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遊戯王ラッシュデュエル ルール紹介 OCG経験者向け

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July 05, 2024
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 遊戯王ラッシュデュエル ルール紹介 OCG経験者向け

基本ルール OCGとの違い
・①『大量ドロー!!』
・②『連続召喚!!』
・③デュエルフィールド(モンスターゾーン、魔法・罠ゾーン)
・④デュエルの流れ(フェイズ)
・⑤デッキ枚数、デッキのカード枚数、レジェンドカード

カードテキストの書き方 OCGとの違い
・①発動条件
・②サポート対象カードの範囲

効果のルール OCGとの違い
・①効果の種類、魔法・罠カードの分類
・②相手の動きや効果を防いだり邪魔する手段 (および実際のカード例)
・③効果とは別のテキスト、カードが持つ効果の数 (および実際のカード例)

現時点の実際のカードが持つステータスや効果 OCGとの違い
・①攻撃力と守備力のライン
・②『効果を受けない』という耐性がない
・③テーマの名称でサポートする効果がない (および実際のカード例)
・④デッキを全て触る効果がない。上から数枚触る効果はある (および実際のカード例)

その他 OCGとの違い
・①加工の違い、新規レアリティ
・②発動できる罠カードが複数ある場合
・③小ネタ

フュージョン召喚 OCGとの違い
・①フュージョン召喚の方法
・②ラッシュデュエルだけに存在する種族
・③選択効果 (および実際のカード例)
・④コンタクトフュージョン (および実際のカード例)

マキシマム召喚のルール
・①基本
・②詳細
・実際のカード例

マキシマムと相性のいいカード
・①
・②
・③

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Transcript

  1. 遊戯王ラッシュデュエル ルール紹介 ( 遊戯王 OCG 経験者向け ) • スライド作者:らいそ(にらいそ) •

    カード画像、デッキレシピ画像、カードテキストの出典 – 遊戯王ラッシュデュエル カードデータベース https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/ • 最終更新日: 2024/07/06
  2. 紹介の流れ ルール (OCG 経験者向け ) • 基本ルール  OCG との違い – ①

    『大量ドロー !! 』 – ② 『連続召喚 !! 』 – ③ デュエルフィールド(モンスターゾーン、魔法・罠ゾーン) – ④ デュエルの流れ(フェイズ) – ⑤ デッキ枚数、デッキのカード枚数、レジェンドカード • カードテキストの書き方  OCG との違い – ① 発動条件 – ② サポート対象カードの範囲 • 効果のルール  OCG との違い – ① 効果の種類、魔法・罠カードの分類 – ② 相手の動きや効果を防いだり邪魔する手段 (および実際のカード例) – ③ 効果とは別のテキスト、カードが持つ効果の数 (および実際のカード例) • 現時点の実際のカードが持つステータスや効果  OCG との違い – ① 攻撃力と守備力のライン – ② 『効果を受けない』という耐性がない – ③ テーマの名称でサポートする効果がない (および実際のカード例) – ④ デッキを全て触る効果がない。上から数枚触る効果はある (および実際のカード例) • その他  OCG との違い – ① 加工の違い、新規レアリティ – ② 発動できる罠カードが複数ある場合 – ③ 小ネタ • フュージョン召喚  OCG との違い – ① フュージョン召喚の方法 – ② ラッシュデュエルだけに存在する種族 – ③ 選択効果 (および実際のカード例) – ④ コンタクトフュージョン (および実際のカード 例) • マキシマム召喚のルール – ① 基本 – ② 詳細 – 実際のカード例 • マキシマムと相性のいいカード – ①②③ • 公式デュエルフィールド ( 印刷用データ ) ※ カード紹介時には、通常販売されたパック内での最低レアリティを記載する。
  3. 基本ルール① 『大量ドロー !! 』 • ドローフェイズには手札が 5 枚になるようにドローする。 – すでに手札が 5

    枚以上ある場合は 1 枚だけドローする。 • 劣勢になっても 5 枚ドローで逆転しやすい! • 手札を減らすほど次のターンにたくさんドローできる。 – このターンに使わない魔法カードなども、とりあえずフィールドにセットしておくとよい。 • デッキに少ししか入れていない逆転のカードも、ドローしやすい。 – 『強くないけど面白いから入れちゃえ!』みたいなカードも活躍してくれるかも? • フィールドに出せないカードが手札にたくさん来てしまうと、手札を減らせないので次のターンのドロー枚数が減ってしまう。 – 上級モンスターを引きすぎて召喚できなかったり。 – 下級モンスターを引きすぎてモンスターゾーンが埋まってしまい、これ以上出せなかったり。 – 発動できない魔法・罠カードを引きすぎて魔法・罠ゾーンが埋まってしまい、これ以上出せなかったり。 – デッキを組む時は注意すること。それぞれの枚数バランスに気を付けたり、手札を墓地へ送るカードを採用したり。 つまり?
  4. 基本ルール② 『連続召喚 !! 』 • 通常召喚は好きなだけ行える。(セットも含む。) • アドバンス召喚がデュエルの主軸になる。 – 下級モンスターを 2

