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遊戯王ラッシュデュエル テーマ紹介 サイバース族(天帝龍樹ユグドラゴ、スペース・ユグドラゴ、サ...

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July 05, 2024
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 遊戯王ラッシュデュエル テーマ紹介 サイバース族(天帝龍樹ユグドラゴ、スペース・ユグドラゴ、サイバースパイス)

サイバース族とは

サイバース族のカード
・テーマ紹介 天帝龍樹ユグドラゴ
・テーマ紹介 フェムトロン
・カード紹介 サイバース族関連のカード
・テーマ紹介 スペース・ユグドラゴ
・テーマ紹介 サイバースパイス
・コンボ紹介

その他のカード
・カード紹介 相性がいいカード
・カード紹介 人気の汎用カードとの相性は?

デッキ紹介 サイバースパイス
・①「七宝神-良財」採用「サイバースパイス」デッキ
・②「宇宙の脅威」採用「サイバースパイス」デッキ
デッキ紹介 スペース・ユグドラゴ
・③「スペース・ユグドラゴ」+「天帝龍樹ユグドラゴ」デッキ
・④「スペース・ユグドラゴ」+「フェンリルリッター・ソル」デッキ
デッキ紹介 その他
・⑤相手のデッキを0枚にし、ドローできないようにして勝利するデッキ

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らいそ

July 05, 2024
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  1. 紹介の流れ サイバース族 • サイバース族とは • サイバース族のカード – テーマ紹介 天帝龍樹ユグドラゴ – テーマ紹介 フェムトロン –

    カード紹介 サイバース族関連のカード – テーマ紹介 スペース・ユグドラゴ – テーマ紹介 サイバースパイス – コンボ紹介 • その他のカード – カード紹介 相性がいいカード – カード紹介 人気の汎用カードとの相性は? • デッキ紹介 サイバースパイス – ① 「七宝神-良財」採用「サイ バースパイス」デッキ – ② 「宇宙の脅威」採用「サイバー スパイス」デッキ • デッキ紹介 スペース・ユグドラゴ – ③ 「スペース・ユグドラゴ」 + 「天帝龍樹ユグドラゴ」デッキ – ④ 「スペース・ユグドラゴ」 + 「フェンリルリッター・ソル」 デッキ • デッキ紹介 その他 – ⑤ 相手のデッキを 0 枚にし、ド ローできないようにして勝利する デッキ ※ カード紹介時には、通常販売されたパック内での最低レアリティを記載する。
  2. サイバース族とは① • cyber の universe 、つまり電子の世界に関係がある存在。 • 主なテーマは 3 つ。

    • 「天帝龍樹ユグドラゴ」 – 光属性のマキシマムモンスター。 – 3 枚で合体して首が 3 つの巨大モンスターになる。 • 「スペース・ユグドラゴ」 – 闇属性のフュージョン召喚テーマ。 – 「スペース・ユグドラゴ」 2 ~ 3 体でフュージョンする。 – 最初から首が 3 つ。フュージョンしても 3 つのまま。 • 「サイバースパイス」 – 炎属性のフュージョン召喚テーマ。 – スパイスを混ぜてカレーパンを作る。 – 相手のデッキの上のカードによって効果の成否が変わる。 – レアリティが低めなので作りやすい。強い。
  3. サイバース族とは② • 特徴など – フュージョン以外のエースモンスターはほとんど守備力 0 。 • 守備力 0

    のサイバース族モンスターをサポートする効果が多い。 – フュージョンテーマ 2 つにはそれぞれ専用のフュージョン魔法がある。 – 墓地のモンスターがすべてサイバース族の時だけ発動できる効果などがある。 • サイバース族以外と組み合わせにくい分、採用するカードの選択肢が減ってデッキを組みやすいかもしれない。 • 他に下記の 2 つのテーマもある。 • 「フェムトロン」 – 通常モンスターの「フェムトロン」を中心としたテーマ。ほとんど光属性。 – ドローを繰り返して「天帝龍樹ユグドラゴ」に繋げる。 • 「帝王」 ※今回は説明しない。 – 守備力 1000 のテーマ。 – 「帝王」以外の守備力 1000 のテーマとも合わせやすい。 – 光属性ギャラクシー族の「星帝」と闇属性サイバース族の「賢帝」がいる。
  4. テーマの概要 天帝龍樹ユグドラゴ • ラッシュデュエルに最初に登場したマキシマムモンスター。 • 最近のマキシマムモンスターに比べると性能は一歩劣るが、そ の分サポートカードが優秀なので揃えやすい。 – 墓地からパーツ 2 枚を手札に加える効果や、デッキの上

    4 枚の中から パーツ 1 枚を手札に加える効果など。 – 守備力 0 のサイバース族モンスターをサポートする効果も受けられ る。 • 相手の守備表示モンスターを攻撃表示にする効果を使って戦闘 ダメージに繋げる。
  5. テーマ 天帝龍樹ユグドラゴ① 「天帝龍樹ユグドラゴ[ L ]」 レベル 4   ATK900 • 【条件】マキシマムモード:デッキの上からカード3枚を墓地へ送って発動できる。 •

