燈株式会社では、建設業特化の請求書電子化サービス「Digital Billder 請求書」を開発し、リリースから1年間で36都道府県、100社への導入を達成しました。その姉妹サービスとして「発注」「経費精算」の2つのプロダクトをまもなくリリース予定です。
このように姉妹サービスを次々とリリースし事業を拡大していくフェーズにあり、いかに開発・デプロイの効率を上げていくかが焦点となっています。例えば、プロダクト拡大に向けて、Hasuraを含めたマイクロサービスアーキテクチャを採用しましたが、それによりインフラの複雑性は増しており、スムーズにデプロイすることの重要性が増してきています。
そこで弊社では、EKS上でのデプロイをスムーズに行うために、Fluxを導入したGitOpsのアプローチを採用しました。実運用におけるHasura GraphQL Engineやマイクロサービス間のgRPC通信を含めたデプロイのノウハウを発表させていただきます。