    体召喚!その 2 体をリリースして最上級モンスターをアドバン ス召喚! • 下級モンスターをたくさんセットすれば相手の攻撃を防げる。 つまり?
  5. 基本ルール③ デュエルフィールド • モンスターゾーンは 3 つ。 • 魔法・罠ゾーンも 3 つ。 •

    EX モンスターゾーンは無い。 • 下級モンスターを 3 体セットするだけで、攻撃をすべて防げる。 – 劣勢をひっくり返せなくても、とりあえずダメージを防ぐことはできる。 – 相手がそうしてきた時の対策も大事。 • 貫通、連続攻撃、表示形式変更、効果での破壊など。 つまり? 画像の出典: YU-GI-OH!.jp   https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=749
  6. 基本ルール④ デュエルの流れ • デュエル開始時の手札は 4 枚。 • 1 ターンのフェイズは下記の 4 つ。

    – ドローフェイズ、メインフェイズ、バトルフェイズ、エンドフェイズ。 – 遊戯王 OCG と違って『スタンバイフェイズ』と『メインフェイズ 2 』は無い。 – 遊戯王 OCG と違って先攻プレイヤーにもドローフェイズがある。 • そのため先攻・後攻ともに手札 5 枚で開始することになる。 • デュエルリンクスの『スピードデュエル』と同じ。 • モンスターの召喚・セットや魔法・罠カードの発動・セットは、バトルフェイズに 入る前にすべて済ませる必要がある。 – バトルフェイズに「聖なるバリア -ミラーフォース-」でモンスターをすべて破壊され たり「邪神の大災害」で魔法・罠カードをすべて破壊されてしまうと大ピンチ。 つまり?
  7. 基本ルール⑤ デッキ枚数、デッキの カード枚数、レジェンドカード • デッキ枚数は『遊戯王 OCG 』と同じ。 – デッキは 40 ~

    60 枚。 – エクストラデッキは 0 ~ 15 枚。 • 同名カードの枚数も『遊戯王 OCG 』と同じ。 – 同名カードは 3 枚まで。 – 準制限・制限・禁止ならそれぞれ 2 枚・ 1 枚・ 0 枚まで。 • レジェンドカードという特別なカードがある。 – 遊戯王 OCG 出身の強力なカードは、このレジェンドカードになっていることがある。 • カードイラストの左上に LEGEND というマークがある。 – レジェンドカードは、モンスター・魔法・罠それぞれ最大 1 枚までしか入れられない。 • 例 – 「人造人間-サイコ・ショッカー」と「強欲な壺」と「激流葬」を同時に入れることはできる。 – 「強欲な壺」と「天使の施し」を同時に入れることはできない。 – 「強欲な壺」 2 枚を同時に入れることはできない。
  8. テキストの書き方① 発動条件 • カードの効果は【条件】と【効果】に分けて記載されている。 • 例 – 「魔法石の採掘」 • 【条件】手札2枚を墓地へ送って発動できる。 •

    【効果】自分の墓地の魔法カード1枚を選んで手札に加える。 – 「アメイジング・ディーラー」 • 【条件】自分の墓地のモンスターが3体以下の場合、300 LP を払って発動できる。 • 【効果】自分の手札3枚を選んで墓地へ送る。その後、自分は3枚ドローする。 • いわゆる『空撃ち』ができない。これは遊戯王 OCG と同じ。 – 例 • 墓地に魔法カードが 1 枚以上なければ「魔法石の採掘」は発動できない。(手札の魔法カードを墓地へ送って発動することもできな い。) • 手札が 3 枚以上とデッキが 3 枚以上なければ「アメイジング・ディーラー」は発動できない。 • 先攻プレイヤーの 1 ターン目には『このターン攻撃が貫通する。』という効果は発動できない。 • 相手フィールドにカードがなくても『 1 枚ドローする。その後、相手フィールドのカード 1 枚を破壊できる。』という効果は発動でき る。 – 後のページで説明する通り効果が無効にされることもない。つまり【条件】と【効果】が分かれていることでテキスト は読みやすいが処理に違いがあるわけではない。 • 例えば「アメイジング・ディーラー」の【効果】のほうにある『手札 3 枚を選んで墓地へ送る。』のところは、【条件】のほうに『手 札 3 枚を墓地へ送って発動できる。』と書かれていても処理は同じ。
  9. テキストの書き方② サポート対象カー ドの範囲 • サポートするカードの範囲をカードテキストで指定している場合、それは括弧の中に書 かれていることがある。 – 括弧の中に書かれるものの例 • 攻撃力、レベル、属性。 –