    【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで破壊する。 「天帝龍樹ユグドラゴ[ R ]」 レベル 3   ATK600 • 【条件】マキシマムモード:デッキの上からカード3枚を墓地へ送って発動できる。 • 【効果】相手フィールドの守備表示モンスター1体を選んで表側攻撃表示にする。 「天帝龍樹ユグドラゴ」 レベル 10   ATK2000   MAXIMUM ATK 4000 • 「天帝龍樹ユグドラゴ[ L ]」「天帝龍樹ユグドラゴ[ R ]」と揃えてマキシ マム召喚できる。 • 【条件】マキシマムモード • 【永続効果】このカードは相手の罠カードの効果では破壊されない。 N N N
  6. テーマ 天帝龍樹ユグドラゴ② 「ドウェルチェア・コード」 レベル 1   ATK0   DEF0 • 手札1枚をデッキの下に戻す。 •

    墓地のサイバース族のマキシマムモンスターか 闇属性・悪魔族・攻撃力 0 ・守備力 2400 以上のモンスターを 2 体まで手札に加える。 – (補足)手札 1 枚をモンスター 2 体に変えられる。アドバンス召喚のリリースや、魔法カードの条件で墓地へ 送るのにも便利。 – (補足)アニメ SEVENS で「天帝龍樹ユグドラゴ」を使うのは「西園寺ネイル」。彼が持つマッサージ椅子の 「セバスチャン」もデュエリストで、「イス」または「ドウェルチェア」と名の付く攻撃力 0 モンスターの デッキを使う。 • その「ドウェルチェア」は天使族や海竜族など種族がバラバラのテーマ。ついに登場したサイバース族の 「ドウェルチェア」は、主人と従者どちらのデッキでも使える激エモカードだった。 N 「スカイエンペラー・ミニオン」 レベル 3   ATK1000   DEF100 • 召喚したターンに発動できる。自分のデッキの上から 4 枚をお互いに確認する。 • その中から「スペース・ユグドラゴ」かサイバース族のマキシマムモンスターを 1 体手札に加えられる。 • 残りは好きな順番でデッキの上に戻す。 – (補足)デッキの上を並べ替えられるのが便利。ドローを行う魔法カードがあれば、すぐに発動して 狙ったカードをドローするか、発動せず温存して次のターンに使うかの計画も立てられる。 雑 誌 付 録
  7. テーマ フェムトロン① 「フェムトロン」 レベル 4   ATK1400   DEF100 • カードテキスト:万物のセツリを秘めし龍樹の源。極微極大に迫り、世 界を新たな領域へ導く。

    – (補足)「天帝龍樹ユグドラゴ」を意識したテキストになっている。 「アトロン」 レベル 3   ATK1000   DEF100 • 墓地に「フェムトロン」がいて、自分フィールドに他にモンスターがいなければ発動できる。 • このカードを墓地へ送り、 1 枚ドローする。 – (補足)レベル 2 とレベル 1 も似たような効果をしている。 「ピーコック・ハイトロン」 レベル 5   ATK1600   DEF100 • 墓地に「フェムトロン」がいて、自分フィールドに他にモンスターがいなければ 発動できる。 • このカードを墓地へ送り、 2 枚ドローし、デッキの上から 2 枚を墓地へ送る。 N N N
  8. テーマ フェムトロン② 「シードクロトロン・ブラッセルン」 レベル 7   ATK2400   DEF1600 • 召喚したターンに発動できる。デッキの一番上を墓地へ送る。 •

    墓地へ送られたのがサイバース族モンスターなら、墓地の守備力 0 のサイバース族モンス ターを[相手の表側表示モンスターの数]まで手札に加えられる。 「パーミリンド・ハイクロトロン」 レベル 8   ATK2600   DEF0 • 素材:「フェムトロン」+「サイクリプトロン」 • 墓地にサイバース族の効果モンスターが 3 体以上いる場合に発動できる。 • 2 枚ドローし、手札を 1 枚デッキの下に戻す。 「カオス・フェムトロン」 レベル 4   ATK1400   DEF100 • 墓地のモンスターがサイバース族のみの場合に発動できる。 • デッキの上からカード3枚を墓地へ送る。 • 墓地へ送った中から守備力 0 のサイバース族モンスター1体を手札に加えられる。 SR N N ス ト ラ ク R
  9. サイバース族関連のカード① 「シグルステート・ソル」 レベル 7   ATK2500   DEF0 • 相手フィールドにレベル 5

