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コピペでできる!Bitcoinの時系列データ分析 R言語を用いたBTC価格データのcsv出力

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October 20, 2021

 コピペでできる!Bitcoinの時系列データ分析 R言語を用いたBTC価格データのcsv出力

このスライドは、「コピペでできる!Bitcoinの時系列データ分析」シリーズの第1回目の内容です。

「R言語を用いたBTC価格データのcsv出力」と題しまして、

・R言語とExcelの違いの明確化
・R言語の使用体験
・BTC価格分析のためのcsvデータの入手方法

を提供しております。
なお初心者向けの内容です。
平易な表現を多用しておりますので、ご了承ください。

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Transcript

  1. Excelとの違い Excelはあくまでも表計算ソフト R 項目 Excel 追加パッケージが日々 更新される データ 解析 高度、流行な解析手法は

    使用不可能 コマンド1行で可能 作図 GUIなのでマウス操作が だるい 操作する画面は文字表示 のみで軽い 動作 表がまるごと描画される ので重い
  2. geckorの実行準備② > install.packages("geckor") > library(geckor) > ping() 何をやっているのか? > geckorのインストール

    > geckorライブラリを読み込む > Coingeckoサービスが利用可能かの確認  ⇒アウトプットが「 [1] TRUE 」なら利用可能な状態です
  3. BTCの価格データをcsvで出力 > bitcoin_history <- coin_history(coin_id = "bitcoin", vs_currency = "usd",days

    = "max" ) > write.csv(bitcoin_history,  file="BTC_historical_data.csv",row.names=FALSE) この2行の実行のみで、csv出力まで完了
  4. BTCの価格データをcsvで出力 > bitcoin_history <- coin_history(coin_id = "bitcoin", vs_currency = "usd",days

    = "max" ) > write.csv(bitcoin_history,  file="BTC_historical_data.csv",row.names=FALSE) なにをやっているのか? > bitcoin_historyという変数に、取得できる全ての USD建てBTC価格データを代入 > bitcoin_historyのデータを、BTC_historical_data.csv  という名前の csvファイルとして(行番号を削除した状態で)  現在作業しているディレクトリ直下に出力