    括弧の中に書かれないものの例 • 『通常モンスター、効果モンスター』の分類、『モンスター、魔法、罠』の分類、『レジェンド』の分類。 • 元々の攻撃力、元々のレベル。 • カードテキストの例 – 「古のルール」 • 【条件】なし • 【効果】手札の通常モンスター(レベル5以上)1体を自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 – 「オリジン・オブ・レジェンド」 • 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。 • 【効果】自分のデッキの上からカードを4枚めくり、お互いに確認する。自分はめくったカードの中からレジェ ンド通常モンスター(ドラゴン族)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。残りのカードを デッキに戻す。
  10. 効果ルール① 効果の種類、魔法・罠 カードの分類 • カードの効果は『フィールドで発動する効果』と『フィールドに表側でいる限 り適用される効果』の 2 つだけ。 – モンスターについては、前者は遊戯王 OCG

    の『起動効果』と同じ。後者は遊戯王 OCG の『永続効果』と同じ。 • モンスターのカードテキストには、前者は【効果】、後者は【永続効果】と書かれている。 – 前者には【選択効果】という特別なものもある。それについてはフュージョンモンスター についてのページで説明する。 • 魔法・罠カードの分類は下記の通り。 – 魔法カードは『通常魔法』、『フィールド魔法』、『装備魔法』の 3 つ。 • 遊戯王 OCG の『速攻魔法』は遊戯王ラッシュデュエルには無い。 – 罠カードは『通常罠』の 1 つ。 • 遊戯王 OCG の『永続罠』、『カウンター罠』は遊戯王ラッシュデュエルには無い。 • つまり遊戯王 OCG と違って『裏側表示から表側表示になった時や破壊された 時に発動する効果』や『手札や墓地で発動する効果』などはない。
  11. 効果ルール② 相手の動きや効果を防い だり邪魔する手段 • 前述の通り『遊戯王 OCG の起動効果や通常魔法のようなタイミング』以外のタイミングで発動・適用できる効果は下記のものだけ。 – A. フィールドに表側表示で存在するモンスターの【永続効果】、フィールド魔法、装備魔法。 –

    B. 魔法・罠ゾーンにセットしておいた通常罠カードを発動した時の効果。 – C. 以前に発動しておいた効果が残っているもの。例:『相手ターン終了時まで攻撃力がアップする。』という効果。 • また遊戯王 OCG の『チェーン』のようなルールは遊戯王ラッシュデュエルには無い。 – 遊戯王 OCG ではプレイヤーが効果を発動しようとした時、それに割り込んで先に発動できる効果がある。 • 遊戯王 OCG では例えば相手が『カードを破壊する効果』を発動してきた時に、『破壊されない耐性を与える効果』を割り込み発動して 防いだり、『破壊されそうになったカード』を割り込み発動して実質的に無駄にさせたり、『相手が発動しようとした効果を無効にす る効果』を発動して効果を失わせたりできる。 – 遊戯王ラッシュデュエルにはそのような割り込み効果はない。 • つまり効果を発動すれば、必ずすぐに効果処理が行われる。 • もし相手の効果を防いだり妨害したいなら、相手が効果を発動するよりも前にあらかじめ自分から『破壊されない耐性を与える効果』や『効果・カー ドを発動することができなくなる効果』などを使っておくしかない。 • つまり遊戯王 OCG と妨害手段がかなり異なる。 – 自分ターンの間に『自分が見えていないカード』で妨害されることは、下記のことでしか起きない。 • A. 相手の魔法・罠ゾーンにセットされている通常罠カードが発動されること。 • B. 相手のモンスターゾーンにセットされているモンスターが、戦闘か効果によって表側表示になり永続効果が適用されること。 – つまり自分が動きたい時は、相手の魔法・罠ゾーンに裏側のカードがなければ妨害される心配はない。好きに動ける。 • しかも『相手の魔法・罠ゾーンのカードを破壊する魔法カード』を発動するだけで、簡単に相手の妨害を無くせる。そのカードが発動されることもない。
  12. 効果ルール② (実際のカード例。罠カー ド以外) 「エンシェント・バリア」 • 【条件】自分の墓地の同じ種族のモンスター2体をデッキに戻して発動できる。 • 【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)を2体まで選ぶ。 このターン、そのモンスターは相手の罠カードの効果では破壊されない。 「漆黒の戦士 ワーウルフ」 

    LEGEND  レベル 4   ATK1600   DEF600 • 【条件】なし • 【永続効果】相手はお互いのバトルフェイズ中に罠カードを発動できない。 「グレートホーン・マンモス」 レベル 7   ATK2500   DEF1500 • 【条件】このカードを召喚したターンに、デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動で きる。 • 【効果】次の相手ターン終了時まで、このカードが表側表示の間、お互いは表側表示モン スター(レベル4以下)の効果を発動できない。
  13. 効果ルール③ 効果とは別のテキスト、 カードが持つ効果の数 • カードには『効果』のほかに下記のようなテキストもある。 – 例 • 手札や墓地でカード名が変わる。 • 特殊召喚ができない。

