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遊戯王ラッシュデュエル テーマ紹介 「E・HERO」

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July 11, 2024
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 遊戯王ラッシュデュエル テーマ紹介 「E・HERO」

テーマ紹介 「E・HERO」とは

カード紹介 ストラクチャーデッキ収録のもの
・メインデッキの「E・HERO」モンスター
・「E・HERO」フュージョンモンスター
・「E・HERO」のサポートカード ①~②
・ストラクチャーデッキ収録の「E・HERO」以外のカード
・補足 「摩天楼 -スカイスクレイパー-」の強み
・補足 各フュージョンモンスターの強み

デッキ紹介
・①ストラクチャーデッキ3箱で構築できる「E・HERO」デッキ

カード紹介
・考察 どんなカードと相性がいい?
・相性がいいカード いろいろ
・相性がいいカード 攻撃補助① 罠カード対策
・相性がいいカード 攻撃補助② 攻撃力変更、表示形式変更
・相性がいいカード 罠カード①
・相性がいいカード 罠カード②

デッキ紹介
・②シンプルな「E・HERO」デッキ ゴッド・ネオス
・③「E・HERO」+「雲針の戦天女ハゴロモ」+「天翔」デッキ
・④「陰陽士ミギナギ」活用「E・HERO」デッキ
・⑤「E・HERO」+「楽姫」デッキ

カード紹介
・「E・HERO」対策になるカード ①~②

公式デュエルフィールド(印刷用データ)

没デッキ紹介 ①~②

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らいそ

July 11, 2024
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Transcript

  1. 遊戯王ラッシュデュエル テーマ紹介 E ・ HERO • スライド作者:らいそ(にらいそ) • カード画像、デッキレシピ画像、カードテキストの出典 –

    遊戯王ラッシュデュエル カードデータベース https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/ • 最終更新日: 2024/07/11 エレメンタルヒーロー
  2. 紹介の流れ  E ・ HERO • デッキ紹介 – ② シンプルな「 E

    ・ HERO 」デッキ  ゴッド・ネオス – ③ 「 E ・ HERO 」 + 「雲針の戦天女ハ ゴロモ」 + 「天翔」デッキ – ④ 「陰陽士ミギナギ」活用「 E ・ HERO 」デッキ – ⑤ 「 E ・ HERO 」 + 「楽姫」デッキ • カード紹介 – 「 E ・ HERO 」対策になるカード ① ~② • 公式デュエルフィールド ( 印刷用デー タ ) • 没デッキ紹介 ①~② • テーマ紹介 「 E ・ HERO 」とは • カード紹介 ストラクチャーデッキ収録のもの – メインデッキの「 E ・ HERO 」モンスター – 「 E ・ HERO 」フュージョンモンスター – 「 E ・ HERO 」のサポートカード ①~② – ストラクチャーデッキ収録の「 E ・ HERO 」以外のカード – 補足 「摩天楼 -スカイスクレイパー-」の強み – 補足 各フュージョンモンスターの強み • デッキ紹介 – ① ストラクチャーデッキ 3 箱で構築できる「 E ・ HERO 」デッキ • カード紹介 – 考察 どんなカードと相性がいい? – 相性がいいカード いろいろ – 相性がいいカード 攻撃補助① 罠カード対策 – 相性がいいカード 攻撃補助② 攻撃力変更、表示形式変更 – 相性がいいカード 罠カード① – 相性がいいカード 罠カード② ※ カード紹介時には、通常販売されたパック内での最低レアリティを記載する。 エレメンタルヒーロー
  3. 「 E ・ HERO 」とは • 2024 年 7 月

    13 日発売の『ストラクチャーデッキ バース・オブ・ ヒーロー』で登場するテーマ。 – 戦士族のフュージョンモンスターで戦う。 – 元々の攻撃力は低いが、大幅な攻撃力アップが得意。 • 遊戯王 OCG にも存在しているテーマ。 – 「 R ・ HERO 」というラッシュデュエル独自の HERO がいる。 – 遊戯王 OCG と同じカードでも、効果が変更されているものもある。 • 2024 年 08 月 10 日発売の『幻影のダークマター』でも強化される。 – 「 E ・ HERO ネオス」と「 N 」で”コンタクトフュージョン”する戦 術が追加される。 ネオスペーシアン ライジングヒーロー エレメンタルヒーロー
  4. メインデッキの「 E ・ HERO 」モンス ター 「 E ・ HERO

    フェザーマン」 レベル 3   ATK1000   DEF1000 • 風を操り空を舞う翼を持った E ・ HERO 。天空からの一撃、フェ ザーブレイクで悪を裁く。 「 E ・ HERO バーストレディ」 レベル 3   ATK1200   DEF800 • 炎を操る E ・ HERO の紅一点。 紅蓮の炎、バーストファイヤー が悪を焼き尽くす。 「 E ・ HERO スパークマン」 レベル 4   ATK1600   DEF1400 • 様々な武器を使いこなす、光の戦 士の E ・ HERO 。聖なる輝きス パークフラッシュが悪の退路を断 つ。 「 E ・ HERO クレイマン」 レベル 4   ATK800   DEF2000 • 粘土でできた頑丈な体を持つ E ・ HERO 。体をはって、仲間の E ・ HERO を守り抜く。 「 E ・ HERO バブルマン」 レベル 4   ATK800   DEF1200 • 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自 分メインフェイズに、自分の手札・フィール ドにこのカード以外のカードがない場合に発 動できる。 • 【効果】自分は2枚ドローする。 「 E ・ HERO ネオス」 レベル 7   ATK2500   DEF2000 • ネオスペースからやってきた新たなる E ・ HERO 。ネオスペーシアンとコンタ クト融合する事で、未知なる力を発揮す る!
  5. 「 E ・ HERO 」フュージョンモンス ター 「 E ・ HERO

