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デザインシステムを利用したSwiftUIによるアプリ開発事情

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October 24, 2022

 デザインシステムを利用したSwiftUIによるアプリ開発事情

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October 24, 2022
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  1. 3 現在の状況 • モバイルアプリエンジニア3名 ◦ チームにはその他、BEエンジニア、デザイナー、PdMが各1名ずつ • モバイルアプリエンジニア3名 ◦ 店舗のオーナーさん向けiOS/Androidアプリ

    ◦ 予約するユーザーさん向けiOS/Androidアプリ • リニューアルに伴い、利用技術を見直し ◦ iOS:Swift / SwiftUI ◦ Android:Kotlin / Jetpack Compose
  2. 5 デザインシステム導入の背景 2 • デザイン <-> 開発コストの抑制 ◦ デザイナー側に、プラットフォームごとのコンポーネント表現の差、OS バージョンごとの仕様の差などを逐一把握してもらうことが難しい

    ◦ デザインシステムを双方で導入することにより、それが共通言語として の役割を果たしてくれる期待 ◦ それにより、お互いの認識齟齬を防ぎ、運用の蓄積によってデザイン・ 開発コストが抑制されていくのではないか
  3. 6 実装の進め方 • Foundation ◦ Color、Typographyなどを定義 • Component、Pattern ◦ Button、TextField、SegmentedControl、Dialog、TabViewなどを実装

    • ライブラリとして開発 ◦ 各プロダクトにインポートして利用することを想定し、独立したライブ ラリとして開発
  4. 12 ここまでの課題 • バリエーションの実装方針が難しい ◦ 似ているが少し違うパターンをどのように実装するか ◦ 引数によって分岐させるか、別々のコンポーネントにするか • 想定外のパターンへの対応が難しい

    ◦ 実際の画面要件として想定外のパターンが出てきた場合、都度対応が必 要になってくる ◦ 事前にある程度、方向性を決めておくことが必要