Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Oracle APEX Workshop II 日本語版

Oracle APEX Workshop II 日本語版

以下の内容を含みます。
1. 使用する表の作成
2. REST APIの有効化(1/3) AutoRESTによるREST API定義
3. REST APIの有効化(2/3) APEXのユーザー・インターフェースを使用したREST API定義
4. REST APIの有効化(3/3) PL/SQLスクリプトを使用したREST API定義
5. アプリケーションの作成
6. アプリケーションのカスタマイズ
7. REST操作のテスト
8. LOVの作成

oracle4engineer

August 27, 2020
Tweet

More Decks by oracle4engineer

Other Decks in Programming

Transcript

  1. Oracle APEX Workshop II
    APEX RESTハンズオン
    2020年8月 20.1対応版
    日本オラクル株式会社
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    1

    View full-size slide

  2. • 使用する表の作成
    • REST APIの有効化(1/3) AutoRESTによるREST API定義
    • REST APIの有効化(2/3) APEXのユーザー・インターフェースを使用したREST API定義
    • REST APIの有効化(3/3) PL/SQLスクリプトを使用したREST API定義
    • アプリケーションの作成
    • アプリケーションのカスタマイズ
    • REST操作のテスト
    • LOVの作成
    本ワークショップにて実施する内容
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    2

    View full-size slide

  3. 3 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    資料のダウンロード
    • 以下のリンクにアクセスし、資料をダウンロードする。
    ワークショップで使用するスニペット
    https://apex.oracle.com/pls/apex/r/japancommunity/simcontents/downloa
    d?id=APEX_Workshop2_snippets.txt
    REST APIを定義するスクリプト
    https://apex.oracle.com/pls/apex/r/japancommunity/simcontents/downloa
    d?id=workshop2-enable.txt

    View full-size slide

  4. • 本ワークショップでは、オラクル・データベースに存在する従業員データを保持する表(EMP, DEPT)
    に、REST APIによるインターフェースを作成します。
    • REST APIを使用して、これらのリモート表を扱うAPEXアプリケーションを作成します。このアプリ
    ケーションは、リモート表のデータの一覧に加えて、挿入、更新および削除を行います。
    • REST APIの作成方法として3通りの手順が含まれています。どれかひとつの手順を行うことで、後続
    の作業を継続することができます。3つすべて実施することもできます。
    • ワークショップの環境にapex.oracle.comを使用する場合、AutoRESTで作成したREST APIのパフォー
    マンスはあまり良くありません。大量の表をホストしているためです。AutoREST以外の方法で作成
    したREST APIでは、そのようなことは発生しません。
    作業補足
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    4

    View full-size slide

  5. Oracle APEXワークスペースの取得
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    5

    View full-size slide

  6. 6 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 1 - ワークスペースのリクエスト
    • ブラウザよりhttps://apex.oracle.com/にアクセスする。
    • 「無料で開始」をクリックする。
    • 「無償ワークスペース」のリクエストをクリックする。

    View full-size slide

  7. 7 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 2 - 新規に作成するワークスペース情報の指定
    • 名、姓、電子メール、ワークスペース名、国、使用状況
    を、それぞれ入力する。
    • Oracleプライバシ・ポリシーを確認する。
    • 国は「日本」、使用状況の組織は教育機関を想定している
    ため、「個人」を選択します。
    ワークスペースの制限は
    • 英数字と”_”アンダースコア
    • 30文字以下
    • 大文字小文字の区別なし
    • 他の利用者も含み、既に使用
    済みのワークスペース名は使
    えない

    View full-size slide

  8. 8 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 3 - アンケートへの回答
    • 「Oracle APEXは初めてですか?」という
    質問に回答する。
    • 「学校の授業で使いますか?」という質
    問に回答する。

    View full-size slide

  9. 9 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 4 - リクエストする理由の入力
    • ワークスペースを作成する理由について
    入力する。

    View full-size slide

  10. 10 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 5 - サービス規約への同意
    • 本サービスの利用規約に同意します。
    • apex.oracle.comは学習/検証の用途の利用
    に制限されています。

    View full-size slide

  11. 11 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 6 – ワークスペースの作成リクエストを送信
    • 指定した内容が正しいことを確認し、
    「リクエストの送信」をクリックする。

    View full-size slide

  12. 12 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 7 – メールを受信した後、ワークスペースを作成
    • 数分で、[email protected]
    からメールが届く。
    • メール本文にある「Create Workspace」をクリックす
    る。

