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株式会社アジケの事業紹介資料

 株式会社アジケの事業紹介資料

本資料の目的
•デザイン会社アジケの事業内容と今後の展望を伝えることが主な目的です。
•事業内容に興味を持った方はぜひ問い合わせフォームから連絡してください。

誰に向けた資料か?
1.アジケの事業内容に興味をお持ちの方
2.デザインに関する課題をお持ちの事業担当者、責任者

Shusaku Umemoto

June 13, 2022
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Transcript

  1. ajike.co.,ltd. ©️ajike Co., Ltd. Service Proposal アジケの事業紹介資料

  2. はじめに デザイン会社アジケの事業内容と今後の展望を伝えることが主な目的です。 アジケの事業内容に興味をお持ちの方、 の方に 自社の情報を正しく届けるために作成しました。 デザインに関する課題をお持ちの事業担当者、責任者 事業紹介資料が取り扱う範囲 カルチャーデックが取り扱う範囲 組 織

    事 業 投資 売上・ 利益 資 金 ミ ッ シ ョ ン ビ ジ ョ ン ©️ajike Co., Ltd. 1 ©️ajike Co., Ltd. 1
  3. Index ©️ajike Co., Ltd. 2 アジケのミッション ・アジケのミッション ・ミッション達成のために重要なこと ・共通の価値観 ・ミッションを達成するために必要な3つの事業

    アジケの事業内容 ・3つの事業の概要 ・事業と企業価値を成長させるサイクル ・事業戦略(デザインパートナー事業&デザイン組織開発支援事業) ・お取引先一覧 ・デザインパートナー事業で培った実績数 アジケの展望 ・デザインパートナー事業で目指すもの ・デザインパートナー事業& デザイン組織開発支援事業の成長の方向性 ・我々の役割 ・事業の展望 ・お問い合わせ 1 2 3
  4. Mission アジケのミッション ©️ajike Co., Ltd. 3

  5. アジケのミッション ©️ajike Co., Ltd. 4 人にとって豊かな体験をデザインすることで、 をつくる 「味気ある世の中」 ‚ 時代にあわせ、人のためのデザインすることが私たちの仕事h

    ‚ 人のために社会・技術がある。社会のために人がいるのではないh ‚ 新しい価値をつくるのは当事者。 「味気ない」- 「ない」 =「味気あるものをつくる」が アジケの社名の語源です。 社名に込めた想い
  6. ミッション達成のために必要なこと ©️ajike Co., Ltd. 5 私たちはミッションを達成するために、 共通の価値観が必要だと考えています。 「3つの行動指針」 「ブランドス・テートメント」 「創業時の想い」

    が私たちの共通の価値観です。 私たちの価値観 ミッション 創業時の想い 人にとって豊かな体験をデザインすることで、 をつくる 「味気ある世の中」 3つの行動指針 ブランド・ステートメント 課題からはじめ行動で終える 過程や思いつきも共有する 垣根を越えて挑戦する move people. 売り手よし、買い手よし、世間よし ブ ラ ン ド ・ ス テ ト メ ン ト 行 動 指 針 ー
  7. 共通の価値観 ©️ajike Co., Ltd. 6 3つの行動指針 i 本質的な課題を見つけるW i 考えただけで終わらず、行動して終えるW

    i 顧客に価値を届けたか?が重要な問い。 課題から始め行動 で終える „ メンバーが適切な判断をできるよう、情報 を組織に行き渡らせることが重要g „ いまの時代はオンラインの情報共有が鍵g „ 情報を共有することは、組織の信頼関係を 高める。 過程や思いつきも 共有する i 垣根を越えることが「共創」につながるW i プロフェッショナルである自覚を持ち、常 に挑戦するW i 相乗効果が生まれ、遠い目標に向かうこと ができる。 垣根を越えて挑戦 する
  8. 共通の価値観 ©️ajike Co., Ltd. 7 ブランド・ステートメント 人を動かすこと。人を感動させること。

  9. ミッションを達成するために必要な3つの事業 ©️ajike Co., Ltd. 8 人にとって豊かな体験をデザインすることで、 「味気ある世の中」をつくる ミッション そのために行うこと ・本質的な課題を発見し、より高いクリエ

