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Fabric Skills ・ Fabric MCP使ってみた ~設定方法 ・ 使い分け ・ ...

Fabric Skills ・ Fabric MCP使ってみた ~設定方法 ・ 使い分け ・ ユースケース~

2026/7/28(火) 19:00~ Microsoft Data Analytics Day(Online) 勉強会にて発表します!ご参加ください!
▽勉強会URL
https://sqlserver.connpass.com/event/399336/

▽Youtubeリンク
Coming soon

【概要】
Microsoft Fabric には、AI Agent と連携して Fabric を操作できる「Fabric Skills」と「Fabric MCP」という仕組みがあります。
これまで Fabric の操作は Fabric ポータルや REST API、あるいはパイプラインやノートブックを介して行うのが一般的でしたが、Fabric Skills や MCP を使うことで、GitHub Copilot や Claude といった AI Agent から自然言語ベースで Fabric アイテムを操作できるようになりつつあります。
本資料では、実際に Fabric Skills と Fabric MCP を触ってみて分かったことをまとめます。具体的には、Fabric Skills とは何か、Fabric MCP と何が違うのか・どう使い分ければよいのか、実際の設定方法や動かし方、そして VS Code + GitHub Copilot との組み合わせが現時点でおすすめな理由について触れつつ、最終的には簡単な Demo を通じて Fabric アイテムを AI Agent 経由で整えてみます。
「AI Agent で Fabric ってどこまで操作できるの?」という疑問を持っている方に向けて、最先端の技術を実際に触ってみた所感を、なるべく分かりやすく共有できればと思います。

【対象読者】
・AI Agentを使ってFabricを操作してみたい、どこまでできるのか知りたい
・Fabric Skillsとはなにか知りたい
・Fabric SkillsとMCPの設定方法や使い方を知りたい

【目次】
・Fabric skillsとは
・Fabric Skillsをみてみる
・Fabric SkillsとFabric MCPの使分け・組み合わせ
・Fabric Skills・Fabric MCPの設定方法
・Fabric MCPを使うならVS Code + GitHub Copilotがおすすめ
・Fabric SkillsとFabric MCP Fabric開発 アーキテクチャ
・Demo:Fabricアイテムをととのえる

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Transcript

  1. Fabric Skills ・ Fabric MCP使ってみた 設定方法 ・ 使い分け ・ ユースケース

    Microsoft Data Analytics Day (Online) 勉強会 2026.7.28 大竹 礼二
  2. 目次 • Fabric skillsとは • Fabric Skillsをみてみる • Fabric SkillsとFabric

    MCPの使分け・組み合わせ • Fabric Skills・Fabric MCPの設定方法 • Fabric MCPを使うならVS Code + GitHub Copilotがおすすめ • Fabric SkillsとFabric MCP Fabric開発 アーキテクチャ • Demo:Fabricアイテムをととのえる
  3. Fabric MCPを使うならVS Code + GitHub Copilotがおすすめ VS Code + GitHub

    Copilot Claude Code / Claudeアプリ Fabric MCP の認証 ◎ Microsoft製品同士なのでEntra認証がシームレス。 ブラウザで一度サインインすればセッションが残り、アプ リ再起動やウィンドウを閉じても再認証不要。トークン 入力などの複雑な設定が不要 △ Entra認証の自動連携がないため、Fabric MCPを 使う場合はVS Codeより手間がかかる (まだ公式コネクタ化されていない) Microsoft Learn MCP ◎ ◎ Fabric Skills ◎ ◎ おすすめ用途 Skills、Learns MCP、自身で作成したドキュメントを ナレッジにFabricワークロードをMCP経由で実際に生 成・更新したいとき 要件定義書やレポート仕様など「Fabricを操作しな い」けど、SkillsとLearn MCPを使ってドキュメント作成 をしたいとき
  4. Fabric SkillsとFabric MCP Fabric開発 アーキテクチャ エージェントとの対話で要件をドキュメント化し、エージェント経由で要件に従ってFabric成果物を作る 対話を繰り返して洗練 ユーザー 要件・指示を伝える ドキュメント

    (.md) 対話しながら何度もブラッシュアップ 要件定義書や設計書など AI エージェント 自分のケースに応じたのナレッジになる より背景のわかるエージェントになる 要件 × Skills × 公式ドキュメントを理解 ナレッジを理解した 指示となる ツールを呼び出す Fabric MCP Server MCP ツールを実行 実行 最新情報や正確な情報 はこちらを参照 Microsoft Learn MCP Server 公式ドキュメントを参照 べスプラなどは こちらを参照 Fabric Skills エージェントが読む Fabric手順書 (Markdown) Fabric における作成・更新 アイテム / コード / メジャー 等
  5. 参考 Fabricの概要に関するスキル - Microsoft Fabric | Microsoft Learn Fabricのスキルをインストールする -

    Microsoft Fabric | Microsoft Learn Fabric Core MCP サーバーの概要 - Microsoft Fabric REST APIs | Microsoft Learn Fabric MCP サーバー (ローカル) の概要 - Microsoft Fabric REST APIs | Microsoft Learn mcp/servers/Fabric.Mcp.Server at main · microsoft/mcp · GitHub Power BI Agentic の概要 - Power BI | Microsoft Learn Power BI MCP サーバーとは - Power BI | Microsoft Learn リモート Power BI MCP サーバーの利用を開始する方法 - Power BI | Microsoft Learn GitHub - microsoft/powerbi-modeling-mcp: The Power BI Modeling MCP Server, brings Power BI semantic modeling capabilities to your AI agents. · GitHub Fabric MCPの紹介と使い分け - Speaker Deck