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UiPathセッション 秋の最新情報 祭り! さらに進化するUiPathハイパーオートメーションの全貌とは?

UiPath Friends
October 17, 2020

UiPathセッション 秋の最新情報 祭り! さらに進化するUiPathハイパーオートメーションの全貌とは?

UiPathセッション 秋の最新情報 祭り!

UiPath 原田 (@HarataHidenori)
UiPath カンタン(@ypmy)
UiPath 夏目(@KenNatsume)
UiPath ウィスロー

UiPath Friends

October 17, 2020

More Decks by UiPath Friends


  1. UiPathセッション 秋の最新情報 祭り! さらに進化するUiPath ハイパーオートメーションの全貌とは? UiPath株式会社 原田 (@HarataHidenori) カンタン(@ypmy) 夏目(@KenNatsume)

  2. 2 Twitterにて質問を受付中! ハッシュタグ #UiFes #UiPathFriends を使って、 【質問】 と入れてツイートください! もしくはQRコードをスキャンしてみよう!

  3. 3

  4. 4 幻滅期 普及期

  5. 5 COVID-19の拡大に伴い、普及が進む「ロボティック・プロセス・オートメーション」 と「デジタル・ヘルス」 2020年現在、日本のロボティック・プロセス・オートメーション (RPA) 市場の成長と 大規模化により参入ベンダーが増え、ベンダー間の競争も激化しています。また、一 部にはRPAの継続利用を見直す企業が見られるものの、多くの企業はRPAの実態を理 解し、過剰な期待を抱くことなく、RPAや関連隣接領域のベンダーやテクノロジの動 向を注視しながら、同テクノロジの適用範囲の拡大について現実的な取り組みを始め

    ています。さらには、COVID-19の影響を受けた業務コスト削減やリモートワーク実現 のための施策として、RPAによる業務自動化をいっそう加速させる動きが見られるた め、適用領域は予想以上のスピードで拡大する可能性があります。市場のRPAに対す る現実的な理解が深まったことで、同テクノロジは幻滅期の底を打って本格的な普及 を目指し始めています。 出展:ガートナー プレスリリリース(2020年9月10日)
  6. 6

  7. 7

  8. 8 UiPath 土 曜 劇 場

  9. UiPathのビジョンと製品戦略

  10. Automation is the Application

  11. Automation Hub Task Capture

  12. UiPath アカデミー最新情報

  13. None
  14. A Robot for Every Person

  15. 15 マーケティング本部 プロダクト&イベントマーケティング部 部長, Head of Product Marketing 原田 英典

    主な経歴と現在の業務 2001年にマイクロソフトに新卒として入社。 Internet Explorer の開発・保守を担当後に プロダクトマネージャーとして Windows7 及び Windows Server 2012、System Center 2012 などのローンチを担当。その後、教育版マ インクラフトの国内リリースを推進し、学校教育に おけるプログラミング教育に関する様々な実証を 企画・実施。 2019年より UiPath へ入社、その後、自社イベ ント Forward III Japan にて発表された新製 品を始めとしたプロダクト展開戦略、またそれに伴 う新たなライセンス戦略の展開をリード、またオンラ イン放送 UiPath Today を始めとした多くの情 報発信を推進し、より幅広く深く UiPath をご理 解いただくべく鋭意活動中。
  16. 16 RPA 開発者 テストエンジニア 業務部門のTechリーダー プログラマー デベロッパー RPA主管チーム(COE: サークルオブエクセレンス) UiPath視点

  17. 17 New Normal: 誰もが開発者になる時代へ 成長する ユーザーコミュニティ トレーニングと 資格認定 RPA コア機能製品

    RPAを 進化させる拡張製品 800K+ 332+ UiPath Apps and more...
  18. 18 Product Strategy: UiPath 製品戦略 【最新版】 クラウド ファースト シンプルな ことなきITを

