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ncdc&unifinity_20200804

6e51a472cea0c9d058d830eca153cb0f?s=47 NCDC
August 04, 2020

 ncdc&unifinity_20200804

DXを実現するためには、従来、Excelや紙の帳票を用いて現場独自で扱われていたような情報も、企業全体の資産としてデータ化・管理する必要があります。
そのため、現場業務の効率化とデジタル化を同時に実現するスマートデバイス(業務アプリ)への関心が高まっています。

しかし、こうしたアプリ開発に取り組もうとしても、社内のIT人材不足や、外部ベンダーへの依存(開発の高額化・長期化)という問題を抱えているため、スピーディな対応が難しいケースも多いようです。

そうした課題の解決策のひとつとして、コードを書かずにマウス操作でアプリケーションを作成できる「ノーコード・ローコード開発」が注目を集めています。

このセミナーでは、ノーコード・ローコード開発で素早くプロトタイプアプリを作成する方法や、既存システムとのデータ連携の仕方、それらを活用したPoCの進め方など、業務アプリを活用したDX推進手法のヒントをお伝えします。

また、具体例として「Unifinity」と「AppPot」を活用したノーコード・ローコード開発で、どのようなアプリを作成できるのか、既存システムとどこまでのデータ連携が可能なのかについて解説いたします。

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NCDC

August 04, 2020
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  1. DXを加速する 「ノーコード・ローコード開発」と 「データ連携」 ×

  2. スピーカーのご紹介 1 NCDC株式会社 取締役/CTO ⼗川 亮平 株式会社ユニフィニティー 取締役 ⻄⾕ ⼤輔

  3. 2 NCDC株式会社 NCDC.co.,Ltd, l ビジネスコンサルティング l UI/UXコンサルティング l システム・インテグレーション l

    クラウドサービスの開発 (主要取引先) アズビル株式会社、住友商事株式会社、⼤成建設株式会社 東⽇本旅客鉄道株式会社、株式会社フジクラ 本⽥技研⼯業株式会社、ライフネット⽣命保険株式会社 (会社概要) 東京都港区新橋3丁⽬9-10 従業員 18名/ 創業 2011年
  4. 3 株式会社ユニフィニティー UNIFINITY INC. 業務⽤モバイルアプリのノーコード開発プラットフォーム 「Unifinity」を展開 東京都渋⾕区道⽞坂1-16-5⼤下ビル8F 資本⾦及び資本準備⾦ 3億6,375万円 従業員

    15名 創業 2014年(設⽴2006年)
  5. ⽬次 4 1. はじめに 2. AppPotのご紹介 3. Unifinityのご紹介 4. 連携イメージ

  6. 5 1. はじめに

  7. 現在の状況 6 今回のコロナショックは過去の危機を上回る可能性が⾼いですが、破壊的 イノベーションの拡⼤という⼤きな潮流もあり、その2つが同時複合的に起 きています。この両⽅に対応し、乗り越えることが求められています。 破壊的イノベーションの拡⼤・ 産業アーキテクチャの転換 コロナショック ポストコロナ の世界

  8. DXの急始動→加速 7 破壊的イノベーションの波に対応するためにDXを進めていた企業も、多く は企画段階や実証実験段階でした。しかしながら、今回のコロナショック は、かなりの無理を伴いながら⼀⾜⾶びにテレワークなどのDXを開始せざ るを得なくなりました。この流れは不可逆であり、これをさらに加速させ ていくことが求められていきます。 時間軸 DXの 推進度合

    コロナショック
  9. マイクロソフト ナデラCEO – サティア・ナデラ最⾼経営責任者(CEO)は決算資料で 「2年分のデジタル変⾰が2カ⽉で起きた」と述べた。 – 顧客が学習や販売、クラウドのインフラ構築などのす べてを遠隔で⾏いながら事業を続ける⼿伝いをしたと 指摘した。 8

    出典:⽇本経済新聞 2020/4/30記事
  10. DXの加速に向けて 9 DXを加速させるためには、既存事業の収益⼒を改善するために持続的に 「深化」させることと、イノベーション領域の新しい事業シーズを「探 索」していくことの両⽅をやらなければなりません。 DXの加速 既存事業の 深化 事業シーズの 探索

    本⽇のテーマ
  11. 既存事業の深化 = “カイゼン” 10 ”カイゼン”を深め続けること。そのためには? “カイゼン” 多種多様な データの収集 機器:IoT、 ⼈:アプリ

