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RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント【高橋】
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Recruit
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February 13, 2025
Technology
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RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント【高橋】
2025/2/4に開催したRecruit Tech Conference 2025 プレイベントの高橋のLT資料です
Recruit
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February 13, 2025
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Transcript
イラストでわかるRAGを用いたbot開発 #生成AI #機械学習 #RAG プロダクトディベロップメント室 販促領域プロダクトディ ベロップメント5ユニット(まなび) 教育支援小中高プロ ダクト開発部 小中高SREグループ 高橋 あおい
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night-
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- #生成AI、#RAG イラストでわかるRAGを用いたbot開発
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- 高橋 あおい ドラマ鑑賞・読書
経歴 / Career 2021年にリクルートにキャリア採用入社。 オンライン学習サービス「スタディサプリ」の小学生か ら大学受験生向けのSite Reliability Engineer(SRE)と して従事。生成AIに関連する仕事が専門ではない。 趣味 / Hobbies プロダクトディベロップメント室 販促領域プロダ クトディベロップメント5ユニット(まなび) 教 育支援小中高プロダクト開発部 小中高SREグルー プ
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- Agenda 1. 仕事紹介
2. RAGとは? 3. 生成AIを使ったアプリ開発に関わるキーワードをご紹介 4. 実践!Chat Bot開発
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- RAGとは?
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- RAGとは? Retrieval-Augmented Generation
(RAG) • RAGは生成AI分野における用語 • 生成AI + 検索システム = RAG ◦ つまり生成AIを経由してGoogle検索ができるのもRAGの一種 • 仕事でRAGを使いたいケース ◦ すでに情報が蓄積しているデータベースがあり、使いたい ◦ 生成AIに学習させたくないデータを使いたい ◦ 特定の分野に関してのみ精度が高く回答できるようにしたい
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night-
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- 生成AIを使ったアプリ開発に関わるキーワードをご紹介
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- 生成AIを使ったアプリ開発に関わるキーワード①
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- 生成AIを使ったアプリ開発に関わるキーワード② LLM:Large Language
Models、大規模言語モデル
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- モデルの違い • モデルが同じだと機能・性能が同じ
• モデルによって性能の違いは大きい • Saasベンダーによって使えるモデルが 違う ◦ 「チ。」というアニメはNetflixでしか 見れない、みたいな
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- 生成AIを使ったアプリ開発に関わるキーワード③ LLM-Observability(可観測性) •
普通のアプリケーションの場合 ◦ メトリクス、ログ、トレース... • LLMの場合も同様 ◦ メトリクス ▪ 評価結果はどうだった?正解だった? ◦ ログ ▪ 生成AIに投げられたクエリ、生成AIから返ってきたクエリ ◦ トレース ▪ 処理にどれくらい時間がかかったか
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- 実践!Chat Bot開発
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- 実践!Chat Bot 開発
• スタディサプリ開発内で使われているbotを事例に説明します • 社内のドキュメントをSlack経由で検索できるbot「saprus(サプラス)」 ◦ 詳細はブログに書いています ▪ https://blog.studysapuri.jp/entry/2024/06/26/100000
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- Chat Botのシステム概要 Azureの場合
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- 開発中の課題と解決策 回答の精度がどれくらいなのかがわか らない
・生成AIに回答の精度を評価させ、 Datadog LLM Observabilityに送信 ・ソースドキュメントのリンクを添付 することで一次情報が確認できる ドキュメントに日英両言語含まれる ドキュメントをアップロードするとき に英語であれば日本語に翻訳する 精度低下をある程度防止したい 読み込む対象ドキュメントを管理して いる →古い情報、誰もメンテしていない情 報が検索結果に出てくるのを防ぐ
RECRUIT TECH CONFERENCE 2025 プレイベント -LT Night- まとめ • 各SaaSベンダーのマネージドサービスを利用することで生成AIアプリ開発
が楽になってきている • より高度な課題を解決できるようbot開発継続中 ◦ SREの一次対応 ▪ トラブルシューティングをサポート • 次なる目標は「AIエージェント」を作ること ◦ 「AIがAIに指示」「AIが自分で判断」ができるようになってほしい → AI エージェント