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株式会社アジケのカルチャーデック

 株式会社アジケのカルチャーデック

株式会社アジケのカルチャーデック(culture deck)です。

私たちが何を目指す組織なのか?そして、どういう組織でありたいのか?を記載しています。

いまいる社員、そして未来の仲間に自社の情報を正しく届けるために作成しました。

アジケのミッションや価値観に共感し、アジケの一員になりたいたいと思った方は、ぜひご連絡ください。

https://www.craft.do/s/ki01ioOMjsgvSv

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Shusaku Umemoto

May 19, 2022
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Transcript

  1. ajike.co.,ltd. ©️ajike Co., Ltd. Culuture Deck アジケのカルチャーデック

  2. はじめに 「私たちは何を目指す組織なのか?」そして、 「どういう組織でありたいのか?」を 明示したのが、アジケのカルチャーデックです。 いまいる社員、そして未来の仲間に自社の情報を正しく届けるために作成しました。 事業説明資料が取り扱う範囲 カルチャーデックが取り扱う範囲 組 織 事

    業 投資 売上・ 利益 資 金 ミ ッ シ ョ ン ビ ジ ョ ン ©️ajike Co., Ltd. 1 ©️ajike Co., Ltd. 1
  3. Index ©️ajike Co., Ltd. 2 アジケのミッション ・アジケのミッション ・ミッション達成のために必要なこと ・共通の価値観 ・ミッションを達成するために必要な事業

    ・事業基準 ・事業への向き合い方 アジケの組織文化・制度 ・アジケが目指す組織 ・7Sで示すアジケの文化 ・評価制度(WIP) ・給与レンジ ・OKR ・社内コミュニケーション アジケの採用方針 ・アジケの採用方針 ・アジケで働くことの魅力・得られる機会 ・選考フロー ・福利厚生・働く環境 ・現在、募集している職種 1 2 3
  4. Mission アジケのミッション ©️ajike Co., Ltd. 3

  5. アジケのミッション ©️ajike Co., Ltd. 4 人にとって豊かな体験をデザインすることで、 をつくる 「味気ある世の中」 d 時代にあわせ、人のためのデザインすることが私たちの仕事‘

    d 人のために社会・技術がある。社会のために人がいるのではない‘ d 新しい価値をつくるのは当事者。 「味気ない」- 「ない」 =「味気あるものをつくる」が アジケの社名の語源です。 社名に込めた想い
  6. ミッション達成のために必要なこと ©️ajike Co., Ltd. 5 私たちはミッションを達成するために、 共通の価値観が必要だと考えています。 「3つの行動指針」 「ブランドス・テートメント」 「創業時の想い」

    が私たちの共通の価値観です。 私たちの価値観 ミッション 創業時の想い 人にとって豊かな体験をデザインすることで、 をつくる 「味気ある世の中」 3つの行動指針 ブランド・ステートメント 課題からはじめ行動で終える 過程や思いつきも共有する 垣根を越えて挑戦する move people. 売り手よし、買い手よし、世間よし ブ ラ ン ド ・ ス テ ト メ ン ト 行 動 指 針 ー
  7. 共通の価値観 ©️ajike Co., Ltd. 6 3つの行動指針 i 本質的な課題を見つけるP i 考えただけで終わらず、行動して終えるP

    i 顧客に価値を届けたか?が重要な問い。 課題から始め行動 で終える i メンバーが適切な判断をできるよう、情報 を組織に行き渡らせることが重要P i いまの時代はオンラインの情報共有が鍵P i 情報を共有することは、組織の信頼関係を 高める。 過程や思いつきも 共有する i 垣根を越えることが「共創」につながるP i プロフェッショナルである自覚を持ち、常 に挑戦するP i 相乗効果が生まれ、遠い目標に向かうこと ができる。 垣根を越えて挑戦 する
  8. 共通の価値観 ©️ajike Co., Ltd. 7 ブランド・ステートメント 人を動かすこと。人を感動させること。

  9. ミッションを達成するために必要な事業 ©️ajike Co., Ltd. 8 必要な事業 V 顧客を支援することで、事業成長に寄与し、その先にいる人を豊かにする事h V 自分たちでアイデアを出し、価格決定権を持つ自社事h

