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Season2 第1回 行内ワークフローシステムを作ろう
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NEbisawa
October 27, 2021
Technology
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Season2 第1回 行内ワークフローシステムを作ろう
Developer Dojoでの講義資料です。
NEbisawa
October 27, 2021
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Transcript
Season2 第1回 ⾏内ワークフローシステムを作ろう 2021年11⽉5⽇ ⽇本アイ・ビー・エム株式会社 Developer Community Developer Dojo -
DSP Sandboxシリーズ
1 © 2021 IBM Corporation ⾃⼰紹介 松島 啓⼀ Keiichi Matsushima
Package Consultant Finance and Supply Chain Transformation, IBM Consulting, IBM Japan 経歴 2001年 国内化学メーカーのIT機能会社⼊社。 2001-2003年 Notes/Oracleなどの開発・保守案件を担当。 2004-2007年 Finance機能会社へ出向し、経理実務を担当。 2008-2017年 グループ内のSAP導⼊プロジェクト(国内/APAC)を歴任。 並⾏して運⽤・保守チームリーダーも担当。 2018-2020年 グループ内の業務オペレーション改⾰で主にRPA展開を担当。 2020年 ⽇本アイ・ビー・エムに転職。 スキル SAP FI, ABAP RPA, Excel VBA, etc. ⾼度情報処理技術者(PM/AE/NW/DB/SV/ST) https://www.linkedin.com/in/keiichi-matsushima-50619788
2 © 2021 IBM Corporation 講義の進め⽅ • 講義中の質問 : WebExのQ&Aにて受け付け、
サポートメンバーにより可能な限り回答します。 また参加者の皆様に関係があるご質問については、 講義後の時間が許す限りで回答します。 • 講義後の質問︓ Connpass申込ページのFeed機能にて 頂戴した質問についても確認します。 (確実な回答を保証するものではありません。) • 講義+ハンズオンの形式で実施します。 講義資料は追ってConnpass上にリンクを⽤意します。 ハンズオンはゆっくり進めるよう⼼がけますが、追いつけない場合も鑑み ⼿順書をお⼿元にご⽤意いただくことを推奨します。 本講申込ページの[Media]または下記URLよりアクセス可能です。 https://ibm.biz/BdfARp • 講義後アンケート︓ 下記URLから回答をお願いします。 https://app.sli.do/event/hkcruuc0
1.本シリーズの⽬的
4 © 2021 IBM Corporation 1-1.IBMのオープン・ソーシング戦略フレームワーク 本活動は、IBMのオープン・ソーシング戦略フレームワークの⼀環として、 「デジタルサービス層を活⽤してフロントサービス層を創るスキル」の向上を⽬指しています。
5 © 2021 IBM Corporation 1-2.DSPとその価値 IBMの提唱する「次世代アーキテクチャ」では、デジタルサービス層がフロントサービスの柔軟・迅速な開発を可能にします。 デジタルサービスプラットフォーム(DSP)は、このデジタルサービス層をクラウド上に構築、共同利⽤するソリューションです。 DSP基盤 ソフトウェア
/ コンテナ層 アプリケーション層 CICD 資⾦移動 ⼝座管理 諸届 共通機能 ⽣体認証 多要素認証 認証 AI 分析 既存業務 新業務 ユーティリティ部品 API API API API API API フロントサービス (特定銀⾏) ホワイトラベル (銀⾏間) 外部サービス (FinTech 等) IBM⾦融業界 ソリューション 基 幹 系 連 携 バ ック エ ン ド ア ダ プ タ ー 銀⾏ 勘定系システム 共同化 基幹系システム フロントサービス層 デジタルサービス層 ビジネスサービス層 ⾦融サービス向 けDSPの特⻑ • フロントサービスとの容易な接続性 • 事前準備された機能・サービス • デジタル開発の効率化 • 共通サービスの共同利⽤ • 安全・安⼼のクラウド利⽤ 業務マイクロサービス DSP基盤 マネージドサービス
