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UiPathアカデミー後に学習したこと

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October 31, 2022

 UiPathアカデミー後に学習したこと

UiPath Friends Festival 2022のユーザーLTでの発表内容

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Gaboz

October 31, 2022

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Transcript

  1. 自己紹介 2 出身地 大澤 直樹 (Twitter名:ガボッツ) デジタルサーブ株式会社 東京支店 ←品川駅にオフィスがあります(本社は水戸) DXソリューションG

    ←RPAチーム4名体制 東京? 親が転勤族だったため、香川・長野・台湾等も在住 経歴 大学院博士(生物学)→ 教員 → バーテンダー → (前職)RPAエンジニア → (現職)RPAエンジニア 趣味 美味しい料理とお酒を楽しむこと(特にウイスキー) 最近は個室サウナにハマっています
  2. 社内にRPA指導者(先輩)が いる時代 UiPath学習遍歴 指導者がいた時代 社内でRPA開発担当者が 自分1人(指導者なし) 孤軍奮闘時代 RPA開発チームを創設する時 代(指導者側へ) チーム創設時代

    前職→ ←現職 3 組織体制 UiPath開発スキル 要件を聞いた段階では技術的に実装可能か 分からない ※実装可能か当時分からなかった例) • フォルダ内ファイルのうち、最新3ファイルだけ残して削除すること は可能? • ハイフンで挟まれた部分の文字数を調べることは可能? Phase1:要件通りに動くRPAを開発 することで精一杯 現スキルで要件実装が可能と分かった上で、 以前よりスマートな開発方法がないか検討する ※スマートな開発の例(個人の見解) • 高速で安定した処理:セレクターの正しい設定、APIを用いたアク ティビティ、処理結果確認のフローを追加、等 • 可読性・可変性が高い構造・コード:共通部品の充実、UiPathアク ティビティの使用率が高い(難しいVB.net式を減らす)、等 Phase2:要件通りに動くRPAを よりスマートに開発したい
  3. これまでの学習方法概略 4 (UiPathアカデミー後) ① インターネット検索(フォーラムや個人ブログなどがHit) ② UiPath アクティビティガイドを読む(サンプルフローがある場合あり!) ③ カスタマーサポート

    または フォーラムへ問い合わせ (①~③に加えて) ④ UiPathのアクティビティを(ダメ元でも)検索して試してみる ⑤ フォーラムをサーフィンする ⑥ UiPathに関するブログを読む(主にTwitterで検知してます) ⑦ UiPath Friendsのイベントに参加する(特にもくもく会がおすすめ) Phase1:要件通りに動くRPAを開発することで精一杯 Phase2:要件通りに動くRPAを、よりスマートに開発してみたい
  4. UiPath学習方法② UiPath アクティビティガイドを読む 6 【方法】 使い方が分からないアクティビティの UiPath アクティビティガイドを読む (特に初期は誤った設定によりアクティビティに エラーが発生するため)

    アクティビティの適切なプロパティを設定 できるようになる 【備考】 サンプルフローやチュートリアルがついている 場合がある →詳細な使い方が分かる
  5. UiPath学習方法③ カスタマーサポート または フォーラムへ質問 7 【方法】 ①・②で解決しなかった場合、 問い合わせを実施する Enterprise版の場合 :カスタマーサポート

    Community版の場合 :フォーラム 【備考】 顧客情報が問い合わせのネックになっている場合は 顧客情報を隠す工夫をする • (スクリーンショット)顧客情報に関する部分を黒塗りする • (Excelファイル)列名と内部データを置換したサンプルを作成 し、添付 顧客情報を隠してフォーラムで質問した事例