https://summit.code4japan.org/program/lightning-talk
デジタル民主主義2030( dd2030.org )で開発した OSS ブロードリスニング・ツール( 広聴AI )の地方自治体での活用事例紹介。市内2中学の統合に際し、保護者や地域の方々の「地域意向調査」を教育委員会が実施。市のHPで市民に向け公開された報告書データを分かりやすく可視化。「デジタル民主主義2030」は、AIやデジタル技術を活用し、2030年までに国民の声が政治・行政に届き政策に適切に反映される社会の実現を目指すプロジェクトです。特定の団体ではなく、誰もが対等な立場で参加できるコミュニティとして運営されます。また、広聴AIは、「Talk to the City」を基に、都知事選等での活用を経て日本の実務向けに機能改善され、2025年にオープンソース公開されたものです。
吉田 直行 デジタル民主主義2030 メンバー
株式会社 東芝 にて、公共分野(特に上下水道)の情報系エンジニアとして従事。退社後は、IT系講師として勤務。ネットデイ(学校にインターネットの配線を行うボランティア)をきっかけに、様々なボランティア活動も始める。コロナ禍の期間に Code for Japan に出会う。そこから、さらに「デジタル民主主義」に導かれる。具体的な行動として、地方自治体選挙にも参加(立候補者本人、新人・無所属・落選)。