6 © 2021 IBM Corporation カイゼンを始めよう︕ ⾏内・社内ワークフローを効率化したい︕ こんなAPIがあればもっと便利︕ デジタルサービス層を⾃分たちで発展させたい︕ DSPで接続の悩みが減った今こそ、後回しになっていた
最⾼の顧客体験を追求したい︕ 1-3.シーズン2の狙い シーズン2は、シーズン1からさらに視点を広げていただくための応⽤編です。 DX推進に役⽴つ知識・スキルを獲得していただけるように準備していますので、気になるテーマを選んでご参加ください。 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 引っ張りだこの「⼈財」に︕
2.銀⾏システムとワークフロー
8 © 2021 IBM Corporation 2-1.対顧客システムだけではないDSP活⽤の場 シーズン1で取り上げた「モバイルバンキング」などは「対顧客チャネル」となりますが、 DSP/ABAが活⽤できるシーンはそれだけに留まりません。 シーズン1︓ 対顧客チャネル
今回 フロントチャネル デジタルサービス ビジネスサービス データサービス データ/AI分析基盤 連携基盤 メッセージ 連携 プロセス 連携 マイクロ サービス マイクロ サービス アプリ • 即時⼝振 • 振込 • 諸届 AI 連携 認証 基盤 API管理 セキュア ゲート ウェイ 管理 ブロック チェーン サービス 仮想通貨 etc 内部API 営業店 コールセンター ネットPC ATM フロントチャネル モバイル ATM コールセンターシステム 営業店 インターネットバンキング モバイル FinTech 新規アプリ Fintechアプリ 外部企業 業務⽀援 CRM 銀⾏員 融資稟議 AI コンシェル ジュ エコシステム参画企業 ブロック チェーン 勘定系 • 預⾦ • 貸付 • 内国為替 窓販・仲介 • 投資信託 • 保険/証券 商品・サービス • ビジネスローン • 個⼈/住宅 ローン 情報系 データ ウェア ハウス 分析 ツール DWH マーケティング 顧客管理 マーケティ ングデータ 顧客データ テキスト/⾳声/画像 等 ⾮定型データ 知的財産 AIナレッジ データ 外部データ SNS ニュース/ Web データ提供 企業 ワークフロー(ビジネスプロセス)システムを作ってみましょう。
9 © 2021 IBM Corporation 2-2.ワークフローシステム構築にAPIを使う意義 APIを再利⽤してフロントエンドのワークフローシステムを“薄く”作ることで、 本来注⼒すべき「ワークフローそのものの改善=業務効率化、⽣産性向上」に取り組むことができます。 「ボトルネック特定」 「ミス削減」
「効果測定」 「標準化」 「効率化」 「リモート対応」 「モバイル対応」 「ペーパレス」 「印鑑レス」 「属⼈性排除」 API どんどん改善 DSP基盤 ソフトウェア / コンテナ層 アプリケーション層 CICD 資⾦移動 ⼝座管理 諸届 共通機能 ⽣体認証 多要素認証 認証 AI 分析 既存業務 新業務 ユーティリティ部品 API API API API API API 基 幹 系 連 携 バ ック エ ン ド ア ダ プ タ ー 薄いレイヤだから... - 初期導⼊も早い - テスト項⽬も少ない - 更新も早い BPMソフトウェア、ノーコード・ローコードなどから APIを呼ぶ形で構築
10 © 2021 IBM Corporation (余談) RPAじゃダメなんですか︖ RPA導⼊ ワークフローの最適化 メリット
• ⽬の前の業務の⾃動化が図れる • ⼿軽に導⼊できる • 導⼊費⽤が(⽐較的)安価 • 業務フロー⾃体の最適化・効率化が図れる • システム部署での把握・統制が取れる • ⻑期的にはコストパフォーマンスが良い デメリット • ロボットが乱⽴されることで、統制が取れなくな るリスクがある • 操作対象に変更があるとロボットも改修が必要 になるケースがある • 初期導⼊費⽤とコスト⾯ 中⻑期的・全体最適 導⼊コストのデメリットを DSPを活⽤することで低減も可能 短期的・暫定的 ただし、ロボットの管理や保守性の⾯でリスクがあり 中⻑期的には、ワークフローの構築を推奨 RPA(Robotic Process Automation)は短期的には有効ですが、中⻑期的にはワークフローの最適化が推奨されます。
