Oracle APEX Workshop II 日本語版

Oracle APEX Workshop II 日本語版

以下の内容を含みます。
1. 使用する表の作成
2. REST APIの有効化(1/3) AutoRESTによるREST API定義
3. REST APIの有効化(2/3) APEXのユーザー・インターフェースを使用したREST API定義
4. REST APIの有効化(3/3) PL/SQLスクリプトを使用したREST API定義
5. アプリケーションの作成
6. アプリケーションのカスタマイズ
7. REST操作のテスト
8. LOVの作成

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August 27, 2020
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  1. Oracle APEX Workshop II APEX RESTハンズオン 2020年8月 20.1対応版 日本オラクル株式会社 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 1
  2. • 使用する表の作成 • REST APIの有効化(1/3) AutoRESTによるREST API定義 • REST APIの有効化(2/3)

    APEXのユーザー・インターフェースを使用したREST API定義 • REST APIの有効化(3/3) PL/SQLスクリプトを使用したREST API定義 • アプリケーションの作成 • アプリケーションのカスタマイズ • REST操作のテスト • LOVの作成 本ワークショップにて実施する内容 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 2
  3. 3 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 資料のダウンロード •

    以下のリンクにアクセスし、資料をダウンロードする。 ワークショップで使用するスニペット https://apex.oracle.com/pls/apex/dbcloud_demo/r/simcontents/download?i d=APEX_Workshop2_snippets.txt REST APIを定義するスクリプト https://apex.oracle.com/pls/apex/dbcloud_demo/r/simcontents/download?i d=workshop2-enable.txt
  4. • 本ワークショップでは、オラクル・データベースに存在する従業員データを保持する表(EMP, DEPT) に、REST APIによるインターフェースを作成します。 • REST APIを使用して、これらのリモート表を扱うAPEXアプリケーションを作成します。このアプリ ケーションは、リモート表のデータの一覧に加えて、挿入、更新および削除を行います。 •

    REST APIの作成方法として3通りの手順が含まれています。どれかひとつの手順を行うことで、後続 の作業を継続することができます。3つすべて実施することもできます。 • ワークショップの環境にapex.oracle.comを使用する場合、AutoRESTで作成したREST APIのパフォー マンスはあまり良くありません。大量の表をホストしているためです。AutoREST以外の方法で作成 したREST APIでは、そのようなことは発生しません。 作業補足 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 4
  5. Oracle APEXワークスペースの取得 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 5

  6. 6 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 2

    - ワークスペースのリクエスト • ブラウザよりhttps://apex.oracle.com/にアクセスする。 • 「無料で開始」をクリックする。 • 「無償ワークスペース」のリクエストをクリックする。
  7. 7 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 3

    - 新規に作成するワークスペース情報の指定 • 名、姓、電子メール、ワークスペース名、国、使用状況 を、それぞれ入力する。 • Oracleプライバシ・ポリシーを確認する。 • 国は「日本」、使用状況の組織は教育機関を想定している ため、「個人」を選択します。 ワークスペースの制限は • 英数字と”_”アンダースコア • 30文字以下 • 大文字小文字の区別なし • 他の利用者も含み、既に使用 済みのワークスペース名は使 えない
  8. 8 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 4

    - アンケートへの回答 • 「Oracle APEXは初めてですか?」という 質問に回答する。 • 「学校の授業で使いますか?」という質 問に回答する。
  9. 9 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 5

    - リクエストする理由の入力 • ワークスペースを作成する理由について 入力する。
  10. 10 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 6

    - サービス規約への同意 • 本サービスの利用規約に同意します。 • apex.oracle.comは学習/検証の用途の利用 に制限されています。
  11. 11 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 7

    – ワークスペースの作成リクエストを送信 • 指定した内容が正しいことを確認し、 「リクエストの送信」をクリックする。
  12. 12 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 8

    – メールを受信した後、ワークスペースを作成 • 数分で、oracle-application-express_ww@oracle.com からメールが届く。 • メール本文にある「Create Workspace」をクリックす る。
  13. 13 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 9

