Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
slide_shirousagi_20190222.pdf
Search
shirousage
February 22, 2019
How-to & DIY
240
1
Share
slide_shirousagi_20190222.pdf
shirousage
February 22, 2019
Other Decks in How-to & DIY
See All in How-to & DIY
ROSAというLLM使ったROSエージェントをおもちゃに実装してみた話
takeofuture
0
160
Nutanix Community Edition 超入門 25.04
ricefield66
0
260
SoracomUG-Ishikawa-1.pdf
yukima77
0
190
地方カンファレンスのスタッフしてて思うこと
yumechi
0
210
AWS Community Builders Update - JAWS-UG Tokyo and Sainokuni
awsjcpm
3
190
JAWS-UG と AWS - JAWS-UG 沖縄 Cloud on the Beach 2025
awsjcpm
0
150
JAWS-UG横浜100回記念 私のAWS ジャーニーと日本からみた横浜支部
awsjcpm
0
280
ブロックテーマをゴリゴリに使い倒してサイトを作った話 / Kansai WordPress Meetup 2025 01 25
tbshiki
2
1.9k
エッジAIでBBQの肉の焼き加減判定をやってみた #iotlt #seeed
n0bisuke2
1
100
EXPO 2025 大屋根リングをぐるっと周回! 【GPSマルチユニット×ソラカメ実験】
scbc1167
0
110
サイボウズには100名以上の社員が出演する"夏フェス"があるって本当?
oguemon
1
680
ドローンをAWSで制御してみた
nagi900
0
120
Featured
See All Featured
New Earth Scene 8
popppiees
3
2.1k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.6k
Navigating Team Friction
lara
192
16k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
34
2.7k
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
135
9.8k
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.7k
Prompt Engineering for Job Search
mfonobong
0
270
SEOcharity - Dark patterns in SEO and UX: How to avoid them and build a more ethical web
sarafernandez
0
170
From π to Pie charts
rasagy
0
160
The State of eCommerce SEO: How to Win in Today's Products SERPs - #SEOweek
aleyda
2
10k
A Guide to Academic Writing Using Generative AI - A Workshop
ks91
PRO
1
270
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
Transcript
資料づくりにおける 色の使い方 2019年2月22日 しろうさぎ #engineers_lt エンジニアの登壇を応援する会
自己紹介 Twitter名:しろうさぎ バックオフィスのうさぎです('-'*)♪ (VBA / オペレータ / RPA)
ゲーム / プラモデル / 読書etc... 経験業務を活かした、「基本色の使い方」について 説明させて頂きます。 #engineers_lt エンジニアの登壇を応援する会
赤(Red) R 255 / G 0 / B 0
エネルギッシュな印象で、太陽や炎をイメージさせる色。 目立つ印象から警告・注意を示す意味合いで使われます。 他の色と比べて負けないため、ピンポイントに配置する だけで資料を引き立てることができます。 #engineers_lt エンジニアの登壇を応援する会
赤(Red) R 255 / G 0 / B 0 #engineers_lt
エンジニアの登壇を応援する会 ◆うさぎの持ち方 1. 胸の下に手を入れ、お尻をすくい上げるように持ち上げます。 2. 狭いところに頭を突っ込む習性を利用して、丸めるように 抱きかかえます。 耳を持つことは厳禁です。毛細血管が広がる敏感な場所です。 (例文)
青(Blue) R 0 / G 0 / B 255
クールな印象を与え、落ち着いた気分になれる色。 原色では黒と埋没する可能性があります。 彩度を下げたものを使うと見出しから表のタイトル、 背景色まで幅広く使うことができます。 #engineers_lt エンジニアの登壇を応援する会
青(Blue) R 0 / G 0 / B 255 #engineers_lt
エンジニアの登壇を応援する会 ◆基本情報 全身が柔らかい体毛で覆われている小型動物である。 特徴としては、耳が大型なことが挙げられる。 これにより秀でた聴力を持つ。 眼は頭部の上部側面にあり、広い視野を確保することができる。 寿命 体温 心拍数 呼吸数 5~11年 38~40℃ 130~325 / 分 32~60 / 分 (例文)
緑(Green) R 0 / G 255 / B 0 #engineers_lt
エンジニアの登壇を応援する会 自然や安全というイメージ、安心の印象を与える色。 良い状態を示すことができます。 他の色に比べて目立ちにくく、周囲を引き立てる 万能な色です。
緑(Green) R 0 / G 255 / B 0 ◆上手に褒めましょう
飼い主であることを認識づけるよう、 叱る・褒めることも大切。 #engineers_lt エンジニアの登壇を応援する会 褒め方 いいこいいこで、ご褒美を。 成功したときや、おりこうなことをしたときは 優しい言葉をかけましょう。 叱り方 いたずらをしたら、きちんと叱ります。 叩くのは厳禁。手や足もしくは 新聞を丸めたもので床を叩き、音を鳴らします。 (例文)
黄(Yellow) R 255 / G 255 / B 0
元気を出せたり、反対に注意を促す色。 警戒色のイメージで信号の注意・警告として使われます。 人目につくことを利用して、確認点の箇所に使い 注意を促します。 #engineers_lt エンジニアの登壇を応援する会
黄(Yellow) R 255 / G 255 / B 0 ◆飼い方
家となるケージは、うさぎが伸びても大丈夫な大きさである、 60cm x 50cmくらいのものを選びます。 中にはトイレや、牧草を入れる入れ物および給水器を用意します。 ケージの外に出すと、畳・家具を片っ端からかじります。 家電製品のコード類は感電の恐れもあるので、手の届かないところに 設置します。 常に、身の回りのものを片付けておきましょう。 #engineers_lt エンジニアの登壇を応援する会 (例文)
周りを覆う強い印象を与える色。 本文や罫線のメインカラー、他の引き立て役です。 お互いを並べて使用すると強弱をつけられるため、 より効果的な資料に仕上げることができます。 灰色(Gray) R 128
/ G 128 / B 128 黒(Black) R 0 / G 0 / B 0 #engineers_lt エンジニアの登壇を応援する会
◆しつけ 最初の1週間は様子を見つつ、静かに見守りましょう。 灰色(Gray) R 128 / G 128 / B
128 黒(Black) R 0 / G 0 / B 0 #engineers_lt エンジニアの登壇を応援する会 寿命 体温 1~2日 ウサギをケージに入れたら、静かに見守ります。 3~4日 手で餌を与えてみましょう。 軽く背中を撫でてスキンシップをしてみます。 5日 出すのに良いタイミングです。 少しずつ抱っこやトイレをしつけます。 (例文)
終わりに 色は資料へのお化粧です。 伝えたいことを正しく説明できるようになります。 上手に付き合ってお洒落なものをつくりましょう! #engineers_lt エンジニアの登壇を応援する会