    フレイム・ウィングマン」 レベル 6   ATK2100   DEF1200  風属性 素材:「 E ・ HERO フェザーマン」+「 E ・ HERO バーストレディ」 • このカードはフュージョン召喚でしか特殊召喚できない。 • 【永続効果】このカードが戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った時、[そのモンスターの元々の攻撃力]だけ相手にダメージを与える。 – ( OCG 余談)遊戯王 OCG ではバトルフェイズに破壊した時に発動する効果だが、遊戯王ラッシュデュエルでは『自分メインフェイズ以外に発動する効果』がな いので永続効果に変わった。 「 E ・ HERO バースト・ウィングマン」 レベル 6   ATK2100   DEF1200  炎属性 素材:「 E ・ HERO フェザーマン」+「 E ・ HERO バーストレディ」 • このカードはフュージョン召喚でしか特殊召喚できない。 • 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 • 【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(戦士族)1体を選び、その攻撃力を次の相手ターン終了時まで1000アップする。その後、相手 フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。 「 E ・ HERO サンダー・ジャイアント」 レベル 6   ATK2400   DEF1500  光属性 素材:「 E ・ HERO スパークマン」+「 E ・ HERO クレイマン」 • このカードはフュージョン召喚でしか特殊召喚できない。 • 【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。 • 【効果】このカードの攻撃力より低い元々の攻撃力を持つ、自分または相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで破壊する。
  6. 「 E ・ HERO 」のサポートカード① 「 R ・ HERO アルジェント」 レベル

    4   ATK1000   DEF1000  光属性 戦士族 • 【条件】 EX デッキのフュージョンモンスター(レベル6・7/戦士族)1体を相手に見せて発動できる。 • 【効果】自分のデッキの上からカードを4枚めくり、お互いに確認する。自分はその中からこの効果の条件で見せたモンスターに素材としてカード名が 記された通常モンスターを2体まで選んで手札に加える事ができる。残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。 – (補足)遊戯王ラッシュデュエルではデッキを 4 枚触れるのはかなり優秀なほう。 – ( OCG 余談)「 R ・ HERO 」は金属をモチーフとしている。アニメ『遊戯王 GX 』では「 E ・ HERO 」が錬金術と結びつけられているので、 そちらが属性の元素であるのに対して金属元素の HERO ということだろうか? 「フレンドラゴン」 レベル 7   ATK1800   DEF2200  地属性 機械族 • 自分フィールドに表側表示の通常モンスター(戦士族)がいる場合、このカードは手札から自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚でき る。 • 【条件】なし • 【効果】自分のデッキの上からカード4枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地の「フュージョン」1枚を選んで手札に加える事ができる。 – ( OCG 余談)遊戯王 OCG には「 E ・ HERO 」をサポートする「フレンドッグ」というモンスターがいる。 「ヒーロー・ボーイ」 レベル 3   ATK300   DEF600  地属性 戦士族 • 【条件】自分の墓地に「フュージョン」または「摩天楼 -スカイスクレイパー-」がある場合に発動できる。 • 【効果】自分の墓地の通常モンスター(戦士族)または「フュージョン」を合計2枚まで選んで手札に加える。そ の後、自分フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る。 – ( OCG 余談)遊戯王 OCG には「ヒーロー・キッズ」というモンスターがいる。 – (補足)戦士族のフュージョンデッキでは、レジェンドカードの「闇の量産工場」以上の性能になる。 ライジングヒーロー
  7. 「 E ・ HERO 」のサポートカード② 「ミラクル・フュージョン」 • 【効果】自分のフィールド・墓地のモンスターを素材として好きな順番で持ち主のデッキの下に戻し、フュージョン召喚でしか特殊召喚で きないモンスター(戦士族)をフュージョン召喚する。 –

    ( OCG 余談)遊戯王 OCG では素材モンスターを”除外”するが、遊戯王ラッシュデュエルには”除外”がないのでデッキに戻すように変わっ た。 – ( OCG 余談)遊戯王 OCG では「 E ・ HERO 」モンスターを融合召喚するが、遊戯王ラッシュデュエルには『名前に「◦◦」を含むカード』と いう縛りがない。なので『フュージョン召喚でしか特殊召喚できない』という縛りで「 E ・ HERO 」専用にしている。 「摩天楼 -スカイスクレイパー-」 フィールド魔法 • 【効果】このカードがフィールドゾーンに表側表示である限り、ターンプレイヤーのフィールドの表側表示の「 E ・ HERO フェザーマン」、「 E ・ HERO バーストレディ」、「 E ・ HERO クレイマン」、「 E ・ HERO スパークマン」、「 E ・ HERO バブルマン」、「 E ・ HERO ネオス」、 フュージョンモンスター(レベル5~8/戦士族)の攻撃力は1000アップする。 – ( OCG 余談)遊戯王 OCG では『自身より高い攻撃力を持つモンスターを攻撃する時』にアップするが、遊戯王ラッシュデュエルでは自分ターン中はずっと上が るように変わった。 – ( OCG 余談)遊戯王 OCG では「E・HERO」モンスターだけアップするが、遊戯王ラッシュデュエルでは「 E ・ HERO 」以外のフュージョンモンスターで もレベルと種族が合っていればアップするように変わった。 「エレメンタル・サーキュレーション」 • 【条件】 EX デッキのフュージョンモンスター(レベル6・7/戦士族)1体を相手に見せ、そのモンスターに素材としてカード名が記さ れた手札のモンスター(戦士族)1体を墓地へ送って発動できる。 • 【効果】自分は3枚ドローする。その後、自分は手札1枚を選んで墓地へ送る。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスター (戦士族以外)の効果を発動できない。 – (補足)このカードを発動した後は「フレンドラゴン」の効果を発動できないので注意。特殊召喚はできる。
  8. ストラクチャーデッキ収録の「 E ・ HERO 」以外のカード 「弧楽姫ホルン・ワン・ユエ」 レベル 2   ATK500