3.ハンズオン
12 © 2021 IBM Corporation 3-0.これから実施する内容 DSP Open APIの仕様を閲覧・試⾏できる「開発者ポータル」にアクセスいただき、そこからAPIを使⽤するために必要な情報 を取得してService
NowからDSPの機能を呼び出せるように設定します。 基盤 ソフトウェア / コンテナ層 アプリケーション層 CICD 資⾦移動 ⼝座管理 諸届 共通機能 ⽣体認証 多要素認証 認証 AI 分析 既存業務 新業務 ユーティリティ部品 API API API API API API 基 幹 系 連 携 バ ック エ ン ド ア ダ プ タ ー 擬似応答環境 https://ibm.biz/portal_devcom
13 © 2021 IBM Corporation 3-0.これから実施する内容︓シナリオとハンズオンの範囲 今回は、お客様からの振込依頼を受けて⾏内ワークフローを回し、振込をおこなうというシナリオに沿っておこないます。 ServiceNowからDSPの残⾼照会・振込機能を呼び出します。 お客様 窓⼝
上⻑ 振込依頼 ⼊⼒ 残⾼照会 承認依頼 承認依頼 確認 承認 振込 残⾼<依頼⾦額 残⾼>=依頼⾦額 OK NG 凡例 ⼈がする システム がする 振込不可 お知らせ END 結果 結果 振込結果 お知らせ DSP Call DSP Call DSP DSP
14 © 2021 IBM Corporation 3-0.これから実施する内容︓シナリオとハンズオンの範囲 本⽇は時間の都合上、⻘枠部分をハンズオンでおこないます。 お客様 窓⼝ 上⻑
振込依頼 ⼊⼒ 残⾼照会 承認依頼 承認依頼 確認 承認 振込 残⾼<依頼⾦額 残⾼>=依頼⾦額 OK NG 凡例 ⼈がする システム がする 振込不可 お知らせ END 結果 結果 振込結果 お知らせ DSP Call DSP Call DSP DSP ハンズオン対象
15 © 2021 IBM Corporation 今回使⽤する部品の構成 今回はServiceNowを利⽤して、DSPのAPIを呼び出して⾏内ワークフローをシステムを作ります。 REST Message 普通預⾦MS
残⾼照会API Script Include (Server side) Client Script Catalog item (申請フォーム) DSP カタログという機能を使って ・振込⾦額⼊⼒ ・DSPの残⾼照会API呼出 ・WFの実装 を実施 要求 (Request) APIキー+JSON(要求パラメータ) 応答 (Response) JSON(応答パラメータ)
16 © 2021 IBM Corporation 3-1. 全体の流れと画⾯遷移の関係 作業の流れ *APIキー未登録の⽅はこちらで⽤意したAPIキーをお使いいただけます 0
ServiceNowへログイン 1 部品の取り込み 2 REST Message 3 Script Include xml 4 Client Script(Catalog item) 5 動かしてみよう︕
17 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 0. ServiceNowへログイン(1/2) ServiceNowへログインし、実際にAPIをコールしていきます。
https://developer.servicenow.com/dev.do 1 1 「Sign In]をクリックします 2 登録しているメールアドレスを ⼊⼒し、「Next」をクリックします パスワード⼊⼒画⾯に遷移する ので、パスワードを⼊⼒し、 「Sign In」をクリックします 2
18 © 2021 IBM Corporation ServiceNowへログインし、実際にAPIをコールしていきます。 https://developer.servicenow.com/dev.do 3 3 「Start
Building」をクリックし、 ログイン完了です 3-2. ハンズオン 0. ServiceNowへログイン(2/2)
19 © 2021 IBM Corporation ログイン後、前スライドのようなモスグリーンの画⾯が出ない場合の切り替え⽅法です A 画⾯右上のユーザーイニシャルの ボタンをクリックします 3-2.