    – サインイン画面に進む • 「サインイン画面に進みます」をクリックする。
  14. 14 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 10

    – パスワードの設定 • パスワードを設定して、「パスワードの変更」 をクリックする。
  15. 15 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates Step 11

    – Oracle APEXホーム画面 • アプリケーション・ビルダー • アプリケーション開発を行う。 • SQLワークショップ • DBの操作、表、ビュー、索引、パッ ケージといったDBオブジェクトの作成 /更新/削除を行う。 • チーム開発 • アプリケーションのリリース管理を行 う機能を提供する。 • アプリケーション・ギャラリー • サンプル・アプリケーションを提供す る。 本ワークショップの取り扱い範囲はアプリケーション・ビルダーのみです。
  16. 使用する表の作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 16

  17. • SQLワークショップからユーティリティ、「サンプル・データセット」を呼び出す。 Step 1 – サンプル・データセットの呼び出し Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 17
  18. • 名称がEMP/DEPTの行にある、「インストール」をクリックする。 Step 2 – EMP(従業員)、DEPT(部門)表の作成 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 18
  19. • 言語として、ドロップダウン・リストから「Japanese」を選択する。 • スキーマは画面上のデフォルト値を変更しない。 • 「次」をクリックする。 Step 3 – 日本語のサンプル・データセットを使用

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 19
  20. • 作成されるデータセット・データベース・オブジェクトを確認し「データセットのインストール」を クリックする。 Step 4 – サンプル・データセットのインストール Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 20
  21. • 作成されたオブジェクトを確認し、「終了」をクリックする。 Step 5 – 作成されたオブジェクトの確認 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 21
  22. • サンプル・データセットがインストールされたため、アクションが「更新」に変更されている。 Step 6 – EMP, DEPT表の作成完了 Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 22
  23. REST APIの有効化(1/3) AutoRESTによるREST API定義 Copyright © 2020, Oracle and/or its

    affiliates 23
  24. • メインメニューから、SQLワークショップの「RESTfulサービス」を呼び出す。 Step 1 – ワークスペースのREST有効化 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 24
  25. • RESTfulサービスがスキーマにたいして有効化されていなければ、ORDSに登録されていないスキーマ と表示される。 • その場合、「ORDSにスキーマを登録」をクリックする。 Step 2 – ORDSにスキーマを登録 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 25
  26. • RESTfulアクセスの有効化を「ON」にする。 • スキーマ別名は変更不要です。スキーマ名に”_”(アンダースコア)が含まれる場合は取り除きます。 • サンプル・サービスは同名のEMP、DEPT表のインストールを行うため、インストールしない。 (「OFF」に設定する) • メタデータ・アクセスに必要な認可は「OFF」とする。 •

    すべて設定したのち、「スキーマ属性の保存」をクリックする。 Step 3 – ORDSスキーマ属性の設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 26
  27. • スキーマにたいしてRESTfulサービスが有効な場合、以下の画面が表示される。 Step 4 – RESTfulサービスの有効化完了 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 27
  28. • メインメニューからSQLワークショップの「オブジェクト・ブラウザ」を呼び出す。 Step 5 – 表を操作するREST APIの有効化 Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 28
  29. • 左ペインのオブジェクト・セレクタより「表」を選ぶ。 • EMPを検索し、検索結果からEMP表を選択する。 • 「 REST」タブをクリックし、REST APIの属性情報を表示する。 • オブジェクトのRESTの有効化を「はい」にする。

    • 認可が必要を「いいえ」にする。 • 上記を設定し、「適用」をクリックする。 Step 6 – EMP表のREST API有効化 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 29 実運用の場面ではセキュリティを考慮し、 1. オブジェクト別名をつける(表名と同じにしない) 2. 認証と認可を要求する といった設定を行う。
  30. • REST APIの有効化が行われると、RESTful URLとしてEMP表にアクセスするREST APIのエントリが現 れるので、 をクリックして、クリップボードにコピーする。 Step 7 –