    View full-size slide

  13. 13 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 8 – サインイン画面に進む
    • 「サインイン画面に進みます」をクリックする。

    View full-size slide

  14. 14 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 9 – パスワードの設定
    • パスワードを設定して、「パスワードの変更」
    をクリックする。

    View full-size slide

  15. 15 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    Step 10 – Oracle APEXホーム画面
    • アプリケーション・ビルダー
    • アプリケーション開発を行う。
    • SQLワークショップ
    • DBの操作、表、ビュー、索引、パッ
    ケージといったDBオブジェクトの作成
    /更新/削除を行う。
    • チーム開発
    • アプリケーションのリリース管理を行
    う機能を提供する。
    • アプリケーション・ギャラリー
    • サンプル・アプリケーションを提供す
    る。

    View full-size slide

  16. 使用する表の作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    16

    View full-size slide

  17. • SQLワークショップからユーティリティ、「サンプル・データセット」を呼び出す。
    Step 1 – サンプル・データセットの呼び出し
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    17

    View full-size slide

  18. • 名称がEMP/DEPTの行にある、「インストール」をクリックする。
    Step 2 – EMP(従業員)、DEPT(部門)表の作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    18

    View full-size slide

  19. • 言語として、ドロップダウン・リストから「Japanese」を選択する。
    • スキーマは画面上のデフォルト値を変更しない。
    • 「次」をクリックする。
    Step 3 – 日本語のサンプル・データセットを使用
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    19

    View full-size slide

  20. • 作成されるデータセット・データベース・オブジェクトを確認し「データセットのインストール」を
    クリックする。
    Step 4 – サンプル・データセットのインストール
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    20

    View full-size slide

  21. • 作成されたオブジェクトを確認し、「終了」をクリックする。
    Step 5 – 作成されたオブジェクトの確認
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    21

    View full-size slide

  22. • サンプル・データセットがインストールされたため、アクションが「更新」に変更されている。
    Step 6 – EMP, DEPT表の作成完了
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    22

    View full-size slide

  23. REST APIの有効化(1/3)
    AutoRESTによるREST API定義
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    23

    View full-size slide

  24. • メインメニューから、SQLワークショップの「RESTfulサービス」を呼び出す。
    Step 1 – ワークスペースのREST有効化
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    24

    View full-size slide

  25. • RESTfulサービスがスキーマにたいして有効化されていなければ、ORDSに登録されていないスキーマ
    と表示される。
    • その場合、「ORDSにスキーマを登録」をクリックする。
    Step 2 – ORDSにスキーマを登録
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    25

    View full-size slide

  26. • RESTfulアクセスの有効化を「ON」にする。
    • スキーマ別名は変更不要です。スキーマ名に”_”(アンダースコア)が含まれる場合は取り除きます。
    • サンプル・サービスは同名のEMP、DEPT表のインストールを行うため、インストールしない。
    (「OFF」に設定する)
    • メタデータ・アクセスに必要な認可は「OFF」とする。
    • すべて設定したのち、「スキーマ属性の保存」をクリックする。
    Step 3 – ORDSスキーマ属性の設定
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    26

    View full-size slide

  27. • スキーマにたいしてRESTfulサービスが有効な場合、以下の画面が表示される。
    Step 4 – RESTfulサービスの有効化完了
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    27

    View full-size slide

  28. • メインメニューからSQLワークショップの「オブジェクト・ブラウザ」を呼び出す。
    Step 5 – 表を操作するREST APIの有効化
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    28

    View full-size slide

  29. • 左ペインのオブジェクト・セレクタより「表」を選ぶ。
    • EMPを検索し、検索結果からEMP表を選択する。
    • 「 REST」タブをクリックし、REST APIの属性情報を表示する。
    • オブジェクトのRESTの有効化を「はい」にする。
    • 認可が必要を「いいえ」にする。
    • 上記を設定し、「適用」をクリックする。
    Step 6 – EMP表のREST API有効化
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    29
    実運用の場面ではセキュリティを考慮し、
    1. オブジェクト別名をつける(表名と同じにしない)
    2. 認証と認可を要求する
    といった設定を行う。

    View full-size slide

  30. • REST APIの有効化が行われると、RESTful URLとしてEMP表にアクセスするREST APIのエントリが現
    れるので、 をクリックして、クリップボードにコピーする。
    Step 7 – REST API有効化完了
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    30