    以上がいれば発動できる。 • 手札のサイバース族モンスターを 2 体まで相手に見せる。その数 ×300 ダメージ与える。 「フェンリルリッター・ソル」 レベル 9   ATK2800   DEF2100 • 素材:「シグルステート・ソル」+「コネクタドッグ」 • デッキの上から2枚を墓地へ送る。 1 枚ドローする。 • さらに相手フィールドにモンスターがいれば、手札のサイバース族モンスター 1 体を特殊召 喚できる。 「アトラシュート・ハイドロン」 レベル 8   ATK2500   DEF0 • 墓地にサイバース族モンスターが 3 体以上いれば発動できる。デッキの一番上のカードを墓地へ送る。 • 攻撃力はこのターン、自分の墓地のモンスターの数 ×100 アップする。 • 墓地にサイバース族モンスターが 8 体以上いれば、 1 枚ドローできる。 UR R ス ト ラ ク ス ト ラ ク
  10. サイバース族関連のカード② 「ストレンジ・アトラクター」 • 手札のサイバース族モンスター 1 体を墓地へ送るか、 墓地のレベルが異なるサイバース族モンスター 5 体をデッキに戻す。 •

    2 枚ドローする。この後ターン終了時まで、サイバース族以外のモンスター効果を発動でき ない。 – (補足)超重要カード。 「不条理の虚孔」 • 攻撃表示のサイバース族モンスターが攻撃される時に発動できる。 • このターン、相手は攻撃宣言できない。 (※今回の攻撃はそのまま行われる。) • このターン、自分モンスターは戦闘で破壊されない。 LP を[互いのモンスターの攻撃力の差] ×2 回復す る。 (※戦闘はするので攻撃力の差 ×1 のダメージを受ける。) 「ガーディアン・オブ・サイバース」 レベル 3   ATK500   DEF500 • 自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送る。 • 自分フィールドのサイバース族モンスター1体を選ぶ。 • このターン、その攻撃力は300アップし、相手の効果では破壊されない。 N UR N アブサード・チャージホール
  11. テーマの概要 スペース・ユグドラゴ • 「スペース・ユグドラゴ」 2 体や 3 体を素材としてフュージョン召喚する。 – 墓地の「スペース・ユグドラゴ」やフュージョン魔法を再利用できる効果を使った り、カード名を「スペース・ユグドラゴ」に変更するモンスターを使う。

    • 専用のフュージョン魔法がある。 – このフュージョン魔法で元々のカード名が「スペース・ユグドラゴ」のモンスターを 素材にした場合、さらに相手フィールドのカードを破壊できる。 • なのでカード名を「スペース・ユグドラゴ」に変更するモンスターだけでなく、素の「スペース・ ユグドラゴ」も素材に含めたほうがよい。 • 「天帝龍樹ユグドラゴ」は一緒にマキシマム召喚できるわけではないし、フュー ジョン素材にできるわけでもない。 – ただしアドバンス召喚のリリースとしては「天帝龍樹ユグドラゴ」は便利なので、合 わせるのも悪くない。ユグドラゴ 2 種で楽しいし。 • さっき紹介した「スカイエンペラー・ミニオン」は、「天帝龍樹ユグドラゴ」も「スペース・ユグ ドラゴ」もサポートしている。 • 守備力 0 のサイバース族モンスターを回収する効果がいくつかある。
  12. テーマ スペース・ユグドラゴ① 「スペース・ユグドラゴ」 レベル 7   ATK2400   DEF0 • 自分フィールドのカード 1

    枚を墓地へ送る。 • 手札のサイバース族モンスター 1 体を特殊召喚する。 「マルチスペース・ユグドラゴ」 レベル 8   ATK2400   DEF0 • デッキの一番上のカードを墓地へ送る。 • カード名がこのターン「スペース・ユグドラゴ」になる。 • 墓地のレベル 8 以外で守備力 0 のサイバース族モンスター 1 体を手札に加えられる。 「ディープワーニング・フュージョン」 • 手札のモンスターのみ か フィールドの表側モンスターのみ を素材として、光属性か闇属 性のサイバース族フュージョンモンスターをフュージョン召喚する。 • 元々のカード名が「スペース・ユグドラゴ」のモンスターを素材にした場合、相手フィール ドのカード 1 枚を破壊できる。 SR SR SR
  13. テーマ スペース・ユグドラゴ② 「デュアルスペース・ユグドラゴ」 • レベル 9   ATK3300   DEF2400 •

    素材:「スペース・ユグドラゴ」 2 体 • 自分の墓地のモンスターを、相手フィールドのモンスターの数だけデッキに戻す。 • このターン、戻した数だけモンスターに攻撃できる。 • 3 体戻したなら攻撃は貫通する。 「ディープスペース・ユグドラゴ」 • レベル 10   ATK4000   DEF2400 – (補足)「天帝龍樹ユグドラゴ」もレベル 10 で MAXIMUM ATK が 4000 。 • 素材:「スペース・ユグドラゴ」 3 体 • 【永続効果】効果で破壊されない。攻撃は貫通する。 • 相手のレベル 7 以上のモンスターは攻撃力が 1000 ダウンする。 SR SR
  14. テーマ スペース・ユグドラゴ③ 「スペース・バドエクスプロイト」 レベル 2   ATK300   DEF100   N •