    シンプルに ローコード ・ノーコード RPAがAIを支える フェーズへ RPAは人に寄り添うテクノロジー A Robot for Every Person
  19. 19 1. DataService Integration 2. Sign In and First Run

    Experience in Studio 3. Share/Import Project Templates 4. C# Support 5. Object Repository 6. Resources Panel: Drag and Drop 7. Studio Picture in Picture 8. StudioX 9. Studio Pro 10.Governance via Group Policy 11.Mobile Device Manager 12.Find File References and Results Panel 13.Test Case Management 14.Test Case Management 15.Data-Driven Testing 16.RPA Testing 17.Postman Support 18.Splash Screen Source Control 19.CTRL+K / +M / +SHiFT+M to create String type Variables/Args 20.Copy Paste Context menu for Project/Activities/Snippets search 21.Copy Paste / Drag and Drop into Project Panel 22.Auto-upgrade NuGet downgrades. 23.Enter display name on double click instead single click 24.Enter display name on double click instead single click 25.Remove Namespaces via Right Click Delete 26.Import Namespaces Manually 27.Streamline Package Install 28.Adding XAML file to Project by dragging 29.Plus Sign - Prioritize Activities By Scope 30.Plus sign support for AI Computer Vision 31.Add to Source Control Contextual Menu 32.Reverse order of TFS Open and Browse UI Screens 33.Git Authentication Method Dropdown 34.Git Authentication Method Dropdown 35.Git with Windows proxy 36.Code Editor-like line formatting and numbering support 37.Auto-create variable from selected text in expression 38.Expression / Code Editor Search 39.Expression editor should have a shortcut & a contextual menu 40.Show Execution Trail 41.Continue on Exception 42.Configurable Run Debug Options 43.Blacklist packages 44.ST-SEC-008 SecureString Usage (for Variables) 45.Extensions: New extension button for VMware Horizon 46.Break to work in While/Do-While 47.Download File 48.Orchestrator Storage Activities 49.Create File Activity Redesign 50.Update Orchestrator Activities authentication protocol 51.SelectorNotFound no more 52.CV - New cashing strategy 53.UIANext Recorder - General Availability 54.CV - Model Enabled Robots 55.UIA+UIAN package merger 56.UIA+UIAN package merger 57.Relative to - for Click, Hover, Type activities 58.Inject .Net Code Activity 59.SAP Fiori support through SAPUI5 60.CV - Table extraction support 61.UIA.Next - SaveImage / Take ScreenShot Activity 62.Monitoring Events support for Citrix desktops/apps and RDP 63.SAP Table Cell Scope 64.UIA.Next - Multi anchor 65.SAP WinGUI UI Automation Activities 66.VMware Horizon Support 67.Edge Chromium browser support 68.UIA.Next - Selection screen 69.UIA.Next - Selection screen 70.UIA.Next - Send Hotkey 71.UIA.Next - Add project settings 72.UIA.Next - GoToURL Activity 73.UIA.Next - GoToURL Activity 74.UIA.Next - Navigate Browser 75.Chrome/Firefox alert support 76.Mobile Browser Automation through the Webdriver 77.CV - Checkbox support 78.CV - Table cell extraction support 79.CV – Drop Down support 80.Case-sensitive support for selector attributes 81.… まもなく来たる! UiPath 20.10+ 新機能群
  20. Thank you Thank you, let’s develop new Japan.

  21. UiPath Apps UiPath株式会社 カンタン(@ypmy)

  22. Name: Quentin Citizenship: French Residence: Japan Spouse: Chinese Language: JS

    Self introduction
  23. 23 A Robot for every Person • Attended Robot (UiPath

    Assistant) • Auto-provisioning (AD sync) • StudioX • Etc… • Automation is the Application
  24. 24 Classic Attended Process IO • ユーザインプット • データ処理・アクション •

