本資料はGO のデータ基盤の全容と実践的なデータ活用事例を紹介しています。
具体的には、以下の7つの工夫点を紹介しています。
1.RDBのデータ収集はシンプルに。難しいCDCはやらない。
2.車載デバイスのデータはProtobuf + Zstandardで極限まで圧縮して扱う。
3.SQLの開発はdbtではなく敷居の低いDataformを採用
4.Lookerだけだと提供が遅くなるため、 Streamlitやコネクテッド シートを使い分ける
5.ローカルPCで本番のデータを扱えるStreamtlit開発環境を整備
6.リネージ管理は100点を目指さない
7.メタデータカタログへはすぐに飛べるようにBigQueryのUIを改造
最後に、今チャレンジしているText to SQLの取り組みの紹介もしています