    自分フィールドにレベル 7 以上のサイバース族モンスターがいる場合に発動できる。 • 相手に 500 ダメージを与える。 • 自分の墓地の「ディープワーニング・フュージョン」をセットできる。 「スペース・シードライバー」 レベル 1   ATK0   DEF1000   N • 自分フィールドにレベル 7 以上のモンスターがいて、 自分の墓地のモンスターがすべてサイバース族の場合に発動できる。 • 自分の墓地のレベル 2 以上で光属性・闇属性で守備力 0 のモンスターを手札に 加える。 「スペース・レゾナンス」  N • 墓地にレベル 7 以上で光属性・闇属性のサイバース族モンスターがいれば発動できる。 • 手札のサイバース族モンスター 1 体を特殊召喚する。 • 特殊召喚したモンスターがレベル 7 なら、 1 枚ドローできる。 N N N
  15. テーマ スペース・ユグドラゴ④ 「スペース・コール」 • 手札のサイバース族モンスター 1 体を相手に見せる。デッキの上から 3 枚を墓地へ送る。 • 送った

    3 枚の中からレベル 7 以上のサイバース族モンスター 1 体を特殊召喚できる。 • 特殊召喚したのが「スペース・ユグドラゴ」なら、 1 枚ドローできる。 「ディープスペース・インパクト」 • 相手の攻撃宣言時に発動できる。 • 墓地のサイバース族モンスター、「フュージョン」、「ディープワーニング・フュージョン」 を3~6枚デッキの上に戻す。 • 自分フィールドにフュージョンモンスターがいれば相手モンスター1体を破壊できる。 「クリティカル・サービス」 • 自分のモンスターが相手の攻撃で破壊された時に発動できる。 • 墓地のサイバース族モンスター 1 体を特殊召喚する。 • 手札のレベル 7 ・ 8 のモンスター 1 体を墓地へ送ることができる。送った場合、そのレベル ×200 ダメージ与える、 SR N N
  16. テーマの概要 サイバースパイス • スパイスのモンスターでフュージョンして、カレーパンを作るテーマ。 – 「サイバースパイス」のほかに「スパイスクロース」や「ウィトクロース」と名のついたカード もある。 • クロース (cloth) とは布のこと。アニメでの使用者は布と関係がある。

    • 相手のデッキの上のカードを何枚か確認し、それによって効果の成否や効果量が変わる。 – ほとんどの効果ではレベルが高いモンスターカードだと嬉しい。 – めくったカードはデッキの上に戻す。「クイーンシナモン」だけはシャッフルする。 • 2 枚以上のカードをデッキの上に戻す場合、その順番はデッキの持ち主が選ぶ。またその順 番は持ち主以外に見せない。 – サイバースパイスに限らず今のラッシュデュエルにある効果はすべてそうなっている。 • レベル 7 モンスターの攻撃力は 2200 ~ 2400 と控えめ。 • 「サイバースパイス」モンスターのイラストは忍者っぽいものが多い。また衣装の布の部分がよく目 立つように描かれている。 – 巻物が描かれていることも多い。 – 「スパイ」ということで忍者にした?「クロース」ということで布を巻いた反物を忍者の巻物に 見立てている? • 忍者だから相手のデッキを覗き見る効果にしている?
  17. テーマ サイバースパイス① 「スパイスクロース・ミックス」 • 手札・フィールドの炎属性サイバース族モンスターを素材としてフュージョン召喚する。 • 相手の墓地のカード 1 枚をデッキの上か下に戻すことができる。 「スパイスクロース・ブラックペッパー」 •

    自分の墓地に炎属性のサイバース族モンスターが3種類以上いる場合、相手のデッキの カードが墓地へ送られた時に発動できる。 • 自分は、相手の墓地からレベル 4 以下のモンスター 2 体を含むカード 5 枚を選び、相手の デッキの上に戻す。 「スパイスクロース・シークレットレシピ」 • 相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。自分の墓地のサイバース族モンスター 2 体をデッキに戻す。 • 相手のレベル 9 以下のモンスター 1 体を裏側守備表示にする。 • 相手の墓地のカード 1 枚をデッキの上か下に戻すことができる。 R R N
  18. テーマ サイバースパイス② 「サイバースパイス・ガラムマサラ」 レベル 7   ATK2400   DEF0 • 相手フィールドに表側モンスターがいれば発動できる。 •

    相手のデッキの上から 3 枚をお互いに確認する。 その中のモンスターの合計レベル ×300 、相手モンスター 1 体を攻撃力ダウンする。 めくったカードはデッキの上に戻す。 「ウィトクロース・デメテル」 レベル 7   ATK2200   DEF0 • 自分が墓地からモンスターを特殊召喚していないターンに発動できる。 • 相手のデッキの上から 2 枚をお互いに確認する。 その中のモンスターの合計レベル以下のモンスター 1 体を、自分の墓地から特殊召喚できる。 めくったカードはデッキの上に戻す。 「サイバースパイス・カリーパンドラペリー」 レベル 9   ATK3300   DEF2500 • 素材:「サイバースパイス・ガラムマサラ」+「ウィトクロース・デメテル」 • 相手のデッキの上から 4 枚をお互いに確認する。 その中に魔法・罠カードがあれば、相手の魔法・罠カードをすべて破壊できる。 めくったカードはデッキの上に戻す。 SR R R
  19. テーマ サイバースパイス③ 「サイバースパイス・シナモン」 レベル 2   ATK400   DEF700 • 相手のデッキの上から 1