      DEF500  風属性 戦士族 • 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。 • 【効果】自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。この効果でモンスター(戦士族)が墓地へ送られた場合、さらに自 分の墓地の通常モンスター(戦士族)1体を選んで手札に加える事ができる。 – (補足)効果が成功すれば、足りないフュージョン素材や「 E ・ HERO ネオス」を手札に加えることもできる。 1 枚 だけだが墓地のカードを増やせるのも嬉しい。 – 「シエスタトレーロ」 レベル 3   ATK1200   DEF0  水属性 戦士族 • 【条件】自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻して発動できる。 • 【効果】相手フィールドの攻撃表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで裏側守備表示にする。その後、自分の墓地の 「シエスタホールド」1枚を選んで手札に加える事ができる。 – (補足)墓地の「ヒーロー・ボーイ」などをデッキに戻せるのが嬉しい。 こがっき 「フュージョン」 • 【効果】自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送り、フュージョン召喚 する。 – (補足)手札のモンスターや裏側表示のモンスターは素材にできない。 – ( OCG 余談)遊戯王 OCG の「融合」は遊戯王ラッシュデュエルではレジェンドカー ドになっている。「融合」を採用すると他のレジェンド魔法カードは採用できない。
  9. 補足 「摩天楼 -スカイスクレイパー -」の強み 「摩天楼 -スカイスクレイパー-」はターンプレイヤーの「 E ・ HERO 」の攻撃力が 1000

    アップするフィールド魔法。 • 遊戯王ラッシュデュエルでの攻守の基本的な最大ラインはレベル 1 ~ 4 は 1500 、レベル 7 ~ 8 は 2500 。 – レジェンド、フュージョン、マキシマム以外でこのラインを超えるモンスターはほとんどい ない。 – 「 E ・ HERO スパークマン」の ATK1600 DEF1400 や「 E ・ HERO クレイマン」の DEF2000 はとても優秀。 – 「 E ・ HERO ネオス」の ATK2500 も優秀。 – 「摩天楼 -スカイスクレイパー-」があればこのラインを大幅に超えることができ、有利に なる。 • 特に「 E ・ HERO スパークマン」は ATK2600 になり、レベル 4 でありながらレベル 7 ~ 8 モンス ターを超える。 • 遊戯王 OCG では攻撃力が高いモンスターとの戦闘時だけアップするが、遊戯王ラッシュ デュエルでは攻撃力の差に関係なく、またメインフェイズの間もアップする。 – メインフェイズに「 E ・ HERO サンダー・ジャイアント」が ATK3400 になるおかげで、 元々の攻撃力が 3400 未満のモンスターを効果で破壊できるようになる。 – 後のページで紹介する「スプリッター・スライム」の発動条件を満たしやすくなる。
  10. 補足 各フュージョンモンスターの強 み 「 E ・ HERO フレイム・ウィングマン」は守備表示モンスターを破壊した時も永続効果でダメージを与え られる。 • 遊戯王ラッシュデュエルではモンスターゾーンが

    3 つしかなく、 1 ターンに何度でも通常召喚できる。な ので守備表示モンスターを 3 体並べるだけで戦闘ダメージを防げる。 – 相手がそうしてきた場合にダメージを与える手段として役立つ。 「 E ・ HERO バースト・ウィングマン」は攻撃力を 3100 にした上に相手の魔法・罠カードを破壊できる。 • この効果での攻撃力アップは相手ターン終了時まで続くので、相手ターンの間も倒されにくい。 – 遊戯王ラッシュデュエルではモンスターを強化する効果は、使ったターン終了時に元に戻るものが多い。 • フィールド魔法も合わせれば自分ターンの間は攻撃力は 4100 になりとても優秀。 • 「 E ・ HERO サンダー・ジャイアント」の攻撃力をアップすればを破壊できる範囲が広がる。 「 E ・ HERO サンダー・ジャイアント」はメインフェイズの間に相手モンスターを破壊できる。 • 遊戯王ラッシュデュエルではメインフェイズ 2 がないので、バトルフェイズに罠カードで攻撃を防がれて しまうとそのまま相手にターンを渡すしかない。 • メインフェイズの間にモンスターを破壊しておけば、罠カードで戦闘を防がれても少しは相手に被害を与 えることができる。
  11. 考察 どんなカードと相性がいい? • 自分モンスターを破壊から守る罠カード。相手の攻撃対象を自分が選び直したり、相手モンスターの攻撃力をダウ ンさせる罠カード。 – 「 E ・ HERO フレイム・ウィングマン」で相手モンスターを返り討ちにすれば、相手ターンでも効果ダメージを与えられる。

    – 「 E ・ HERO 」モンスターを守れば自分ターンには「摩天楼 -スカイスクレイパー-」で攻撃力が 1000 アップして反撃できる。 – 例 . 「地縛霊の誘い」、「アビスカイト・レイ・モノクローム」、「原初の一振り」、「フュージョニック・ディフェンス」 • 自分フィールドのモンスターを墓地へ送ったり守備表示にする罠カード。 – 自分ターンには「摩天楼 -スカイスクレイパー-」で攻撃力を 1000 アップさせて攻撃する。相手 ターンに攻撃力が元に戻ったら、そのモンスターを墓地へ送ったり守備表示にすることでダメージを 防ぐ。 – 例 . 「ブーストレスキュー」、「救惺望御」、「永久凍結」 • 手札やフィールドのカードを消費するかわりに強い効果があるカード。 – 「 R ・ HERO アルジェント」や「ヒーロー・ボーイ」、「フレンドラゴン」などで増やした手札を 活用する。 – 墓地へ送ったモンスターは「ミラクル・フュージョン」でフュージョン素材にできる。 – 例 . 「スナイプストーカー」 (LEGEND) 、「ギルフォード・ザ・ライトニング (LEGEND) 」、「聖 麗の凍士グラキエス」、「ヴォイドヴェルグ・ゴッドレクイエム」
  12. 相性がいいカード いろいろ N 「幻壊兵ヘル・メット」 レベル 1   ATK400   DEF400  炎属性 幻竜族