    機器:改良・メンテ、 ⼈:アプリ
  12. デンソー Factory-IoT 11 出所:デンソー

  13. デンソー Factory-IoT 12 “現場のカイゼンとアジャイルは相性がいい” “DXが加速する中で現場のユースケースに合わせて 逐次ソフトウエアをカイゼンしていかざるを得なく なるのは間違いない” デンソー デジタルイノベーション室室⻑ 成迫剛志⽒

    出所:⽇経Xtech
  14. 参考)アジャイル開発とは 13 – アジャイル開発とは、機能ごとの⼩さな単位で実装とテストと いった⼯程を繰り返す開発⼿法の総称。 – 全体の要件定義を固めてから設計・開発に⼊るウオーター フォールに対し、短い期間でPDCAを回すことにより開発期間を 短縮できる。開発の柔軟性を担保できるという利点もある。

  15. 重要な⽰唆 14 たくさんの アプリ 現場で アプリを作成 データの集約 APIの採⽤

  16. なぜ現場でアプリ作成? 15 データを⼊れる・貯める・出す、 という部分に⼿を加える場合、 ベンダーに要求仕様を渡して 変更してもらわなくてはならな い。 いわゆるベンダーロックインが 避けられない 期待するスピード感が

    得られない 内製化+アジャイル で解決
  17. なぜAPIを採⽤? 16 カイゼンの本質として、 「データがあるので、決められ た通りに使う」 のではなく、 「データがあるからどう使うか 考える」 ことを続けなければならない システムに⾃由度を

    持たせなければならない システムは疎結合にし、 APIでつなぐ
  18. 直⾯するエンジニア不⾜問題 – 解決するのが、 「ノーコード・ローコード開発 ツール」や「データ連携ツール」 – エンジニアではないユーザーで あっても「ここが、もっとこうな るといいのに」と⾃ら⼯夫や改良 できる環境があれば、DXの効果は

    更に⾼まる 17 内製できる エンジニアが必要だが、 エンジニア不⾜は深刻
  19. ノーコード/ローコード開発とは 18 ノーコード/ローコードの「コード」とは、 アプリケーション開発におけるプログラムコードを指します。 つまり、、、 ノーコード開発 ローコード開発 プログラムのコードを記述することなく、 グラフィカルなユーザーインタフェース 上の画⾯操作により、

    ビジネスアプリケーションを開発するこ と ⾼度なコーディング知識・経験を必要と せず、最⼩限のコーディングで 迅速にソフトウェアを開発すること
  20. 市場予測 – ⽶調査会社のフォレスター・リサーチによれば、 2020年の「ノーコード/ローコード」のソフト 開発サービスの市場規模は約67億ドル(約7200 億円)に上るという。 – 今後5年間は年率15〜25%の伸びが続き、24年に 145億ドルになる⾒込みだ。 (中略)

    – ガートナーは24年までに、企業で使う業務アプ リの65%が「ノーコード/ローコード」の開発⼿ 法を⽤いて作られるとみている。 19 出所:⽇本経済新聞
  21. ⽇本でなぜ注⽬されているのか? 20 • デジタル化が競争⼒の源泉になる ため、企業が⾃らエンジニアリン グ⼒を構築していくことが必要 • しかし、エンジニアの数は限定的 DXの推進 •

    競争⼒を保つには⽣産性の向上が 必須 • その⼀つの⽅法として、レガシー テックから脱却して業務の効率化 を⾏わなければならない ⽣産性の 向上 ⾮エンジニアでも アプリケーションを開発 できるようにする ⽇本企業の直⾯している課題 ノーコード/ローコードの貢献 紙・Excelといった レガシーテックを 置き換えることに 向いている
  22. ノーコード/ローコード開発ツールの⽤途 21 このレイヤーでは、 現場が独⾃に作成した Excel・紙の帳票を 使⽤していることが多い。 そういった独⾃の報告書・ チェックシートなどを 現場の状況に合わせて アプリ化することに

    向いている。 出所:Gartner
  23. 22 出所:Media Innovation

  24. 23 2. AppPotのご紹介

  25. Enterprise BaaS੡඼ 「AppPot」ͷ͝঺հ

  26. 25 25 特徴③ 特徴② AppPotとは 企業のスマートデバイス活⽤を⽀援する モバイルアプリの開発/運⽤プラットフォームです 既存の社内システムとの 連携が容易 サーバー開発不要