    枚をお互いに確認する。 • それがレベル 5 以上のモンスターなら、手札のモンスター 1 体を特殊召喚できる。 • めくったカードはデッキの上に戻す。 「サイバースパイス・ホットポット」 レベル 1   ATK100   DEF100 • 召喚・特殊召喚したターンに発動できる。 • 墓地のレベル7以上の炎属性サイバース族1体か「スパイスクロース・ミックス」1枚を手札に加え る。 「サイバースパイス・クイーンシナモン」 レベル 9   ATK2800   DEF2500 • 素材:「サイバースパイス・シナモン」+「サイバースパイス・ホットポット」 • 自分の墓地のモンスター 3 体をデッキに戻してシャッフルする。 • お互いのデッキの上から 2 枚をお互いに確認する。その中のモンスターの合計レベル ×100 ダ メージ与える。 • めくったカードはデッキに戻してシャッフルする。 N N R
  20. テーマ サイバースパイス④ 「サイバースパイス・ターメリック」 レベル 2   ATK600   DEF900 • 自分のデッキが 10

    枚以上で、自分フィールドに他に炎属性サイバース族モンスターがいれば発 動できる。 • 相手の魔法・罠ゾーンの裏側表示のカード 1 枚を確認し、罠カードなら 1 枚ドローする。 「サイバースパイス・ナツメグ」 レベル 7   ATK2300   DEF0 • このカードをアドバンス召喚するためのリリースは、サイバース族モンスター1体でもよい。 • 【効果】お互いのデッキの一番上のカードを墓地へ送る。 • 墓地へ送ったカードのうちどちらか1枚を、持ち主のデッキの上か下に戻すことができる。 「サイバースパイス・クミン」 レベル 3   ATK900   DEF300 • 相手のデッキの上から 1 枚をお互いに確認する。 • それがモンスターなら、そのレベル ×100 ダメージ与える。 • めくったカードはデッキの上に戻す。 N R SR
  21. テーマのコツ サイバースパイス • めくったカードはデッキの上に戻すので、次に使う「サイバースパイス」の効 果が成功しそうかどうか予測できる。 – また相手ターンにどのモンスターを罠で止めれば相手が困りそうか予測で きる。 • 「スパイスクロース・ミックス」や「スパイスクロース・シークレットレシ ピ」は、フュージョンや表示形式変更をしたあとに、相手の墓地のカード

    1 枚 をデッキの上か下に戻せる。 – 墓地から利用・回収されたくないカードは、デッキの下に戻すか、デッキ の上に戻してから「クイーンシナモン」でシャッフルさせよう。 – 次の相手ターンのドロー内容を動きにくいものにすることもできる。 • 他の「サイバースパイス」の効果で見たカードと合わせて、レベル 7 だ らけにしたりレベル 4 だらけにしたり、罠だらけにしたり。
  22. • コンボ後の状況 – フィールド:「サイバースパイス・カリーパンドラペリー」、「サイバースパイス・ホットポット」(守備表示) • コンボ前の状況 – 手札:「サイバースパイス・ホットポット」 1 体、レベル

    4 以下のモンスター 1 体、 「ウィトクロース・デメテル」か「サイバースパイス・ガラムマサラ」か「スパイスクロース・ミックス」のいずれ か 1 枚、 – 墓地:「ウィトクロース・デメテル」か「サイバースパイス・ガラムマサラ」か「スパイスクロース・ミックス」の うち手札にない 2 枚。 – 相手のデッキ:デッキの上から 2 枚の中にモンスターが 1 体以上いる • 手順 – 「サイバースパイス・ホットポット」を召喚。効果を発動。墓地の「ウィトクロース・デメテル」を手札に加える。 – レベル 4 以下のモンスターを召喚。それと「ホットポット」をリリースして「ウィトクロース・デメテル」をアドバ ンス召喚。効果を発動。 • 相手のデッキの上から 2 枚をめくる。その中のモンスターの合計レベルが 1 以上なら「サイバースパイス・ ホットポット」を特殊召喚。そうでなければコンボ失敗。 – 「サイバースパイス・ホットポット」の効果を発動。墓地の「サイバースパイス・ガラムマサラ」を手札に加える。 – 「スパイスクロース・ミックス」を発動。 • 手札の「サイバースパイス・ガラムマサラ」とフィールドの「ウィトクロース・デメテル」を墓地へ送って 「サイバースパイス・カリーパンドラペリー」をフュージョン召喚。さらに相手の墓地のカード 1 枚を相手の デッキの上か下に戻すことができる。 コンボ サイバースパイス
  23. コンボ スペース・ユグドラゴ • コンボ後の状況 – フィールド:「デュアルスペース・ユグドラゴ」と「スペース・バドエクスプロイト」。 – 手札:「スペース・ユグドラゴ」 • コンボ前の状況 –