    REST API有効化完了 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 30
  31. • クリップボードにコピーしたURLにて、EMP表にブラウザからアクセスする。 • JSON形式のデータが取得されることを確認する。 Step 8 – REST APIのテスト Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 31
  32. • EMP表と同じ作業をDEPT表に実施し、REST APIを有効化する。 Step 9 – DEPT表のREST API有効化 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 32
  33. REST APIの有効化(2/3) APEXのユーザー・インターフェースを使用した REST API定義 Copyright © 2020, Oracle and/or

    its affiliates 33
  34. • メインメニューから、SQLワークショップの「RESTfulサービス」を呼び出す。 Step 1 – ワークスペースのREST有効化 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 34
  35. • RESTfulサービスがスキーマにたいして有効化されていなければ、ORDSに登録されていないスキーマ と表示される。 • その場合、「ORDSにスキーマを登録」をクリックする。 Step 2 – ORDSにスキーマを登録 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 35
  36. • RESTfulアクセスの有効化を「ON」にする。 • スキーマ別名は変更不要です。スキーマ名に”_”(アンダースコア)が含まれる場合は取り除く。 • サンプル・サービスは同名のEMP、DEPT表のインストールを行うため、インストールしない。 (「OFF」に設定する) • メタデータ・アクセスに必要な認可は「OFF」とする。 •

    すべて設定したのち、「スキーマ属性の保存」をクリックする。 Step 3 – ORDSスキーマ属性の設定 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 36
  37. • スキーマにたいしてRESTfulサービスが有効な場合、以下の画面が表示される。 Step 4 – RESTfulサービスの有効化完了 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 37
  38. • 左ペインより「モジュール」をク リックする。 • 「モジュールの作成」をクリックす る。 • 以下、モジュールの設定をする。 • モジュール名:emp.rest

    • ベース・パス:/emp/ • 公開:ON • 「モジュールの作成」をクリックす る。 Step 5 – モジュールの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 38
  39. • 左ペインより、モジュールの 「emp.rest」をクリックする。 • 右ペイン下にある、「テンプ レート作成」をクリックする。 Step 6 – テンプレート作成の呼び出し

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 39
  40. • URIテンプレートとして「hol/」を 入力する。 • 「テンプレートの作成」をクリック する。 Step 7 – テンプレートの作成(従業員全体)

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 40
  41. • モジュールemp.restに含まれる テンプレート「hol/」をクリッ クする。 • 右ペイン下にある、「ハンドラ の作成」をクリックする。 Step 8 –

    ハンドラ作成の呼び出し Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 41
  42. • メソッドは「GET」を選択する。 • ソースタイプは「Collection Query」を 選択する。 • ソースとして、下に記載のSQLを入力す る。 •

    「ハンドラの作成」をクリックする。 Step 9 – GETハンドラの作成(従業員一覧) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 42 select * from emp
  43. • 左ペインの「hol/」をクリックする。 • 「ハンドラの作成」をクリックして右の画面を開く。 • メソッドは「POST」を選択する。 • ソースとして、下に記載のPL/SQLコードを入力する。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。

    Step 10 – POSTハンドラの作成(従業員追加) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 43 begin insert into emp (empno, ename, job, mgr, hiredate, sal, comm, deptno) values (:empno,:ename,:job,:mgr,:hiredate,:sal,:comm,:deptno); :forward_location:=:empno; :status_code:=201; end;
  44. • 左ペインの「emp.rest」をクリックする。 • 「テンプレートの作成」をクリックして下の画面を開く。 • URLテンプレートとして「hol/:empno」を入力する。 • 「テンプレートの作成」をクリックする。 Step 11

    – テンプレートの作成(従業員単位) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 44
  45. • 左ペインのテンプレート「hol/:empno」をクリックする。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。 • メソッドは「GET」を選択する。 • ソース・タイプは「Collection Query Item」を選択する。

