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統計の流れ
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pqrsman
November 15, 2020
Education
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統計の流れ
11/15 統計勉強会(仮)#1 にて発表した資料です。他にも色々とまとめていこうと思っているのでよしなに。
pqrsman
November 15, 2020
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Transcript
統計の流れ pqrsman(ピクルスマン)
pqrsman(ピクルスマン) 都内の大学に通うB3 心理学を専攻する中で統計の重要性を知る。 実際に研究をする際にも,社会の情報を見極めるためにも統計が必要 と思い学ぶ。 ゆくゆくはHTML/CSS以外のプログラミングにも活かして行きたい。 自己紹介
統計学とは ・データを平均,分散などの統計量や図表に まとめて特徴を捉えようとする学問。 ・主に記述統計学と推測統計学の2種類がある。 推測統計学の中には頻度論的統計学や プログラミングの要素があるベイズ統計学 がある。
記述統計学 とは ・全部のデータ(母集団)が分かった状態 でなければ使えない。 ・母集団から一部のデータを取り出して, その特徴を図表や数値で記述する。 ⇒意味のあるデータを取り出すことが目的。 つまり,データの分析方法や取り出し方 は仮説によって異なる。
推測統計学 とは ・母集団が分かっていない時に使う一般的な 手法。標本(一部のデータ)にみられる特徴 から母集団を予測する。 ・当然,標本(サンプル)の選び方には留意 する必要がある。できるだけ偏りがないよう に取ることが望ましい。
両者の違い ・母集団が分かっているときは記述統計を, 母集団が分かっていないときは推測統計を使う。 ・記述統計のときにはz検定が用いられる。 ・推測統計のときにはt検定やF検定などが用いら れる。 →まあ,殆どの統計の標本は母集団が分かって いないので推測統計を用いる場合が多い。
t検定とF検定 の違い ・t検定は母集団と仮定した標本(主に2群)の 平均の差が偶然かどうかを調べる手法である。 ・F検定は2群の分散(データのばらつき)が 等しいかどうかを調べる手法である。 →ただ,これらは調べるデータが2群であるとき にしか使えない。(ここから先はCMの後でw)
参考文献 栗原伸一・丸山敦史(2019). 『統計学図鑑』 株式会社オーム社 南風原朝和(2015).『心理統計学の基礎』 有斐閣アルマ 緊張しました・・・>