    手札:レベル 4 以下のモンスター 2 体、「スペース・ユグドラゴ」 1 体、「スペース・シードライバー」 1 体、「ス ペース・バドエクスプロイト」 1 体。 – 墓地:「マルチスペース・ユグドラゴ」 1 体、「スペース・ユグドラゴ」 1 体、「ディープワーニング・フュージョ ン」 1 枚。 • 手順 – レベル 4 以下のモンスター 2 体を召喚。 2 体をリリースして「スペース・ユグドラゴ」をアドバンス召喚。 – 「スペース・シードライバー」を召喚。効果を発動。墓地の「マルチスペース・ユグドラゴ」を手札に加える。 – 「スペース・バドエクスプロイト」を召喚。デッキの一番上を墓地へ送って効果を発動。 • 500 ダメージ与えて墓地の「ディープワーニング・フュージョン」をセットする。 – 「スペース・ユグドラゴ」の効果を「スペース・シードライバー」を墓地へ送って発動。 • 手札の「マルチスペース・ユグドラゴ」を特殊召喚。 – デッキの一番上を墓地へ送って「マルチスペース・ユグドラゴ」の効果を発動。 • カード名が「スペース・ユグドラゴ」になり、墓地の「スペース・ユグドラゴ」を手札に加える。 – 「ディープワーニング・フュージョン」を発動。 • フィールドの「スペース・ユグドラゴ」と「マルチスペース・ユグドラゴ」を墓地へ送って 「デュアルスペース・ユグドラゴ」をフュージョン召喚。相手フィールドのカード 1 枚を破壊する。
  24. • コンボ後の状況 – フィールド:「デュアルスペース・ユグドラゴ」 • コンボ前の状況 – 手札:「サイバースパイス・ホットポット」 1 体、「スペース・シードライバー」

    1 体、「スペース・バ ドエクスプロイト」 1 体、レベル 4 以下のモンスター 1 体。 – 墓地:「サイバースパイス・ナツメグ」 1 体、「マルチスペース・ユグドラゴ」 1 体、「スペース・ユグ ドラゴ」 1 体、「ディープワーニング・フュージョン」 1 枚。 • 手順 – 「サイバースパイス・ホットポット」を召喚。効果を発動。墓地の「サイバースパイス・ナツメグ」を手 札に加える。 – 「ナツメグ」をそのテキストに従って、「ホットポット」 1 体をリリースしてアドバンス召喚。 – 「スペース・シードライバー」を召喚。効果を発動。墓地の「マルチスペース・ユグドラゴ」を手札に加 える。 – 「スペース・バドエクスプロイト」を召喚。デッキの一番上を墓地へ送って効果を発動。 500 ダメージ与えて墓地の「ディープワーニング・フュージョン」をセットする。 – 「スペース・シードライバー」と「スペース・バドエクスプロイト」をリリースして「マルチスペース・ ユグドラゴ」をアドバンス召喚。デッキの一番上を墓地へ送って効果を発動。 カード名が「スペース・ユグドラゴ」になり、墓地の「スペース・ユグドラゴ」を手札に加える。 – レベル 4 以下のモンスター 1 体を召喚。それと「ナツメグ」をリリースして「スペース・ユグドラゴ」を アドバンス召喚。 – 「ディープワーニング・フュージョン」を発動。「スペース・ユグドラゴ」と「マルチスペース・ユグド ラゴ」を墓地へ送って 「デュアルスペース・ユグドラゴ」をフュージョン召喚。相手フィールドのカード 1 枚を破壊する。 コンボ スペース + ナツメグ
  25. 相性がいいカード① 「熱血スピリッツ・スタジアム」 • フィールド魔法 • ターンプレイヤーの炎属性モンスターの攻撃力は 400 アップ。 • (相性)自分ターンだけだが「サイバースパイス」のレベル

    7 モンスターの攻撃 力が 2600 ~ 2800 になるので「デメテル」と「ナツメグ」も戦闘で活躍でき る。 「悪夢再び」 LEGEND • 自分の墓地の闇属性の守備力 0 のモンスターを 2 体選んで手札に加える。 • (相性)「スペース・ユグドラゴ」や「マルチスペース・ユグドラゴ」を加えられる。 「ディープワーニング・フュージョン」で手札のモンスターのみでのフュージョン召喚を 狙える。 「ヘビー・コンダラー」 • 手札の炎属性モンスター 1 体を墓地へ送る。 • 1 枚ドローする。自分または相手に表側のフィールド魔法があれば、さらに 1 枚ドローでき る。 R N SE 大 会 景 品 UR
  26. 相性がいいカード② 「宇宙の脅威」 • 1000LP 払う。デッキの一番上のカードを墓地へ送る。 • 墓地へ送ったカードを裏側でセットできる。レベル 2 モンスターをセット(特 殊召喚)したら相手の魔法・罠

