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DriveX Company Deck

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September 01, 2026

DriveX Company Deck

株式会社DriveX(https://drivex.co.jp/ )のCompany Deckです。
DriveXは「スマート生産計画」を皮切りに、AIであらゆる工場の生産力を解放するスタートアップです。熟練者とExcelに依存してきた生産計画を起点に、現場・業務・経営の意思決定をつなぐ「工場の意思決定OS」の実現を目指しています。

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永田篤広

September 01, 2026

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Transcript

  1. 代表メッセージ 「動かなかった領域」を、動かす。 ⼯場の売上と利益を⼤きく左右する「⽣産計画」。にもかかわらずこの領域は、20年 以上ベテランの頭とExcelに委ねられたまま、テクノロジーから取り残されてきまし た。 私たちはここに、AIで切り込みます。既存のやり⽅を否定するのではなく、現場のやり ⽅に「システムの側が合わせる」。そうやって、これまで誰も解けなかった課題を⼀ つずつ解いています。 ただ、⽣産計画はあくまで最初の⼀⼿です。⽣産計画を握ると、受発注‧⾒積 ‧BOM‧中⽇程といった⼯場のあらゆる判断がつながり、⼯場は⾃ら考える「意思決

    定OS」へと進化していきます。そして⼯場の「内」で起きているズレをなくせたな ら、次は⼯場と⼯場の「間」⸺約束と現実のズレをなくす番です。現場で本当に何が 起きたかという「プロセスのデータ」を積み上げ、いつか⽇本の製造業サプライ チェーン全体を動かすOSになる。それが、私たちの描いている絵です。 まだ数⼗名のフェーズです。だからこそ、事業の⼟台を⼀緒に作る⼈と出会いたい。 製造業の経験は問いません。⽬の前の課題を⾯⽩がり、顧客に深く⼊り込める⼈と、 この⼤きな空⽩に挑みたいと思っています。 代表取締役 永⽥篤広 2
  2. VALUE ── 私たちの⾏動指針 3つのバリューは「⾃分 → チーム → 顧客」と、視線が内から外へ広がる構成になっています。 ⽇々の判断に迷ったとき、⽴ち返る基準です。 1

    ⾃分 2 チーム 3 顧客 ご機嫌でいこう チームの⼒で最⼤化する 顧客の、⼀番の理解者になる イノベーションの創出は苦しい。 互いに⽀え合い、信頼関係を築くこ 信頼されてはじめて、本⾳の課題は⾒ だからこそ誰よりも前向きに、 とで、仲間の知⾒と強みが⾃然と引 えてくる。だから誰よりも顧客に深く 明るく、楽しく取り組む。 き出され、⼀⼈では届かない成果を 寄り添う。現場の奥にある課題を、 ⾃分も仲間もご機嫌でいられる環境 ⽣み出す。 深く正確につかむことが、事業の真 が、最⼤のクリエイティビティと挑戦 誰もがご機嫌に挑戦できる環境を整 の価値を⽣む。 を⽣む。 える。 4
  3. 製造業における⽣産計画の課題 マスタ整備が重く 運⽤が続かない ✓ 最初は⼊⼒できても、注⽂が増えると 追いつかない ✓ 専任のメンテ担当を置かないと維持 できない 計画と実績がズレたまま

    次を作る ✓ 同じ遅延‧段取りロスが繰り返される ✓ 熟練者がいないと計画が成⽴しない ⼀部の担当者への属⼈化 ✓ 仕⼊先毎‧製品毎に個別対応で属⼈化 ✓ 「なぜその納期回答になったか」を後か ら追えない ツールに業務を 合わせさせられる ✓ 今のExcel‧帳票‧業務フローの変更を迫られる ✓ 現場が新しい画⾯と⽤語を覚え直す必要がある ⼯場の稼働余⼒を⼗分に活⽤できないことによる売上機会損失 計画精度の低さに起因する残業発⽣による利益圧迫 [ CONFIDENTIAL | 関係者以外展開禁⽌ ] | © 2026 DriveX Inc. 6
  4. なぜ、⽣産計画は未だにこの状況なのか? ⽣産スケジューラーという製品は数⼗年前から存在します。それでも約9割の市場が⼿つかずなのは、 以下の3点が置き去りだからです。 ⼊⼝(データ整備) ERP 画⾯とロジック 計画 MRP X 注⽂⼀覧.xlsx