    企業で必要な機能を 実装済み 特徴① ίετ࡟ݮ º ։ൃظؒ୹ॖ
  27. 26 26 現状のスマートデバイス活⽤における課題 アプリを多数作成したいが、コストがかかってしまう ü ΞϓϦ͝ͱʹαʔόʔΛߏஙɾӡ༻͍ͯ͠Δ ü ΞϓϦ͝ͱʹಉ͡Α͏ͳػೳΛॏෳͯ͠։ൃ͍ͯ͠Δ アプリ開発のスピードが業務ニーズに追いついていない ü

    ΞϓϦҎ֎ʹ΋αʔόʔͷߏஙɺ։ൃ͕ඞཁ タブレットを導⼊したが、カレンダーやメールなど ごく⼀部に活⽤範囲が制限されている ü ۀ຿Ͱ࢖༻͢ΔσʔλͷηΩϡϦςΟ֬อ΍ɺ طଘγεςϜͱͷ࿈ܞͷख๏ཱ͕֬͞Ε͍ͯͳ͍
  28. 27 27 AppPotの導⼊効果 サーバー開発が不要でモバイルアプリの導⼊のリードタイム、コスト削減 ユーザー 部⾨ IT部⾨ モバイルアプリ エンジニア サーバーアプリ

    エンジニア インフラ エンジニア アプリ作成依頼 作業依頼 データセンター を借りなきゃ! セキュリティの設計は 時間がかかる。 どうやって基幹システ ムに接続するか 画⾯は早くできたん だけど・・・ 2ヶ⽉以内に マーケティング⽤ のアプリが必要! 2ヶ⽉は 無理です ユーザー部⾨ IT部⾨ モバイルアプリ エンジニア アプリ作成依頼 作業依頼 画⾯だけの開発 であれば、すぐ できます 2ヶ⽉以内に マーケティング⽤の アプリが必要! OKです 従来型のアプリ開発 AppPotを使⽤したアプリ開発
  29. 28 28 アプリを多数作成したいが、コストがかかってしまう 企業で必要な機能を実装済み l 企業で使⽤するアプリに必要な ⼀般的な機能を提供します ※各機能については次ページ参照 l 作るのではなく、AppPotに

    既にあるものを使うことによって、 開発量が削減されます`
  30. 29 29 これらの機能が画⾯のロジックから利⽤可能 各機能を簡単に使⽤するためのiOS / Android / JavaScriptの SDKが提供されています Ϣʔβʔ؅ཧ

    •ログイン/ログアウト •Active Directory/LDAP/Google Appsとの認証 連携 σʔλ؅ཧ •端末とサーバー間のデータの同期 •トランザクション制御によるデータの信頼性 の確保 •オフライン状態での利⽤と、オンライン時の 再送(SDK利⽤時) ΞϓϦͷ࢖༻ঢ়گͷϞχλϦϯά •使⽤されている機能やエラー情報の収集、参 照 ϓογϡϝοηʔδɺFϝʔϧ •管理画⾯やAPI経由でアプリからのPush メッセージの送信 •API経由でeメールの送信 ηΩϡϦςΟ •端末内のデータの暗号化(SDK利⽤時) •SQL Injectionなどのセキュリティ対応済み ଞγεςϜͱͷ࿈ܞ •他システムとのWebサービス、ファイル、 データベースとの連携 •別オプションでERPパッケージ製品との連 携コネクター
  31. 30 30 アプリ開発のスピードが業務ニーズに追いついていない サーバー開発不要 l アプリごとに構築していた サーバーを1つのAppPotサー バーに集約します l サーバーインフラの⼿配、

    サーバー開発が不要になるため、 ⼤幅に期間が短縮されます l アプリ開発者はAppPot SDKを 使って、アプリを開発するのみ。 サーバーのことは気にする必要は ありません
  32. 31 31 タブレットの活⽤範囲が制限されている 既存の社内システムとの連携が容易 l 既存システムと簡単に連携するた めの各種アダプターが⽤意されて います l 既存システムのデータをアプリか