    1 枚を破壊できる。 • (相性) – 「スカイエンペラー・ミニオン」でデッキの上から 4 枚を並べ替えておけば、その 中の好きな 1 枚をセットできる。魔法カードをセットすればそのまま発動できる し、罠カードをセットするのもよい。 – 「スパイスクロース・ミックス」を使えばセットした裏側のモンスターもフュー ジョン素材にできる。特に「サイバースパイス・シナモン」はフュージョン素材な 上にレベル 2 でもある。 「魔法石の採掘」 • 手札 2 枚を墓地へ送る。墓地の魔法カード 1 枚を手札に加える。 • (相性)「スカイエンペラー・ミニオン」や「ドウェルチェア・コー ド」、「カオス・フェムトロン」などで増やした手札を活用できる。 SR SR
  27. 人気の汎用カードとの相性① • 「シャイニーシェイディー」 • 相手ターンに相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。 • 手札 1 枚を墓地へ送る。自分か相手フィールドの効果モンスターを 2

    体まで裏側守備にする。 元々の攻撃力が 2600 以上の相手モンスターを裏側守備表示にした場合は 1500LP 回復する。 • (相性)とても強力な罠カードであり相性は特に悪くない。しかし裏側守備表示にする罠 カードはテーマ内に「スパイスクロース・シークレットレシピ」がある。 – 対策したいデッキが明確に決まっているのでなければ、こちらを採用する優先度は低 い。 • 「サンセットリバース」 • 相手ターンに相手がドローした時、 または自分フィールドのモンスターが相手の効果で破壊された時に発動できる。 • 手札か墓地のモンスター 1 体を裏側守備表示で特殊召喚する。自分フィールドのカードを 3 枚まで選び、この ターンそのカードは相手の効果で破壊されなくなる。 • (相性)裏側守備表示で特殊召喚する点については、守備力が低いモンスターが多いので相性は並。 • (相性)「不条理の虚孔」とは相性がいい。強力な罠カードだが攻撃表示のサイバース族モンスターが攻撃さ れる時しか発動できないので、その「不条理の虚孔」とモンスターを「サンセットリバース」で守れば強力。 UR UR
  28. 人気の汎用カードとの相性② 「コスモス姫のお戯れ」 • モンスター 2 体を含む手札 3 枚を墓地へ送る。 • 相手フィールドのカードを

    2 枚まで選んで破壊する。 • その後、相手フィールドにカードが 2 枚以上あれば 2 枚ドローできる。 • (相性)「サイバースパイス」とは相性がいい。相手が守備表示モンスターを 3 体並べた場合に「サイバース パイス」でダメージを与える手段は「クミン」と「クイーンシナモン」での効果ダメージのみ。このカードを 使えば直接攻撃でもダメージを与えられる。 • (補足)「スペース・ユグドラゴ」とは宇宙繋がり!と言い張れる。 「ジョインテック・ジョイント」 • 自分の墓地のモンスター 2 体をデッキに戻す。相手モンスター 1 体を表側攻撃表示か裏 側守備表示にする。 その後、自分の手札・フィールドのモンスターを素材としてレベル 9 以下で地属性か闇属性の機械族モンスターをフュージョン召喚できる。 • (相性)「サイバースパイス」とは相性がいい。理由は「コスモス姫のお戯れ」と同 じ。 • (相性)<自分が「サイバースパイス・カリーパンドラペリー」を出したけど、相手の 「七宝神-良財」の永続効果で魔法・罠カードを破壊できない!> という状況でも 「七宝神-良財」を裏側守備表示にすれば永続効果がなくなって「カリーパンドラペ リー」が活躍できる。 UR SR
  29. 「七宝神-良財」採用「サイバースパイス」デッキ • そこそこ実戦的なつもりのデッキ。 • サイバース族以外のモンスターを採用している。「カオス・フェムトロン」は採用していない。 – 永続効果があるものを主に採用しているので「ストレンジ・アトラクター」を使った後でも 役に立ってくれる。 • 「七宝神-良財」は永続効果で、自分のレベル

    7 モンスターと裏側の魔法・罠カードが相手の効果 で破壊されなくなる。 – サイバース族の強力な罠カードを守ってくれる。 • 自分の墓地にカードを増やす手段として「カオス・フェムトロン」のかわりに「クリスタル・ブ レーン」を採用している。「クリスタル・ブレーン」はお互いのデッキの上から[自分フィールド のサイバース族モンスターの数]だけカードを墓地へ送る効果がある。 – 自分から「スパイスクロース・ブラックペッパー」の発動条件を満たせる。 またその効果で相手のデッキの上に戻す 5 枚のカードの選択肢を増やせる。 – 相手のデッキの上に強力なカードがあることが「サイバースパイス」の効果で 分かったら、「クリスタル・ブレーン」で墓地へ送ってドローを阻止できる。 – 相手のデッキの上が魔法・罠カードなせいで「サイバースパイス」の 効果が失敗したら、「クリスタル・ブレーン」で墓地へ送ることで、 次の「サイバースパイス」の効果でめくられるカードを変えて成功を狙える。 デッキ① スパイス&良財
  30. デッキ② スパイス&宇宙の脅威 「宇宙の脅威」採用「サイバースパイス」デッキ • コンボをしたいデッキ。 • あらかじめ「スカイエンペラー・ミニオン」でデッキの上の順番を並べ替えておくことで、その後に 使う「シードクロトロン・ブラッセルン」や「宇宙の脅威」で狙ったカードを墓地へ送る。 – 「シードクロトロン・ブラッセルン」はデッキの一番上のカードを墓地へ送り、それがサイバー ス族モンスターなら、墓地の守備力

