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August 03, 2022
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OCI IAM Identity Domains管理者・一般ユーザー作成 / Identity Domains Create Users(AdminUser etc)
oracle4engineer
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August 03, 2022
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Transcript
OCI IAM Identity Domains テナンシ管理者・一般ユーザーの作成方法 日本オラクル株式会社 2025/5/27
Safe harbor statement 以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、 情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以 下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することを確約するものではないため、購買 決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。 オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリース、時期及び価格については、弊 社の裁量により決定され、変更される可能性があります。 Copyright
© 2025, Oracle and/or its affiliates 2
アジェンダ Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 3 1.テナンシ管理者の作成手順
2.一般ユーザーの作成手順 補足.Welcomeメールの言語について
1.テナンシ管理者の作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 4 本手順は、テナンシのアクティベーション後に2人目以降のテナント管理者を作成するための手順になります。
テナンシ管理者の作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 5 1)
OCI管理者でOCIコンソール(https://www.oracle.com/jp/cloud/sign-in.html)にアクセスします。 テナンシ名(クラウド・アカウント名)を入力し「Next」を選択します。 アイデンティティ・ドメインの選択にてDefaultドメインを選択し、テナンシ管理者(テナント作成時に指定したユーザー)のID/パスワードを 入力しOCIコンソールにログインします。 ※環境によってはこの画面は表示されません。
テナンシ管理者の作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 6 2)
メニューより「アイデンティティとセキュリティ」を選択し、「アイデンティティ」選択します。
テナンシ管理者の作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 7 3)適用済みフィルタ部分でルートコンパートメントを選択し、ドメイン「Default」を選択します。
テナンシ管理者の作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 8 4)
メニュー「ユーザー管理」を選択し、「作成」を選択します。
テナンシ管理者の作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 9 5)
ユーザーの作成画面にて、名・姓・ユーザー名/電子メールアドレスを指定します。 グループにてグループ「Administrators」にチェックを入れ、「作成」を選択します。 DefaultドメインのAdministratorsグループに 所属するユーザーはテナンシ管理者になります。
テナンシ管理者の作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 10 6)
作成したユーザーの電子メールアドレス(上記5)のユーザー作成時に指定した電子メールアドレス)に アカウントのアクティベーションメールが届いていることを確認します。 メール本文の「Activate Your Account」(「アカウントのアクティブ化」)を選択します。 ※以後の手順は、作成されたユーザーによる操作になります。 ※メールの言語は後続の補足を参照 【英語】 【日本語】
テナンシ管理者の作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 11 7)
表示された初期パスワード設定画面にてパスワードを指定し、「パスワードのリセット」を選択します。
2.一般ユーザーの作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 12
一般ユーザーの作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 13 1)
OCI管理者でOCIコンソール(https://www.oracle.com/jp/cloud/sign-in.html)にアクセスします。 テナンシ名(クラウド・アカウント名)を入力し「Next」を選択します。 アイデンティティ・ドメインの選択にてDefaultドメインを選択し、テナンシ管理者のID/パスワードを入力しOCIコンソールにログインします。 ※環境によってはこの画面は表示されません。
一般ユーザーの作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 14 2)
メニューより「アイデンティティとセキュリティ」を選択し、「アイデンティティ」選択します。
一般ユーザーの作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 15 3)
「ドメイン」を選択し、ルートコンパートメントを選択し、ドメイン「Default」を選択します。
一般ユーザーの作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 16 4)
メニュー「ユーザー管理」を選択し、「作成」を選択します。
一般ユーザーの作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 17 5)
ユーザーの作成画面にて、名・姓・ユーザー名/電子メールアドレスを指定します。 必要に応じてグループにてアサインするグループにチェックを入れ、「作成」を選択します。 一般ユーザーをグループアサインする場合には Administratorsグループ以外のグループを指定します。
一般ユーザーの作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 18 6)