    • ソースとして、下に記載のSQLを入力する。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。 Step 12 – GETハンドラの作成(従業員情報取得) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 45 select * from emp where empno = :empno
  46. • テンプレートhol/:empnoのハンドラの作成を呼び出す。 • メソッドは「PUT」を選択する。 • ソースとして、下に記載のPL/SQLを入力する。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。 Step 13

    – PUTハンドラの作成(従業員情報更新) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 46 begin update emp set ename=:ename, job=:job, mgr=:mgr, hiredate=:hiredate, sal=:sal, comm=:comm, deptno=:deptno where empno=:empno; :forward_location:=:empno; :status_code:=200; end;
  47. • テンプレートhol/:empnoのハンドラの作 成を呼び出す。 • メソッドは「DELETE」を選択する。 • ソースとして、下に記載のPL/SQLを入力 する。 • 「ハンドラの作成」をクリックする。

    Step 14 – DELETEハンドラの作成(従業員情報削除) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 47 begin delete emp where empno = :empno; :status_code := 200; end;
  48. • 左ペインより「モジュール」をク リックする。 • 「モジュールの作成」をクリックす る。 • 以下、モジュールの設定をする。 • モジュール名:dept.rest

    • ベース・パス:/dept/ • 公開:ON • 「モジュールの作成」をクリックす る。 Step 15 – DEPT表のモジュール作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 48
  49. • 左ペインより、モジュールの 「dept.rest」をクリックする。 • 右ペインにある、「テンプレート の作成」をクリックする。 Step 16 – テンプレート作成の呼び出し

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 49
  50. • URIテンプレートとして「hol/」を 入力する。 • 「テンプレートの作成」をクリック する。 Step 17 – テンプレートの作成

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 50
  51. • モジュールdept.restに含まれるテ ンプレート「hol/」をクリックす る。 • 右ペイン下にある「ハンドラの作 成」をクリックする。 Step 18 –

    ハンドラ作成の呼び出し Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 51
  52. • メソッドは「GET」を選択する。 • ソース・タイプは「Collection Query」 を選択する。 • ソースとして、下に記載のSQLを入力 する。 •

    「ハンドラの作成」をクリックする。 Step 19 – GETハンドラの作成(部署一覧) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 52 select * from dept
  53. • 右ペインのモジュールemp.restに含まれる、テン プレート「hol/」をクリックする。 • コピー・アイコン をクリックし、完全なURL をコピーする。 • ブラウザにURLをペーストし、呼び出す。 •

    JSON形式のデータが取得されることを確認する。 • dept.restについても同様に確認する。 Step 20 – REST APIのテスト Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 53
  54. REST APIの有効化(3/3) PL/SQLスクリプトを使用したREST API定義 Copyright © 2020, Oracle and/or its

    affiliates 54
  55. • メイン・メニューから「SQLワークショップ」、「SQLスクリプト」をクリックする。 • 「作成」をクリックする。 Step 1 – SQLスクリプトの呼び出し Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 55
  56. • スクリプト・エディタにて、 • スクリプト名に「手動REST」と入力する。 • workshop2-enable.txtファイルの内容をスクリプト本体としてコピペする。 • 「実行」をクリックする。 Step 2

    – REST APIを作成するスクリプトの実行 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 56 • 「即時実行」をクリックする。
  57. • 4行のステートメントが、すべて成功したことを確認する。 Step 3 – REST APIの作成完了 Copyright © 2020,

    Oracle and/or its affiliates 57
  58. アプリケーションの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 58

  59. • 「アプリケーション・ビルダー」をクリックする。 • 「作成」をクリックする。 • 「新規アプリケーション」をクリックする。 Step 1 – アプリケーションの作成

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 59
  60. • 名前に「リモート従業員」と入力 する。 • その他はデフォルトの設定のまま とする。 • 「アプリケーションの作成」をク リックする。 Step

