Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
勤怠表の作成〜提出を自動化させてみた
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
shumpei
September 13, 2025
Programming
0
48
勤怠表の作成〜提出を自動化させてみた
shumpei
September 13, 2025
Tweet
Share
More Decks by shumpei
See All by shumpei
いきなりCOBOLを読むことになった話
shumpei_890
0
43
みんな大好き、お金の話
shumpei_890
0
13
総合・回帰試験工程での業務効率化
shumpei_890
0
11
Other Decks in Programming
See All in Programming
20260228_JAWS_Beginner_Kansai
takuyay0ne
5
470
Claude Code、ちょっとした工夫で開発体験が変わる
tigertora7571
0
200
RubyとGoでゼロから作る証券システム: 高信頼性が求められるシステムのコードの外側にある設計と運用のリアル
free_world21
0
240
Go 1.26でのsliceのメモリアロケーション最適化 / Go 1.26 リリースパーティ #go126party
mazrean
1
370
ベクトル検索のフィルタを用いた機械学習モデルとの統合 / python-meetup-fukuoka-06-vector-attr
monochromegane
2
350
今更考える「単一責任原則」 / Thinking about the Single Responsibility Principle
tooppoo
3
1.6k
S3ストレージクラスの「見える」「ある」「使える」は全部違う ─ 体験から見た、仕様の深淵を覗く
ya_ma23
0
180
SourceGeneratorのマーカー属性問題について
htkym
0
180
CDIの誤解しがちな仕様とその対処TIPS
futokiyo
0
190
Ruby and LLM Ecosystem 2nd
koic
0
250
Claude Codeセッション現状確認 2026福岡 / fukuoka-aicoding-00-beacon
monochromegane
4
410
あなたはユーザーではない #PdENight
kajitack
4
340
Featured
See All Featured
The Curious Case for Waylosing
cassininazir
0
260
Why You Should Never Use an ORM
jnunemaker
PRO
61
9.8k
Darren the Foodie - Storyboard
khoart
PRO
3
2.8k
No one is an island. Learnings from fostering a developers community.
thoeni
21
3.6k
Docker and Python
trallard
47
3.8k
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.6k
svc-hook: hooking system calls on ARM64 by binary rewriting
retrage
2
150
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
128
17k
CSS Pre-Processors: Stylus, Less & Sass
bermonpainter
360
30k
How To Speak Unicorn (iThemes Webinar)
marktimemedia
1
400
Refactoring Trust on Your Teams (GOTO; Chicago 2020)
rmw
35
3.4k
Automating Front-end Workflow
addyosmani
1370
200k
Transcript
勤怠表の作成〜提出を自動 化してみた 🤖 こいけ クリエイト2課
自己紹介 ・こいけ しゅんぺい(小池 俊平) ・クリエイト2課 ・最近の案件:toC向けのクレジットローンサイトの問い合わせシステム toB向けのクレジットカード基幹システムの会員管理APのバッチ ・好きな技術:AI(最近ほとんどググってません) ・性格:新しいもの好き。ルーティン作業苦手。 2
今回のLTで話すこと ・テーマの概要:「めんどくさい作業はAIにやらせよう」 ・テーマの選定理由: 1. 要件出し→設計→実装→テストの開発の流れを一通り体験できた 2. AI使ったら、学習&開発スピードがめちゃくちゃ上がった 3
きっかけ LTもあるし、何か作りたい。 ただ、やる気はあっても実際に何かを作るのって結構シンドイ、、、😔 そこで、日常のタスクを自動化(プログラミング) させたら面白い&効率かも!と思ったのがきっかけ💡 4
日常タスクの洗い出し 週1くらい • 未読メールの整理(既読にしたり削除したり) • アプリのアップデート確認 月1くらい • 端末の再起動(スマホ・ルータ・ PC・タブレット)
• 勤怠表の作成&提出 • サブスク代の徴収(友達分) その他 • 歯医者の定期予約( 4ヶ月ごと) 5
今回は「勤怠管理」を自動化することにした🫰 やってることをざっくり整理すると… 1. テンプレのシートから、現場&自社の勤怠シートを作る 2. 勤怠を入力(ここは手動) 3. 月末にPDFでローカル保存 4. LatchにPDFをアップロード
→今回は 1・3・4 を自動化してみた! 6
実装はAIに聞きながら進めた☄ たとえば「Latchにアップロード」する処理は…とりあえずAIに 「こんな感じのことしたい」って伝えて、ざっくりやり方を把握。 知らないライブラリが 出てきたら、 都度ググる。 ※ここめっちゃ大事! 7
あとはノリと勢いでコーディング💻 完成! (って簡単に言ってるけ ど…) 実際は「AIに聞く→試す →直す」を何度もループ してます。 8
動作確認もバッチリ シェルからスクリプト 実行! だいたい10秒くらい で、DL〜アップロー ドまで完了。 スムーズに動きまし た 9
使った技術まとめ • 勤怠シート作成:Google Drive + GAS • PDFのDL&アップロード:Python + Playwright
• ソース(3・4のみ): 🔗 https://github.com/shumpeipei/latch-timesheet-uploader 10
最後に:今回の気づきと伝えたいこと ◯ やってみてわかったこと 初めての言語でも、AIのサポートがあればなんとかなる! ちゃんと動くものを作るところまでいけた。 ◯ 伝えたいこと AI使えばそれっぽいものは作れるけど、 「自分は何がしたいのか」「どんな課題を解決したいのか」というのを ちゃんと言語化できないと、意味あるものは作れない。
そういう“言語化力”がこれからますます大事になってくると思った。 11
ご清聴ありがとうございました🙌 12