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[2026-09-30]ロックンロールは鳴り止まないっ - 信頼性かまってちゃん - 「データ...

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September 30, 2026

[2026-09-30]ロックンロールは鳴り止まないっ - 信頼性かまってちゃん - 「データ駆動を投げ捨ててまで。」追いかける信頼性改善に向けた取り組みの話

小売Night 〜止められない現場を支える信頼性エンジニアリング〜
スポンサーセッション登壇
https://moneyforward.connpass.com/event/402864/

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September 30, 2026

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Transcript

  1. Guardianグループって何? 攻めと守りの運用の定義 🛡守りの運用 問い合わせ・インシデント対応などの 「当たり前品質」を守るための対応 ⚔攻めの運用 運用改善やプロダクトの価値向上に つながる、将来お客様や運用を楽に するための改善 最高速で守りの運用を対応し

    空いた時間で機能改善を行う! NEXT CREへ 横断組織化? ・CREとして「正しく守る」ためには SREのマインドが必要だと気づく ・事前検知を強化して先回りして 対応したい ・そのための検知する体制を攻めの 運用で構築していきたい ・CSと連携して顧客要望を収集、 PdMと連携して改善策を議論する ・QAと連携してテスト自動化などの 品質を高める活動を推進する ・SREと連携してSWEの観点から アプリケーションの監視を行う ・開発者のコストを下げるべく CI/CDの整備を行う etc... 「守って攻める」から 「守りながら攻める」へ! 改善と予防を広げていく 組織へと進化中!
  2. Guardianグループって何? 攻めと守りの運用の定義 🛡守りの運用 問い合わせ・インシデント対応などの 「当たり前品質」を守るための対応 ⚔攻めの運用 運用改善やプロダクトの価値向上に つながる、将来お客様や運用を楽に するための改善 最高速で守りの運用を対応し

    空いた時間で機能改善を行う! NEXT CREへ Guardianとして生まれ変わっ た俺は攻めと守りの運用で無 双する 〜守りの天才が考え る、攻めの運用術〜で登壇し ・CREとして「正しく守る」ためには ました! SREのマインドが必要だと気づく ・事前検知を強化して先回りして 対応したい ・そのための検知する体制を攻めの 運用で構築していきたい 「守って攻める」から 「守りながら攻める」へ! 横断組織化? ・CSと連携して顧客要望を収集、 PdMと連携して改善策を議論する ・QAと連携してテスト自動化などの 品質を高める活動を推進する ・SREと連携してSWEの観点から アプリケーションの監視を行う ・開発者のコストを下げるべく CI/CDの整備を行う etc... 改善と予防を広げていく 組織へと進化中!
  3. Guardianグループって何? 攻めと守りの運用の定義 🛡守りの運用 問い合わせ・インシデント対応などの 「当たり前品質」を守るための対応 ⚔攻めの運用 運用改善やプロダクトの価値向上に つながる、将来お客様や運用を楽に するための改善 最高速で守りの運用を対応し

    空いた時間で機能改善を行う! NEXT CREへ ・CREとして「正しく守る」ためには SREのマインドが必要だと気づく ・事前検知を強化して先回りして 対応したい ・そのための検知する体制を攻めの 運用で構築していきたい 「守って攻める」から 「守りながら攻める」へ! 横断組織化? SREは誰のもの?運用エンジ ニアが始める 「SRE領域への 越境」とチームの進化の軌跡 〜Road to NEXT CREで登壇 ・CSと連携して顧客要望を収集、 PdMと連携して改善策を議論する しました! ・QAと連携してテスト自動化などの 品質を高める活動を推進する ・SREと連携してSWEの観点から アプリケーションの監視を行う ・開発者のコストを下げるべく CI/CDの整備を行う etc... 改善と予防を広げていく 組織へと進化中!
  4. Guardianグループって何? 01 02 03 04 対応 効率化 改善 検知・監視 起きた事象に対する

    対応、調査。 問い合わせや運用業務の 工数削減。 プロダクトの改善、 問い合わせ起因のバグ修正。 システムの監視や エラー検知。 例: 問い合わせ対応、 インシデント対応、 エラー対応など 例: 運用自動化、 問い合わせフロー構築、 顧客管理ツール機能開発など 例: プロダクトの改善、 バグ修正、 検知したエラーの修正、 速度改善 など 例: モニタリング ダッシュボード作成、 エラー監視ツール運用、 問い合わせ分類など
  5. Guardianグループって何? 01 02 対応 03 効率化 04 改善 ここはCRE組織にとっての「義務」であり コア機能に当たる部分です

    必須の業務ではありますが、これだけだと 「保守」止まりになってしまいます 検知・監視
  6. Guardianグループって何? 01 02 対応 03 効率化 04 改善 検知・監視 顧客に近い立場にいるCREだからこそできる