    View full-size slide

  31. • クリップボードにコピーしたURLにて、EMP表にブラウザからアクセスする。
    • JSON形式のデータが取得されることを確認する。
    Step 8 – REST APIのテスト
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    31

    View full-size slide

  32. • EMP表と同じ作業をDEPT表に実施し、REST APIを有効化する。
    Step 9 – DEPT表のREST API有効化
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    32

    View full-size slide

  33. REST APIの有効化(2/3)
    APEXのユーザー・インターフェースを使用した
    REST API定義
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    33

    View full-size slide

  34. • メインメニューから、SQLワークショップの「RESTfulサービス」を呼び出す。
    Step 1 – ワークスペースのREST有効化
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    34

    View full-size slide

  35. • RESTfulサービスがスキーマにたいして有効化されていなければ、ORDSに登録されていないスキーマ
    と表示される。
    • その場合、「ORDSにスキーマを登録」をクリックする。
    Step 2 – ORDSにスキーマを登録
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    35

    View full-size slide

  36. • RESTfulアクセスの有効化を「ON」にする。
    • スキーマ別名は変更不要です。スキーマ名に”_”(アンダースコア)が含まれる場合は取り除く。
    • サンプル・サービスは同名のEMP、DEPT表のインストールを行うため、インストールしない。
    (「OFF」に設定する)
    • メタデータ・アクセスに必要な認可は「OFF」とする。
    • すべて設定したのち、「スキーマ属性の保存」をクリックする。
    Step 3 – ORDSスキーマ属性の設定
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    36

    View full-size slide

  37. • スキーマにたいしてRESTfulサービスが有効な場合、以下の画面が表示される。
    Step 4 – RESTfulサービスの有効化完了
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    37

    View full-size slide

  38. • 左ペインより「モジュール」をク
    リックする。
    • 「モジュールの作成」をクリックす
    る。
    • 以下、モジュールの設定をする。
    • モジュール名:emp.rest
    • ベース・パス:/emp/
    • 公開:ON
    • 「モジュールの作成」をクリックす
    る。
    Step 5 – モジュールの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    38

    View full-size slide

  39. • 左ペインより、モジュールの
    「emp.rest」をクリックする。
    • 右ペイン下にある、「テンプ
    レート作成」をクリックする。
    Step 6 – テンプレート作成の呼び出し
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    39

    View full-size slide

  40. • URIテンプレートとして「hol/」を
    入力する。
    • 「テンプレートの作成」をクリック
    する。
    Step 7 – テンプレートの作成(従業員全体)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    40

    View full-size slide

  41. • モジュールemp.restに含まれる
    テンプレート「hol/」をクリッ
    クする。
    • 右ペイン下にある、「ハンドラ
    の作成」をクリックする。
    Step 8 – ハンドラ作成の呼び出し
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    41

    View full-size slide

  42. • メソッドは「GET」を選択する。
    • ソースタイプは「Collection Query」を
    選択する。
    • ソースとして、下に記載のSQLを入力す
    る。
    • 「ハンドラの作成」をクリックする。
    Step 9 – GETハンドラの作成(従業員一覧)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    42
    select * from emp

    View full-size slide

  43. • 左ペインの「hol/」をクリックする。
    • 「ハンドラの作成」をクリックして右の画面を開く。
    • メソッドは「POST」を選択する。
    • ソースとして、下に記載のPL/SQLコードを入力する。
    • 「ハンドラの作成」をクリックする。
    Step 10 – POSTハンドラの作成(従業員追加)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    43
    begin
    insert into emp (empno, ename, job, mgr, hiredate, sal, comm, deptno)
    values (:empno,:ename,:job,:mgr,:hiredate,:sal,:comm,:deptno);
    :forward_location:=:empno;
    :status_code:=201;
    end;

    View full-size slide

  44. • 左ペインの「emp.rest」をクリックする。
    • 「テンプレートの作成」をクリックして下の画面を開く。
    • URLテンプレートとして「hol/:empno」を入力する。
    • 「テンプレートの作成」をクリックする。
    Step 11 – テンプレートの作成(従業員単位)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    44