    ら活⽤したり、アプリのデータを 既存システムに連携することで、 より広い業務でスマートデバイス を活⽤できます l 連携は必ずAppPotを介して⾏わ れ、個別に開発されないため、シ ンプルな構成となります
  33. 32 32 AppPotの代表的な事例 製造業 フィールドサポート 支援アプリ 写真なども活⽤し、その場で 記録・報告 製造業 化粧品メーカー

    営業支援アプリ 営業⽇報のリアルタイム⼊⼒、管 理者とのコニュニケーション強化 製造業 工場における 安全管理アプリ 安全管理のためのチェックリス トと、検査結果の管理 医療/製薬 MR向け営業支援アプリ 症例情報をトラッキングし、 ディテイリングを⽀援 医療/製薬 医師向け 医薬品ガイドアプリ 医薬品の説明動画を配信 医療/製薬 歯科向け患者コミュニケー ションアプリ アンケートや将来の⼝の中の 状態予想など ⼩売 百貨店商品カタログアプリ 店員からお客さまへの接客⽀援 ⼩売 百貨店 催事・イベント管理アプリ 店員からお客さまへの ご案内⽀援 建設 建設現場 施工データ管理アプリ 建設機器のデータ連携、 検査値⼊⼒ その他、業務向けアプリケーション多数
  34. 33 33 [AppPot] 製薬 UCBジャパン様 MR向け症例フォローツール UXドリブンな開発プロセスで短期間でアプリ開発 MRが症例の情報を聞き取り、ドクターと共同でトラッキ ングするためのアプリを開発。 •

    匿名のまま患者さんの情報を記録し、ドクターと ディスカッションするためのコミュニケーション ツール • MRが⼊⼒した情報をエリアマネージャーや本社ス タッフがタイムリーに確認できる 得られた効果 • 2016年9⽉から使いはじめて、⼊⼒症例数は毎⽉増 えている。MRが全員が使⽤している。 • アプリから症例を追うことで、MRからの提案によっ て、発作が減ったなど⾃分の活動効果が⽬に⾒える ことや、ドクターからの突然の質問に対して、情報 が引き出せるようになった。
  35. 34 34 [AppPot] 製薬 UCBジャパン様 MR向け症例フォローツール UXドリブンな開発プロセスで短期間でアプリ開発 ①ヒアリング& プロトタイプ作成 ②プロトタイプによる

    ユーザーテスト ③AppPotを使った アプリ開発 デザイナーが要件定義 フェーズから参画。 プロトタイプツールで 動作するプロトタイプ を作成することで完成 イメージを共有 実際の利⽤者による ユーザーテスト。 作る前にUX、UI上の課 題を潰す。 サーバー側は開発なし。 フロントエンドのエン ジニア1名で開発 AppPotの特徴としてUI側はスクラッチ開発と同様に⾃由にUX、UIを設計でき、 且つ、フロントエンドのみであるため短期間で開発ができた。
  36. 35 35 企業がAppPotをご採⽤頂くメリット 複数のアプリを開発する際の開発コストを削 減出来る ビジネスニーズに応じて短期間で業務アプリ の開発ができる ⾮機能部分はAppPotから提供を受けるので アプリごとにテストを都度実施する必要がない 開発コスト削減

    開発期間が短縮 スマートデバイスの 業務活⽤範囲拡⼤ メリット 概要 モバイルアプリ 開発を含む 殆どの案件 今注⽬されて いる領域 該当案件 品質管理が容易 基幹システムとの連携した業務アプリの開発が でき、スマートデバイスの活⽤シーンが広がる
  37. 36 36 AppPotの導⼊効果 弊社にてAppPotを⽤いた場合の実測した結果 下記の2点により、60%の⼯数が削減されました。 l 共通機能部分の設計、開発、テストが不要 l サーバーのインフラ構築及びサーバー側の開発が不要 AppPot

    従来 企画 設計 サーバ開発 インフラ 構築 アプリ開発 テスト 企画 設計 アプリ 開発 テスト 23⼈⽇ 59⼈⽇
  38. 37 37 AppPotの導⼊効果 計測に使⽤したアプリ データ更新系アプリ画⾯ ・症例⼀覧画⾯ ・症例詳細画⾯ ・症例追加画⾯ ・経過画⾯ ・経過追加画⾯

