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【AI×DevOps Study #19】製造業におけるAIエージェント活用!RAG/Scal...

【AI×DevOps Study #19】製造業におけるAIエージェント活用!RAG/ScalarDBで支える部品選定支援システム

■AI×DevOps Study #19 の概要
2026年7月28日に開催した「AI×DevOps Study」第19回の発表資料です。

「AI×DevOps Study」は、AI駆動開発やそこに関係するマイクロサービスについて理解を深める場になります。
株式会社ScalarではAIを使ったチーム開発を進めており、参画しているメンバーや協力会社の方から、具体的なAI駆動開発を実施する方法、その中で生まれたマイクロサービスアーキテクチャを使用したAI駆動開発の事例や実際に使えるエージェントについてお話頂き、参加者の皆様と知識の共有や交換を目的としています。
(弊社製品であるScalarDBも絡んだお話も一部出てきますが、汎用的な内容となっておりますのでフラットにお楽しみいいただけます)

■今回のテーマ
「製造業におけるAIエージェント活用!RAG/ScalarDBで支える部品選定支援システム」

今回のテーマは、製造業におけるAIエージェント活用です。 部品選定支援システムを題材に、AIが候補を提示し、人が判断し、その根拠や履歴を業務データとして残すための設計を紹介します。 あわせて、RAGや選定履歴を支えるデータ基盤としてScalarDBをどのように活用できるかを見ていきます。

■登壇者情報(敬称略)
KJiman
株式会社マーベリックス(札幌)のWebエンジニアです。 今年の4月よりScalar様のプロジェクトに参画し、AI駆動での開発に取り組んでいます。 ビジネス価値につながるAI活用や、それを実現するための設計について日々勉強中です。

■関連コンテンツ
・Youtube(過去の勉強会動画も公開中!)
www.youtube.com/@scalar-labs

・Zenn ブログ
https://zenn.dev/p/scalar_sol_blog

・イベントページ(connpass)
https://scalar.connpass.com/

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Scalar, Inc. PRO

July 28, 2026

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Transcript

  1. 本⽇お話しすること • AIによる部品選定⽀援を、業務システムとしてどう設計したか ◦ 部品選定業務の課題 / 解決のアプローチ ◦ デモ ◦

    アーキテクチャ ◦ RAGとデータ基盤の設計(デモの裏側) 「AIは候補まで、決めるのは⼈」 3
  2. 補⾜:ScalarDB概要 • 異種 DB をまたいで ACID トランザクションを実現する DB ミドルウェア ◦

    複数のDBを抽象化し、ひとつのDBのように扱える。 出典:https://scalardb.scalar-labs.com/ja-jp/docs/latest/overview 16