    • 【条件】「フュージョン」以外の手札1枚を墓地へ送り、500 LP を払って発動できる。 • 【効果】自分の墓地の「フュージョン」1枚を選んで手札に加える。その後、自分の墓地のフィールド魔法カード1枚を選 んで手札に加える事ができる。 – 墓地の「摩天楼 -スカイスクレイパー-」を手札に加えられる。 「フュージョンキャンセル」 • 【条件】自分または相手のモンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。 • 【効果】自分または相手フィールドの表側表示のフュージョンモンスター1体を選んで持ち主の EX デッキに戻す。その後、戻されたモン スターの持ち主は、自身の墓地からそのモンスターに素材としてカード名が記されたモンスター一組を選んで自身のフィールドに表側表示 で特殊召喚できる。 – 前のターンにこのカードをセットしていれば、自分ターンにフュージョンモンスターで攻撃してから素材モンスター 2 体で追撃で きる。「摩天楼 -スカイスクレイパー-」があれば大ダメージを与えられる。 SR SR 「エクスキューティー・リュミエル」 レベル 6   ATK1800   DEF500  光属性 天使族 • 自分フィールドにモンスターがいない場合、このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 • 【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(レベル6)1体と相手フィールドの表側表示モンスター(レベル 7・8)1体を選んで持ち主のデッキに戻す。このターン、自分はモンスター(レベル7以上)で攻撃できない。 – 「 E ・ HERO ネオス」や「フレンドラゴン」が攻撃できなくなるので注意。
  13. 相性がいいカード 攻撃補助① 罠カー ド対策 「漆黒の戦士 ワーウルフ」 レベル 4   ATK1600   DEF600  闇属性 獣戦士族 

    LEGEND • 【条件】なし • 【永続効果】相手はお互いのバトルフェイズ中に 罠カードを発動できない。 – 次のページの「スプリッター・スライム」の 効果で墓地から特殊召喚できる。 ラ ン ダ ム 特 典 過 去 デ ッ キ の しっこく 「エーテル・シーカー」 レベル 4   ATK1000   DEF1200  地属性 戦士族 • 【条件】手札の魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。 • 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力をター ン終了時まで300ダウンする。自分の墓地に「フュージョン」がある場合、 さらに相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。 – フィールド魔法が 2 枚来た時に有効活用できる。 N 「スナイプストーカー」 レベル 4   ATK1500   DEF600  闇属性 悪魔族  LEGEND • 【条件】手札を好きな数だけ墓地へ送って発動でき る。 • 【効果】サイコロを[この効果の条件で墓地へ送った カードの数]だけ振る。[1・6以外が出た回数]ま で相手フィールドのカードを選んで破壊する。 – 次のページの「スプリッター・スライム」の効果で 墓地から特殊召喚できる。 R 「鳥呪戦術」 • 【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(戦士族・鳥獣族)が合計2体以上いる場合に発動できる。 • 【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。その後、自分の墓地のモンスター(レベル8以下/戦士 族・鳥獣族)1体を選んでデッキの上に戻す事ができる。 – デッキの上に戻したカードは「エレメンタル・サーキュレーション」でドローできる。通常モンスターなら「 R ・ HERO アルジェント」で手札 に加えることもできる。 N N 「オーラ・バスター」 装備魔法 • 【条件】自分フィールドの表側表示 モンスター(戦士族)1体に装備で きる。 • 【効果】装備モンスターは相手の効 果では破壊されない。自分の墓地に 装備魔法カードがある場合、さらに 装備モンスターの攻撃は貫通する。 ちょうじゅせんじゅつ
  14. 相性がいいカード 攻撃補助② 攻撃力 変更、表示形式変更 「蒼救の証」 装備魔法 • 【条件】相手フィールドに表側表示モンスターがいる場 合、自分フィールドの表側表示モンスター(天界戦士 族・戦士族・天使族)1体に装備できる。 • 【効果】装備モンスターの攻撃力は[そのモンスターの

    レベル] × 100アップする。 – 「 E ・ HERO フレイム・ウィングマン」が攻 撃力 2700 になり相手ターンを生き残りやすく なる。 そうきゅう N あかし 「スプリッター・スライム」 レベル 3   ATK1000   DEF500  水属性 水族 • 【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(攻撃力1500以上)1体を墓地へ送って発動できる。 • 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで1000ダウンする。その後、 自分の墓地の効果モンスター(レベル4/攻撃力1500以上)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚でき る。 – 条件で墓地へ送るモンスターには「 E ・ HERO スパークマン」を使える。フィールド魔法「摩天楼 -スカイスクレイパー-」で攻撃力を 1000 アップさせれば他の「 E ・ HERO 」モンスターも使える。 SR 「鋼鉄兵ゲール・ヴァイナリー」 レベル 3   ATK1200   DEF1000  地属性 機械族 • 【条件】なし • 【効果】コイントスを1回行う。表だった場合、自分 フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力は ターン終了時まで500アップする。裏だった場合、 相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んでそ の攻撃力・守備力をターン終了時まで800ダウンで きる。 – 「摩天楼 -スカイスクレイパー-」と合わせ れば「 E ・ HERO フェザーマン」が 2500 に 届く。 SR 「プライム・ファントマイト」 レベル 1   ATK800   DEF0  光属性 幻竜族 • 【条件】自分の墓地のモンスター(光属性)2体をデッキに戻して発動できる。 • 【効果】自分または相手フィールドの攻撃表示モンスター(レベル7以上)1体を選んで裏側守備表示にする。そ の後、お互いは自身のデッキの上からカードを3枚めくり、お互いに確認する。お互いは自身がめくったカードを 好きな順番でデッキの上に戻す。 – デッキの上のカードを把握することで「 R ・ HERO アルジェント」の効果を狙って成功させられる。 N
  15. 相性がいいカード 罠カード① R 「フュージョニック・ディフェンス」 • 【条件】相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。 • 【効果】自分の墓地の「フュージョン」または「フュージョンキャンセル」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセッ トする。その後、自分フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ事ができる。選んだ場合、このターン、選んだモン スターは戦闘と効果では破壊されない。 –

