所持 本⼈のみが持っている機材などの情報 モバイルなどを認証に活⽤する ⽣体 本⼈の⾝体的な情報 指紋などを認証に活⽤する n 強固なパスワードの設定は有効な対策の⼀つです。 (Oracle Cloudのパスワード設定の設定ルールは⾮常に厳しかったと思います) n ですが、パスワード認証だけに頼るのは限界があります。 そこでセキュリティ向上対策のひとつとしてMulti-Factor Authentication(多要素認証)が登場しました。 n Multi-Factor Authentication(多要素認証)とは、 「知識」、「所持」、「⽣体」という認証における3つの要素のうち、2つ以上を組み合わせて認証することを指します。 n 2つの要素を⽤いる場合は⼆要素認証と呼ばれます。
Certified Architect Associate 3. ステップアップに向けて • Compute • Network n VCNおよびSubnetの理解(パブリック/プライベート) n CIDRの理解 n リモートから接続するための実装⽅法 n ロードバランサの理解 n OCI Edgeサービスの理解 • Storage n Storageサービスの種類の理解(ブロックストレージ、オブジェクトストレージ、ファイルストレージ) n 各Storageサービスの使い⽅の理解
Databaseの管理全般 OCI Certified Architect Associate 3. ステップアップに向けて • Database • Identity and Access Management (IAM) n OCIの認証・ID管理機能の理解 n プリンシパルの理解(IAM Users、Instance Principals) n ポリシーの理解(⽂法) n コンパートメントの理解(OCIリソースの論理的な集合) n フェデレーションの理解 n タグ付けの理解 n 監査サービスの理解
Professional 3. ステップアップに向けて • OCI活⽤のプラニング • OCIのデータベースサービスのデザイン・実装 n 要求に応じて、適切にOCIのデータベースサービスを選択・デザインできること n 各種データベースサービスのトラブルシューティング • オンプレミス・ワークロードのOCIへの移⾏ n オンプレミス・ワークロードのOCIへの移⾏戦略の理解 n データベース・マイグレーションの理解 n データベース・マイグレーションのトラブルシューティング
Professional 3. ステップアップに向けて • ハイブリッド・クラウド アーキテクチャのデザイン • セキュリティ・コンプライアンス対応 n OCIのセキュリティ設定オプションの理解およびガバナンスの理解 n コンプライアンス要件にマッチしたセキュリティ設定および実装 「アーキテクト・プロフェッショナル」というタイトルにふさわしい難易度
n Oracle LiveLabs https://apexapps.oracle.com/pls/apex/dbpm/r/livelabs/home n Oracle Cloudウェビナー https://go.oracle.com/LP=95899?elqCampaignId=248187&src1=:pm:ba:::ocws-jp