた3つの新たな領域 ‧品管チームでメンター制度やってみた!成功した理由は? ‧OCRで業務を効率化!〜1年間運⽤してわかったこと〜 ‧3年運⽤したWebのテスト⾃動化環境をまるごと乗り換えた舞台裏 ‧タクシーアプリ『GO』のE E⾃動テスト概要 ‧ワーママでもQAエンジニアを続けられた:GOでの働き⽅ ‧「品質」を保証するのに⼤切な考え⽅は?QAエンジニアとして改めて考えてみる ‧JaSST nano / QAエンジニアがpdmを始めてみたお話 ‧JaSST東北 / 初めての⾃動化導⼊は慎重に、計画的に「失敗ケースの⼭から学ぶ楽な歩き⽅」 ※その他、記事執筆や登壇など、幅広く活動中です © GO Inc. 21
  11. 私たちが、共に働きたい仲間 - Our Ideal Peers - スキルや経験はもちろん⼤切ですが、それ以上に私たちのValueやカルチャーに共感し、 共に挑戦し、成⻑していけるマインドを重視します。 事業への「当事者意識」を持つ⼈ プロダクトの成功を⾃らのミッションと捉え、社会貢献に情熱を燃やせる。

    品質保証のプロとして、広い視野で事業の成⻑にコミットできる。 変化を楽しみ、協⼒しながら課題を乗り越えられる⼈ 異なる専⾨性を持つ仲間や部署と、敬意と素直さを持ってコミュニケーションできる。 協調性を発揮して変化を楽しみ、予期せぬ出来事や未知の課題に対しても、関係者を前向きに巻き込み、 チームを良い⽅向に導きながら解決へと進める。 地道な探求を、成⻑の糧にできる⼈ QA/テストという専⾨領域に情熱を持ち、学びに対する素直な姿勢で、基礎となる地道な作業にも真摯に取り組める。 ⾃ら課題を発⾒し、本質を⾒極めて粘り強く改善を推進することで、⾃律的な成⻑を楽しめる。 © GO Inc. 23