    • アドバンス召喚するためのリリースを少なくしたり多くしてもよい。 • 手札から特殊召喚できる。 – 効果を持たずに上記のテキストだけを持つモンスターもいる。 • このようなモンスターは『効果モンスター』に分類される。は遊戯王 OCG と 同じ。 • カードが持つ効果は 1 枚につき 1 つまで。 – この『 1 枚につき 1 つまで』というのは上記のテキストとは別。 • つまり、効果を 1 つ持ち、さらに上記のテキストを持つカードもある。
  14. 効果ルール③ (実際のカード例) 「百獣王 ベヒーモス」  LEGEND  レベル 7   ATK2700   DEF1500

    • このカードはモンスター1体をリリースして攻撃表示でアドバンス召喚できる。その場合、このカードの元々の攻撃力 は2000になる。 • 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。 • 【効果】自分の墓地のモンスター(獣族)を[このカードをアドバンス召喚する時にリリースしたモンスターの数]だ け選んで手札に加える。 「ブルーアイズ・ビジョン・ドラゴン」 レベル 8   ATK2500   DEF2000 • 自分フィールドに表側表示モンスター(レベル8以上/ドラゴン族)がいる場合、このカードは手札から自分フィール ドに表側守備表示で特殊召喚できる。 • 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 • 【効果】このターン、このカードのカード名は「青眼の白龍」になり、自分が「青眼の究極竜」をフュージョン召喚す る場合、表側表示のこのカードは2体分の素材にできる。 「青眼の煌龍」 レベル 8   ATK2500   DEF2500 • 手札にいるこのカードのカード名は「青眼の白龍」になる。 • 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 • 【効果】このターン、このカードのカード名は「青眼の白龍」になり、攻撃力は500アップする。自分フィールドに 表側表示のレジェンド通常モンスターがいる場合、さらに相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体 を選んで破壊できる。 ブルーアイズ・ブライト・ドラゴン ス ト ラ ク ス ト ラ ク UR
  15. 現時点のカード① 攻撃力と守備力のラ イン • 元々の攻撃力・守備力の最大値は、ほとんどのモンスターは下 記の通り。(現時点では。) – レベル 1 ~ 4

    のモンスターは 1500 。 – レベル 7 以上のモンスターは 2500 。 • 上記の値を超えるものはレジェンド・フュージョン・マキシマ ム以外ではとても少ない。 • つまりレベル 4 以下で 1200 や 1300 あればだいぶ優秀なほ う。
  16. 現時点のカード② 『効果を受けない』 という耐性がない • 遊戯王 OCG には『自身以外の効果を受けない』という耐性が ある。 • 遊戯王ラッシュデュエルには『自身以外の効果を受けない』と いう耐性は無い。『手札やデッキに戻らない』という耐性も無

    い。 – 『破壊されない』という耐性はある。 • つまり『デッキに戻す効果』や『攻撃力をダウンする効果』な どと『破壊する効果』との間には、防がれやすさに大きな差が ある。
  17. 現時点のカード③ テーマの名称でサ ポートする効果がない • 遊戯王 OCG には『カード名に「◦◦」を含むカードをサポートする効 果』があるが、遊戯王ラッシュデュエルには無い。(現時点では。) – 例えば遊戯王ラッシュデュエルの「ブルーアイズ」関連のカードは、『カード 名に「ブルーアイズ」を含むカード』のような指定はしておらず、下記のよう

    に指定している。 • カード名が「青眼の白龍」であるカードを指定する。 • レベル 8 以上で光属性のドラゴン族モンスターを指定する。 • つまりテーマの枠を超えてサポートし合えることが多い。 • 参考 – 遊戯王 OCG でも似たものはある。 • 例えば遊戯王 OCG の「帝王」関連のカードである「帝王の開岩」は、サポート範囲を カード名ではなく『攻撃力 2400 ・ 2800 で守備力 1000 のモンスター』と指定している。 そのため「帝王」関連ではないカードもサポート範囲に入っている。 • 遊戯王ラッシュデュエルではすべてのテーマがこのようになっている。
  18. 現時点のカード④ デッキを全て触る効 果がない。上から数枚触る効果はある • 遊戯王 OCG には『自分のデッキをすべて見て、その中からカードを手札に加えたり特殊召喚したり墓地へ 送る効果』があるが、遊戯王ラッシュデュエルには無い。 – 遊戯王 OCG