    計測には、5画⾯から構成されるデータを登録し、蓄積するタイプのアプリを AppPotを⽤いた場合と、スクラッチで開発した場合とで計測しています。 アプリ側機能 サーバー側機能 画⾯5枚+業務ロジック 認証認可API ログイン/ログアウト DBMS及びテーブル作成 データアクセス データベースアクセス ネットワーク機能 データアクセスAPI プッシュ通知登録 プッシュメッセージ送信、管理 ユーザー管理 ユーザー/グループ管理 オフライン時の処理 アプリ向けAPI作成 データの暗号化と保護 サーバー構築 スレッド分離による パフォーマンス向上 DBMS, Appサーバー等の インストール AppPotを⽤いた場合に、開発不要だった機能 凡例
  39. 38 38 AppPotの概要アーキテクチャ クラウド AppPotサーバー Systems 既存システム群 Systems 他システム データ

    コネク ター 認証・認可 データ管理 プッシュ メッセージ ロギング 管理コンソール データベース、 Webサービス等 アプリ配布 デバイス管理 AppPot DB Client Application SDK Client Application SDK Client Application SDK アプリケーション AppPot SDK AppPot機能 提供範囲 AppPot機能 提供範囲外 スマートフォン/タブレット システム連 携 システム連携 API MDM 凡例 ユーザー管理 アプリ管理
  40. 39 39 DXの観点でのAppPotの振り返り • AppPotは既存のシステムとの連携が可能 • セキュリティや、データ管理などは AppPotにまかせて業務やUXに集中 • 内製開発や、アジャイル開発に適している

    • AppPotの機能やデータはすべてAPIとして 公開。画⾯からだけではなく、他のシステムな どから利⽤することができる
  41. 40 40 特徴③ 特徴② AppPotとは 企業のスマートデバイス活⽤を⽀援する モバイルアプリの開発/運⽤プラットフォームです 既存の社内システムとの 連携が容易 サーバー開発不要

    企業で必要な機能を 実装済み 特徴① ίετ࡟ݮ º ։ൃظؒ୹ॖ
  42. 41 41 導⼊費⽤・サポート体制

  43. 42 42 活⽤イメージ [A社 製薬メーカー] 複数アプリでAppPotを利⽤し、画⾯のみの開発で運⽤ • 開発コスト削減 • 開発期間の短縮

    • 共通の仕組みで複数のアプリを開発運⽤できるガバナンスの確⽴ [導⼊イメージ] ※ご提案中の案件であり導⼊事例ではございません 〈Server〉 AppPot UI 〈SDK〉 データ アクセス機 能 認証 データ アクセス AppPotで提供 各アプリごとに スクラッチで開発 社員 マスター 医師、病院 マスター 案件概要 導⼊ メリット • お薬(新薬)ごとにアプリを開発 • MRが医師と患者の症状の変化を共有する為の業務アプリ • アプリ上でデータ(投与量、体重、⾎圧等)の⼊⼒を⾏っている • アプリ開発のスピードが求められる(3ヶ⽉から4ヶ⽉)
  44. 43 43 AppPotライセンス価格情報 • ユーザー数もしくは、コア数ライセンスのどちらかを任意で選択頂けます • ͲͪΒͷ৔߹΋ɺར༻༻్΍ར༻ऀͷൣғɺΞϓϦ਺Λ໰Θͣ͝ར༻௖͚·͢ • ϢʔβϥΠηϯεͷ࠷খϢʔβ਺͸ίΞ͋ͨΓϢʔβϥΠηϯεͱͳΓ·͢ •

    初期に⼀括でお⽀払いいただくご契約(⼀括買取型)と⽉々の使⽤料とし てお⽀払いいただくご契約(サブスクリプション型)を選択いただけます • Ұׅങऔܕͷ৔߹͸೥ؒอकඅ༻͕ผ్ൃੜ͠·͢ • αϒεΫϦϓγϣϯܕͷ৔߹͸࠷௿ܖ໿ظ͕ؒϲ݄ͱͳΓ·͢ • 保守費⽤(初年度より毎年発⽣する費⽤です) • Ұׅܕͷ৔߹͸ϥΠηϯεඅ༻ͷˋ೥ֹͱͳΓ·͢ • αϒεΫϦϓγϣϯܕͷ৔߹͸ֹ݄අ༻ʹؚ·Ε·͢
  45. 44 44 AppPotライセンス価格(税別) すべての機能を使⽤できるライセンスです。 • ユーザーライセンス • コアライセンス 単位 ⼀括買取型