    View full-size slide

  45. • 左ペインのテンプレート「hol/:empno」をクリックする。
    • 「ハンドラの作成」をクリックする。
    • メソッドは「GET」を選択する。
    • ソース・タイプは「Collection Query Item」を選択する。
    • ソースとして、下に記載のSQLを入力する。
    • 「ハンドラの作成」をクリックする。
    Step 12 – GETハンドラの作成(従業員情報取得)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    45
    select * from emp where empno = :empno

    View full-size slide

  46. • テンプレートhol/:empnoのハンドラの作成を呼び出す。
    • メソッドは「PUT」を選択する。
    • ソースとして、下に記載のPL/SQLを入力する。
    • 「ハンドラの作成」をクリックする。
    Step 13 – PUTハンドラの作成(従業員情報更新)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    46
    begin
    update emp
    set
    ename=:ename,
    job=:job,
    mgr=:mgr,
    hiredate=:hiredate,
    sal=:sal,
    comm=:comm,
    deptno=:deptno
    where empno=:empno;
    :forward_location:=:empno;
    :status_code:=200;
    end;

    View full-size slide

  47. • テンプレートhol/:empnoのハンドラの作
    成を呼び出す。
    • メソッドは「DELETE」を選択する。
    • ソースとして、下に記載のPL/SQLを入力
    する。
    • 「ハンドラの作成」をクリックする。
    Step 14 – DELETEハンドラの作成(従業員情報削除)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    47
    begin
    delete emp where empno = :empno;
    :status_code := 200;
    end;

    View full-size slide

  48. • 左ペインより「モジュール」をク
    リックする。
    • 「モジュールの作成」をクリックす
    る。
    • 以下、モジュールの設定をする。
    • モジュール名:dept.rest
    • ベース・パス:/dept/
    • 公開:ON
    • 「モジュールの作成」をクリックす
    る。
    Step 15 – DEPT表のモジュール作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    48

    View full-size slide

  49. • 左ペインより、モジュールの
    「dept.rest」をクリックする。
    • 右ペインにある、「テンプレート
    の作成」をクリックする。
    Step 16 – テンプレート作成の呼び出し
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    49

    View full-size slide

  50. • URIテンプレートとして「hol/」を
    入力する。
    • 「テンプレートの作成」をクリック
    する。
    Step 17 – テンプレートの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    50

    View full-size slide

  51. • モジュールdept.restに含まれるテ
    ンプレート「hol/」をクリックす
    る。
    • 右ペイン下にある「ハンドラの作
    成」をクリックする。
    Step 18 – ハンドラ作成の呼び出し
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    51

    View full-size slide

  52. • メソッドは「GET」を選択する。
    • ソース・タイプは「Collection Query」
    を選択する。
    • ソースとして、下に記載のSQLを入力
    する。
    • 「ハンドラの作成」をクリックする。
    Step 19 – GETハンドラの作成(部署一覧)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    52
    select * from dept

    View full-size slide

  53. • 右ペインのモジュールemp.restに含まれる、テン
    プレート「hol/」をクリックする。
    • コピー・アイコン をクリックし、完全なURL
    をコピーする。
    • ブラウザにURLをペーストし、呼び出す。
    • JSON形式のデータが取得されることを確認する。
    • dept.restについても同様に確認する。
    Step 20 – REST APIのテスト
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    53

    View full-size slide

  54. REST APIの有効化(3/3)
    PL/SQLスクリプトを使用したREST API定義
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    54

    View full-size slide

  55. • メイン・メニューから「SQLワークショップ」、「SQLスクリプト」をクリックする。
    • 「作成」をクリックする。
    Step 1 – SQLスクリプトの呼び出し
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    55

    View full-size slide

  56. • スクリプト・エディタにて、
    • スクリプト名に「手動REST」と入力する。
    • workshop2-enable.txtファイルの内容をスクリプト本体としてコピペする。
    • 「実行」をクリックする。
    Step 2 – REST APIを作成するスクリプトの実行
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    56
    • 「即時実行」をクリックする。

    View full-size slide

  57. • 4行のステートメントが、すべて成功したことを確認する。
    Step 3 – REST APIの作成完了
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    57

    View full-size slide

  58. アプリケーションの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    58

    View full-size slide

  59. • 「アプリケーション・ビルダー」をクリックする。
    • 「作成」をクリックする。
    • 「新規アプリケーション」をクリックする。
    Step 1 – アプリケーションの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    59

    View full-size slide

  60. • 名前に「リモート従業員」と入力
    する。
    • その他はデフォルトの設定のまま
    とする。
    • 「アプリケーションの作成」をク
    リックする。
    Step 2 – アプリケーションの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    60

