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正解を探して迷子になった新卒が、1ヶ月のスクラム研修で気づいた経験主義の本質
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Hiroto Sasagawa
September 13, 2026
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正解を探して迷子になった新卒が、1ヶ月のスクラム研修で気づいた経験主義の本質
スクラムフェス三河2026
Hiroto Sasagawa
September 13, 2026
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Transcript
正解 探 迷子 研修 気 を して スクラム で づいた
株式会社 ログラス 新卒 月 経験主義 本質 になった 笹川 尋翔 が、1ヶ の の
目次 01 02 研修 始 噛 合 の み まり
価値観 わなかった ペ 始 ィ 気 行動 経験主義 03 レトロス クテ 04 そこから めた 05 私 にとっての ブでの づき とは 2 / 28
自 紹介 笹川 尋翔( ろ ) 年入社 株式会社 ダ 基盤
認証・認可 ビ 中 開発 学生時代 楽 気 ソフ ウェ ニ 好 爬 類 ぬ ささがわ ひ と 2026 ログラス プロ クト チーム サー スを に 、ものづくりの づき ト きなもの: アエンジ しさに 、 アに いぐるみ 心 虫 己 3 / 28
月間 新卒 1か 、 組 だけでチームを むことに 開発未経験 人 中
開発 通 学 難 基礎研修 後 月間 実践研修 始 毎週 顧客役 ビュ 実施 要求分析 実装 新卒 行 進 方 何 決 の もいる の 、1ヶ 、 を の して が にヒアリングやレ から チームの で、 め まで、 すら も だけで ぶ しさ まった ーを 形式 する うことに まっていなかった 4 / 28
私 研修 進 方 のチームでの Sprint 1 Sprint 2 Sprint
3 Sprint 4 ビ チーム の ィ ルデ ング、 め 要求分析 ペ 、2 レトロス 1ヶ ィ クテ の のヒアリング 見直 改善 しと ソフ ウェ しずつ ト アを げた ソフ ウェ 作 大変 重 意思決定 直面 のある ブでの 月間 成果発表 作 上 価値 り 基本機能 実装 回目 の 少 4つのスプリントで ト チームづくりが スプリントを 難 しさに アを るための だった ねるほど、 の するように 5 / 28
ダ リー ーがいないチームで、 経験 浅 チームとしての 「何 正 価値観 違
が が の が しまくる 誰 判断 完璧 く、 誰 しいか、 価値観 対立 の も ではなかった 分 」 不安 衝突 生 原因 にも いがそのまま からない を む という に 6 / 28
「何 作 りたい 同 良 チームは 私 考 の 人」
「何 かを じでも、 え 手 動 とりあえず 間違 を どちらも と 作 いものを かして 試 理解 かを 人」 したい 考 方 違 るための え が う チ ーム メ ン バ ー の ! 考 え 顧客 課題 理解 したい の 話 噛 合 っていないのに、どうにも が み を してから 動 ! きたい … わない 7 / 28
意見 優先順位 決 がぶつかり、 問 対 いに り められない 判断基準
状態 続 自信 中 意見 衝突 大混乱 「 」 積 重 する 新卒同 折 合 が 、 がない がない が で いをつけるようになり、 いた が して もやもや だけが み なる 士 8 / 28
「大丈夫 」 合言葉 … です 言葉 すぐに 日 言 が
悩 にできない 悩 々の 隠 みを 言語化 言 みを いたいことを に してしまう 諦 頻度 増 することさえ 行動 えずに する めてしまった が 気 え、 づけば1 人 抱 込 で え んでいた 9 / 28
中 思 実際 言葉 着目 「大丈夫」 の の 成果 いと
だけに の すれば の かもしれない 本当 気持 出 機会 確実 減 間 発言 しかし、 す いつの の は にか 本当 これで ちを に 中 に ろ にいいのだ ? うか 実際 発言 の っていった 空気 しにくい 大丈夫 それで に ! です なっていた 口 心 心 10 / 28
「 話 どうせ しても、 何 変 も 」 わらない
11 / 28
対話 諦 のどこかで を めていた 「 人 価値観 合 」
「 意見 衝突 」 「諦 気持 」 話 合 気力 奪 この とは が どうせ が めの ち わないから するだけだから が し う を … っていく 心 12 / 28
結果 その ? どうなったか 13 / 28
チームの 目標 曖昧 が なまま、 前 進 に んでしまった
14 / 28
「何 …!」 とかしなくては 15 / 28
「 楽 もっと !」 しくやりたい 16 / 28
「 そうだ、 振 返 り !」 りだ 17 /
28
追求 Problemを 目 向 せず、Tryに 良 Problemは を ける 良
いこと、さらに 必要 ? くするにはどんなTryが か TRY PROBLE 誰 M 〇〇 悩 相談 で んだとき、 かに を しかけにくい が あるので、いつ た でも できなかっ 過去 責 話 雰囲気 相談 乗 仕組 作ろ れる みを に う 未来志向 振 返 場 めず、 で り る にした 18 / 28
日 ある ペ のレトロス ィ クテ 「課題 理解 時間 の
に 開発 集中 をかけすぎて 顧客 対話 時間 費 人 「 ピ 人 「丁寧 との ある は またある に 会話 ブでの に …」 できないです 開発 数 不足 仮説検証 」 考 ニ 引 出 」 考 を やし、 が プロトタイ ングで したい は なヒアリングで ーズを していた き と え、 したい と えていた 工 19 / 28
気付 このときに いたこと 20 / 28
私 " たちは " How 囚 に われていた
21 / 28
手段 衝突 こそ していたが、 「早 手 動 「悩 深 理解
く みを を 」 かしたい く 」 目的 同 は → 気 取 ようやく くことができたという の いに 気付 を られていた 課題 何 この したい 手段 違 じだった を とかしたい 安 感 心 22 / 28
チームとしてやりたいことが 分 かった 23 / 28
「仮説検証 ダ でプロ 価値 クトの を 」 めること 高
24 / 28
始 そこから 01 行動 めた 様子 変化 気 の 表情
悩 に から づく 様子 感 取 んでいる 個人 を じ る 問題 ではなく、チームの 02 03 進捗 遅 の の を す 進捗 確認 ースで 作業 援 体制 見直 れから、 雑談ベ にする を する ド 作 会話 自然 生 スレッ を り、 が に まれるようにした 支 25 / 28
次第 雰囲気 変 にチームの が わっていった 気 これまで 人 抱
込 結果 伝 1 で え だけを チームの 目標 貢献 に 迷 助 み、 える 互 したいという、お 後 づいた 弱 求 さも けを める 気持 いの 共有 いや ちを し、 合 え えるように 支 26 / 28
私 経験主義 にとっての 上手 物事 注意深 観察 くいかないときこそ、 失敗 経験
浅 を く すること 原因 をなかったことにはできないし、 が 失敗 原因 見 断 切 いほど このループを ち の を り すこともある 時間 失敗 向 合 必要 つけるのに るためには、どこかで 繰 返 によっては がかかる と き う がある 27 / 28
事実 受 入 チームが を け れて、 初 学 めて
びになる 人 異 背景 価値観 持 「困 解決 」 気持 同 相反 事実 受 入 初 前 進 それぞれの が それでも りごとを する2つの なる や を したい という をチームが け っている ちは れることで、 じ めて に める 28 / 28