    「お客様に価値を届けるためのプロダクト改善」に当たる部分です 例えばUI/UXの改善やアラートメッセージの修正であったり パフォーマンス改善なども手掛けています
  7. 引 我々にとっての「理想のCRE」とは 用 資 料 Lv4 Lv3 Lv2 大規模改善 検知・監視

    小規模改善 Lv1 トイル削減・効率化 問い合わせ対応 引用: SREは誰のもの?運用エンジニアが始める「SRE領域への越境」とチームの進化の軌跡 〜Road to NEXT CRE p31 Money Forward, Inc. 31
  8. 引 我々にとっての「理想のCRE」とは 用 資 料 現在のGuardianグループは この位置にいる Lv4 Lv3 Lv2

    大規模改善 検知・監視 小規模改善 Lv1 トイル削減・効率化 問い合わせ対応 引用: SREは誰のもの?運用エンジニアが始める「SRE領域への越境」とチームの進化の軌跡 〜Road to NEXT CRE p31 Money Forward, Inc. 32
  9. 引 我々にとっての「理想のCRE」とは 用 資 料 Lv4 Lv3 まずはどんなことよりも Lv2 問い合わせを捌きつつ

    改善に使える時間を 確保することが最優先 大規模改善 検知・監視 小規模改善 Lv1 トイル削減・効率化 問い合わせ対応 引用: SREは誰のもの?運用エンジニアが始める「SRE領域への越境」とチームの進化の軌跡 〜Road to NEXT CRE p31 Money Forward, Inc. 33
  10. 引 我々にとっての「理想のCRE」とは 用 資 料 その後、浮いた時間で 小さな改善を 徐々に進めていくことが できるようになる Lv4

    Lv3 Lv2 大規模改善 検知・監視 小規模改善 Lv1 トイル削減・効率化 問い合わせ対応 引用: SREは誰のもの?運用エンジニアが始める「SRE領域への越境」とチームの進化の軌跡 〜Road to NEXT CRE p31 Money Forward, Inc. 34
  11. 引 我々にとっての「理想のCRE」とは 用 資 料 問い合わせ起因による 不具合修正などは 優先度を上げて 取り組むのもGood Lv4

    Lv3 Lv2 大規模改善 検知・監視 小規模改善 Lv1 トイル削減・効率化 問い合わせ対応 引用: SREは誰のもの?運用エンジニアが始める「SRE領域への越境」とチームの進化の軌跡 〜Road to NEXT CRE p31 Money Forward, Inc. 35
  12. 引 我々にとっての「理想のCRE」とは 用 資 料 最終段階でロードマップ的な タスクを切って長期的に 取り組んでいけるといいね Lv4 Lv3

    Lv2 大規模改善 検知・監視 小規模改善 Lv1 トイル削減・効率化 問い合わせ対応 引用: SREは誰のもの?運用エンジニアが始める「SRE領域への越境」とチームの進化の軌跡 〜Road to NEXT CRE p31 Money Forward, Inc. 36
  13. 【序】信頼性を積み重ねる…その前に 守りの運用 Tier 0 障害対応 Tier 1 問い合わせ対応・Rollbarエラー・ 月初処理などの定型業務 Tier

    2 問い合わせ起因の不具合対応 Tier 3 ライブラリアップデート 攻めの運用 - ビジネス優先度の高い差し込み案件 - 大規模改善・小規模改善・ 改善に向けた調査タスク・その他タスク
  14. 【序】信頼性を積み重ねる…その前に 守りの運用 Tier0は何を差し置いてでも 即時対応が必要なタスク Tier 0 障害対応 Tier 1 問い合わせ対応・Rollbarエラー・

    月初処理などの定型業務 Tier 2 問い合わせ起因の不具合対応 Tier 3 ライブラリアップデート 攻めの運用 - ビジネス優先度の高い差し込み案件 - 大規模改善・小規模改善・ 改善に向けた調査タスク・その他タスク
  15. 【序】信頼性を積み重ねる…その前に 守りの運用 Tier 0 Tier1はTier0よりは期限は 障害対応 Tier 1 問い合わせ対応・Rollbarエラー・ 月初処理などの定型業務

    Tier 2 問い合わせ起因の不具合対応 Tier 3 ライブラリアップデート 長いがトリアージは優先して 行うべきタスク 攻めの運用 - ビジネス優先度の高い差し込み案件 - 大規模改善・小規模改善・ 改善に向けた調査タスク・その他タスク
  16. 【序】信頼性を積み重ねる…その前に 守りの運用 Tier 0 障害対応 Tier 1 問い合わせ対応・Rollbarエラー・ Tier2は空いた時間で優先的に 月初処理などの定型業務

    攻めの運用 - ビジネス優先度の高い差し込み案件 行うべきタスク Tier 2 問い合わせ起因の不具合対応 Tier 3 ライブラリアップデート - 大規模改善・小規模改善・ 改善に向けた調査タスク・その他タスク
  17. 【序】信頼性を積み重ねる…その前に 守りの運用 Tier 0 障害対応 Tier 1 問い合わせ対応・Rollbarエラー・ 月初処理などの定型業務 Tier