    0 のサイバース族を[相手フィールドの表側モンスターの 数]まで手札に加えられる。 – 「宇宙の脅威」は 1000LP 払ってデッキの一番上のカードを墓地へ送り、さらにそのカードを自 分フィールドに裏側でセットできる。この効果でレベル 2 モンスターをセット(特殊召喚)した 場合、相手の魔法・罠カードを 1 枚破壊できる。 • これらの効果で手札に加えたり裏側でセットしたモンスターは、「スパイスクロース・ミックス」で フュージョン素材にできる。 – 「サイバースパイス・シナモン」はフュージョン素材かつレベル 2 なので一石二鳥。 • 「シードクロトロン・ブラッセルン」を採用しているので 「スペース・レゾナンス」の発動条件を満たせる。 – レベル 7 の「ガラムマサラ」や「デメテル」を特殊召喚すれば 1 枚ドローできる。
  31. デッキ③ スペース&天帝龍樹 「スペース・ユグドラゴ」 + 「天帝龍樹ユグドラゴ」デッキ • 2 種類の「ユグドラゴ」を両方採用したデッキ。 • 序盤はマキシマム召喚せずにフュージョン召喚で戦う。 –

    レベル 5 ・ 6 を採用していないので、迂闊にマキシマム召喚すると動きにくく なってしまう。 • 「スカイエンペラー・ミニオン」や「ドウェルチェア・コード」でマキシマムモン スターを手札に加えて、アドバンス召喚や魔法カードのために使う。 – 「マルチスペース・ユグドラゴ」をフュージョン素材にしたければ「スペー ス・ユグドラゴ」と一緒にフィールドに並べる必要があり、リリースはたくさ ん欲しい。 – 「ストレンジ・アトラクター」や「天の加護」、「コスモス姫のお戯れ」を使 うためにもマキシマムモンスターは便利。 • <フュージョンモンスターで相手ライフをもう少しまで追い詰めたけど  倒されてしまった!>という状況になったら「天帝龍樹ユグドラゴ」の出番。 – 「ドウェルチェア・コード」で手軽にパーツを集めてマキシマム召喚! – 正直マキシマム召喚することは少ない。
  32. デッキ④ スペース&フェンリル 「スペース・ユグドラゴ」 + 「フェンリルリッター・ソル」デッキ • フュージョンモンスターを増やしたデッキ。 • 「ディープワーニング・フュージョン」は闇属性だけでなく光属性のサイバース族モ ンスターもフュージョン召喚できる。 –

    光属性の「フェンリルリッター・ソル」を採用している。フュージョン召喚のバ リエーションが増えた分フュージョン召喚しやすい。 • つまり攻めやすい。また「ディープスペース・インパクト」で相手モンス ターを破壊しやすい。 • フュージョン素材の「シグルステート・ソル」はいろいろ便利。 – 守備力 0 なので「マルチスペース・ユグドラゴ」や「カオス・フェムトロン」の 効果で手札に加えられる。 – レベル 7 なので「スペース・レゾナンス」で特殊召喚すれば 1 枚ドローできる。 • 前のページで紹介したコンボのために「サイバースパイス・ホットポット」と「サイ バースパイス・ナツメグ」も採用している。
  33. デッキ⑤ 相手のデッキ 0 枚 「クリスタル・ブレーン」 + 「洗浄のサンタクロス」デッキ • 相手のデッキを減らすことで<ドローできなかったプレイヤーは敗北するルール>によって勝 利するデッキ。 •

    A. 「クリスタル・ブレーン」はレベル 4 の水属性・サイバース族。攻撃力は 1100 。 – 自分フィールドのサイバース族モンスターの数だけ、お互いのデッキを墓地へ送る。 • B. 「洗浄のサンタクロス」はレベル 5 の水属性・魔法使い族。攻撃力は 1000 。 – 相手フィールドのモンスターの数だけ、相手にドローさせる。 – その後に「手札活殺」でお互いの手札をすべて墓地へ送れば、 相手ターンにまた 5 枚ドローさせられる。 • 他にも相手のデッキを墓地へ送れるカードをたくさん採用している。 • 「マルチスペース・ユグドラゴ」や「サルベージ」の効果で、墓地の「クリスタル・ブレー ン」を手札に加えられる。「サルベージ」は「洗浄のサンタクロス」も加えられる。 • 「ウィトクロース・デメテル」は相手のデッキの上のカード次第で、自分の墓地のモンスター をなんでも特殊召喚できる。 – レベル 3 の「燃焼鬼ブンゼル」でデッキを 2 枚墓地へ送ったり、レベル 8 の「マルチス ペース・ユグドラゴ」で「クリスタル・ブレーンを手札に加えてデッキを 3 枚墓地へ 送ったりできる。 – レベル 2 の「マレヴォレント・セラー」で墓地の「サルベージ」を手札に加えて「洗浄 のサンタクロス」や「クリスタル・ブレーン」に繋げたりできる。