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Next.js(ISR) × microCMS × linaria × aspidaで爆速メディア開発

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November 19, 2020

Next.js(ISR) × microCMS × linaria × aspidaで爆速メディア開発

Next.js(ISR) × microCMS × linaria × aspidaで爆速メディア開発しました!

http://for-teachers.manalink.jp/

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meijin

November 19, 2020
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  1. Next.js(ISR) × microCMS × linaria × aspidaで爆速メディア開発 株式会社NoSchool CTO /

    meijin
  2. 目次 - 自己紹介 - リリースしたメディア - microCMS / Next.js(ISR) /

    linaria / aspida それぞれの概要と実装方法 - リリースしてみての所感 - 告知 2
  3. 自己紹介 3

  4. 自己紹介 - nickname: 名人 - job:    株式会社NoSchool CTO - twitter:

      @meijin_garden - career: 奈良高専 → LIFULL → NoSchool CTO - skill:    Nuxt.js(TypeScript, composition-api) / Laravel / AWS(Fargate) / Firebase / GitHub Actions 4
  5. オンライン家庭教師マナリンクを開発・運営 5

  6. マナリンクについて https://manalink.jp - 小〜高校生向けオンライン家庭教師マッチングサービス - 今はちょうど生徒さんから合格の声が届く時期 - 嬉しい - 弊社単体でかなり稼ぐ先生も出てきてそれも嬉しい

    6
  7. リリースしたメディア 7

  8. マナリンクTeachers 8

  9. マナリンクTeachers https://for-teachers.manalink.jp/ - オンライン家庭教師として活動している先生方の インタビュー等を発信することで、 オンライン家庭教師を目指す人を増やすメディア 9

  10. Lighthouse96点 10

  11. 開発期間とか - 開発期間は2週間弱(8営業日程度) - 画面数は10くらい / レスポンシブ対応 - 私(meijin)はNext.js/Incremental Static

    Regeneration/linaria いずれも初挑戦 - お手柔らかにお願いします 11
  12. microCMS / Next.js(ISR) linaria / aspida それぞれの概要と実装方法 12

  13. microCMS 13

  14. 管理画面付きのAPIが作れるサービス 管理画面でデータを追加すると・・・ 14

  15. JSONを返すAPIが生える curl "https://XXXXX.microcms.io/api/v1/skills" -H "X-API-KEY: hogehoge" 15

  16. 実装方法と所感 - Web APIなのでフロントでもバックエンドでもアプリでも 食わせることができる - 個人向けは無料 - 管理画面のUIが神で、営業出身のCEOも使い込んでいる -

    ただレスポンスの形式や、データの整合性などについては エンジニアが噛んだほうがいい 16
  17. Next.js (Incremental Static Regeneration) 17

  18. Incremental Static Regeneraion - SSGの欠点を補いつつ利点を残した仕組み - 初回アクセス時にページ内容をビルド → 普通 -

    次回以降は生成したページを返し(高速)つつ、 裏側で最新のデータを使って再ビルド (間隔はrevalidate設定で調整可能だが、基本は最小の1秒) 18
  19. 図解 microCMSでデータを入稿 hello, world! 19

  20. 図解 1回目のアクセス hello, world! hello, world! hello, world! ビルド実行 20

    通常の速度
  21. 図解 microCMSでデータを更新 Good evening! 21

  22. 図解 2回目のアクセス Good evening! hello, world! hello, world! 爆速 22

  23. 図解 バックエンドで再ビルドを走らせる Good evening! Good evening! hello, world! 23 再ビルド

  24. 図解 3回目のアクセス Good evening! Good evening! Good evening! 爆速 24

  25. 実装 後続のlinaria/aspidaの説明後まとめちゃいます 25

  26. Incremental Static Regeneration w/ Vercel所感 - FrameworkとInfraを同時に抱えるVercelならではの 競争戦略で、賢いなと思った - バックエンドのレスポンスタイムを気にしなくていいのが楽

    - 現状月20ドルで使えており、比較的安価 - location.hrefなどを使ったコードには要注意 26
  27. 当然ながらPreviewと自動デプロイは神 Previewがあるのでステージング環境をこしらえなくていい 27

  28. linaria 28

  29. linaria - CSS in JSライブラリ 言ってしまえばstyled-componentsの競合 - https://github.com/callstack/linaria - Write

    CSS in JS, but with zero runtime, CSS is extracted to CSS files during build 29
  30. linariaの選定理由 - CSS in JSで書ける上に、ビルド時に独立したCSSファイルが 書き出される - そのうえpreloadも付く →Lighthouse⭕ -