    View full-size slide

  61. • 「共有コンポーネント」をクリックする。
    • データ・ソースのグループに含まれる
    「Webソース・モジュール」をクリックす
    る。
    Step 3 – Webソース・モジュールの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    61

    View full-size slide

  62. • 「作成」をクリックする。
    • デフォルトの「最初から」のまま、「次」をクリックする。
    Step 4 – Webソース・モジュールの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    62

    View full-size slide

  63. • Webソース・タイプは「Oracle
    REST Data Services」を選ぶ。
    • 名前は「REST Emp Source」を指
    定する。静的IDとして使用されるた
    め、別の値は設定しない。
    • URLエンドポイントとして、EMP
    表のRESTful URIとしてテストした
    値を指定する。
    • HTTPSホスト名の指定は不要。
    • 「次」をクリックする。
    Step 5 – Webソース・モジュールの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    63
    AutoRESTの場合、処理が次に移るまで数十
    秒程度かかる場合があります。
    URLエンドポイントは
    AutoRESTの場合は
    https://APEXホスト名/プレフィックス/スキーマ別名/emp/
    手動作成した場合は
    https://APEXホスト名/プレフィックス/スキーマ別名/emp/hol/

    View full-size slide

  64. • 自動的に設定されたベースURLとサービスURLパスを確認して、「次」をクリックする。
    • 自動設定された値の変更は通常不要。
    Step 6 – Webソース・モジュールの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    64
    手順によってはパスにhol/がつく。

    View full-size slide

  65. • 認証は設定していないので、「OFF」のままにする。
    • 「検出」をクリックする。
    Step 7 – Webソース・モジュールの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    65
    処理が次に移るまで、1分近く待ちます。

    View full-size slide

  66. • 検出結果を確認する。
    • 「Webソースの作成」をクリックする。
    Step 8 – Webソース・モジュールの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    66

    View full-size slide

  67. • EMP表のWebソース・モジュールの作成が完了した。
    • モジュール名の「REST EMP Source」をクリックし、設定内容を確認する。
    Step 9 – Webソース・モジュールの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    67

    View full-size slide

  68. • REST EMP Sourceの検出された操作を確認
    する。
    • URLパターン :empno で定義されたGET,
    PUT, DELETEの操作がなければ、「操作の
    追加」をクリックする。
    • REST APIをAutoRESTではなく、手動で設
    定した場合、これらの操作は自動検出され
    ない。
    • URLパターン :empno の操作、GET、
    PUT、DELETEの3つを追加する。
    • AutoRESTでREST APIを作成した場合は不
    要となる手順。
    Step 9.1 – 操作の追加を呼び出す
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    68

    View full-size slide

  69. • Webソース操作として、以下を設定する。
    • URLパターン::empno
    • HTTPメソッド:GET
    • データベース操作:単一行のフェッチ
    • 「作成」をクリックする。
    • AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要
    となる手順。
    Step 9.2 – GET操作の追加(従業員情報取得)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    69

    View full-size slide

  70. • 「操作の追加」をクリックする。
    • Webソース操作として、以下を設定する。
    • URLパターン::empno
    • HTTPメソッド:PUT
    • データベース操作:行の更新
    • 「作成」をクリックする。
    • AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要
    となる手順。
    Step 9.3 – PUT操作の追加(従業員情報更新)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    70

    View full-size slide

  71. • 本ワークショップでは、Oracle APEXとOracle REST Data Servicesを使用しているため、リクエスト
    本文テンプレートはデフォルトのまま、変更は不要。
    • 「生成」をクリックすると、デフォルトのテンプレートが入力される。呼び出し元がOracle APEXで
    ない場合、または、REST APIのハンドラが標準的でない場合は変更が必要。
    Step 9.4 – リクエストのテンプレートについて
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    71
    説明のみ、作業不要

    View full-size slide

  72. • 「操作の追加」をクリックする。
    • Webソース操作として、以下を設定する。
    • URLパターン::empno
    • HTTPメソッド:DELETE
    • データベース操作:行の削除
    • 「作成」をクリックする。
    • AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要
    となる手順。
    Step 9.5 – DELETE操作の追加(従業員情報削除)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    72