    サブスクリプション型/⽉額費⽤ コア 1,000,000 80,000 単位 ⼀括買取型 サブスクリプション型/⽉額費⽤ ユーザー 20,000 1,600 Ϣʔβʔ਺΋͘͠͸ɺίΞ਺ϥΠηϯεͷͲͪΒ͔Λ೚ҙͰબ୒௖͚·͢ (円) (円)
  46. 45 45 AppPot 機能別ライセンス価格(税別) • ユーザーライセンス • コアライセンス 機能 単位

    ⼀括買取型 サブスクリプション型(⽉額) 認証管理 (LDAP, Active Directory, Google Apps連携) コア 500,000 40,000 システム連携コネクタ 500,000 40,000 プッシュ通知 300,000 25,000 ファイルAPI 300,000 25,000 機能 単位 ⼀括買取型 サブスクリプション型(⽉額) 認証管理 (LDAP, Active Directory, Google Apps連携) ユーザー 10,000 800 システム連携コネクタ 10,000 800 プッシュ通知 6,000 500 ファイルAPI 6,000 500 ϢʔβʔϥΠηϯε΋͘͠͸ɺίΞϥΠηϯεͷͲͪΒ͔Λ೚ҙͰબ୒௖͚·͢ ※上記機能別ライセンスには、ログ収集、プッシュ通知、ファイルAPIのデフォルトのアカウント管理と認証機能(LDAP、Active Directory、Google Apps連携を含ま ないAppPot内部で⾏う機能)は含まれています。 (円) (円)
  47. 46 46 [AppPot] 製造業 フィールドサポート社員向け マルチプラットフォーム対応アプリを内製開発 フジテック株式様の事例紹介ページ および事例講演資料 http://apppot.jp/cases.html#fujitec フィールドサポートの部⾨の社員はほとんど外で仕事をして

    おり、社内のシステム化の恩恵を受けることができないとい う課題を解消するためにモバイル化を会社として推進。 以下のような機能をAppPotを使⽤して構築。 • モバイルからの社員の認証を社内で使⽤している Google Appsの認証と統合 • 社内のOracle Databaseに格納されているデータをモバ イルアプリから活⽤ • 点検業務において記録や写真の記録 これにより以下の効果があった • 社員の多くがモバイルアプリを活⽤ • デジカメで撮影した写真の整理など、帰社後の報告業 務の効率化、リアルタム化 • 社内のデータにモバイルからセキュアにノンプログラ ミングでアクセス
  48. 47 47 [AppPot] 製造業 フィールドサポート社員向けアプリの例 フジテック株式会社様講演資料より https://goo.gl/ZwiWlu

  49. 48 48 [AppPot] 製造業 フィールドサポート社員向け マルチプラットフォーム対応アプリを内製開発 とる • ひとつのAppPotを使⽤して複数のモバイルアプリを開発・運⽤ •

    社内のOracle DBなどをAppPotを介してモバイルアプリに公開
  50. 49 3. Unifinityのご紹介

  51. Unifinity とは 50 ⾼品質なモバイルアプリを素早く開発できるプラットフォームを提供することで、 みなさまの業務へのモバイル導⼊を実現し、業務効率・⽣産性を⼤幅に向上します 業務⽤モバイルアプリの ノーコード開発プラットフォーム

  52. UnifnityPlatformとは 51 3つの製品で構成されています UnifinityStudio ApplicationPlayer UniBaaS WindowsPC上でアプリを開発する環境 作ったアプリをモバイル上で実⾏する環境 作ったアプリをモバイルへ配布するクラウド環境

  53. UnifnityPlatformとは 52 モバイルアプリに特化した国産のノーコード開発ツールです ノーコード開発 アプリ運⽤の負担 を軽減 国産ツール ⾮エンジニアでもアプリ 開発を可能 各OS対応や配布など、

    アプリならではの⾯倒を 吸収 ドキュメントやサポート サイトなど全て⽇本語
  54. Unifinityのドメイン 53 フロントエンドのプラットフォームとしてマイクロサービス化を実現可能 バック エンド サービス フロント エンド アプリ −

    □ × API 会計 API API API API API UserInterface DataBase Program
  55. UnifinityStudioとは 54 誰でもかんたんにアプリ開発をスタートできます グラフィカルに開発 ボタンやラベルをド ラッグアンドドロップ で配置するだけ OS独⾃の⾔語を習得す る必要はなく、予め⽤ 意されたコンポーネン

