Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
誰にでも伝わる文書ってどんなものか考えた。
Search
Shuma
April 25, 2024
54
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
誰にでも伝わる文書ってどんなものか考えた。
Shuma
April 25, 2024
More Decks by Shuma
See All by Shuma
信頼性の目標を誰も求めてない
shubox
0
500
DB移行、油断した瞬間に 肝が冷えた話
shubox
0
67
AIの権限設定に悩んでいる話
shubox
0
67
インフラ深掘りLT
shubox
0
67
飲食店長から_SREになった話
shubox
0
65
Ansible で Vector を導入し Slack 通知とログレベル色分けまでした話
shubox
0
67
阿部寛のホームページをSRE観点で改善出来るか考えてみた。
shubox
0
170
一日の終わりに、晩酌しながら眺めたいシステムログの世界
shubox
0
140
プロダクトがクローズした話
shubox
0
220
Featured
See All Featured
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
1
380
Between Models and Reality
mayunak
4
450
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
135
10k
Ethics towards AI in product and experience design
skipperchong
2
370
Why Mistakes Are the Best Teachers: Turning Failure into a Pathway for Growth
auna
0
270
Impact Scores and Hybrid Strategies: The future of link building
tamaranovitovic
0
440
Stop Working from a Prison Cell
hatefulcrawdad
274
21k
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
1
2.8k
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
1
2.9k
Ruling the World: When Life Gets Gamed
codingconduct
0
330
JavaScript: Past, Present, and Future - NDC Porto 2020
reverentgeek
52
6.1k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
560
Transcript
誰にでも伝わる文書ってどん なものか考えた。 発表者:Shuma
自己紹介 名前:Shuma (ただいま夏休み中) 職業:インフラ屋です。(プロダクト関連のインフラも社内の情シスもやります。) 勤務地:大阪 なにげ、今回3回目の参加です。 (大阪でも、エンジニアの輪あるのに全然行ってない。。。。 )
なぜ、この内容を敢えてやろうとしたのか?
結論 ・業務でエンジニア以外の人に文書作成し、伝える必要があったから。 ・技術者であっても、伝えるということが重要だとこの頃個人的に感じている。
前置き ・個人的な見解なので、果たしてすべてが正しいとは思ってないです。 ・記載している文書は社内に向けてのセキュリティリテラシー向上のために 書いている文書です。(OSのアップデート等も含みます。) ・今回は比較の為に、3つの実例を比較して説明していこうかなと思います。
ケース1(入社してスグに書いた社内通知文書)
全然、読んでもくれなかった。 振り返って考えてみるとダメだった部分として ・読みづらい ・こちら側から伝えたい重点な部分を強調してなかった。 ・手順とかを記載は別にマニュアル作成し、リンクを貼ればよかった。
ケース2(徐々に読んでもらえるようになった通知文書)
読んでも、もらえるように意識したこと。 ・文字数を減らし、要点をまとめる。 ・できるだけ、技術用語を使わずに ”なぜ、それをしないといけない”ということが重要視して記載する。 ・複数作業を実施してほしい場合は段落を分ける。
結果として、社内の人から反応がかえってくるように
ケース3、誰にでも起こりえることと想定して書く。 ・ケース2,も踏まえた上でさらに意識したことは 誰にでも仕事中やプライベートでもこのようなことは発生するんだということです。 ・Macなら大丈夫、iphoneなら大丈夫と思っている人が 社内にいたので危機意識をもってもらうように記載する。 (内容が多いので次のページに画像添付)
None
補足として ・3つのケースの中に、文書のなかに技術用語を記載しているやつもあるのですが、 通知文書とは別に、技術用語を分かりやすく解説した物も社内で発信しています。
None
自分なりに試行錯誤して考えて見た結果 社内通知文書作成する際に ・文字数は極力減らす。 →人間は文書の約20%しか見ない。と個人的に思う。 ・技術用語は極力使わないようにするが、 もし、使用したい場合は解説するドキュメント等を別で用意する。 ・あとは、分からない事があればいつでも聞いてと宛先を文末に記載する。 (誰でも、分かるように気を付けている部分があればぜひ教えてください!)
ご清聴ありがとうございました。