    「摩天楼 -スカイスクレイパー-」の効果が切れたモンスターを破壊から守れる。自分ターンになれば「摩天楼 -スカイ スクレイパー-」で攻撃力をアップさせて反撃できる。 「エーテル・エスケープ」 • 【条件】相手がモンスター(レベル7以上)を召喚した時、自分の墓地のモンスター(戦士族または機械族)を合計2体デッキに戻して発 動できる。 • 【効果】その召喚されたモンスターを裏側守備表示にする。自分フィールドに表側表示のフュージョンモンスターがいる場合、さらに相手 フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで持ち主のデッキの上に戻す事ができる。 – 「ヒーロー・ボーイ」や「フレンドラゴン」をデッキに戻すことができる。 R N 「アビスカイト・レイ・モノクローム」 • 【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 • 【効果】お互いの墓地のモンスター(レベル4以下/光属性・闇属性)を合計3体選んで持ち主のデッキに戻す。その後、攻撃して きたモンスターの攻撃力はターン終了時まで、[この効果で戻したモンスターのレベルの合計] × 200ダウンする。 – 「 R ・ HERO アルジェント」や「 E ・ HERO スパークマン」を合計 3 体戻せば攻撃力を 2400 ダウンできる。 – 「プライム・ファントマイト」や「スナイプストーカー」もデッキに戻せる。
  16. 相性がいいカード 罠カード② 「ブーストレスキュー 」 • 【条件】相手がモンスターを表側表示で召喚・特殊召喚した時に発動できる。 • 【効果】自分は2枚ドローする。その後、自分は手札1枚を選んで墓地へ送る。さらに、自分フィールドの攻撃表示モンス ターを2体まで選んで表側守備表示にできる。 – 「摩天楼

    -スカイスクレイパー-」の効果が切れたモンスターを守備表示にすることで戦闘ダメージを防げる。 UR UR 青 眼 ス ト ラ ク 「永久凍結」 • 【条件】相手がモンスター(攻撃力2500以上)を召喚した時、自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動で きる。 • 【効果】その召喚されたモンスターを持ち主のデッキの下に戻す。 – 「摩天楼 -スカイスクレイパー-」の効果が切れたモンスターを墓地へ送ってダメージを防げる。 えいきゅうとうけつ 「エクスキューティー・ライディング!」 • 【条件】相手が効果モンスターを表側表示で召喚・特殊召喚した時に発動できる。 • 【効果】そのモンスターの攻撃力以下の自分の墓地のモンスター1体を選び、自分フィールドに表側攻撃表示で特殊召喚す る。その後、相手フィールドの表側表示モンスターを2体まで選んでその攻撃力をターン終了時まで1800ダウンでき る。 – 攻撃力ダウンは相手ターンの間だけだが、自分ターンになれば「摩天楼 -スカイスクレイパー-」で攻撃力をアップさせて反撃できる。 – 「 E ・ HERO 」のフュージョンモンスターは墓地から特殊召喚できない制約があるので注意。 UR
  17. デッキ紹介 • ※ 「 E ・ HERO ネオス」はほとんど採用していない。 – 「

    E ・ HERO ネオス」を活躍させるのは『幻影のダークマター』でフュージョンモンスターが登場してからにする。 • ② シンプルな「 E ・ HERO 」デッキ ゴッド・ネオス – 「 E ・ HERO 」に不足しているレベル 7 以上のモンスターを他のカードで補う。 – 「 E ・ HERO 」が少ない消費で動けるので、消費が大きいかわりに強力な効果があるカードと組み合わせる。 • ③ 「 E ・ HERO 」 + 「雲針の戦天女ハゴロモ」 + 「天翔」デッキ – 「 E ・ HERO 」に不足しているレベル 7 以上のモンスターを「天翔」の素材である「魔将」モンスターで補う。 – 「ハゴロモ」および「天翔」は優秀なフュージョンモンスターだが、それを出すための「フュージョン」を回収する手段がテーマ内にない。それを「フ レンドラゴン」や「ヒーロー・ボーイ」で補う。 – 「ハゴロモ」の効果で「 E ・ HERO 」のフュージョン召喚に繋げる。 • ④ 「陰陽士ミギナギ」活用「 E ・ HERO 」デッキ – 「 E ・ HERO 」に不足しているレベル 7 以上のモンスターを「陰陽士ミギナギ」の効果で補う。 – 「 E ・ HERO 」には攻守 1000 のモンスターがいるので「陰陽士ミギナギ」と相性がよい。 – 「陰陽」のフュージョンモンスターは「摩天楼 -スカイスクレイパー-」で攻撃力がアップするので相性がよい。 • ⑤ 「 E ・ HERO 」 + 「楽姫」デッキ – 「 E ・ HERO 」に不足しているレベル 7 以上のモンスターを「楽姫」モンスターで補う。 – 「 E ・ HERO 」にはメインデッキにもエクストラデッキにも風属性・戦士族のモンスターがいるので「楽姫」と相性がよい。
  18. デッキ② ゴッド・ネオス 解説 シンプルな「 E ・ HERO 」デッキ ゴッド・ネオス • 「ヒーロー・ボーイ」などで増やした手札を有効活用するカードために、 3 体リリースしてアドバンス召喚することで強力な効果を使え