    トを選択するだけ DBもGUIから簡単に作成、 途中で列を追加するこ ともかんたん ⾃然⾔語で処理を記述 コンポーネントから選択
  56. ApplicationPlayerとは 55 OSの違いやバージョンアップ時の影響を吸収 iOS、android、Windows⽤ に⽤意された実⾏環境を 端末にインストール 認証を通すだけで利⽤可 能なアプリだけがダウン ロードされます OSのバージョンに変化が

    あってもアプリは動作し 続けます Unifinityをタップ 利⽤可能なアプリを表⽰
  57. UniBaaSとは 56 アプリの配布や実⾏環境の認証、プッシュ通知などを制御 UnifinityStudioで作成した アプリを管理 ApplicationPlayerのユー ザーやグループの認証局 アプリ配布やプッシュ通 知を管理 作成したアプリを公式ス

    トアや特別なライセンス に縛られることなく配布 することができます
  58. アプリ利⽤の流れ 57 開発したアプリをすぐに、簡単に、配布可能なクラウドサービス

  59. 取引実績 58 Unifinityのプラットフォームはすでに多くの企業で採⽤

  60. 様々なシーンで活躍するモバイルアプリ 59 業種や規模に関わらず、報告業務において活⽤事例多数 • 顧客情報の閲覧 • 商談結果報告 • 受注報告 •

    など • 製造数量の報告 • 在庫管理 • 品質検査結果報告 • 各種図⾯の閲覧 • アフターサービス 報告書の作成 • など • 設備などの保守・ 点検結果報告 • 清掃結果報告 • 安全管理パトロー ルの結果報告 • など • 勤怠管理 • 作業⼯数の報告 • イベント来場者管 理 • 災害備蓄品の管理 • など 営業 製造 点検・チェック その他
  61. 建設業の資材・機材管理 60 資材や機材の状態を集約、異常をすばやく感知し業務を⽌めない

  62. 製造業の⼊出庫管理と在庫管理 61 在庫の状況をモバイルを利⽤し、転記作業を無くし業務効率を実現

  63. 不動産業の営業管理 62 地図とのマッシュアップで効率的な営業活動を実現

  64. アプリに使える主な機能 63 現場の仕事をラクにするすぐに使えて便利な機能パッケージ

  65. 64 4. 連携イメージ

  66. 出来ること 65 既存の社内システムを、 モバイルから利⽤できる

  67. 連携のアーキテクチャ 66 サーバーはAppPot、モバイルアプリはUnifinity モバイルアプリ (iOS / Android / Windows) サーバー

    社内システム その他 AppPot アップポット AppPot DB REST API 社内のWEBサービス 社内データ アダプタ・ REST API Google認証など
  68. 解決できる課題① 67 変化する市場・成⻑するビジネスに迅速に対応 “カイゼン” 多種多様な データの収集 このために必要なアプリを、現場で作成することができる

  69. 解決できる課題② 68 PC専⽤既存システムからの解放 従来 解決 • 従来のシステムは、PCでの利⽤ に限定 Ø 改修するにもコスト⾼

    • そのため、フィールド現場など 社外で仕事をする場合でも、 システムに報告内容を登録する ためにオフィスに戻る必要があ る Ø 加えて、現場の写真はデジ カメで撮影し、PCにデータ を取り込む⼿間も存在 • 社内システムをモバイル対応し、 現場から利⽤できるようにする ことで、現場作業の効率化、直 ⾏直帰による時短推進が実現 Ø 移動等を減らし、3密回避 も • モバイルからの社員の認証も、 既存システムと連携することで 簡単に解決
  70. 解決できる課題③ 69 ノーコード・ローコードで、モバイルの技術者不⾜を解消 従来 解決 • モバイルアプリを内製化しよう としても、技術者不⾜ Ø SIerでも、モバイルアプリ

    を対応できない企業多数 • モバイル系の技術を習得しよう にも、iOSとandroidと使⽤する ⾔語が異なり、時間もコストも かかる • AppPotを活⽤することで、 モバイルアプリからの要求を受 けるサーバー側のプログラム開 発は 必要なくなる Ø 簡単な設定を追加するだけ で社内データベースの情報 取得が可能に • モバイルアプリは、画⾯と AppPotとの連携部分のみを、 Unifinityを⽤いてノーコードで 作成可能に
  71. ご清聴ありがとうございました。