発表者は現役大学生で、100名超の大学eスポーツ系Discordコミュニティの代表を務めています。イベントは盛り上がる日もあれば、なぜか人が集まらない日もあります。「週末は人が多いはず」「夜の方がアクティブなのではないか」、本当にそうなのでしょうか。
本セッションでは、Discordの活動ログをDatabricksに取り込み、Bronze / Silver / Gold のメダリオン構成でデータパイプラインを構築し、ダッシュボードで可視化するまでの実践事例をご紹介します。
Discord APIによる活動データの取得(メッセージ数、VC参加など)
CursorとDatabricks PATを活用した自動データ蓄積
曜日×時間帯ヒートマップによる活動傾向の構造的把握
機械学習を活用した施策実施日の推測および意思決定支援の検討
学生コミュニティという「非ビジネスデータ」の扱い方、小規模組織でも実装可能なLakehouseアーキテクチャ、「とりあえず可視化」で終わらせないための設計思想、将来的なAutoML・RAG・Action Item Recommendation構想についてもお話しします。