    View full-size slide

  73. • 可能な操作として、以下が検出されている
    ことを確認する。
    • 従業員一覧をとるGET
    • 従業員の追加
    • empnoを引数として(URLパターン
    が:empno)、従業員を削除するDELETE
    • empnoを引数として(URLパターン
    が:empno)、従業員の情報を取り出す
    GET
    • empnoを引数として(URLパターン
    が:empno)、従業員の情報を更新する
    PUT
    • 静的IDがREST_EMP_Sourceであること。
    Step 10 – Webソース・モジュールの確認
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    73

    View full-size slide

  74. • EMPで実施した操作と同じ手順を繰り返す。
    • DEPTで操作するWebソース・モジュールを追加する。
    • 「最初から」を選び、EMPのコピーとはしない。
    • 名前は「REST DEPT Source」とする。
    • URLエンドポイントはempのところがdeptとなる。
    • 静的IDはREST_DEPT_Sourceになっていること。
    Step 11 – DEPTのWebソース・モジュールの追加
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    74
    手順によってはパスにhol/がつく。

    View full-size slide

  75. • アプリケーションのホーム・ページに戻る。
    • 「ページの作成」をクリックする。
    Step 12 – ページの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    75

    View full-size slide

  76. • ページ・タイプとして、「レポート」をクリックする。
    • レポート・タイプとして「フォーム付きレポート」をクリックする。
    Step 13 – ページの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    76

    View full-size slide

  77. • 以下の設定を行う。
    • レポート・タイプ:対話モード・
    レポート
    • レポート・ページ番号:2
    • レポート・ページ名:従業員一覧
    • フォーム・ページ番号:3
    • フォーム・ページ名:従業員編集
    • フォーム・ページ・モード:モー
    ダル・ダイアログ
    • ブレッドクラム:Breadcrumb
    • エントリ名:従業員一覧
    • 「次」をクリックする。
    Step 14 – ページの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    77

    View full-size slide

  78. • ナビゲーションのプリファレンス
    として「新規ナビゲーション・メ
    ニュー・エントリの作成」を選択
    する。
    • この結果として、アプリケー
    ションの左メニューにエントリ
    が追加される。
    • 新規ナビゲーション・メニュー・
    エントリが「従業員一覧」である
    ことを確認する。
    • 親ナビゲーション・メニュー・エ
    ントリとして、「- 親が選択されて
    いません -」が選ばれていることを
    確認する。
    • 「次」をクリックする。
    Step 15 – ページの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    78

    View full-size slide

  79. • データ・ソースとして「Webソース」を
    選択する。
    • Webソース・モジュールとして「REST
    EMP Source」を選択する。
    • レポートに表示する列として、全ての項
    目が右側の領域に一覧されていることを
    確認する。
    • 「次」をクリックする。
    Step 16 – ページの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    79

    View full-size slide

  80. • 主キー列として「EMPNO(Number)」
    を選択する。
    • 「作成」をクリックする。
    Step 17 – ページの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    80

    View full-size slide

  81. • ページの作成を確認する。
    • 「ページの保存と実行」 をクリックする。
    Step 18 – アプリケーションの実行
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    81

    View full-size slide

  82. • ログイン・ページが表示される。
    • APEX開発ユーザーのユーザー名、パスワードを入力し、「サインイン」をクリックする。
    Step 19 - アプリケーションへのログイン
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    82

    View full-size slide

  83. • 従業員一覧の操作を確認する。
    Step 20 – アプリケーションの実行
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    83

    View full-size slide

  84. アプリケーションのカスタマイズ
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    84

    View full-size slide

  85. • 左サイドのメニューから「従業員一覧」をク
    リックする。
    • 開発者ツール・バーより「ページの編集2」
    をクリックする。
    Step 1 – アプリケーションの実行
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    85

    View full-size slide

  86. • 左ペインのレポート1の下にある「列」
    をクリックして開く。
    • 列に含まれる「EMPNO」列をクリック
    して選択する。
    • 右ペインのプロパティ・エディタの
    ヘッダーを「従業員番号」に変更す
    る。
    Step 2 – 列ラベルの変更(EMPNO)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    86

    View full-size slide

  87. • 列に含まれる「HIREDATE」列をク
    リックして選択する。
    • 右ペインのプロパティ・エディタの
    ヘッダーを「採用日」に変更する。
    • 外観の書式マスクを「YYYY-MM-DD」
    に変更する。
    Step 3 – 列ラベルと書式マスクの変更(HIREDATE)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    87