    2 問い合わせ起因の不具合対応 Tier3は手が空いているときに 攻めの運用 - ビジネス優先度の高い差し込み案件 - 着手するタスク Tier 3 ライブラリアップデート 大規模改善・小規模改善・ 改善に向けた調査タスク・その他タスク
  18. が

  19. 【破】何を改善する?どう改善する? お客様要望 小規模改善 問い合わせ起因の 不具合修正 小規模 パフォーマンス 改善 UX改善やエラー 文言修正などの

    軽微なもの リファクタリング お客様要望 大規模改善 Ruby/Railsなどの ライブラリ アップデート 既存機能の仕様 変更を伴う改善 など 大規模 パフォーマンス 改善 負債解消 脆弱性対応など
  20. 【破】何を改善する?どう改善する? お客様要望 小規模改善 問い合わせ起因の 不具合修正 お客様要望 大規模改善 Ruby/Railsなどの ライブラリ アップデート

    小規模 パフォーマンス 改善 UX改善やエラー 文言修正などの 軽微なもの リファクタリング 事前にPdMと合意形成を行い、判断を Guardianグループに一部移譲することで スピーディーに改善を行えるようにしました (もちろん修正前後で連絡はします) 既存機能の仕様 変更を伴う改善 など 大規模 パフォーマンス 改善 負債解消 脆弱性対応など
  21. 【破】何を改善する?どう改善する? 少し特殊で お客様要望 小規模改善 問い合わせ起因の 不具合修正 UX改善やエラー 文言修正などの 軽微なもの お客様要望

    大規模改善 Ruby/Railsなどの ライブラリ アップデート 既存機能の仕様 変更を伴う改善 など 小規模 パフォーマンス 改善 リファクタリング ①お客様要望をストック ②CS定例で詳細ヒアリング ③PdMと協議の上やるやら判断 ④Guardian内で調査・実装 ⑤方針に迷ったら再度PdM相談 ⑥リリース 大規模 パフォーマンス 改善 負債解消 脆弱性対応など という手順を踏んでいます 時にはデザイナーが入ることも
  22. 【破】何を改善する?どう改善する? お客様要望 小規模改善 問い合わせ起因の 不具合修正 小規模 パフォーマンス 改善 UX改善やエラー 文言修正などの

    軽微なもの 事前にフィルタリングを 行うことでビジネス的に 優先度の高いものだけを かいつまんでクイックに PdMに報告できます お客様要望 大規模改善 Ruby/Railsなどの ライブラリ アップデート 既存機能の仕様 変更を伴う改善 など リファクタリング 大規模 パフォーマンス 改善 負債解消 脆弱性対応など
  23. 【破】何を改善する?どう改善する? お客様要望 小規模改善 問い合わせ起因の 不具合修正 ①Guardian内でモニタリング・ 改善箇所特定 ②必要に応じてテックリード相談 ③実装・計測 ④リリース

    小規模 パフォーマンス 改善 UX改善やエラー 文言修正などの 軽微なもの リファクタリング お客様要望 Ruby/Railsなどの ライブラリ アップデート という手順を踏んでいます 大規模改善 既存機能の仕様 変更を伴う改善 など 大規模 パフォーマンス 改善 負債解消 脆弱性対応など
  24. 【破】何を改善する?どう改善する? お客様要望 小規模改善 問い合わせ起因の 不具合修正 小規模 パフォーマンス 改善 UX改善やエラー 文言修正などの

    軽微なもの リファクタリング 詳しい計測・分析方法については 先日登壇しましたのでこちらも 合わせてご覧ください お客様要望 大規模改善 Ruby/Railsなどの ライブラリ アップデート 既存機能の仕様 変更を伴う改善 など 大規模 パフォーマンス 改善 負債解消 脆弱性対応など
  25. 【破】何を改善する?どう改善する? 小規模改善 問い合わせ起因の 不具合修正 お客様要望 事前にEM・テックリードと協議の上 小規模 UX改善やエラー パフォーマンス 大まかな方針を策定したうえで

    文言修正などの 改善 軽微なもの 期中の目標として掲げて改善しています リファクタリング お客様要望 大規模改善 Ruby/Railsなどの ライブラリ アップデート 既存機能の仕様 変更を伴う改善 など 大規模 パフォーマンス 改善 負債解消 脆弱性対応など
  26. 【破】何を改善する?どう改善する? 小規模改善 お客様要望 脆弱性対応は差し込みで入ることも多いため 小規模 問い合わせ起因の UX改善やエラー パフォーマンス リファクタリング その際は都度クイックに認識合わせを行い

    不具合修正 文言修正などの 改善 軽微なもの すぐさま対応に入れるようにしています お客様要望 大規模改善 Ruby/Railsなどの ライブラリ アップデート 既存機能の仕様 変更を伴う改善 など 大規模 パフォーマンス 改善 負債解消 脆弱性対応など