    る「ヴォイドヴェルグ・ゴッドレクイエム」と「ギャラクティカ・ゴッドオブリビオン」を採用している。 – 他にも、手札を複数墓地へ送ることで相手のカードを複数破壊できる「スナイプストーカー」も採用している。 雑 誌 付 録 「ヴォイドヴェルグ・ゴッドレクイエム」 レベル 10   ATK2500   DEF2000  闇属性 ギャラクシー族 • このカードはモンスター3体をリリースして攻撃表示でアドバンス召喚できる。 • 【条件】上記の方法でこのカードを召喚したターンに、自分の墓地のモンスター5体をデッキに戻して発動できる。 • 【効果】相手フィールドのレベルが一番高い表側表示モンスターを全て破壊する。その後、[相手フィールドの表側表示モ ンスターの攻撃力の合計]だけ相手にダメージを与える事ができる。 – 墓地の「ヒーロー・ボーイ」や「スプリッター・スライム」などを大量にデッキに戻せるのも嬉しい。 漫 画 付 録 「ギャラクティカ・ゴッドオブリビオン」 レベル 10   ATK2500   DEF2500  光属性 ギャラクシー族 • このカードはモンスター3体をリリースして攻撃表示でアドバンス召喚できる。 • 【条件】上記の方法でこのカードを召喚したターンに、自分の墓地のモンスター5体をデッキに戻して発動でき る。 • 【効果】お互いのフィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。その後、このカードの攻撃力をターン終了時ま で、[自分の墓地の攻撃力が一番高い通常モンスターの攻撃力]だけアップできる。 – 墓地に「 E ・ HERO ネオス」がいれば攻撃力 5000 になる。 • 遊戯王 OCG の「 E ・ HERO ゴッド・ネオス」になぞらえて”ゴッド・ネオス”コンボ。 – 罠カードを気にせず攻められるようになる。自分フィールドの「摩天楼 -スカイスクレイパー-」も破壊してしまうので注意。
  19. デッキ③ ハゴロモ+天翔 解説① 「 E ・ HERO 」 + 「雲針の戦天女ハゴロモ」 + 「天翔」デッキ

    • 「ヒーロー・ボーイ」と相性がいい「雲針の戦天女ハゴロモ」を採用している。 – 「雲針の戦天女ハゴロモ」と相性がいい天界戦士族のフュージョンテーマである「天翔」と「蒼救」も混ぜている。 R 「雲針の戦天女ハゴロモ」 レベル 8   ATK2000   DEF2500  光属性 天使族 素材:「戦天女キリハリー」+「戦天女ハリキリー」 • 【条件】300 LP を払って発動できる。 • 【効果】自分の墓地のモンスター(レベル4以下/戦士族・天使族)1体を選んで手札に加える。その後、自分の墓地の 「フュージョン」または「天翔変化」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。 – この効果で「ヒーロー・ボーイ」と「フュージョン」を回収し、「ヒーロー・ボーイ」で「 E ・ HERO 」の素材モンスター 2 体を回収すれば即 座にフュージョン召喚できる。 – 「蒼救騎士」モンスターと「蒼救天使」モンスターの片方が手札にいれば、もう片方を手札に加えて「蒼救」のフュージョン召喚ができる。 「戦天女キリハリー」 レベル 1   ATK500   DEF5  光属性 天使族 • 【条件】自分フィールドにこのカード以外のモンスターがいない場合、手札1枚をデッキの下に戻して発動できる。 • 【効果】自分の墓地のモンスター(天使族/攻撃力0)1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 – 「戦天女ハリキリー」を特殊召喚すれば「雲針の戦天女ハゴロモ」の素材を揃えられる。 – 「蒼救天使ルーア」も特殊召喚できる。 SR いくさてんにょ いくさてんにょ うんしん 参 加 賞 パ ッ ク N
  20. デッキ③ ハゴロモ+天翔 解説② R 「天翔流麗キメテラス」 レベル 9   ATK3000   DEF3000  光属性 天界戦士族 素材:「魔将キメルーラ」+「戦天女ハリキリー」

    • 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 • 【選択効果】•自分フィールドの表側表示モンスターを2体まで選ぶ。このターン、そのモンスターは直接攻撃で きる。•このカードの攻撃力は次の相手ターン終了時まで1000アップする。 – 2 体で直接攻撃し、さらに「 E ・ HERO フレイム・ウィングマン」でモンスターを攻撃して効果でダメージを与えれば LP を大き く削ることができる。 「蒼救の泡影 アルティエラ」 レベル 9   ATK2600   DEF2400  闇属性 天界戦士族 素材:「蒼救騎士 シエーラ」+「蒼救天使 ルーア」 • 【永続効果】相手は「フュージョン」以外の通常魔法カードを発動できない。 – 相手の動きを大きく縛ることができる。 SR てんしょうルーラ そうきゅう ほうえい 参 加 賞 パ ッ ク N 「蒼救騎士 シエーラ」 レベル 4   ATK1100   DEF1200  水属性 戦士族 • 【条件】 EX デッキのカード名が異なるモンスター(天界戦士族)を5体まで相手に見せて発動できる。 • 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで、[この効果の条件で 見せたモンスターの数] × 200ダウンする。このターン、自分はモンスター(天界戦士族・戦士族・天使族)で しか攻撃できない。 そうきゅうきし R
  21. デッキ④ 陰陽士 解説① 「陰陽士ミギナギ」活用「 E ・ HERO 」デッキ • 「陰陽士ミギナギ」で手札に加えられるレベル 8 ・攻撃力

    2500 のモンスターを使って「 E ・ HERO 」をサポートする。 • フュージョンモンスターの「陰陽極士クズハ」はレベル 8 の戦士族なので「摩天楼 -スカイスクレ イパー-」で攻撃力がアップする。 UR 「聖麗の凍士グラキエス」 レベル 8   ATK2500   DEF2500  水属性 戦士族 • 【条件】このカード以外の自分の手札・フィールドのカードを6枚まで墓地へ送って発動できる。 • 【効果】次の相手ターン終了時まで、このカードのレベルは1上がり、相手の効果では破壊されない。さらに、こ の効果の条件で墓地へ送ったカード3枚につき1枚まで、相手フィールドの裏側表示のカードを選んで持ち主の デッキに戻す事ができる。 – 相手の永続効果などによって罠カードを破壊できなくなっていても対処できる。 – 罠カードを戻すにはカードを 3 枚墓地へ送る必要があるが「ヒーロー・ボーイ」や「幻壊兵ヘル・メット」でカードを増やせる。 UR 「プルグラース・スピアース」 レベル 8   ATK2500   DEF2500  光属性 海竜族 • 【条件】このカードの表示形式を変更して発動できる(攻撃表示は表側守備表示に、守備表示は表側攻撃表示にする)。 • 【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ。このターン、そのモンスターの攻撃力は1000アップし、その攻撃は貫通す る。 – 「 E ・ HERO バースト・ウィングマン」の攻撃力を 5100 にすることも狙える。自身の効果、「摩天楼 -スカイスクレイパー-」、「プルグ ラース・スピアース」で合計 3000 アップ。 せいれい とうし
  22. デッキ④ 陰陽士 解説② ス ト ラ ク 「陰陽士シトツ」 レベル 4   ATK1000  