    View full-size slide

  88. • 同様に列ラベルをひとつひとつ変更
    する。
    • ENAME:名前
    • JOB:職種
    • MGR:マネージャー
    • SAL:固定給
    • COMM:歩合
    • DEPTNO:部署
    • 最後に「保存」をクリックする。
    Step 4 – その他の列ラベルの変更
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    88

    View full-size slide

  89. • 「ページの保存と実行」 をクリックする。
    • 列ヘッダーが変更されていることを確認する。
    Step 5 – 変更の確認
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    89

    View full-size slide

  90. • 従業員一覧のレポートにある「アク
    ション」をクリックし、「列」をク
    リックする。
    • 列を表示する順番を以下の通り変更
    し、「適用」をクリックする。
    • 従業員番号、名前、部署、職種、
    マネージャー、固定給、歩合、採
    用日
    Step 6 – 列の表示順序の変更
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    90

    View full-size slide

  91. • 列の表示順序の変更を確認する。
    • 「アクション」をクリックし、「レポー
    ト」、「レポートの保存」を選ぶ。
    • 「デフォルトのレポート設定として保存」
    を選ぶ。
    • デフォルトのレポート・タイプとして
    「主」を選び、「適用」をクリックする。
    Step 7 – レポートの保存
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    91

    View full-size slide

  92. • 従業員一覧のレポートより、任意の従業員の
    編集アイコン をクリックし、編集フォー
    ムを開く。
    • 開発者ツール・バーの「ページの編集3」を
    クリックする。
    Step 8 – フォームの変更
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    92

    View full-size slide

  93. • レンダリング・ビュー(左ペイン)より、
    ページ・アイテムP3_EMPNOを選択す
    る。
    • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、
    • タイプを「数値フィールド」に変更
    する。
    • ラベルを「従業員番号」に変更す
    る。
    Step 9 – ページ・アイテムの改善(P3_EMPNO)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    93

    View full-size slide

  94. • レンダリング・ビュー(左ペイン)より、
    ページ・アイテムP3_ENAMEを選択す
    る。
    • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、
    • タイプを「テキスト・フィールド」
    に変更する。
    • ラベルを「名前」に変更する。
    Step 10 – ページ・アイテムの改善(P3_ENAME)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    94

    View full-size slide

  95. • レンダリング・ビュー(左ペイン)より、
    ページ・アイテムP3_JOBを選択する。
    • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、
    • タイプを「テキスト・フィールド」
    に変更する。
    • ラベルを「職種」に変更する。
    Step 11 – ページ・アイテムの改善(P3_JOB)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    95

    View full-size slide

  96. • レンダリング・ビュー(左ペイン)より、
    ページ・アイテムP3_HIREDATEを選択す
    る。
    • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、
    • ラベルを「採用日」に変更する。
    • 外観の書式マスクを「YYYY-MM-
    DD」に変更する。
    Step 12 – ページ・アイテムの改善(P3_HIREDATE)
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    96

    View full-size slide

  97. • 他のページ・アイテムのラベルを
    変更する。
    • P3_MGR:マネージャー
    • P3_SAL:固定給
    • P3_COMM:歩合
    • P3_DEPTNO:部署
    • 「保存」をクリックする。
    Step 13 – ページ・アイテムのラベル変更
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    97

    View full-size slide

  98. • レンダリング・ビュー(左ペイン)にて、ページ・アイテムの位置をドラッグ・アンド・ドロップで変
    更する。
    • P3_EMPNO, P3_ENAME, P3_DEPTNO, P3_JOB, P3_MGR, P3_SAL, P3_COMM, P3_HIREDATEの順
    Step 14 – ページ・アイテムの配置変更
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    98
    クリック ドラッグ リリース 最終結果

    View full-size slide

  99. ドラッグ
    • レイアウト・ビュー(中央ペイン)で、P3_COMMを選択する。
    • P3_COMMをP3_SALの後ろにドラッグし、ドロップする。
    Step 15 – ページ・アイテムの配置変更
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    99
    クリック リリース

    View full-size slide

  100. • 「保存」をクリックする。
    • 「アプリケーション nnnn」をクリックして、アプリケーションのホームへ戻る。
    • 「アプリケーションの実行」をクリックする。
    Step 16 – 変更の確認
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    100

