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Lispへの招待

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 Lispへの招待

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stibear1996

April 24, 2013
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  1. Lispとは?  関数型プログラミング言語の原初  S式を使って式指向のプログラミング(そのため 非常にシンプル)  人工知能ブームのメイン言語となり、流行した  1958年にJohn

    McCarthyによって「発見」される。 それ以来、たくさんの方言に分化  現在主流となっているのは、  Common Lisp  Scheme  Clojure  Emacs Lisp の4つ
  2. Lispとは?  関数型プログラミング言語の原初  S式を使って式指向のプログラミング(そのため 非常にシンプル)  人工知能ブームのメイン言語となり、流行した  1958年にJohn

    McCarthyによって「発見」される。 それ以来、たくさんの方言に分化  現在主流となっているのは、  Common Lisp  Scheme  Clojure  Emacs Lisp の4つ
  3. 関数型言語?  プログラミング言語には、  命令型言語  宣言型言語 があり、関数型言語は宣言型言語に属する  関数型言語は最近(特にLLerの間で)流行

     バグを少なくすることができる  (あまり意識する必要はない。複数の言語を 扱うようになれば、自然と理解できるようにな る)
  4. Lispとは?  関数型プログラミング言語の原初  S式を使って式指向のプログラミング(そのため 非常にシンプル)  人工知能ブームのメイン言語となり、流行した  1958年にJohn

    McCarthyによって「発見」される。 それ以来、たくさんの方言に分化  現在主流となっているのは、  Common Lisp  Scheme  Clojure  Emacs Lisp の4つ
  5. Lispとは?  関数型プログラミング言語の原初  S式を使って式指向のプログラミング(そのため 非常にシンプル)  人工知能ブームのメイン言語となり、流行した  1958年にJohn

    McCarthyによって「発見」される。 それ以来、たくさんの方言に分化  現在主流となっているのは、  Common Lisp  Scheme  Clojure  Emacs Lisp の4つ
  6. Lispとは?  関数型プログラミング言語の原初  S式を使って式指向のプログラミング(そのため 非常にシンプル)  人工知能ブームのメイン言語となり、流行した  1958年にJohn

    McCarthyによって「発見」される。 それ以来、たくさんの方言に分化した  現在主流となっているのは、  Common Lisp  Scheme  Clojure  Emacs Lisp の4つ
  7. Lispとは?  関数型プログラミング言語の原初  S式を使って式指向のプログラミング(そのため 非常にシンプル)  人工知能ブームのメイン言語となり、流行した  1958年にJohn

    McCarthyによって「発見」される。 それ以来、たくさんの方言に分化した  現在主流となっているのは、  Common Lisp  Scheme  Clojure  Emacs Lisp の4つ
  8. Lispとは?  関数型プログラミング言語の原初  S式を使って式指向のプログラミング(そのため 非常にシンプル)  人工知能ブームのメイン言語となり、流行した  1958年にJohn

    McCarthyによって「発見」される。 それ以来、たくさんの方言に分化  現在主流となっているのは、  Common Lisp  Scheme  Clojure  Emacs Lisp の4つ
  9. Lispとは?  関数型プログラミング言語の原初  S式を使って式指向のプログラミング(そのため 非常にシンプル)  人工知能ブームのメイン言語となり、流行した  1958年にJohn

    McCarthyによって「発見」される。 それ以来、たくさんの方言に分化  現在主流となっているのは、  Common Lisp  Scheme  Clojure  Emacs Lisp の4つ
  10. Common Lispとは?  数多あるLisp方言を統一する目的で開発され た  それまでに培われてきたLisp文化を受け継い でいる  ANSIで標準化

     NASAでもCommon Lispによって作られたプロ グラムが認められた  GoogleにもITAというCommon Lispでのプロジェ クトで成功した会社が買収された(つまりGoogle もその価値を認めている)  抽象度の高いところから低いところまでカバー
  11. Common Lispとは?  数多あるLisp方言を統一する目的で開発され た  それまでに培われてきたLisp文化を受け継い でいる  ANSIで標準化

     NASAでもCommon Lispによって作られたプロ グラムが認められた  GoogleにもITAというCommon Lispでのプロジェ クトで成功した会社が買収された(つまりGoogle もその価値を認めている)  抽象度の高いところから低いところまでカバー
  12. Common Lispとは?  数多あるLisp方言を統一する目的で開発され た  それまでに培われてきたLisp文化を受け継い でいる  ANSIで標準化

     NASAでもCommon Lispによって作られたプロ グラムが認められた  GoogleにもITAというCommon Lispでのプロジェ クトで成功した会社が買収された(つまりGoogle もその価値を認めている)  抽象度の高いところから低いところまでカバー
  13. Common Lispとは?  数多あるLisp方言を統一する目的で開発され た  それまでに培われてきたLisp文化を受け継い でいる  ANSIで標準化

     NASAでもCommon Lispによって作られたプロ グラムが認められた  GoogleにもITAというCommon Lispでのプロジェ クトで成功した会社が買収された(つまりGoogle もその価値を認めている)  抽象度の高いところから低いところまでカバー
  14. 参考にすべき文献  「ハッカーと画家」 Paul Graham (原著), 川合 史朗 (翻訳) 

    「Land of Lisp」 M.D. Conrad Barski (著), 川 合 史朗 (翻訳)  「実践Common Lisp」 Peter Seibel (著), 佐野 匡俊 (翻訳), 水丸淳 (翻訳), 園城雅之 (翻訳), 金子祐介 (翻訳)  「On Lisp」 Paul Graham (原著, 翻訳), 野田 開 (翻訳) ほか