     イティブ力で解決する事業 ・表層のデザインだけでなく、事業戦略など  抽象領域からデザインする。 デザインパートナー事業 顧客のサービスを良くする そのために行うこと ・デザインの力を必要としている企業に向け  BTCのCを先導できる人材を組織に入れる/  育てる仕組みを作る ・ノウハウを再現可能な商品に昇華し、  1:多の価値提供を目指す デザイン組織開発 支援事業 そのために行うこと •入浴を通して心身が整う習慣づくりをサポー トするヘルスケア事業 •次世代型のものづくり。ものとアプリを融合 させ新しい体験(コト)をつくる。 •いまの日本に必要なことは、ハードとソフト があわさって、新しいサービスをつくるこ と。そのトライ。 入浴ヘルスケア事業 私たち自身が独自のサービスをつくる 顧客の組織内にデザインメゾットを導入
  10. ©️ajike Co., Ltd. 9 Business Summary アジ ケ の 事

    業 概 要
  11. ©️ajike Co., Ltd. 10 デ ザ イ ン パ ー

    ト ナ ー 事 業 デ ザ イ ン 組 織 開 発 支 援 事 業 入 浴 ヘ ル ス ケ ア 事 業 デザインパートナーとして、ビジネスの成長につな がる顧客体験をつくる 事業ミッション 顧客は誰か ビジネスモデル サービス提供の 対象 期待役割 事業のクリエイティブ機能を担える人材を育成する 仕組みをつくる 入浴を通して心身が整う習慣づくりをサポートする 事業創出、事業成長にデザインの力を求めている事 業責任者 組織にデザインの機能を取り入れたい経営者、管理 者 Þ 情報化社会で心身が疲れた人Ó Þ 健康習慣づくりに興味がある人 Þ 本質的な課題に解決策を提示す÷ Þ 解決策を具体的な形にする Þ デザイナーを 評価し、成長を 支援す÷ Þ デザイン人 材を 育成する 仕組 みを 作る 入浴を通した 新しい ヘルス ケア文化に より心身を 両 面から癒す 強み 2014年からUXデザイン、サービスデザインに 特化 し 専門組織として 豊富な 実績を 持つ 。 課題解決を通して 得た 知見を 標準化して おり、 高品 質な アウト プットを チー ムで提 供する ことがで きる 事業のデザインに 携わって きた 現場の プロフェッ ショナ ルとして、 実務に 生かす ことがで きる 実践型 のデザイン 型人 材、組織の 支援する ことがで きる 顧客 支援事業で 培った ノウハウを 活用する ことで、 モノと アプリを 掛け合わせた顧客体験を提 供する こ とがで きる Þ 顧客が業 界を リー ドする事業になる ようにデザ インで 支援す÷ Þ 社会課題を解決に 導く 仕組 みをデザインしている デザイン 型人 材の 育成を 100社 支援し、顧客の組織 成長を 実現している 入浴 ヘルス ケア領域のデジ タルサービスとして 認知 no.1を 目指す Þ 1対1の 準委任 型 Þ 1対多のパ ッケージ r Þ コンサ ルティン グ型 Þ Saa† Þ EC 顧客の事業 顧客の組織 ・人 材 生活者 目標 3つの事業の 概要 事業
  12. 事業と企業価値を成長させるサイクル ©️ajike Co., Ltd. 11 アジケは、P/LとB/SのKPIを定めて事業活動を行っております。 中期の経営方針は「顧客課題の資産化」がテーマです。 プロジェクト 月単価 顧客課題の蓄積

    表出課題の数 業界・ビジネスの 知見 ナレッジの数 パッケージ数 解決のアイデア 顧客数 稼働率 内製の割合 顧客のデザイン課題  ×  仕組みのデザイン(付加価値) = 売上総利益 デザインパートナー事業 顧客数 契約率 デザイン組織支援事業 課金UU 商品購入数 継続期間 入浴ヘルスケア事業 ビジネスモデル 事業のKPI=P/L 資産のKPI=B/S (企業価値と利益の源)
  13. 事業戦略(デザインパートナー事業&デザイン組織開発支援事業) ©️ajike Co., Ltd. 12 デザインに関する ビジネス課題を蓄積する 我々は顧客の課題をデザインで解決してきた企業です。 いままでは1:1でお客様の課題に一緒に向き合い解決してきました。その実績と姿勢が評判を呼び、 新しいお客様と取引をはじめ今に至っております。

