俊輔(うしだ しゅんすけ) プラットフォームサービス株式会社/ハバタク株式会社/ シェアビレッジ株式会社 代表取締役 1984年会津生まれ、東京育ち。慶應義塾大学商学部卒。2004年、千代田区の公民連携まちづくり拠 点「ちよだプラットフォームスクウェア」の創業期に参画。日本IBMを経て、2010年、新しい学びのクリ エイティブ集団「ハバタク」を創業。2014年より秋田県五城目町在住。"コモンズの再発明"を合言葉 に「シェアビレッジ」を運営。茅葺古民家の宿泊交流施設「シェアビレッジ町村」、商店街の遊休不動 産を活かした遊び場「ただのあそび場」、住民参加型の小学校建設「越える学校」、住民出資による 温泉再生「湯の越温泉」、地域の森林資源とデジタル技術でつくる集合住宅「森山ビレッジ」などを手 掛ける。現在、鹿児島県姶良市の廃校を舞台に、2027年4月開校を目指し、新たな小学校を立ち上 げる準備を進めている。一般財団法人私立新留小学校設立準備財団 共同代表。 テーマ(仮):持続可能な未来を構想する ── 地域での実践から2050年を考える