    2 – アプリケーションの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 60
  61. • 「共有コンポーネント」をクリックする。 • データ・ソースのグループに含まれる 「Webソース・モジュール」をクリックす る。 Step 3 – Webソース・モジュールの作成

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 61
  62. • 「作成」をクリックする。 • デフォルトの「最初から」のまま、「次」をクリックする。 Step 4 – Webソース・モジュールの作成 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 62
  63. • Webソース・タイプは「Oracle REST Data Services」を選ぶ。 • 名前は「REST Emp Source」を指 定する。静的IDとして使用されるた

    め、別の値は設定しない。 • URLエンドポイントとして、EMP 表のRESTful URIとしてテストした 値を指定する。 • HTTPSホスト名の指定は不要。 • 「次」をクリックする。 Step 5 – Webソース・モジュールの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 63 AutoRESTの場合、処理が次に移るまで数十 秒程度かかる場合があります。 URLエンドポイントは AutoRESTの場合は https://APEXホスト名/プレフィックス/スキーマ別名/emp/ 手動作成した場合は https://APEXホスト名/プレフィックス/スキーマ別名/emp/hol/
  64. • 自動的に設定されたベースURLとサービスURLパスを確認して、「次」をクリックする。 • 自動設定された値の変更は通常不要。 Step 6 – Webソース・モジュールの作成 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 64 手順によってはパスにhol/がつく。
  65. • 認証は設定していないので、「OFF」のままにする。 • 「検出」をクリックする。 Step 7 – Webソース・モジュールの作成 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 65 処理が次に移るまで、1分近く待ちます。
  66. • 検出結果を確認する。 • 「Webソースの作成」をクリックする。 Step 8 – Webソース・モジュールの作成 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 66
  67. • EMP表のWebソース・モジュールの作成が完了した。 • モジュール名の「REST EMP Source」をクリックし、設定内容を確認する。 Step 9 – Webソース・モジュールの作成

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 67
  68. • REST EMP Sourceの検出された操作を確認 する。 • URLパターン :empno で定義されたGET, PUT,

    DELETEの操作がなければ、「操作の 追加」をクリックする。 • REST APIをAutoRESTではなく、手動で設 定した場合、これらの操作は自動検出され ない。 • URLパターン :empno の操作、GET、 PUT、DELETEの3つを追加する。 • AutoRESTでREST APIを作成した場合は不 要となる手順。 Step 9.1 – 操作の追加を呼び出す Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 68
  69. • Webソース操作として、以下を設定する。 • URLパターン::empno • HTTPメソッド:GET • データベース操作:単一行のフェッチ • 「作成」をクリックする。

    • AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要 となる手順。 Step 9.2 – GET操作の追加(従業員情報取得) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 69
  70. • 「操作の追加」をクリックする。 • Webソース操作として、以下を設定する。 • URLパターン::empno • HTTPメソッド:PUT • データベース操作:行の更新

    • 「作成」をクリックする。 • AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要 となる手順。 Step 9.3 – PUT操作の追加(従業員情報更新) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 70
  71. • 本ワークショップでは、Oracle APEXとOracle REST Data Servicesを使用しているため、リクエスト 本文テンプレートはデフォルトのまま、変更は不要。 • 「生成」をクリックすると、デフォルトのテンプレートが入力される。呼び出し元がOracle APEXで

    ない場合、または、REST APIのハンドラが標準的でない場合は変更が必要。 Step 9.4 – リクエストのテンプレートについて Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 71 説明のみ、作業不要
  72. • 「操作の追加」をクリックする。 • Webソース操作として、以下を設定する。 • URLパターン::empno • HTTPメソッド:DELETE • データベース操作:行の削除

    • 「作成」をクリックする。 • AutoRESTでREST APIを作成した場合は不要 となる手順。 Step 9.5 – DELETE操作の追加(従業員情報削除) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 72
  73. • 可能な操作として、以下が検出されている ことを確認する。 • 従業員一覧をとるGET • 従業員の追加 • empnoを引数として(URLパターン が:empno)、従業員を削除するDELETE

