Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
鯛変だったRubyKaigi 2025 ── それでも楽しかった!
Search
なっちゃん
May 16, 2025
Programming
0
740
鯛変だったRubyKaigi 2025 ── それでも楽しかった!
RubyKaigi 2025事後勉強会で発表した資料です。
https://smarthr.connpass.com/event/346324/
なっちゃん
May 16, 2025
Tweet
Share
More Decks by なっちゃん
See All by なっちゃん
rack-attack gemによるリクエスト制限の失敗と学び
pndcat
0
50
SmartHRのエンジニアのおもしろさを紹介
pndcat
0
630
本気で準備したRubyKaigi 2024 ─ 今までで一番楽しかった!
pndcat
0
1k
沖縄生まれのRubyistが案内するRubyKaigi観光ガイド編
pndcat
1
1.5k
森羅万象に「いいね」するためのデータ構造
pndcat
3
9.1k
kosenconf100-yumecollection
pndcat
0
690
kosenconf100_opening
pndcat
0
640
kosenconf100_closing
pndcat
0
690
Other Decks in Programming
See All in Programming
Java 25, Nuevas características
czelabueno
0
120
0→1 フロントエンド開発 Tips🚀 #レバテックMeetup
bengo4com
0
420
認証・認可の基本を学ぼう後編
kouyuume
0
250
[AtCoder Conference 2025] LLMを使った業務AHCの上⼿な解き⽅
terryu16
6
860
Spinner 軸ズレ現象を調べたらレンダリング深淵に飲まれた #レバテックMeetup
bengo4com
0
190
TestingOsaka6_Ozono
o3
0
180
Findy AI+の開発、運用におけるMCP活用事例
starfish719
0
1.8k
令和最新版Android Studioで化石デバイス向けアプリを作る
arkw
0
460
メルカリのリーダビリティチームが取り組む、AI時代のスケーラブルな品質文化
cloverrose
2
390
Combinatorial Interview Problems with Backtracking Solutions - From Imperative Procedural Programming to Declarative Functional Programming - Part 2
philipschwarz
PRO
0
120
Graviton と Nitro と私
maroon1st
0
140
モデル駆動設計をやってみようワークショップ開催報告(Modeling Forum2025) / model driven design workshop report
haru860
0
290
Featured
See All Featured
Impact Scores and Hybrid Strategies: The future of link building
tamaranovitovic
0
180
Public Speaking Without Barfing On Your Shoes - THAT 2023
reverentgeek
1
280
JAMstack: Web Apps at Ludicrous Speed - All Things Open 2022
reverentgeek
1
300
Deep Space Network (abreviated)
tonyrice
0
22
Art, The Web, and Tiny UX
lynnandtonic
304
21k
Context Engineering - Making Every Token Count
addyosmani
9
560
The Organizational Zoo: Understanding Human Behavior Agility Through Metaphoric Constructive Conversations (based on the works of Arthur Shelley, Ph.D)
kimpetersen
PRO
0
200
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
269
13k
Digital Ethics as a Driver of Design Innovation
axbom
PRO
0
130
Git: the NoSQL Database
bkeepers
PRO
432
66k
Save Time (by Creating Custom Rails Generators)
garrettdimon
PRO
32
1.9k
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
1
270
Transcript
鯛変だったRubyKaigi 2025 ── それでも楽しかった! 2024.05.16 Fri. / RubyKaigi 2025事後勉強会 pndcat
(なっちゃん)
• pndcat / なっちゃん • 普段はSmartHRの基本機能を作っています • SmartHR で2回目のRubyKaigi •
RubyKaigiオーガナイザー2年目 自己紹介
RubyKaigi 2025の オーガナイザー編
• 定例に参加、会場へ下見、顔合わせ調整などをやった • RubyKaigiを理解するための1年だった 去年:はじめてのオーガナイザー
• 定例参加 • 会場下見 • ヘルパーの顔合わせ調整 • ドリンクアップのお問い合わせ対応 • イベントページのアップデート
今年のオーガナイザー業
• ドリンクアップのお問い合わせ ◦ おすすめのお店ありますか? ◦ Day 2とDay 3どっちがおすすめ? • イベントページを随時更新
◦ 2024: 26 Events ◦ 2025: 37 Events !!! ドリンクアップ・イベントページの整理 https://rubykaigi.org/2025/events/
• 「情報戦」になりやすく、初参加者が取り残されがち • 情報格差が生まれないように対策している ◦ 2024年: 参加申込の開始日を◦月◦日以降に設定し、事前に告知 ◦ 2025年: イベントページを事前に公開し、参加に必要な情報を整理
して周知 RubyKaigi初参加の方がドリンクアップに 参加できない問題
• 今年もレシーバーの貸出を担当 • メインホールの前だったので、問い合わせが異常に多かった 日→英の同時通訳レシーバーの管理
RubyKaigi 2025の SmartHRの運営スタッフ編
• 去年のRubyKaigiは、ブース、勉強会、ドリンクアップ、ブ ログ・・・いろいろやった! • 今年のRubyKaigiも、たくさんがんばりたい! 1月のわたし RubyKaigi 2024の企画たち
• ブースは希望が多いので抽選! 2月上旬のRubyKaigiオーガナイザーの定例
• ブースは希望が多いので抽選! • SmartHRのブースは落選!! 2月上旬のRubyKaigiオーガナイザーの定例
• 「松山で会い鯛」とし、いろんな企画をやりました! ブースがなくてもやるぞ!! 松山で会い鯛のイメージ図
• 事前ブログ企画 • SmartHRの増えてくアクキー配布 • ドリンクアップ • 事前勉強会 • 事後勉強会
SmartHRの運営スタッフとしてやったこと
• 運営メンバーに自分の船を持っている人がいたので、 持ち船で鯛を釣りにいき、自分たちで調理して食して、 レポートする 事前ブログ幻の企画(1) 鯛を釣り鯛
• 運営メンバーに自分の船を持っている人がいたので、 持ち船で鯛を釣りにいき、自分たちで調理して食して、 レポートする • 断念理由:安全上の懸念でNG 事前ブログ幻の企画(1) 鯛を釣り鯛
• たい焼き器を買って、いろいろな具のたい焼きを食べ比べ てレポートする • 事前・事後勉強会やドリンクアップでふるまう 事前ブログ幻の企画(2) たい焼きを焼き鯛
• たい焼き器を買って、いろいろな具のたい焼きを食べ比べ てレポートする • 事前・事後勉強会やドリンクアップでふるまう • 断念理由:食中毒リスクの懸念でNG 事前ブログ幻の企画(2) たい焼きを焼き鯛
• 事前にちゅうちゅうゼリーをたくさん食べて、どんな味か をお伝えしよう! • 今年は個人戦 事前ブログ: 利きちゅうちゅうゼリー大会
• ちゅうちゅうゼリーの食べ比べは本当に難しい ◦ 1つしか当てられなかった • ちゅうちゅうゼリーは全部おいしい🍊 今年も負けた……
• アクキーをもらってもらえるか不安だったけど、いろんな 人に配れて良かった! • 配布・運用を考えるのが大変だったが、大成功!! 「SmartHRの増えてくアクキー」を配布
• RubyKaigiでの発見、松山での思い出、Kaigi Effect、 いろんな話が聴き鯛! • 今年もたくさんの方に参加してもらえて嬉しい! 事後勉強会「東京でまた会い鯛!」
• オーガナイザー・SmartHR運営どちらも去年より成長で きた 💪 • Duolingoだけでは英語力は足りないので、もっと勉強が 必要だった • 来年の函館も、楽しみ鯛! さいごに
- RubyKaigi 2025感想