    の例 • 「増援」:自分のデッキすべての中からレベル 4 以下の戦士族モンスター 1 体を手札に加える。 • 「封印の黄金櫃」:自分のデッキすべての中からカード 1 枚を除外する。その後 2 回目の自分スタンバイフェイズにそのカードを手札 に加える。 • 下記の効果はある。 – デッキの上から何枚かのカードを見て、その中から何かする効果。 – 墓地のすべてのカードの中から何かする効果。 • つまり多くのテーマでは、墓地のカードを増やすのが大事。 – まずは『デッキの上から 3 枚墓地へ送る効果』などを使って墓地のカードをどんどん増やし、その後に『墓地のカード を手札に加える効果』などを使う。 – 遊戯王 OCG のほうも墓地を増やすのが大事だが、それがどんな風に役に立つのかがちょっと異なる。 • 前のほうのページで説明した通り、遊戯王ラッシュデュエルには『墓地で発動する効果』はない。 – なので『墓地を増やす効果』がそれだけで役に立つことはない。『墓地を利用する効果』と合わさって初めて役に立つ。 • 遊戯王 OCG では『墓地で発動する効果』がある。 – なので『墓地を増やす効果』を使うだけで『墓地で発動する効果』に繋げられる。
  19. 現時点のカード③④ (実際のカード 例) 「気昇のウェザエール」 レベル 3   ATK1000   DEF400 • 【条件】自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻して発動できる。

    • 【効果】自分のデッキの上からカードを2枚めくり、お互いに確認する。自分はめくったカード の中からモンスター(レベル10)1体を選んで手札に加える事ができる。残りのカードをデッ キに戻す。 「未熟な魔王」 レベル 2   ATK500   DEF700 • 【条件】なし • 【効果】自分のデッキの上からカードを5枚めくり、お互いに確認する。自分 はめくったカードの中からレジェンドモンスター(悪魔族)1体を選んで手札 に加える事ができる。残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。 「ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの絶対者-」 レベル 4   ATK1200   DEF1100 • 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに発動できる。 • 【効果】自分のデッキの上からカードを4枚めくり、お互いに確認する。自分はめくったカード の中からモンスター(レベル8/光属性/ドラゴン族)と「究極の青眼伝説」をそれぞれ1枚ま で選んで手札に加える事ができる。残りのカードをデッキに戻す。 ス ト ラ ク N N
  20. その他① 加工の違い、新規レアリ ティ • 『スーパーレア』や『ウルトラレア』ではイラストの外の茶色や緑色の部分まで 光っている。 – 遊戯王 OCG のスーパーレアやウルトラレアは、イラストや属性アイコンやカード名など だけが光っている。

    • 『シークレットレア』ではカードの端までギラギラした加工がある。 – 遊戯王 OCG のシークレットレアは、イラストの部分だけギラギラした加工が入ってい る。 – 遊戯王ラッシュデュエルのシークレットレアは、遊戯王 OCG の『プリズマティックシー クレットレア』に近い。 • 『ラッシュレア』というレアリティがある。 – 遊戯王 OCG のアルティメットレア(レリーフ)に、パラレル加工が入ったような加工。 • 『オーバーラッシュレア』というレアリティがある。 – イラストがカードの端まで広がっている。 – 加工がラッシュレアとはなんだか違う気がする。 – カードの端の枠部分が黒一色ではなく白い。その白いところには専用の加工が入ってい る。
  21. その他② 発動できる罠カードが複数あ る場合 • 前述の通り、遊戯王ラッシュデュエルには『チェーン』のルールはない。 – とあるタイミングで発動できる罠カードが複数枚あっても、そのうち 1 枚しか発動できない。 • それぞれのタイミングで、罠カードの発動は下記のルールで行う。

    – 1. まず非ターンプレイヤーが、自分が罠カードを発動するかどうか選ぶ。 – 2. もし発動されなかった場合はターンプレイヤーが、自分が罠カードを発動するかどうか選ぶ。 – 3. もし発動されなかった場合は、罠カードの発動は行われない。 • つまり下記のようなことが起きる。 – 相手:モンスターを召喚します。罠カード使いますか? – 自分:(『自分モンスターの攻撃力をアップして効果で破壊されなくする罠カード』を使えばエースモンス ターを強化できるけど今は使わなくていいかな。相手がエースモンスターを出してこなかったら無駄になっ ちゃうし、それまで温存したほうがいいよね。) – 自分:罠カード使いません。 – 相手:じゃあモンスターが召喚されたので、前の自分ターンにセットしておいた罠カード「激流葬」を発動し ます。お互いのモンスターを全て破壊します。 – 相手:さらに下級モンスター 2 体召喚。リリースして最上級モンスターをアドバンス召喚。直接攻撃して勝利 です。 – 自分:(罠カード発動しておけば直接攻撃されなかったのになあ。) – 相手:(手札に下級モンスター 3 体しか引けなかったから、もし相手に罠カードを発動されたら 1 体目で「激 流葬」発動できなくて、その後 2 体目で「激流葬」発動したらもうアドバンス召喚できなくなるところだっ た。相手に罠カード発動されなくて助かった。)
  22. その他③ 小ネタ • ルール上『召喚を無効にする』ことがない。 – 遊戯王 OCG には『モンスターを召喚しようとした時に発動する効果で、その召喚を無効にしてそのモンスターを墓地 へ送る』という効果がある。 – 遊戯王ラッシュデュエルにはそのようなことはない。