    シンタックスがstyled-componentsとほぼ同一のため、 VSCodeやPHPStormの拡張機能をそのまま利用できる 30
  31. Next.js × linariaの設定はこちらの記事に - 「nextjs linaria」でSEO1位です 31

  32. CSS in JSするときに心がけたこと - styled.div等のHTMLタグ指定は使わない タグまで指定すると責務が不明瞭になるため - レスポンシブ対応はメディアクエリを返すオブジェクトを 専用で作って使う -

    その他Component自身にmargin当てないなどありますが割愛 32
  33. メディアクエリ 33 CSS in JSのときのメディアクエリ。 例えばmediaLargerThan.pcで、文字列 `@media (min-width: 992px)` が返る

  34. Componentの作り方 34

  35. React×CSS in JSしていてわからなかったこと - (普段Vue使いなので)ComponentにclassNameを渡さないと 親からスタイルを上書きできないことに困惑した - VueでいうSlotはPropsにJSX.Element型の変数渡して 実現するしかない? 35

  36. aspida 36

  37. aspida = Web APIにTSの型を付けられるライブラリ 37 /hogehoge/10000 でID:10000の記事データを返すAPI type Article =

    { id: string, title: string, body: string } aspidaをインストールし、セットアップ import aspidaApi from ‘~/api’ const article = await aspidaApi.hogehoge._articleId(10000).$get() article.title // type is String
  38. aspida × Incremental Static Regeneration 各Page Component実装のポイント getStaticProps: ISRするページに渡すデータを取得する関数 getStaticPaths:

    ISRするページの動的なパスの内容を決める関数 それぞれTypeScriptに完全対応しており、 レスポンスに型が当たるaspidaとの相性もよい 38
  39. aspida × Incremental Static Regeneration① microCMSで返ってくる レスポンスの型を定義します 39

  40. aspida × Incremental Static Regeneration② 各Page Component実装のポイント getStaticProps: ISRするページに渡すデータを取得する関数 getStaticPaths:

    ISRするページの動的なパスの内容を決める関数 それぞれTypeScriptに完全対応しており、 レスポンスに型が当たるaspidaとの相性もよい 40
  41. aspida × Incremental Static Regeneration③ getStaticProps → getStaticPaths → Page

    Component → 41
  42. getStaticPropsの実例 42 await apiClient.articles._cmsId(id).$get() でMicroCmsArticle型のレスポンスが得られます →GetStaticPropsと整合性が取れ、Type Safe。

  43. Next.js×microCMS×aspidaなサンプルあります 「next microcms "aspida"」で検索 https://github.com/TeXmeijin/nextjs-microcms-tsx-jamstack-aspida-boilerplate 43

  44. (余談)サイトマップ 44

  45. nextjs-sitemap-generator 45 - nextjs-sitemap-generatorというライブラリが便利 - ISRしたら全ページのJSファイルが生まれるので、 それを走査することで全自動で全ページが掲載された サイトマップを作ってくれる - デプロイ時のnpm

    scriptsにこれの実行も含む
  46. リリースしてみての所感 46

  47. 所感 - ISRは新規メディア立ち上げなら試して良さそう - React/Next.jsをベースにしているので、今後の機能拡張も ある程度はさばけることが期待できる - 入稿画面はmicroCMSで工数ゼロ - CSSはlinariaでLighthouseスコア保つ&DX高いスタイリング

    47
  48. Special Thanks! 本スライドの一部レビューをして頂きました 48 @kamimura_th @_thesugar_

  49. 告知 49

  50. エンジニア採用しています! Web/アプリエンジニア(2020/11/19時点の情報です) - Nuxt.js/Next.js/NestJS/Laravel/AWS(Fargate)/Firebase/Pay.jp - React Native/Firebase - テストコード(PHPUnit/jest)×GitHub Actions

    - local環境はFirebase Emulatorまで込みでdocker-compose化 オンライン家庭教師という新しい生き方を広めつつ、 既存の学習市場のニーズを満たしていく、 いろんな人の人生に良いきっかけを与えられる領域です! 50
  51. 話してみたい or 募集内容もっと見たい方はこちら 名人さん | マナリンクCTO(オンラインランチorお茶などぜひ!) https://twitter.com/Meijin_garden 募集内容はnoteで発信中(マナリンク noteで検索) https://note.com/noschool_dev

    51
  52. ご清聴ありがとうございました!(目次再掲) - 自己紹介 - リリースしたメディア - microCMS / Next.js(ISR) /

    linaria / aspida それぞれの概要と実装方法 - リリースしてみての所感 - 告知 52