    • empnoを引数として(URLパターン が:empno)、従業員の情報を取り出す GET • empnoを引数として(URLパターン が:empno)、従業員の情報を更新する PUT • 静的IDがREST_EMP_Sourceであること。 Step 10 – Webソース・モジュールの確認 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 73
  74. • EMPで実施した操作と同じ手順を繰り返す。 • DEPTで操作するWebソース・モジュールを追加する。 • 「最初から」を選び、EMPのコピーとはしない。 • 名前は「REST DEPT Source」とする。

    • URLエンドポイントはempのところがdeptとなる。 • 静的IDはREST_DEPT_Sourceになっていること。 Step 11 – DEPTのWebソース・モジュールの追加 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 74 手順によってはパスにhol/がつく。
  75. • アプリケーションのホーム・ページに戻る。 • 「ページの作成」をクリックする。 Step 12 – ページの作成 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 75
  76. • ページ・タイプとして、「レポート」をクリックする。 • レポート・タイプとして「フォーム付きレポート」をクリックする。 Step 13 – ページの作成 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 76
  77. • 以下の設定を行う。 • レポート・タイプ:対話モード・ レポート • レポート・ページ番号:2 • レポート・ページ名:従業員一覧 •

    フォーム・ページ番号:3 • フォーム・ページ名:従業員編集 • フォーム・ページ・モード:モー ダル・ダイアログ • ブレッドクラム:Breadcrumb • エントリ名:従業員一覧 • 「次」をクリックする。 Step 14 – ページの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 77
  78. • ナビゲーションのプリファレンス として「新規ナビゲーション・メ ニュー・エントリの作成」を選択 する。 • この結果として、アプリケー ションの左メニューにエントリ が追加される。 •

    新規ナビゲーション・メニュー・ エントリが「従業員一覧」である ことを確認する。 • 親ナビゲーション・メニュー・エ ントリとして、「- 親が選択されて いません -」が選ばれていることを 確認する。 • 「次」をクリックする。 Step 15 – ページの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 78
  79. • データ・ソースとして「Webソース」を 選択する。 • Webソース・モジュールとして「REST EMP Source」を選択する。 • レポートに表示する列として、全ての項 目が右側の領域に一覧されていることを

    確認する。 • 「次」をクリックする。 Step 16 – ページの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 79
  80. • 主キー列として「EMPNO(Number)」 を選択する。 • 「作成」をクリックする。 Step 17 – ページの作成 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 80
  81. • ページの作成を確認する。 • 「ページの保存と実行」 をクリックする。 Step 18 – アプリケーションの実行 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 81
  82. • ログイン・ページが表示される。 • APEX開発ユーザーのユーザー名、パスワードを入力し、「サインイン」をクリックする。 Step 19 - アプリケーションへのログイン Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 82
  83. • 従業員一覧の操作を確認する。 Step 20 – アプリケーションの実行 Copyright © 2020, Oracle

    and/or its affiliates 83
  84. アプリケーションのカスタマイズ Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 84

  85. • 左サイドのメニューから「従業員一覧」をク リックする。 • 開発者ツール・バーより「ページの編集2」 をクリックする。 Step 1 – アプリケーションの実行

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 85
  86. • 左ペインのレポート1の下にある「列」 をクリックして開く。 • 列に含まれる「EMPNO」列をクリック して選択する。 • 右ペインのプロパティ・エディタの ヘッダーを「従業員番号」に変更す る。

    Step 2 – 列ラベルの変更(EMPNO) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 86
  87. • 列に含まれる「HIREDATE」列をク リックして選択する。 • 右ペインのプロパティ・エディタの ヘッダーを「採用日」に変更する。 • 外観の書式マスクを「YYYY-MM-DD」 に変更する。 Step

    3 – 列ラベルと書式マスクの変更(HIREDATE) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 87
  88. • 同様に列ラベルをひとつひとつ変更 する。 • ENAME:名前 • JOB:職種 • MGR:マネージャー •