    V アジケは、単純に人数を増やし売上No.1を目指すことを、成長戦略にしない。 ミッションに近づくかどうかが事業の判断軸。
  10. ミッションを達成するために必要な事業 ©️ajike Co., Ltd. 9 人にとって豊かな体験をデザインすることで、 「味気ある世の中」をつくる ミッション そのために行うこと ・本質的な課題を発見し、より高いクリエ

     イティブ力で解決する事業 ・表層のデザインだけでなく、事業戦略など  抽象領域からデザインする。 デザインパートナー事業 顧客のサービスを良くする そのために行うこと ・デザインの力を必要としている企業に向け  BTCのCを先導できる人材を組織に入れる/  育てる仕組みを作る ・ノウハウを再現可能な商品に昇華し、  1:多の価値提供を目指す デザイン組織開発 支援事業 そのために行うこと •入浴を通して心身が整う習慣づくりをサポー トするヘルスケア事業 •次世代型のものづくり。ものとアプリを融合 させ新しい体験(コト)をつくる。 •いまの日本に必要なことは、ハードとソフト があわさって、新しいサービスをつくるこ と。そのトライ。 入浴ヘルスケア事業 私たち自身が独自のサービスをつくる 顧客の組織内にデザインメゾットを導入
  11. 事業基準 ©️ajike Co., Ltd. 10 事業として何をやるか?ミッションを達成した未来はどうなるのか? ‡ 人の体験をデザインすること(外良しt ‡ 顧客のサービス・組織をデザインすること(外良しt

    ‡ 社員を成長させること(中良しt ‡ 社員の給料を増やすこと(中良しt ‡ 豊かにする関係者を増やすこと(世間良し) やらないこと ‡ ものや人を右から左へ流す事g ‡ 海外プロダクトや他社事業をそのまま模倣したサービ ス開n ‡ 社員を出向させな‹ ‡ 補助金を当てにした事業 事業基準 「何をやって 何をやらないのか」 ‡ 味気ある世の中をつくるためのサイクルができÊ ‡ 仲間が集まる、成長すÊ ‡ 価値あるサービスになÊ ‡ サービスが資産になる。 ‡ その資産が社会に共有されÊ ‡ 顧客が喜Ð ‡ 利益が出る 未来 「使命を達成したら どうなるのか?」 やること(三方良し)
  12. ©️ajike Co., Ltd. 11 事業への向き合い方 すべては課題発見から いいものを作るためには、いい課題発見から始める。 なぜなら、解決時に生まれる価値は、課題の大きさによって決まる。 Point1 !

    私たちがつくるコト 私たちがつくるものは、仕組み、組織、体験、UI。 これらを通して豊かな体験を生み出す。 Point2
  13. Culuture アジケの組織文化・制度 ©️ajike Co., Ltd. 12

  14. アジケが目指す組織 ©️ajike Co., Ltd. 13 オープンで 透明性の高い組織。 1 同じミッションを 目指す仲間として

    信頼関係がある組織 2 人を残す組織 3
  15. 7Sで示すアジケの文化 ©️ajike Co., Ltd. 14 文化はすべての人にフィットするわけではありません。ア ジケに合う人、合わない人の参考になればと思い、この資 料を公開します。マッキンゼー社が提唱する7つのSにあわ せて文化を整理しています。 Strategy

    ストラテジー Shared Value シェアドバリュー Style スタイル System システム Skill スキル Strusture ストラクチャー Staff スタッフ ハードの3S ソフトの4S •スタイル(組織風土) •スタッフ(人の採用や育成) •スキル(組織としてのスキル、強み) •ストラクチャー(組織の構造・形態) •システム(制度) •スタンス(組織としてのあり方) •シェアドバリュー(行動指針) https://www.craft.do/s/pOYUN71Qow41UN 詳しくはこちら
  16. 評価制度 ©️ajike Co., Ltd. 15 人事評価制度は3つの意味があります。 この制度は会社、事業、個人のベクトルを合わせるとても大切な機会と考えています。 •会社と事業がミッションに向かっているか?を確認するため •社員の成長を促進するため •社員の給与をあげるため

    評価項目 等級 1 職務 2 バリュー 3
  17. 給与レンジ ©️ajike Co., Ltd. 16 •毎月の1on1を経て、半年に一回昇給と賞与の査定を行います •2022年現在、アップデート中 等級・職種に応じた給与幅を設定 0 200