    • 召喚したモンスターを破壊する罠カードはある。 • ルール上『手札を捨てる』ことがない。 – 遊戯王 OCG には『手札を墓地へ送る』効果と『手札を捨てる』効果がある。 • 捨てられたことを条件として発動する効果があり、『手札を墓地へ送る』効果ではその条件を満たさない。 – 遊戯王ラッシュデュエルでは手札を捨てることはない。すべて『手札を墓地へ送る』ものだけ。 • 『反転召喚』という用語がない。それに相当するものはある。 – メインフェイズには『このターンに召喚・特殊召喚されていないモンスター』の表示形式をそれぞれ 1 回ずつまで変更 することができる。 • この行為によって裏側守備表示のモンスターを表側攻撃表示に変更することを遊戯王 OCG では『反転召喚』と呼ぶが、遊戯王ラッシュ デュエルでは特別な呼び名はない。 – 反転召喚されたことを条件として発動する効果がある。 • 『貫通』という用語がある。 – 『守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える』という効果は、遊戯 王ラッシュデュエルではカードテキストに『貫通』と書かれている。 • 遊戯王 OCG では『貫通』とは書かれずに、毎回カードテキストでしっかり説明している。
  23. フュージョン① フュージョン召喚の 方法 • 『フュージョン召喚』『フュージョンモンスター』という用語がある。 – 遊戯王 OCG の『融合召喚』『融合モンスター』とルール的には同じ。 – エクストラデッキに入るカードはフュージョンモンスターのみ。シンクロやエクシーズは

    無い。 • 基本的には「フュージョン」という魔法カードの効果でフュージョン召喚する。 – 「フュージョン」では自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送って フュージョン召喚する。 • 裏側表示や手札のモンスターは素材にできない。 • レベル 7 モンスターを素材にするフュージョンモンスターは素材をアドバンス召喚しないといけないの で消費が重い。そのかわりに強い。 – レジェンド魔法カードの「融合」なら表側表示だけでなく裏側表示や手札のモンスターも 素材にできる。 – 墓地のモンスターを素材としてデッキに戻してフュージョン召喚できる効果もある。 • ほとんどのフュージョンモンスターは、素材モンスターとしてカード名を指定して いる。 – 属性や種族などで素材を指定していることもある。
  24. フュージョン② ラッシュデュエルだ けに存在する種族 • ラッシュデュエルだけに存在する種族がある。 – ギャラクシー族。 • これはアニメ 2 期『遊戯王ゴーラッシュ!!』で登場した種族。

    – サイボーグ族、魔導騎士族、ハイドラゴン族、天界戦士族、オメガ サイキック族。 • これらはフュージョンモンスター専用の種族。 • 『フュージョンモンスター専用の種族』は、素材モンスターの 種族と繋がりがある。 – サイボーグ族モンスターの素材は、機械族とそれ以外の種族。 – ハイドラゴン族モンスターの素材は、ドラゴン族同士。 – 天界戦士族モンスターの素材は、戦士族と天使族。
  25. フュージョン③ 選択効果 • 『選択効果』という特別な効果がある。 – 2 つの効果のうちどちらか片方だけを選んで発動する。 2 つとも発動条 件は同じ。 –

    ※ 選択効果を発動したい時は、まず 2 つのうちどちらの効果を使いた いか宣言し、次に発動条件の処理を行う。 • 『フュージョンモンスター専用の種族』のモンスターが持つ効果 は選択効果か永続効果のみ。(今あるカードは) – 普通の『発動する効果』を持っている『フュージョンモンスター専用 の種族』のモンスターはいない。 • 選択効果を持っているのは『フュージョンモンスター専用の種 族』のモンスターのみ。(今あるカードは) – それ以外の種族で、選択効果を持っているモンスターはいない。
  26. フュージョン④ コンタクトフュー ジョン • 『コンタクトフュージョン』とは特殊なフュージョン召喚の方法を表す用語。一部のフュージョンモンスターだけが 可能。 – 自分フィールドの表側表示の素材モンスターをデッキに戻してフュージョン召喚する。この時カードの効果は使わない。 • 遊戯王 OCG