    X 納期管理表.xlsx X 設備‧⼈員表.xlsx X 現場メモ‧⽇報 既存のERPデータ‧Excelが利⽤できず、 ツールに合わせてマスタを整え直す必要が ある。注⽂が増えると追いつかず、 専任のメンテ担当なしには維持できない。 出⼝ 実績 MES ⾃社⼯場の現場に合っていない画⾯と汎 ⽤の最適化ロジックの利⽤を 強いられる。 計画と実績のズレ(≒現場の暗黙知)が 次の計画に反映されない。同じ遅延‧段 取りロスが延々と繰り返される。 7
  5. スマート⽣産計画の全体像 ──つなぐ‧合わせる‧続く 置き去りにされてきた「⼊⼝‧画⾯とロジック‧出⼝」を、AIで同時に埋める。それがスマート⽣産計画です。 ⼊⼝(データ整備) 画⾯とロジック 出⼝ 既存のERPデータ‧Excelが 利⽤可能 現場運⽤に合わせて16種類の 画⾯の組み合わせで設計

    計画と実績のズレを ⽣産計画にフィードバック ERP MRP ERP AIが吸収 X 注⽂⼀覧.xlsx X 設備‧⼈員表.xlsx X 納期管理表.xlsx X 現場メモ‧⽇報 MES ズレを把握 差分検知 計画と実績を⽐較し、どの⼯ 程で、どの製品が、どれだけ ズレたかを⾃動把握 原因の横 断可視化 品⽬/⼯程/設備/作業者情報 などのゆらぎを紐付け 次回計画 への反映 標準⼯数 / バッファ / 優先順 位 / 設備割付 / 注意アラート 8
  6. DriveXが⽬指す姿 ── ⼯場におけるあらゆる意思決定を、AI化する会社 STEP3 経営の判断 計画 ⼯場経営のあらゆる意思決定のOS ⼈員配置‧投資判断 STEP2 業務の判断

    サプライチェーン業務のAI化 次回 反映 実⾏ 受発注取込‧⾒積‧BOM‧在庫‧標準時間 ズレ 学習 STEP1 現場の判断 ⽣産計画 ⼩⽇程‧中⽇程 プロセスのSoR 現場で実際に何が起きたかの記録。 全ての層がここに乗る。 精度が上がるほど、データが増える。 データが増えるほど、計画が良くなる。 9
  7. 採⽤プロセス 選考期間の⽬安は、おおむね2〜4週間です。 ⼊社後の認識相違がないように、双⽅の期待値を認識をすり合わせながら進めていきます。 ⽣産計画という、製造業においてもニッチな領域の業務から DriveXは挑戦しています。 そのため⽣産計画‧製造業の知識や経験は⼀切問いません。 カジュアル⾯談 営業‧コンサル職では、⽣産計画の学習資料を事前にお渡しし、 未知の情報をどう構造化してキャッチアップしたか⸺思考の型 と志望の芯⸺を⼀緒に確かめます。

    1次⾯接 書類選考 事前学習課題(営業‧コンサル職) 2次⾯接 数ある企業の中でなぜDriveXなのか? 候補者の⽅の疑問に丁寧に答えさせていただきます。その上でこ の⼤きなAI×製造業サプライチェーンという波に乗りたい!と 感じていただけるように我々も精⼀杯努めさせていただきます。 トライアル⼊社 最終⾯接 内定‧オファー⾯談 ※プロセスは応募職種、候補者状況によります 12
  8. 会社情報 会社名 株式会社DriveX 設⽴ 2022年2⽉22⽇ 所在地 東京都渋⾕区神宮前4-30-3 東急プラザ5階 資本⾦ 5,700万円(資本準備⾦含む)

    経営陣 代表取締役 事業内容 スマート⽣産計画 の開発‧販売 永⽥篤広 経歴 • 2014年 株主 加賀電⼦株式会社 他 • 2016年 取引先 加賀電⼦株式会社 三菱電機株式会社 三共⽣興株式会社 東急不動産株式会社 株式会社NTTデータ 東⽇本旅客鉄道株式会社(JR東⽇本) ⼩⽥急電鉄株式会社 株式会社レッドビジョン ソレキア株式会社 (など50社以上) 株式会社野村総合研究所 新卒でNRIのエンジニアとして⼊社。⽇銀決済システムの開発に携わる。 株式会社OLIVA(創業) フィットネスWEBメディアとパーソナルジムを運営。 3年半経営をした後、会社売却。 • 2019年 株式会社DriveX 代表取締役 Atsuhiro Nagata 永⽥ 篤広 株式会社FiNC Technologies 国内1,000万ダウンロードのヘルスケアアプリ「FiNC」を運営する FiNC Technologiesにて社⻑室で経営管理と新規事業の責任者を実施。 • 2022年 株式会社DriveX(創業) 新規事業創出とAI活⽤業務改善(AX)サービスを提供する 株式会社DriveXを創業。創業3年で既に複数の新規事業を黒字化達成。 当社は、情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格「 ISO/IEC 27001」の認証を取得し、 継続的な運用と改善を通じて情報資産の保護に取り組んでいます。社内体制の整備、リスク管理、 教育を徹底し、お客様に安心してご利用いただけるサービス提供を実現します。今後も高い安全性と 信頼性を基盤に、企業価値の向上に努めてまいります。 13