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ActiveAdmin Better Practices@関西Ruby会議06
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KUROKI Shinsuke
July 11, 2015
Programming
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KUROKI Shinsuke
July 11, 2015
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Transcript
ActiveAdmin Better Practices 2015/07/11 株式会社Aiming 黒木慎介
自己紹介 • 株式会社Aimingのエンジニア(大阪web 開発チームのリーダー) • Railsなどを使ってオンラインゲーム運営 を助けるものをいろいろ作っています • Ruby/Rails歴5年 •
今年の5月から大阪スタジオに勤務してい ます
提供 Aimingは関西Ruby会議06に協賛しています!
目次 • ActiveAdmin概要 • TIPS初級編 • TIPS中級編 • TIPS上級編
ActiveAdmin概要 • 少ない記述量で定型的なCRUDの画面と処 理を実装できるgem – CRUD=データの登録・閲覧・更新 • 管理ツールを作るのに使ってます • 規模はかなりでかいです…
例えばこんなmodel
こういうのを書くと
こんなんとか
こんなんとか
こんなんができます
もうちょっと書くとこんな感じ
便利そうに見えるが… • 定型的なCRUD以外の処理をさせようとす るととたんにドはまりしたりする – 管理ツールの開発をしていると、定型的な CRUDでは満たせない要求が必ず出てくる – ActiveAdminで管理ツールを作る時には、い かにこのはまりを回避するかが重要になる
自分が感じるActiveAdminの問題点 • 使い始めにつまづきやすいところがある – 公式サイトが更新されていない – Rubygemsへのリリース頻度が低く、1.x系 は未だにpreのまま • コードをかなり読み込んで構造を理解し
ないと対処法がわからないことが結構あ る
まあいろいろありますが • 知っていれば回避できる問題もあるので、 それを知ってもらいたい、というのが今 日の発表の趣旨 • Bestとはいえない手段が必要なときもあ るけど、Betterな手段で不幸を回避して、 ProgrammingをEnjoyしましょう
TIPS初級編1 • ActiveAdminでググると、 activeadmin.infoという公式サイトっぽ いものがヒットする • しかし、これを読んではいけない
どういうこと? • ここでgithubのレポジトリを見てみま しょう • https://github.com/activeadmin/activ eadmin#documentation
None
どういうこと? • activeadmin.infoのドキュメントはあま り更新されていなくて、記述が古くなっ ているところが結構ある • Githubのレポジトリのdocs以下を見ま しょう
TIPS初級編2 • Rails4系に対応しているのは、1.x系だけ • しかし、1.x系はまだpreのバージョンし か出ていないので、バージョンの指定を しないと、0.x系のものを取ってきてしま う – 依存性を解決できなくてbundleがこける
Gemfileの書き方 • gem ‘activeadmin’ # NG • gem ‘activeadmin’, github:
‘activeadmin’ # OK • gem ‘activeadmin’, ‘~> 1.0.0.pre1’ #OK
TIPS中級編 • 定型的なCRUDではない処理をする場合の カスタマイズの仕方を知ろう
カスタマイズが必要なケース • 特定のmodelクラスのCRUDではない処理 を行う場合 • ModelクラスがActiveRecord::Baseの子 クラスではない場合 – CSV読むとか •
ActiveRecordを拡張するgemを使ってい て、CRUDのやり方が変わっている場合 – 複数DBとか
カスタマイズの代表的なやり方 • register_page(例を示します) • controller do … end • member_action
/ collection_action
register_pageの例
register_pageの例
register_pageの例
TIPS上級編 • ActiveAdminのページのレイアウトをい じるのは難しい • レイアウトのテンプレートファイルがど こかにあるわけではない • ActiveAdminのviewクラス(arbre)につい て理解しよう
arbre(あるぶる) • HTMLをDSLで書くためのgem • ActiveAdminの開発初期にview部分が抽 出されたもの • ActiveAdminのviewクラスは、arbreの拡 張として、複数定義されている •
ActiveAdminのviewは、これらのクラス を組み合わせて描画されている
None
None
例題 • データを表示するtableの中で active_decoratorで定義したメソッドを 使った表示を行いたい • 普通にやろうとすると、tableに渡す前段 階でdecorateを呼んであげる必要がある – コードがごちゃっとしがち
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見た目をいじる流れ • カスタマイズしたい部分のHTMLのタグの idなどを確認する • bundle openからのgrepでみつける • モンキーパッチを書く
おさらい • ActiveAdmin概要 • TIPS初級編 – ドキュメントはGithubを見よう – Rails4なら1.0.0.pre1以上を使おう •
TIPS中級編 – カスタマイズのやり方を知ろう • TIPS上級編 – viewの構成を知ろう
他にも • あれやこれやあります – decoratorの使い方とか – 関連を含めたtableやfilterの書き方とか – メニューの並び順制御とか •
続きはQiitaで – http://qiita.com/skuroki@github – まだ書いてないネタもたくさんあります
おしまい • ありがとうございました • AimingはRailsエンジニアを募集しています! – Ruby/Rails未経験者採用実績あります • 勉強会会場提供もやってます –
グランフロント!駅近!便利!