    SAL:固定給 • COMM:歩合 • DEPTNO:部署 • 最後に「保存」をクリックする。 Step 4 – その他の列ラベルの変更 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 88
  89. • 「ページの保存と実行」 をクリックする。 • 列ヘッダーが変更されていることを確認する。 Step 5 – 変更の確認 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 89
  90. • 従業員一覧のレポートにある「アク ション」をクリックし、「列」をク リックする。 • 列を表示する順番を以下の通り変更 し、「適用」をクリックする。 • 従業員番号、名前、部署、職種、 マネージャー、固定給、歩合、採

    用日 Step 6 – 列の表示順序の変更 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 90
  91. • 列の表示順序の変更を確認する。 • 「アクション」をクリックし、「レポー ト」、「レポートの保存」を選ぶ。 • 「デフォルトのレポート設定として保存」 を選ぶ。 • デフォルトのレポート・タイプとして

    「主」を選び、「適用」をクリックする。 Step 7 – レポートの保存 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 91
  92. • 従業員一覧のレポートより、任意の従業員の 編集アイコン をクリックし、編集フォー ムを開く。 • 開発者ツール・バーの「ページの編集3」を クリックする。 Step 8

    – フォームの変更 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 92
  93. • レンダリング・ビュー(左ペイン)より、 ページ・アイテムP3_EMPNOを選択す る。 • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、 • タイプを「数値フィールド」に変更 する。 •

    ラベルを「従業員番号」に変更す る。 Step 9 – ページ・アイテムの改善(P3_EMPNO) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 93
  94. • レンダリング・ビュー(左ペイン)より、 ページ・アイテムP3_ENAMEを選択す る。 • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、 • タイプを「テキスト・フィールド」 に変更する。 •

    ラベルを「名前」に変更する。 Step 10 – ページ・アイテムの改善(P3_ENAME) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 94
  95. • レンダリング・ビュー(左ペイン)より、 ページ・アイテムP3_JOBを選択する。 • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、 • タイプを「テキスト・フィールド」 に変更する。 • ラベルを「職種」に変更する。

    Step 11 – ページ・アイテムの改善(P3_JOB) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 95
  96. • レンダリング・ビュー(左ペイン)より、 ページ・アイテムP3_HIREDATEを選択す る。 • プロパティ・エディタ(右ペイン)より、 • ラベルを「採用日」に変更する。 • 外観の書式マスクを「YYYY-MM-

    DD」に変更する。 Step 12 – ページ・アイテムの改善(P3_HIREDATE) Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 96
  97. • 他のページ・アイテムのラベルを 変更する。 • P3_MGR:マネージャー • P3_SAL:固定給 • P3_COMM:歩合 •

    P3_DEPTNO:部署 • 「保存」をクリックする。 Step 13 – ページ・アイテムのラベル変更 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 97
  98. • レンダリング・ビュー(左ペイン)にて、ページ・アイテムの位置をドラッグ・アンド・ドロップで変 更する。 • P3_EMPNO, P3_ENAME, P3_DEPTNO, P3_JOB, P3_MGR, P3_SAL,

    P3_COMM, P3_HIREDATEの順 Step 14 – ページ・アイテムの配置変更 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 98 クリック ドラッグ リリース 最終結果
  99. ドラッグ • レイアウト・ビュー(中央ペイン)で、P3_COMMを選択する。 • P3_COMMをP3_SALの後ろにドラッグし、ドロップする。 Step 15 – ページ・アイテムの配置変更 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 99 クリック リリース
  100. • 「保存」をクリックする。 • 「アプリケーション nnnn」をクリックして、アプリケーションのホームへ戻る。 • 「アプリケーションの実行」をクリックする。 Step 16 –

    変更の確認 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 100
  101. • 左メニューより、従業員一覧を呼び出す。 • 編集アイコンをクリックし、従業員編集の 画面を開き、変更を確認する。 • 確認後、「取消」をクリックしてダイアロ グを閉じる。 Step 17