    の融合モンスターにも、カードの効果を使わずに素材を墓地へ送ったりデッキに戻して特殊召喚できる ものがいる。 – 特に「 E ・ HERO ネオス」関連の、素材モンスターをデッキに戻して特殊召喚する融合モンスターについては、アニメ『遊戯王 GX 』では『コンタクト融合』と呼ばれている。 • これはアニメや CM などだけの言葉。遊戯王 OCG のゲームルール上は『コンタクト融合』という用語は特にない。 • 遊戯王ラッシュデュエルの『コンタクトフュージョン』のルールと、アニメ『遊戯王 GX 』で『コンタクト融合』と 呼ばれている遊戯王 OCG のカードは、下記の部分が異なる。 遊戯王ラッシュデュエル 『コンタクトフュージョン』のルール ※個々のカードの話ではなく、あくまでルールの話 遊戯王 OCG アニメ『遊戯王 GX 』で『コンタクト融合』と呼ばれて いるカード コンタクトフュージョン以外の方法でのフュージョン召 喚を制限してはいない。 すべてのカードは、その方法でしか特殊召喚できない。 つまりカードの効果で融合召喚することはできない。 エンドフェイズにデッキに戻ることはない。 ほとんどのカードは、エンドフェイズにデッキに戻る効 果を持つ。 フュージョン召喚でもある特殊召喚。 すべてのカードは、融合召喚ではない特殊召喚。
  27. フュージョン (実際のカード 例) 「フュージョン」 • 【条件】なし • 【効果】自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送り、フュージョン召 喚する。 「メタリオン・アシュラスター」 レベル 9

      ATK2800   DEF2500  サイボーグ族 • 「イマジナリー・アクター」+「ソード・ダンサー」 • 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 • 【選択効果】•相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで破壊する。•自分フィールドの表側表示モンスター (サイボーグ族)1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで、[相手フィールドの表側表示モンスター(戦士族)の 攻撃力の合計]だけアップする。 「ダークマター・エンペラー・ドラゴン」 • 「ダークマター・ドラゴン」+「C・ダークマター・ワイバーン」 • このカードはコンタクトフュージョンできる(自分フィールドの上記の表側表示モンスターを素材として持ち主のデッキに戻し、フュージョン 召喚する)。 • 【条件】自分フィールドに裏側表示モンスターがいる場合に発動できる。 • 【効果】自分または相手フィールドの裏側表示のカードを合計2枚選んで破壊する。このターン、このカードの攻撃力は2000アップする。 N UR UR NO IMAGE
  28. マキシマム召喚のルール① 基本 • マキシマムモンスターという分類のモンスターがいる。 – 左のカード、中央のカード、右のカードの 3 枚に分かれている。 • マキシマムモンスター 3

    枚を手札に揃えるとマキシマム召喚できる。 • マキシマム召喚したモンスターはマキシマムモードという合体状態になる。 – 1 体のモンスターで、 3 つのモンスターゾーンすべてを占有する。 – 攻撃力と効果が強力になる。 • 攻撃力は中央のカードに書かれた MAXIMUM ATK の値になる。 • カード 3 枚すべての効果を得る。 – マキシマムモードの時しか使えない効果がある。 – マキシマムモードでなくても使えるが、マキシマムモードだとさらに強力になる効果があ る。 – 守備力はない。守備表示になることはない。 – レベルは 10 。 –
  29. マキシマム召喚のルール② 詳細 • マキシマムモンスター 詳細 – マキシマム召喚ではなく、個別のモンスターとして通常召喚することもできる。 – フィールドに 3 枚揃ってもマキシマムモードにはなれない。 –

    守備力は 0 。(今あるカードは) • マキシマム召喚 詳細 – 特殊召喚の一種である。通常召喚ではない。 – もし自分フィールドにモンスターがいれば、すべて墓地へ送ってマキシマム召喚する。 • マキシマムモード 詳細 – 破壊されたり手札に戻る時は 3 枚まとめて移動する。 – 1 体のモンスターなので、レベル 5 ・ 6 をアドバンス召喚するためにリリースできる。 • ※ マキシマムモードのモンスターがいると、レベル 1 ~ 4 やレベル 7 以上は召喚でき ない。 – カード名、レベル、属性、種族は中央のカードのものになる。 • 中央のカードの元々のレベルが 10 でなくても、マキシマムモードだと永続効果で 10 に上がる。(今 あるカードは)
  30. マキシマム 実際のカード例 「超魔機神マグナム・オーバーロード[ L ]」 レベル 4   ATK800   DEF0 •

    【条件】マキシマムモード:自分の LP が相手より少ない場合、手札1枚を墓地へ送っ て発動できる。 • 【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで、[お互いの LP の差]だけアップす る。 「超魔機神マグナム・オーバーロード」 レベル 10   ATK1900   DEF0   MAXIMUM ATK 3500 • 「超魔機神マグナム・オーバーロード[ L ]」「超魔機神マグナム・オーバーロード[ R ]」と揃えてマキシマム 召喚できる。 • 【条件】マキシマムモード • 【永続効果】このカードは相手の罠カードの効果では破壊されない。 「超魔機神マグナム・オーバーロード[ R ]」 レベル 3   ATK500   DEF0 • 【条件】マキシマムモード:デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 • 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、このカードの攻撃力はターン終 了時まで、[選んだモンスターのレベル] × 200アップする。 N N N ちょうまきしん
  31. マキシマム 実際のカード例 「深淵竜神アビス・ポセイドラ[ L ]」 レベル 10   ATK2300   DEF0 •