    DEF1000  水属性 戦士族 • 【条件】自分フィールドの表側表示モンスターがモンスター(戦士族)のみの場合、手札1枚をデッキの下に戻して発動できる。 • 【効果】自分の墓地のモンスター(戦士族/攻撃力1000/守備力1000)1体を選び、自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚す る。 – 「陰陽士ミギナギ」を特殊召喚すれば即座にそちらの効果を発動できる。 – 「 R ・ HERO アルジェント」を特殊召喚してその効果を使うのもよい。 「陰陽極士クズハ」 レベル 8   ATK2500   DEF1600  闇属性 戦士族 • 【条件】自分の墓地の魔法・罠カード1枚をデッキの下に戻して発動できる。 • 【効果】相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力はターン終了時まで、[自分の墓地のモンスター(攻撃力 1000/守備力1000)の数] × 300ダウンする。 – 相手モンスター全ての攻撃力を大幅にダウンさせてから「摩天楼 -スカイスクレイパー-」で攻撃力がアップした自身と 「 E ・ HERO 」モンスターで総攻撃すれば大ダメージを与えられる。 「陰陽士ミギナギ」 レベル 4   ATK1000   DEF1000  地属性 戦士族 • 【条件】自分フィールドにこのカード以外の表側表示モンスター(攻撃力1000/守備力1000)がいる場 合、手札1枚をデッキの下に戻して発動できる。 • 【効果】自分の墓地のモンスター(レベル8/攻撃力2500)1体を選んで手札に加える。 – 発動条件となる攻守 1000 のモンスターとしては「陰陽士シトツ」のほかに「 R ・ HERO アルジェント」、「冠狙楽姫トロンボ ウ」がいる。フィールド魔法がない時は「 E ・ HERO フェザーマン」も使える。 R ス ト ラ ク おんみょうし おんみょうし おんみょうきょくし
  23. デッキ⑤ 楽姫 解説① 「 E ・ HERO 」 + 「楽姫」デッキ • 風属性・戦士族のフュージョンテーマである「楽姫」「楽鬼」と混ぜた。

    – 採用している「楽姫」「楽鬼」モンスターはすべて戦士族なので「エレメンタル・サーキュレーション」を使った後もモンスター 効果を発動できる。 • 「楽鬼」フュージョンモンスターの素材の片方である「揮楽姫コンタクト」は通常モンスターなので「ヒーロー・ボーイ」で回収でき る。 – フュージョンモンスターはレベル 9 なので残念ながら「摩天楼 -スカイスクレイパー-」で攻撃力はアップしない。また「エレ メンタル・サーキュレーション」の条件に「揮楽姫コンタクト」を使うこともできない。 N (P) 「環幻楽鬼フルオルケストラ」 レベル 9   ATK2900   DEF2900  風属性 戦士族 • 素材:「重楽鬼アンサンブルファイター」+「揮楽姫コンタクト」 • 【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。 • 【効果】相手の魔法&罠ゾーンの裏側表示のカードを全て破壊する。その後、このカードの攻撃力はターン終了時 まで、[この効果で破壊したカードの数] × 600アップする。 がっき 「重楽鬼アンサンブルファイター」 レベル 7   ATK2200   DEF2200  風属性 戦士族 • 【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。 • 【効果】このターン、このカードが表側表示の間、自分のモンスター(風属性/戦士族)の攻撃宣言時に相手は罠 カードを発動できない。 – 罠カードを気にせずに「 E ・ HERO フレイム・ウィングマン」で攻撃できる。 N じゅうがっき かんげんがっき きがっき
  24. デッキ⑤ 楽姫 解説② N 「楽姫の息吹」 • 【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(風属性/戦士族)が2体の場合に発動できる。 • 【効果】自分の墓地のモンスター(レベル6以下/戦士族)1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚す る。このターン、この効果で特殊召喚したモンスターは直接攻撃できない。 – 「ヒーロー・ボーイ」を特殊召喚してその効果で「フュージョン」と「

    E ・ HERO バーストレディ」を手札に加えれば、発動条 件でフィールドにいる「 E ・ HERO フェザーマン」と合わせてフュージョン召喚できる。 – 「 E ・ HERO フレイム・ウィングマン」は墓地から特殊召喚できない制約があるので注意。 がっき いぶき 「楽姫の演舞」 • 【条件】自分の墓地にモンスター(風属性/戦士族)が5体以上いる場合に発動できる。 • 【効果】自分の手札・墓地のモンスターを素材としてデッキに戻し、モンスター(風属性/戦士族)をフュージョ ン召喚する。 – 「楽姫」のフュージョンモンスターだけでなく「 E ・ HERO フレイム・ウィングマン」もフュージョン召喚 できる。 SR がっき えんぶ SR 「冠狙楽姫トロンボウ」 レベル 3   ATK1000   DEF1000  風属性 戦士族 • 【条件】デッキの上からカード2枚を墓地へ送り、手札のモンスター(風属性/戦士族)1体を墓地へ送って発動できる。 • 【効果】自分は1枚ドローする。自分の墓地に通常モンスターがいる場合、さらに自分または相手フィールドのモンスター1体を選んで表 示形式を変更できる。 – 墓地のカードを増やしながら手札を交換して、しかも表示形式の変更もできる優秀なカード。 – 自身を守備表示に変更すれば戦闘ダメージを防げる。 かんそがっき
  25. 「 E ・ HERO 」対策になるカード① 「マッドレア・アクエラ」 レベル 4   ATK1300  