    事業価値の源泉と 事業戦略 我々の事業価値の源泉は顧客課題に対する解像度の高さと姿勢です。我々のいまのポジションを考慮す ると、デザインがテコになる事業課題をあつめ、それらを他社様にも提供できる型を築き上げることが 事業戦略で優先すべきことと考えております。 短期的な取り組みや人員増で売上・利益を増やすP/L経営ではなく、組織内に共有資産を積み上げること で長期的に事業を最大化する、B/S経営の観点で取り組んでいます。
  14. デザインパートナー事業&デザイン組織開発支援事業お取引先一覧(一部) ©️ajike Co., Ltd. 13 通信・キャリア 金融 電気機器 飲食 地方自治体

    電気 メディア 教育 美容 建設 教育 食・地方創生 不動産 小売支援 AI アパレル・EC
  15. デザインパートナー事業で培った実績数 ©️ajike Co., Ltd. 14 プロジェクトの数 (=課題の数) 200案件 年平均40案件 100社

    累計顧客数 年平均20社 業界の知見 20業界 金融、通信、ヘルスケア、飲食、不動産、 電気、出版、メディア、自治体、美容、 アパレル、AI、EC、地方創生 他
  16. Future Perspective アジケの展望 ©️ajike Co., Ltd. 15

  17. デザインパートナー事業で目指すもの ©️ajike Co., Ltd. 16 € 我々が運営・支援したデジタルサービスが、顧客の業界をリードする サービスにすることを目指していますC € 支援先の企業が各業界をリードするサービスになったとき、アジケの

    ミッション達成に近づくと考えています
  18. デザインパートナー事業&デザイン組織開発支援事業の成長の方向性 ©️ajike Co., Ltd. 17 DXやデザイン経営など”事業を伸ばすにはデザインが重要”の認 識が広まっています。また、DX市場におけるデザイン投資も拡 大余地が大きい分野です。 我々は「DX」という流行の言葉にとらわれるのではなく、 日本の生産性を伸ばすためのデジタルを推進することがもっと

    もテコが効く領域だと考えています。 この領域で、お客様が使いやすい、わかりやすい、ワクワクす るデザインが求められます。 ここで国内でもトップクラスの実力をもって社会に貢献していき たいと考えています。
  19. デザインパートナー事業&デザイン組織開発支援事業の成長の方向性 ©️ajike Co., Ltd. 18 DXによって事業の変革・成長を促す 企業の目的 企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタ ル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサー ビス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのもの

    や、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優 位性を確立する [DXの定義] (DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~) 国内DX市場 国内DX市場 1兆3,000億 2兆3,687億 2020年 2030年 Design Design 市場は10年で 1.8倍
  20. 我々の役割 ©️ajike Co., Ltd. 19 多くの企業にとってデザインの機能を担うことができる 人材は少なく、仕組みも整っていません。拡大する市場 の中で、「デザインの課題があるが、人材がいない、育 てる仕組みがない」ペインを2つのアプローチで解決に 導きます。

    出典:「イノベーション・スキルセット- Takram田川氏」のBTCトライアングルを元に作成 Business ビジネス 顧客事業の BTCトライアングル Creativity クリエイティビティ Technology テクノロジー [デザインパートナー事業] デザイン機能を担って伴走 [デザイン組織支援事業] デザイン人材の内製化支援 1 事業におけるクリエイティブの機能を、アジケが責任を もって牽引、伴走する役割 2 組織内にクリエイティブ機能を担える人材・仕組み をインストールする役割
  21. 事業の展望 ©️ajike Co., Ltd. 20 今後は複数事業のポートフォリオ経営で、加速度的な成長(CAGR30%)を目指しています。 売上 2007 2016 (略)

    2018 2020 2022 2024 2026 2028 UXデザイン事業 開始 デザイン組織 支援事業開始 デザインパートナー事業 デザイン組織開発支援事業 入浴ヘルスケア事業 入浴ヘルスケア 事業開始 実 績 計 画 デザイン組織開発支援事業 ・デザイン組織開発の市場で  シェア獲得 ・プラットフォームでの収益化 事業ビジョン ・累計20の業界をリードする  プロダクトを残す ・PJ数よりもLTV重視 デザインパートナー事業 ・ヘルスケアサービスでシェアno.1 ・多企業をデータの連携でARPU拡大 入浴ヘルスケア事業
  22. 弊社にご興味をお持ちの方はぜひお問い合わせくだ さい。お客様の課題をお聞かせいただければ、さま ざまな事例のご紹介もしくは新しいアイデアを提供 できるよう真摯に対応させていただきます。 https://ajike.co.jp/contact/ ©️ajike Co., Ltd. 21 お問い合わせ