    100 S L P M G 300 400 500 800 600 900 700 1000 1100 1200 UXデザイナー UXリサーチャー ディレクター コーポレート スタッフ UIデザイナー デザイナー フロントエンドエンジニア サーバサイドエンジニア iOSエンジニア 平均年齢 30歳 男女比率 1:1 名 30
  18. OKR ©️ajike Co., Ltd. 17 アジケはOKRで目標を設定しています。 OKRを導入する理由  OKRを導入することで会社全体が何を目指しているのか?また個人がそれに対してどの 目標を担うのかが明確になります

     クリエイターは目標設定および評価が難しいと言われます。 ただ、クリエイターも必ず 目的や目標が存在します。それをうまくすりあわせる方法として OKRが適していると 考えています  企業の目標と個人の目標がリンクしたときに、会社が向かう方向が明確になり、個人も やるべき仕事にモチベーション高まります  OKRで人事評価はしません。
  19. 社内コミュニケーション ラヂオ社内報 w 毎週1回、社長が社員にいろいろ聴くラジオを配信していますp w 社員が普段何を考えているのか?どんな声なのか?どんな仕事を しているのか?社員の性格や考え方の相互理解を深めるためのラ ジオとして社内メンバーに限定して毎週配信しています。 オンラインオフィス w

    テレワークでもコミュニケーションを生みやすくするため、 「Gather」を使っていますw w 自分の分身である2Dキャラクターがいることで、どんな状態か を発信しやすく、またオンラインオフィスを歩き回ってくれま す。その楽しさが雑談を生むポイントのひとつになっています。 オフィスを改造するために有志のデザ イナーがデザインしてます。 Gather ©️ajike Co., Ltd. 18
  20. Recruit ア ジ ケ の 採 用 方 針 ©

    ️ a j i ke Co. , L td . 1 9
  21. アジケの採用方針 ©️ajike Co., Ltd. 20 アジケは3つの行動指針に共感できる人を募集しています。 ’ 本質的な課題を見つけるs ’ 考えただけで終わらず、行動して終えるs

    ’ 顧客に価値を届けたか?が重要な問い。 課題から始め行動 で終える ’ メンバーが適切な判断をできるよう、情報 を組織に行き渡らせることが重要s ’ いまの時代はオンラインの情報共有が鍵s ’ 情報を共有することは、組織の信頼関係を 高める。 過程や思いつきも 共有する ½ 垣根を越えることが「共創」につながる× ½ プロフェッショナルである自覚を持ち、常 に挑戦する× ½ 相乗効果が生まれ、遠い目標に向かうこと ができる。 垣根を越えて挑戦 する
  22. アジケで働くことの魅力・得られる機会 ©️ajike Co., Ltd. 21 1 オープンでフラット、 人を尊重するメンバーと 働ける組織 ユーザーの体験やビジネスの

    持続性など本質的な課題に ついて議論する機会 2 ミッションに向かって まじめに働く仲間との コミュニケーション 3 有名企業の事業責任者から 直接プロのクリエイターとして 意見と成果を求められる機会 4
  23. 選考フロー ©️ajike Co., Ltd. 22 1 カジュアル面談 2 一次面接・二次面接 3

    リファレンスチェック 4 オファー面談
  24. 福利厚生・働く環境 t オフィス自由出社(必要に応じて出社)9 t テレワークH t 入社日に年次有給3日付与、半年後に7日付 与H t 完全週休二日"

    t 祝日・夏季休暇、年末年始休 t 慶弔休p t 慶長見舞 t 社会保険・労働保険完Q t 健康診断費補助 t 時間外勤務手当務時間はその分延長| t テレワーク手当:1.5万円 /  t 書籍購入制度:5000円 /  t 勉強会や講座受講手… t 資格取得手… t フレックス制o t 休憩時間シエスタ制度 (お昼休憩に加えて任意で1時間休憩をとってOK。業務時間は その分延長) ©️ajike Co., Ltd. 23
  25. 採用募集情報は以下のURLに掲載しております。 アジケのミッションや価値観に共感し、アジケの一 員になりたいたいと思った方は、ぜひお問い合わせ フォームから連絡してください。 https://ajike.co.jp/recruit/ ©️ajike Co., Ltd. 24 現在、募集している職種