    View full-size slide

  101. • 左メニューより、従業員一覧を呼び出す。
    • 編集アイコンをクリックし、従業員編集の
    画面を開き、変更を確認する。
    • 確認後、「取消」をクリックしてダイアロ
    グを閉じる。
    Step 17 – 変更の確認
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    101

    View full-size slide

  102. REST操作のテスト
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    102

    View full-size slide

  103. • アプリケーションの実行画面へ移動する。
    • 従業員編集の画面が開いていれば、それを閉じる。
    • 「作成」をクリックする。
    Step 1 – 行の挿入
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    103

    View full-size slide

  104. • 以下、値を指定する。
    • 従業員番号:1234
    • 名前:山田太郎
    • 部署:10
    • 職種:店員
    • マネージャー:7839
    • 固定給:1500
    • 歩合:指定なし
    • 採用日:本日
    • 値を指定したら、「作成」をクリックする。
    • レポート上に新しいエントリが作成されていることを確認する。
    Step 2 – 行の挿入
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    104
    日付ピッカーに
    て選択

    View full-size slide

  105. • レポートから、名前「斉藤 大介」を選んで、編集
    アイコン をクリックする。
    • 以下、値を編集する。
    • 固定給:1500
    • 歩合:750
    • 値を変更したら、「変更の適用」をクリックする。
    • レポート上の「斉藤 大介」のエントリの固定給、
    歩合が変更されていることを確認する。
    Step 3 – 行の更新
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    105

    View full-size slide

  106. • レポートから、名前「金子 恵美」を選んで、
    編集アイコン をクリックする。
    • 「削除」をクリックする。
    • 「OK」をクリックする。
    • レポート上から「金子 恵美」のエントリが削
    除されていることを確認する。
    Step 4 – 行の削除
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    106

    View full-size slide

  107. LOVの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    107

    View full-size slide

  108. • 共有コンポーネントの「LOV」をクリックする。
    • 「作成」をクリックする。
    Step 1 – LOVの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    108

    View full-size slide

  109. • デフォルトの「最初から」はそのまま。
    • 「次」をクリックする。
    • 名前として「DEPT LOV」を入力する。
    • タイプは「Dynamic」を選択する。
    • 「次」をクリックする。
    Step 2 – LOVの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    109

    View full-size slide

  110. • データ・ソースとして「Webソース」を
    選択する。
    • Webソース・モジュールとして「REST
    DEPT Source」を選択する。
    • 「次」をクリックする。
    Step 3 – LOVの作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    110

    View full-size slide

  111. • 戻り列として「DEPTNO」を選択する。
    • 表示列として「DNAME」を選択する。
    • 「作成」をクリックする。
    Step 4 – LOV作成
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    111

    View full-size slide

  112. • ブレッドクラム上の「アプリケーション nnnn」をクリックする。
    • 「2 – 従業員一覧」をクリックする。
    Step 5 – 従業員一覧レポートのアップデート
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    112

    View full-size slide

  113. • レンダリング・ビュー(左ペイン)のレポート1の列を開いて、DEPTNOをクリックする。
    • プロパティ・エディタ(右ペイン)で、以下の設定をする。
    • タイプ:プレーン・テキスト(LOVに基づく)
    • LOV:DEPT LOV
    • ヘッダーの位置合せ:先頭
    • レイアウトの列の位置合せ:先頭
    • ツール・バーの「保存」をクリックする。
    Step 6 – 従業員一覧レポートのアップデート
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    113

    View full-size slide

  114. • ページ番号を2から3へ変更し、ページ
    3へ移動する。
    • レンダリング・ビュー(左ペイン)で、
    「P3_DEPTNO」をクリックする。
    • プロパティ・エディタ(右ペイン)にて、以
    下を設定する。
    • タイプ:選択リスト
    • LOVのタイプ:共有コンポーネント
    • LOV:DEPT LOV
    • 追加値の表示:OFF
    • NULL値の表示:OFF
    • ツール・バーの「保存」をクリックす
    る。
    Step 7 – 従業員一覧フォームのアップデート
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    114

    View full-size slide

  115. • アプリケーションの実行画面へ移動する。
    • 従業員一覧レポートを開く。
    Step 8 – アプリケーションの実行
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    115

    View full-size slide

  116. • 任意のレコードの編集アイコン をクリックする。
    • 「部署」をクリックし、選択リストになっていることを確認する。
    Step 9 – アプリケーションの実行
    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates
    116

    View full-size slide