ハンズオン 0. ServiceNowへログイン(2/2) 補⾜ A B C B C 「Change User Role」のメ ニューをクリックし、「Admin」を選 択します ポップアップ右下の「Change User Role」をクリックします D D Helloの画⾯に戻り「Start Building」をクリックします
20 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 1. 部品の取り込み(1/3) ServiceNowの「更新セット」という機能を活⽤して、こちらで準備した部品を使⽤できるようにします。
https://developer.servicenow.com/dev.do 2 1 左上に「update」と⼊⼒し、検索します 2 「Update Sets to Commit」を クリックします 3 3 取り込むXMLファイルを取得します 【リンク】 https://ibm.box.com/s/3k187fhfext 9lx3457bhuphzk4csam8z Developer_Dojo_Update_set_ver1.10 【パスワード】 Dojo1105
21 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 1. 部品の取り込み(2/3) ServiceNowの「更新セット」という機能を活⽤して、こちらで準備した部品を使⽤できるようにします。
4 4 「Import Update Set from XML」をクリックします 5 6 5 「Browse…」をクリックし、 取り込むXMLファイルを選択 します 6 「Upload」をクリックします
22 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 1. 部品の取り込み(3/3) ServiceNowの「更新セット」という機能を活⽤して、こちらで準備した部品を使⽤できるようにします。
7 取り込んだ更新セットを有効化します 「Retrieved Update Sets」を クリックします 9 9 右上の「Preview Update Set」 をクリックします 「Succeeded」が100%になったら 次ステップへ 7 8 取り込んだ更新セット 「Developer_Dojo_Season2-1」を クリックします 8 10 右上の「Commit Update Set」 をクリックします 「Succeeded」が100%になれば 完了です
23 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 2. REST Message(1/4)
REST Messageの部品に必要な情報をセットして使⽤できるようにします。 1 左上で検索をおこない、「REST Message」をクリックします 1 2 2 「DSP_Balance_Inquiry」を クリックします ←APIキー 3 「X-IBM-Client-Id」「X-IBM- Client-Secret」に予め取得いただ いたAPIキーとクライアントシークレット をそれぞれ⼊⼒します、 3
24 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 2. REST Message(2/4)
REST Messageの部品に必要な情報をセットして使⽤できるようにします。 4 DSPの開発者ポータルにアクセスし、 残⾼照会APIを確認します https://dsp-openapi- ebb1179jpibmcom- dev.developer.au.apiconnect.ibm cloud.com/node/57 5 6 5 2番⽬の「POST /ordinaryDeposit/…をクリック 6 少し下にスクロールし、 「この操作を試してみる」以下をコピーする https://api.devcom.dsp4f.net/ebb117 9jpibmcom-dev/dsp- openapi/ordinarydeposit/v1.2.0/ordin aryDeposit/accounts/balance/inquiry
25 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 2. REST Message(3/4)
REST Messageの部品に必要な情報をセットして使⽤できるようにします。 7 ServiceNowに戻り、Endpointに コピーした値を貼り付けます 7 8 右上の「Update」をクリックします 10 少し下にスクロールし、 HTTP Methodsの「POST」をクリックし ます 10 8 9 もう⼀度 「DSP_Balance_Inquiry」をクリッ クします 9
26 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 2. REST Message(4/4)
REST Messageの部品に必要な情報をセットして使⽤できるようにします。 11 ServiceNowに戻り、Endpointに コピーした値を貼り付けます 11 12 Contentの中の「****・・・」を書き 換え、右上の「Update」をクリックしま す 12
27 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 3. Script Include
1 左上で検索をおこない、System Definition > 「Script includes」 をクリックします 1 2 「dj_call_DSP_REST」をクリックしま す 2 Script Includeの中⾝を⾒ていきます。
28 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 4. Client Script(Catalog
