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生成AI×AWS CDK×AWS FISで"振り返れる"ミニGameDayをつくろう

生成AI×AWS CDK×AWS FISで"振り返れる"ミニGameDayをつくろう

AWS CDK Conference 2026で登壇した資料です。ClaudeCodeとAWS CDKとAWS FISを使っています。

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yoshimi0227

July 17, 2026

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Transcript

  1. AWS CDK とAWS FIS を使ってミニGameDay は作成可能 AWS CDK を用いて、ミニGameDay の

    雛形を作成 AWS FI S を用いて、疑似的に障害を 発生 (※FI S のCDK はL1 コンストラクタのみ)
  2. 技術の進歩により、ミニGameDay がよりつく りやすい時代に! ・生成AI が登場&⽇々進化し、Cl aude Code 等でCDK の  コーディングができるように

    ・AWS CDK にdrift 機能など、新機能が追加 ・AWS FI S で実験できる疑似障害のレパートリーが増加 ・AWS CDK の周辺OSS が続々登場
  3. ミニGameDay の遊び方 VSCode 等のエディタ上から、ミニGameDay 題材をCDK デプロイ&スコアダッシュボードを起動 STEP 0 STEP 2

    STEP 3 STEP 1 STEP 4 スコアダッシュボードのGame 開始ボタンをクリック ランダムなタイミングでFI S の実験テンプレートが起動すると 疑似障害が発生するので、⼿動で適宜対応 障害を対処できるとスコアが加点。また、ダッシュボードに 対処内容に関するフィードバックが表示される ゲーム終了後は、リトライも可能
  4. ClaudeCode編 ミニGameDay 環境構築でしたこと 1 「GameDay のシナリオを作成するスキル」を用意 2 「シナリオから、FI S で発生させる障害を作成するスキル

    (実験テンプレートを作成するスキル)」を用意 3 「GameDay のスコアダッシュボードを構築するスキル」を用意 4 技術スタック、スキルとエージェントの役割、制約・規約、ディレクトリ構成、 よく使うコマンドはCLAUDE.md に記載
  5. ツールチェーン編 1 生成AI がシステムの全体像をわかるように、CDK とダッシュボードはモノレポ構成 2 環境設定がスマートで処理が高速なVite plus を採用 3

    AI コーディングが基本なため、コミット前にlefthook で必ず静的チェック 4 CDK の静的チェックは、OSS のawscdk-lint を採用 (※2026/6 末からESlint だけでなく、Oxlint にも対応) 5 CDK のソースコードチェックとしては、別途cdk-nag やレビュー用スキルも利⽤ ミニGameDay 環境構築でしたこと ht t ps://gi t hub.com/ren- yamanashi /awscd k- l i nt
  6. ミニGameDay 環境構築でしたこと ふりかえり機能編 1 作業結果のスコアに関しては、DynamoDB に保存 2 GameDay の題材をCloudWatch Synthetics

    Canary (Playwright )で監視し、 復旧状況を確認 3 CDK のdrift 機能で、リソース変更内容を確認 ⇒2026/7 にOSS のcd k-real -dri ft (cd krd )が登場。活用すると、 dri ft 機能だけでは検知できなかった内容も追加で検知できるように 4 上記で確認した結果をもとに、Bedrock が障害対応を評価 ht t ps://gi t hub.com/go- t o- k/cd k- real - dri ft