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吝嗇家のためのAI活用 / AI development for miser - ChatGP...

吝嗇家のためのAI活用 / AI development for miser - ChatGPT + Issue Driven Development

ChatGPT は Claude と異なり、コーディングエージェント使用量の管理が別になっている。そのことを利用して、実装着手前の課題分析・吟味・Issue化ツールとしてChatGPTを活用する。

ChatGPT で課題を磨き、実装判断を迷わずに済むIssueを作成してAIエージェントへ渡す。

Issue または Ticket を「プロセス横断で共有できるメモリ」として扱い、Issue Driven に開発を進めることで、特別なオーケストレーションツールを用いることなくツール横断で知識を共有する。

テキスト版: https://zenn.dev/philomagi/articles/ai-development-for-miser

発表: https://jdla.connpass.com/event/397563/

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philomagi

July 07, 2026

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Transcript

  1. なぜChatGPT? 8 • ClaudeはClaude Codeとトークン消費が共通 ◦ Claudeを使ってもClaude Codeを使っても減る • ChatGPTはCodexとは基本的に別管理

    ◦ ChatGPTを使う分には、基本Codexに影響しない ◦ 一部例外あり(ChatGPT for EXCEL等) ◦ GitHub Issueをいじる分には平気そう
  2. まとめ 35 • ChatGPT と Codex は消費トークンが別管理なのを利用し て、往復の激しい部分はChatGPTを使い倒す • AIエージェントが実装に迷わないレベルまで具体化・詳細化

    したら、最後の最後でエージェントに走らせる • Issue Drivenにすることで、複数ツールを連携させる ◦ 途中で上限に引っかかったらエージェントを入れ替えて 引き継がせる等、特殊な仕組み無しで可能