    – 変更の確認 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 101
  102. REST操作のテスト Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 102

  103. • アプリケーションの実行画面へ移動する。 • 従業員編集の画面が開いていれば、それを閉じる。 • 「作成」をクリックする。 Step 1 – 行の挿入

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 103
  104. • 以下、値を指定する。 • 従業員番号:1234 • 名前:山田太郎 • 部署:10 • 職種:店員

    • マネージャー:7839 • 固定給:1500 • 歩合:指定なし • 採用日:本日 • 値を指定したら、「作成」をクリックする。 • レポート上に新しいエントリが作成されていることを確認する。 Step 2 – 行の挿入 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 104 日付ピッカーに て選択
  105. • レポートから、名前「斉藤 大介」を選んで、編集 アイコン をクリックする。 • 以下、値を編集する。 • 固定給:1500 •

    歩合:750 • 値を変更したら、「変更の適用」をクリックする。 • レポート上の「斉藤 大介」のエントリの固定給、 歩合が変更されていることを確認する。 Step 3 – 行の更新 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 105
  106. • レポートから、名前「金子 恵美」を選んで、 編集アイコン をクリックする。 • 「削除」をクリックする。 • 「OK」をクリックする。 •

    レポート上から「金子 恵美」のエントリが削 除されていることを確認する。 Step 4 – 行の削除 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 106
  107. LOVの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 107

  108. • 共有コンポーネントの「LOV」をクリックする。 • 「作成」をクリックする。 Step 1 – LOVの作成 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 108
  109. • デフォルトの「最初から」はそのまま。 • 「次」をクリックする。 • 名前として「DEPT LOV」を入力する。 • タイプは「Dynamic」を選択する。 •

    「次」をクリックする。 Step 2 – LOVの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 109
  110. • データ・ソースとして「Webソース」を 選択する。 • Webソース・モジュールとして「REST DEPT Source」を選択する。 • 「次」をクリックする。 Step

    3 – LOVの作成 Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 110
  111. • 戻り列として「DEPTNO」を選択する。 • 表示列として「DNAME」を選択する。 • 「作成」をクリックする。 Step 4 – LOV作成

    Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 111
  112. • ブレッドクラム上の「アプリケーション nnnn」をクリックする。 • 「2 – 従業員一覧」をクリックする。 Step 5 –

    従業員一覧レポートのアップデート Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 112
  113. • レンダリング・ビュー(左ペイン)のレポート1の列を開いて、DEPTNOをクリックする。 • プロパティ・エディタ(右ペイン)で、以下の設定をする。 • タイプ:プレーン・テキスト(LOVに基づく) • LOV:DEPT LOV •

    ヘッダーの位置合せ:先頭 • レイアウトの列の位置合せ:先頭 • ツール・バーの「保存」をクリックする。 Step 6 – 従業員一覧レポートのアップデート Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 113
  114. • ページ番号を2から3へ変更し、ページ 3へ移動する。 • レンダリング・ビュー(左ペイン)で、 「P3_DEPTNO」をクリックする。 • プロパティ・エディタ(右ペイン)にて、以 下を設定する。 •

    タイプ:選択リスト • LOVのタイプ:共有コンポーネント • LOV:DEPT LOV • 追加値の表示:OFF • NULL値の表示:OFF • ツール・バーの「保存」をクリックす る。 Step 7 – 従業員一覧フォームのアップデート Copyright © 2020, Oracle and/or its affiliates 114
  115. • アプリケーションの実行画面へ移動する。 • 従業員一覧レポートを開く。 Step 8 – アプリケーションの実行 Copyright ©

    2020, Oracle and/or its affiliates 115
  116. • 任意のレコードの編集アイコン をクリックする。 • 「部署」をクリックし、選択リストになっていることを確認する。 Step 9 – アプリケーションの実行 Copyright

    © 2020, Oracle and/or its affiliates 116
  117. None