作成したユーザーの電子メールアドレス(上記5)のユーザー作成時に指定した電子メールアドレス)に アカウントのアクティベーションメールが届いていることを確認します。 メール本文の「Activate Your Account」(「アカウントのアクティブ化」)を選択します。 ※以後の手順は、作成されたユーザーによる操作になります。 ※メールの言語は後続の補足を参照 【英語】 【日本語】
一般ユーザーの作成手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 19 7)
表示された初期パスワード設定画面にてパスワードを指定し、「パスワードのリセット」を選択します。
補足.Welcomeメールの言語について Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 20
OCI IAM Identity Domains通知メールの言語について Copyright © 2025, Oracle and/or its
affiliates 21 OCI IAM Identity Domainにユーザー登録を行った際に該当ユーザーへ送信される通知メール(アカウントのアクティブ化メールなど)の 言語は以下のように決定されます。 ・対象ユーザーの属性「優先言語( Preferred Language )」に言語の指定がなし →アイデンティティドメイン全体として設定している言語が使われる (言語設定手順は後続ページ参照) ・対象ユーザーの属性「優先言語( Preferred Language )」に言語の指定があり →属性「優先言語( Preferred Language )」に設定している言語が使われる ※ OCIコンソールからユーザー作成する場合にはユーザー属性「優先言語( Preferred Language )」を指定することができません。 そのため、OCIコンソールからユーザー作成した場合にはWelcomeメールの言語はアイデンティティドメイン全体として設定している 言語が使われることになります。 ユーザー作成時にユーザー属性「優先言語( Preferred Language )」を指定するためには、ユーザー作成をCSVインポート またはREST APIで行う必要があります。
補足.通知メールの言語について - アイデンティティドメイン全体の言語設定手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates
22
アイデンティティドメイン全体の言語設定手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 23 1)
OCI管理者でOCIコンソール(https://www.oracle.com/jp/cloud/sign-in.html)にアクセスします。 テナンシ名(クラウド・アカウント名)を入力し「Next」を選択します。 アイデンティティ・ドメインの選択にてDefaultドメインを選択し、テナンシ管理者のID/パスワードを入力しOCIコンソールにログインします。 ※環境によってはこの画面は表示されません。
アイデンティティドメイン全体の言語設定手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 24 2)
メニューより「アイデンティティとセキュリティ」を選択し、「アイデンティティ」選択します。
アイデンティティドメイン全体の言語設定手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 25 3)
「ドメイン」を選択し、ルートコンパートメントを選択し、ドメイン「Default」を選択します。
アイデンティティドメイン全体の言語設定手順 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 26 4)
メニュー「設定」を選択します。 表示された画面のドメイン設定 - ロケール部分の「言語設定」にて現在設定している言語を確認します。
アイデンティティドメイン全体の言語設定手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 27 5)
言語を変更する場合には「ドメイン設定の編集」を選択します。
アイデンティティドメイン全体の言語設定手順 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 28 6)
表示されたドメイン設定の編集画面にて「言語設定」を変更し、「変更の保存」を選択します。
補足.通知メールの言語について -ユーザー個別の「優先言語」の確認・設定 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 29
ユーザー個別の「優先言語」の確認・設定 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 30 1)
OCI管理者でOCIコンソール(https://www.oracle.com/jp/cloud/sign-in.html)にアクセスします。 テナンシ名(クラウド・アカウント名)を入力し「Next」を選択します。 アイデンティティ・ドメインの選択にてDefaultドメインを選択し、テナンシ管理者(テナント作成時に指定したユーザー)のID/パスワードを 入力しOCIコンソールにログインします。 ※環境によってはこの画面は表示されません。
ユーザー個別の「優先言語」の確認・設定 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 31 2)
メニューより「アイデンティティとセキュリティ」を選択し、「アイデンティティ」選択します。
ユーザー個別の「優先言語」の確認・設定 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 32 3)
「ドメイン」を選択し、ルートコンパートメントを選択し、ドメイン「Default」を選択します。
ユーザー個別の「優先言語」の確認・設定 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 33 4)
メニュー「ユーザー管理」を選択し、ユーザーを選択します。
ユーザー個別の「優先言語」の確認・設定 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 34 5)
選択したユーザーの詳細画面にてユーザー・プリファレンス部分にある「優先言語」より現在設定されている言語を確認します。 ※OCIコンソールから作成したユーザーの優先言語は「-」(未設定)になります。
ユーザー個別の「優先言語」の確認・設定 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 35 6)
「優先言語」を変更する場合には「ユーザーの編集」を選択します。
ユーザー個別の「優先言語」の確認・設定 Copyright © 2025, Oracle and/or its affiliates 36 7)
表示されたユーザーの編集画面にてユーザー・プリファレンス部分にある「優先言語」を変更し「変更の保存」を選択します。
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