    DEF1100  闇属性 鳥獣族 • 【条件】相手フィールドにモンスターが2体以上いる場合、デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 • 【効果】このターン、このカードは2回攻撃できる。さらに、相手フィールドの表側表示の効果モンスター(レベル6)1 体を選んで破壊できる。この効果でモンスターを破壊した場合、さらにこのカードの攻撃力はターン終了時まで600アッ プする。 – レベル 6 「 E ・ HERO 」フュージョンモンスターを効果で破壊し、さらに攻撃力 1900 で 2 回攻撃できる。 – レベル 6 モンスターを破壊しなければ攻撃力は 1300 のままだが、それでも 2 回攻撃できる。「摩天楼 -スカイスクレイパー-」での攻撃力 アップがなくなった「 E ・ HERO フェザーマン」などは倒せる。 SR 「エクスキューティー・ライディング!」 • 【条件】相手が効果モンスターを表側表示で召喚・特殊召喚した時に発動できる。 • 【効果】そのモンスターの攻撃力以下の自分の墓地のモンスター1体を選び、自分フィールドに表側攻撃表示で特殊召喚す る。その後、相手フィールドの表側表示モンスターを2体まで選んでその攻撃力をターン終了時まで1800ダウンでき る。 – 相手が「 E ・ HERO 」モンスターをフュージョン召喚した時に「摩天楼 -スカイスクレイパー-」があれば、「エクスキュー ティー・ライディング!」で攻撃力 3100 以下や攻撃力 3400 以下のモンスターを墓地から特殊召喚できる。さらに相手モンスター 2 体までの攻撃力を 1800 ダウンできる。 • 攻撃力ダウンは相手ターンの間だけだが、自分ターンになれば「摩天楼 -スカイスクレイパー-」での攻撃力アップも元に戻るので反 撃できる。 – 通常モンスターが召喚・特殊召喚された時には発動できないので注意。 UR
  26. 「 E ・ HERO 」対策になるカード② 「星帝エストローム」 レベル 5   ATK2000  

    DEF1000  光属性 ギャラクシー族 • 【条件】このカードを攻撃表示でアドバンス召喚したターンに発動できる。 • 【効果】相手フィールドの表側表示の効果モンスター(レベル6以下)1体を選 んで破壊する。 R せいてい 書 籍 付 録 「正統なるバーストブレス」 • 【条件】自分フィールドに表側表示の通常モンスター(レベル7以上/ドラ ゴン族)がいる場合に発動できる。 • 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル6以下)を全て破壊 する。 N 「マジカル・ファイアストーム」 • 【条件】なし • 【効果】相手フィールドの元々のレベルが6以下の表側表示モンスターを[自分 フィールドの表側表示モンスター(魔法使い族)の数]まで選んで破壊する。
  27. 公式デュエルフィールド ( 印刷用デー タ ) • 公式サイトでデュエルフィールドの印刷用 PDF データが配布されてい る。

    – サイズは A4 。モンスターゾーン 3 つと魔法・罠ゾーン 3 つだけのコンパクト なデュエルフィールド。 • 配布ページ: https://www.konami.com/yugioh/rushduel/howto/ – 「遊戯王ラッシュデュエル あそび方」で検索したら多分出てくる。
  28. 没デッキ紹介 • うまく仕上げることができなかったデッキ。 • ① 「 E ・ HERO 」

    + 「竜騎士ガイア」デッキ – 「 E ・ HERO ネオス」と「潜入開始」を使いたかったので、レベル 7 ・通常モンスターの「暗黒騎士ガイア」を採用する「竜騎士ガイア」と組み合わせようとした。 • うまく行かなかったので「E・HERO ネオス」は諦めた。 – 「竜騎士ガイア」は専用のモンスター効果を使って墓地の「暗黒騎士ガイア」を素材にフュージョン召喚できる。なので「ヒーロー・ボーイ」の効果で「暗黒騎士ガイ ア」や「フュージョン」を手札に加えることがあまり助けにならない。 – 「竜騎士ガイア」と「 E ・ HERO 」はそれぞれフィールド魔法がある。どちらか片方しか発動できないのがもったいない。 • 「竜騎士ガイア」には戦士族のフュージョンモンスターがいないので「摩天楼 -スカイスクレイパー-」では攻撃力がアップしない。 – 「 E ・ HERO 」がフュージョンモンスターを出しやすいので「射出のカタパルト・タートル」を使いやすい。しかし他の微妙さを補いきれるほど大きい利点ではなさそ う。 • ② 「 E ・ HERO 」 + 「エクスキューティー」デッキ – 「エクスキューティー」はレベル 6 のテーマ。レベル 7 以上では攻撃できない制約があるが「 E ・ HERO 」のフュージョンモンスターはレベル 6 なので問題ない。また 「サタニウスの宝珠」や「エクスキューティー・エマージェンシー!」の発動条件としても使える。 – 「エクスキューティー」にはレベル 7 以上はいないが、レベル 6 にしては高い攻撃力と多彩な効果で色々な状況に対応できる。 • 「エクスキューティー」の弱点は圧倒的な攻撃力を出せないこと。「 E ・ HERO 」と合わせればフィールド魔法や「 E ・ HERO バースト・ウィングマン」で攻撃力をアップする ことでその弱点を補える。しかし別に「 E ・ HERO 」と合わせずに「エクスキューティー」モンスターで固めた上で、攻撃力は汎用カードに頼ったほうがよさそう。 • 「 E ・ HERO 」側から見た利点としては「エクスキューティー・ルーシー」で相手モンスターの表示形式を変更できるのが嬉しいが、その役割は「冠狙楽姫トロンボウ」や汎用 カードに頼ったほうがよさそう。 – 「エクスキューティー」はレベル 6 だから 1 体リリースでアドバンス召喚できるし、自身を特殊召喚するカードテキストもあるので少ない消費で動ける。また現状の 「 E ・ HERO 」は下級モンスターだけで戦えるので消費が少ない。 • 消費が少ないテーマ同士を合わせてももったいない。「 E ・ HERO 」と合わせるのは消費が大きいかわりに強力な性能のカードのほうがよさそう。