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成長するプロダクトのための 開発プロセスの改善

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March 09, 2025
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成長するプロダクトのための 開発プロセスの改善

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tomo

March 09, 2025

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  1. 自己紹介 名前  茂野 智幸(しげの ともゆき) 業務役割  新卒入社7年目  課長  プロジェクトリーダー その他

     休日は料理する  スノーボードやフットサル  今年の目標は体を柔らかくする 2
  2. ここに気をつけた 17 1. 開発者をフローでガチガチに縛らない ・手戻り発生などによる全体のリードタイムを減らすことが目的の一つ。 ・フロー定義により、リードタイムをさらに増やすことはしたくなかった。 ・PLが実施すべきプロジェクト大枠のフローとする。 2. 開発者同士の共有の場は別で設置 ・開発課題は開発者同士で随時連携し合う。

     ・ブランチ戦略/ライブラリ更新時の製品影響/セキュリティ課題など ・他チームの改善提案を取り込む土壌はできており、開発者も意識を持てて いた。 ・現状整っている仕組みは無理に変えず、各チームのやり方に一任する決断 もとった。
  3. ナレッジの集約 19 SharePoint チャットツール バックログ チームの知識 プロジェクトの要件定義。 ステークホルダーとの相談 証跡。 プロジェクト遂行上の

    チーム間の調整ごとや調 査結果。 タスクやプロジェクトの調査 結果。計測結果。 各チームの専門知識や 開発知見。
  4. 統一したプロセス 23 チームA チームB チームC PMO テスト棲み分け デザイン マニュアル 同じ成果物

    ステークホルダー 他チーム課題のインプット 設計書の粒度統一