    【条件】自分の墓地にモンスター(海竜族)が5体以上いる場合、自分の墓地のモンス ターを全て好きな順番でデッキの下に戻して発動できる。 • 【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。このカードがマキシマム モードで、この効果の条件でマキシマムモンスターを3体以上デッキに戻した場合、さ らに相手フィールドのカードを全て破壊できる。 「深淵竜神アビス・ポセイドラ」 レベル 10   ATK2500   DEF0   MAXIMUM ATK 4000 • 「深淵竜神アビス・ポセイドラ[ L ]」「深淵竜神アビス・ポセイドラ[ R ]」と揃えてマキシマム召喚できる。 • 【条件】なし • 【永続効果】自分の墓地にモンスターがいない場合、このカードの攻撃宣言時に相手は罠カードを発動できず、さ らにこのカードがマキシマムモードの場合、このカードは相手の効果では破壊されない。 「深淵竜神アビス・ポセイドラ[ R ]」 レベル 10   ATK2400   DEF0 • 【条件】なし • 【永続効果】自分の墓地にモンスターがいない場合、相手は手札のモンスターをセットできず、さらにこのカード がマキシマムモードで相手フィールドに裏側表示の魔法・罠カードがある場合、相手は手札の魔法・罠カードを セットできない。 N N N しんえんりゅうじん
  32. マキシマムと相性のいいカード① 「天の加護」 • 【条件】なし • 【効果】手札のモンスターを好きな数だけ選んで墓地へ送る。[この効果で墓地へ 送ったモンスターのレベルの合計]が10以上の場合、さらに自分は2枚ドローで きる。 「天の招来」 •

    【条件】なし • 【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。自分フィールドにモンスターがいない 場合、さらに自分の墓地のモンスター(レベル10)1体を選んで手札に加える事ができる。 「深海竜バットイール」 レベル 3   ATK1000   DEF0  闇属性 海竜族 • 【条件】手札のモンスター(レベル10)を3体まで相手に見せて発動できる。 • 【効果】自分は[この効果の条件で見せたモンスターの数]だけドローする。その後、自分は手 札を[この効果でドローした数]だけ選んでデッキに戻す。 N SR SR ス ト ラ ク
  33. マキシマムと相性のいいカード② 「顕限竜マクスシール」 レベル 6   ATK1700   DEF900  光属性 海竜族 • 手札のモンスター(レベル10)1体を相手に見せ、このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚でき

    る。 • 【条件】自分フィールドにこのカード以外のモンスターがいない場合、手札のマキシマムモンスター1体を相手に見せ て発動できる。 • 【効果】次の相手ターン終了時まで、このカードが表側表示の間、お互いはモンスター(レベル8以下)を攻撃表示で アドバンス召喚できない。 「 B ・ B ・ B 」 • 【条件】自分の墓地のマキシマムモンスター2体をデッキに戻して発動できる。 • 【効果】自分は1枚ドローする。その後、自分フィールドのマキシマムモードのモンスター1体 を選ぶ事ができる。選んだ場合、そのモンスターが表側表示でいる限り、その攻撃は貫通する。 「スカイポーター・マックス」 レベル 3   ATK1000   DEF0  闇属性 機械族 • 【条件】自分の墓地のモンスター10体をデッキに戻して発動できる。 • 【効果】自分の墓地のマキシマムモンスターを2~3体選び、好きな順番でデッキの上に 戻す。 N SR SR ビースト・ブレイブ・ブランディッシュ
  34. マキシマムと相性のいいカード③ 「偉大魔獣 ガーゼット」  LEGEND  レベル 6   ATK0   DEF0

     闇属性 悪魔族 • 【条件】なし • 【永続効果】このカードの攻撃力は、[このカードを攻撃表示でアドバンス召喚する時にリリースしたモンスター1体 の元々の攻撃力] × 2アップする。 – (補足)マキシマムモードのモンスターをリリースしたら MAXIMUM ATK ×2 アップする。 グレートまじゅう 「終焔の絶望」 • 【条件】自分の表側表示のマキシマムモンスターが攻撃を受ける相手モンスター(レベル8以下)の攻撃宣言時、60 0 LP を払って発動できる。 • 【効果】攻撃してきたモンスターを持ち主のデッキに戻す。自分フィールドにマキシマムモードのモンスターがいる場 合、さらに相手に600ダメージを与える。 「死者転生」  LEGEND • 【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。 • 【効果】自分の墓地のモンスター1体を選んで手札に加える。 しゅうえん SR R 購 入 特 典
  35. 公式デュエルフィールド ( 印刷用デー タ ) • 公式サイトでデュエルフィールドの印刷用 PDF データが配布されてい る。

    – サイズは A4 。モンスターゾーン 3 つと魔法・罠ゾーン 3 つだけのコンパクト なデュエルフィールド。 • 配布ページ: https://www.konami.com/yugioh/rushduel/howto/ – 「遊戯王ラッシュデュエル あそび方」で検索したら出てくる。