item) Client Scriptの中⾝を⾒ていきます。 1 左上で検索をおこない、Catalog Definitions > 「Maintain Items」をクリックします 1 2 「Dojo銀⾏_振込依頼受付」をクリッ クします 2
29 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 5. 動かしてみよう︕(1/3) 作成したワークフローを動かしてみましょう。
1 左上で検索をおこない、「Service Portal Home」をクリックします 1 2 「Request Something」をクリックし ます 2
30 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 5. 動かしてみよう︕(2/3) 作成したワークフローを動かしてみましょう。
3 Office > Service をクリックします 3 4 「Dojo銀⾏_振込依頼受付」をクリ ックします 4 5 5 ・依頼⼈_⽀店コード︓任意の数字3桁 ・依頼⼈_⼝座番号︓任意の数字7桁 ・振込先_銀⾏コード︓任意の数字4桁 ・振込先_⽀店コード︓任意の数字3桁 ・振込先_⼝座番号︓任意の数字7桁 その他は任意の値を⼊⼒し、右上の 「Submit」をクリックします
31 © 2021 IBM Corporation 3-2. ハンズオン 5. 動かしてみよう︕(3/3) 申請した依頼がどのようなワークフローで処理されるか簡単にご紹介します
4 ServiceNowの開発者ポータルに戻 り、「Flow Designer」をクリックしま す 4 5 検索欄に「振込」と⼊⼒してEnter キーを押してください 6 5 6 ⼀覧の「振込依頼承認フロー」をク リックします。
4.今⽇の成果
33 © 2021 IBM Corporation 4-1.今⽇の成果 今回の講義では、お客様からの振込依頼を受けた⾏内ワークフローを想定し、 ServiceNowからDSPの残⾼照会して承認 依頼前の簡単なチェックを⾏うところまでを実施しました。 お客様
窓⼝ 上⻑ 振込依頼 ⼊⼒ 残⾼照会 承認依頼 承認依頼 確認 承認 振込 残⾼<依頼⾦額 残⾼>=依頼⾦額 OK NG 凡例 ⼈がする システム がする 振込不可 お知らせ END 結果 結果 振込結果 お知らせ DSP Call DSP Call DSP DSP ハンズオン対象 リクエスト レスポンス
34 © 2021 IBM Corporation 4-2.次回の予告 次回はDSP/ABAのAPIを「使う側」であったこれまでと趣向を変え、DSP上で稼働するようなアプリケーションを作る上での 勘所を掴んでいただきます。 【実施⽇】 11⽉19⽇(⾦)
15:00-16:00 【形式】 座学 + ハンズオン 【タイトル】 DSPに載せられるアプリを作ろう 【申込先】 https://ibm-developer.connpass.com/event/227193/ クラウドネイティブ、12 factor apps コンテナ、Docker、Kubernetes OpenShift
35 © 2021 IBM Corporation 4-3.もくもく会のお知らせ 次回の開催前に、”もくもく会” (Web⾃習室) を開催します。 セルフハンズオン形式になりますので、ご⾃⾝でやりたい内容を進めていただきます。
気軽にご参加してください。 (活⽤例) ・講義内容やハンズオンの復習 ・講義内容やその他ご質問 ・参加者同⼠のご相談でもOK 【実施⽇】 11⽉12⽇(⾦) 15:00-16:00 【形式】 セルフハンズオン 【申込先】 https://ibm-developer.connpass.com/event/227199/ • つまづきを解消しておこう • もっと発展させてみよう
36 © 2021 IBM Corporation 4-4.アンケート記⼊のお願い 本⽇は、ご参加ありがとうございました。 今後の参考のため、アンケートのご協⼒をお願いいたします。 下記URLから回答をお願いします。 https://app.sli.do/event/hkcruuc0
こちらからも同じアンケートに アクセス可能です。
Appendices
38 © 2021 IBM Corporation 免責事項 公開している資料は個⼈の⾒解であり、必ずしも所属法⼈の⽅針や意向を表すものではありません。 IBM Developer Dojoは開発者の⽅を対象に、IBM
Cloudを主とした技術情報をお伝えする⽬的で開催し ております。講師や運営スタッフにより、開催毎に最適と判断した内容でお届けしています。 ハンズオンを伴う講義はお客様の費⽤負担が発⽣しない環境と⼿順にてご案内しております。 クラウド上に構築した製作物は、お客様ご⾃⾝で適切に削除をお願い致します。 クレジットカード情報の登録を伴わない場合は費⽤は⼀切発⽣しませんが、ご登録いただいているお客様 はご注意下さい。 講師陣は皆様のご利⽤状況を個別に確認することはできません。ご理解とご協⼒をお願い致します。 当シリーズではサードパーティのサービス (ServiceNow)を使⽤しますが、本番環境での使⽤をこれに限 定するものではありません。 ご⾃⾝の状況等を鑑み、適切にご判断いただきますよう、お願い申し上げます。 当シリーズで提供するソースコードは講義⽤のものです。実際の⾦融機関で使⽤するにはセキュリティや エラーハンドリングなど数々の考慮、設計、実装が必要です。このハンズオンでは『動くものを作ってみ る』ことに主眼を置いていますので、そういった点は含まれないことをご了承ください。 本⽇はご参加いただき、誠にありがとうございました。
講義後アンケート︓ 下記URLから回答をお願いします。 https://app.sli.do/event/hkcruuc0