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(スライド)無から存在への生成モデル

 (スライド)無から存在への生成モデル

https://zenn.dev/ryu_taka
zennに記事。

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Takata Ryuun

March 27, 2026

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Transcript

  1. で 何 メリットや説明ができる? 差異生成を起点に、存在・意味・構 ・主体を一気通貫で説明するモデ ル ・なぜ無で なく存在がある か?に対する答え ・宇宙

    「法則 起源」を説明できる ・「秩序がどう生まれるか」を説明できる ・主体 起源を説明できる ・分野横断で使える 世界 生成原理 1つとして捉えられるような内容
  2. 既存 先行研究と何が違う? ・前提なしで生成を説明する  (神・物質・主体を仮定しない) ・存在そ も 成立条件から出発している  (法則・物理構 ・存在を前提にしない) ・関係が先にあり、存在

    後から生じる  (従来 「存在 → 関係」) ・法則・構 ・主体を同一プロセスで説明できる  (分野ごと 分断がない) • Gottfried Wilhelm Leibniz(形而上学) • Thomas Aquinas(西洋思想史) • Alfred North Whitehead(プロセス哲学) • Stephen Hawking(宇宙論) ・ Lawrence Krauss(宇宙論) • Max Tegmark(宇宙論) • Aristotle(実体論) • Martin Heidegger(存在論)
  3. こ モデル 射程 ・ 哲学:存在論 根本問題に直接アプローチ ・ 物理:法則 起源に対する別視点 •

    複雑系:秩序生成 一般化 • 情報・AI:関係ベース 生成モデル 「何かがある」こと自体を前提にせず、そこから説明するモデルで、 「存在・構 ・法則」を分断せずに扱える点が新規性
  4. ゴール こ モデル何を指してる か 体感図 スタート (存在者=関係性) 存在ができる 差異 ↑

    ↑ 構 ↑ 哲学、数学、物理学 複雑系科学・ネットワーク科 学 情報理論・システム理論 安定した宇宙、法則 ↑ 無 主にここ 接続可能
  5. 問題: なぜ無から存在(宇宙) 生成する か? 従来: 主体、 物質、 神、 etc... →

    それ自体が前提になっている なぜ何もない で なく、何かがある か? — Leibniz
  6. 結論 ① 無に同一性 条件が無い ② よって「≠」が生じる(関係性 =存在者) ③ 関係がさらに存在を生む ④

    関係密度 → 構 → 法則→宇宙 問題: なぜ無から存在(宇宙) 生成する か?
  7. 無 非同一性スライド 「“無が同じである”と言うに 何が必要 か?」 • → 条件・識別・持続 → 無に

    それがない 「同一性を言う条件がないなら、 “同じ無” 成立しない」
  8. ≠が出る。 ※同一性 不成立 = 「≠」= 存在者 ここで ≠ 単なる比較記号で なく、

    同一であり続けられないという破れそ も 。 破れが成立してしまうことで、 ≠という存在者が現れてしまうイメージ ─項 ない関係 ─ ≠ ↖どっちもない↗
  9. ≠と 何?なんで出る? 「同一性を言う条件がないなら、 “同じ無” 成立しない」 同じでいられない • → 差が出る •

    → それが≠ 「≠ 比較で なく “同一でいられない現象 ”」 関係性そ も =「≠」=無でもないし明らかに差な で「存在者」 ↓
  10. 項 ない関係ってなに? 日常 具体例ならコップ ない糸電話。 「普通 関係: A-B」 • 今回:AもBもない

    に、つながりだけある 関係が先に出てしまう →「無≠無」→「≠」
  11. 存在者 「≠」が毎回同じと 限らない→差異 関係 増加 → 差異 増加 → 構

    発生 なぜ関係性同士が結びつく? 存在として共通しているが、同一として成立していない状態だ から。 違い 違い 何な か? ここで さらなる違い
  12. 関係密度 → 安定構 → 法則 例え 山で流れる川。 両端 石(異なる関係性)で、それに沿ってエネルギーが演算され、水が流れ る。

    お互い 領域同士 間に発生してしまう勾配が 再現性 ある流れ こ 隙間に演算が働く! →
  13. E群モデル E1 関係発火 E2 構 生成 E3 性質付与 E4 保存

    あらゆる物事にそれぞれ対応可能なプロセス 物理(例:川 流れ) E1: 高低差(エネルギー差) E2:流れ(経路)が形成 E3: 度・渦・分岐など E4: 安定した流路になる E1:需要と供給 差 E2:取引ネットワーク E3:価格・価値 E4:市場構 として定着 社会(例:市場) 情報(例:言語) E1:音・記号 差異 E2:文法・ルール E3:意味 E4:言語体系 宇宙(今回 主題) E1:≠(同一性 破れ) E2:関係ネットワーク E3:物理的性質・法則 E4:安定した宇宙 ※要 、 無とE群という こ 草稿に2つ 理論が入ってる
  14. まとめ 無に同一性 条件 無い で 不成立「無 ≠無」→「≠」という 項 ない関係性そ も

    が出現 = 存在者 出現プロセス 存在者=「 ≠」=「項 無い関係性そ も 」 「≠」がとても増えると関係密度も高まる 高まると構 として安定する 法則が生まれる →宇宙が生まれる
  15. よくある質問 Q&A 1.「無に論理や構 持ち込んでるから無で ない で ?」 A.持ち込めるように、あくまでも論理 枠 中で極限まで無に近いも

    を再現 したも 。完全な無など 主張で ない。 2.「無≠無」→「≠」 、項無き関係性ってどういうこと? A.無が同一であること 成立しない。で 無と無 違うということで、 糸電話 コップ 部分なき糸 ような関係。 関係が先に出る
  16. 終わりに 特に以下 点で未精緻: ・関係安定条件 定式化 ・他理論と 厳密対応付け 関心領域: 存在論/言語哲学/複雑系 議論・共同検討が可能な方

    発表後に声をいただきたいです。 無から存在へ 生成モデル ―主体なき関係性として 存在論 ― 要 無からなぜ宇宙が出来てしまう か モデル 発想 ある で、後 整備だけ
  17. 終わりに2 議論・共同検討が可能な方 発表後に声をいただきたいです。 整備点 • 関係安定条件 形式化 • E群 階層構

    厳密 化 • 既存哲学と 対応付け 関連 • 哲学(存在論・形而上) • 数理・論理 • AI/抽象モデル リターン • 共著・名前クレジット • 新規理論 初期メンバー • 研究テーマとして 独自性