  25. 25 Automation is the application 自動化前 アプリを手動で監視・操作 自動化後 ロボットによる操作

  26. 26 Automation is the application 自動化前 アプリを手動で監視・操作 自動化後 アウトプット確認

  27. 27 Apps • Low code • SaaS • Input +

  28. 28 Example: Contact Center Console

  29. 29 3 processes How it works Service (UiPath.Service.Host.exe) Assistant (UiPath.Assistant.exe)

    Executor (UiPath.Executor.exe) Orchestrator
  30. 30 See: https://robotjs.uipath.com/ Robot.JS Service (UiPath.Service.Host.exe) Assistant (UiPath.Assistant.exe) Executor (UiPath.Executor.exe)

    Robot.JS (UiPath.RobotJS.ServiceHost.exe) Browser UiPathRobot.js
  31. Demo… https://cloud.uipath.com

  32. 32 Reference https://cloud.uipath.com • Apps • Resource Center (20.10 Stable!)

    http://robotjs.uipath.com/ http://forum.uipath.com/c/japan/
  33. UiPathセッション 秋の最新情報 祭り! さらに進化するUiPath ハイパーオートメーションの全貌とは? UiPath株式会社 エバンジェリスト 夏目(@KenNatsume)

  34. 34 自己紹介 発見 測定 夏目 健 担当製品 • RPA x

    AI • Database • BI • AI/ML • Cloud エバンジェリスト (@KenNatsume) Ken Natsume 得意な技術領域
  35. 35 今日のイチオシ製品!!

  36. 36 RPA プロジェクトでこんな悩みありませんか? 業務詳細の説明に 手間がかかる 隣の部署がどんな自動化 をしているか知りたい 他の人が作ったWFを 参考にしたい 自動化に関する

    情報共有をして欲しい 自動化の優先付けを 行う方法が知りたい 自動化の実装効果の 見積をしたい RPA プロジェクトへの 投資判断をしたい RPA開発案件の情報 管理項目を知りたい 全社で統制のとれた RPA開発を行うには 全社から自動化アイデアを 集める方法 RPA のエキスパートに 相談したい
  37. 37 RPA 推進体制構築の ベストプラクティス RPA 開発案件管理 ROI シミュレーション ドキュメント管理 共通コンポーネント管理

    全社コミュニティ パフォーマンス管理
  38. 38 Automation Hub の機能 全社員による案件登録 自動化の ROI の予測と開発優先付け 自動化案件の登録と管理 案件関係者と進捗管理

  39. 39 コンポーネントの共有 ドキュメントの共有/テンプレート化 情報共有 再利用による開発工数削減、品質向上 Automation Hub の機能

  40. 40 自動化プロジェクトの効果と予測 自動化開発/運用のコスト見積り ダッシュボードによる可視化 リーダーボードによる貢献度 Automation Hub の機能

  41. 41 Automation Hub 特長 5月 日本語化 日本販売開始 6月 コスト レポート

    Task Capture ドキュメントのプレビュー機能 7月 Automation Hub の特定機能利用可否の設定 ダッシュボードのダウンロード 8月 日付書式の変更 アイデアの下書き保存 9月 ロールベースによるアクセス権限の管理強化 カスタムロールの作成 10月 Open API 機能 開発の種類の管理 今後 (予定) Automation Cloud との統合 マルチテナント Citizen Developer 向けフレームワーク カスタムレポートの作成 SaaS による提供 ハードウェアの準備/環境構築コストなどが不要 どこからでも利用できる インストール不要ですぐに利用開始できる 顧客ニーズに合った機能追加
  42. 42 Automation Hub 特長 年間定額による利用 グループ社員/開発パートナーの利用 Task Capture が利用可能 全社員が利用可能

  43. 43 RPA 開発時のコミュニケーションを円滑に 業務定義書の作成に 手間がかかる 開発に必要な情報収集の ヒアリング回数を減らしたい 複雑なテンプレートを使うと 自動化アイデアが 集まらない

  44. 44 1. 普段の業務をレコーディング 2. 業務フロー図を自動生成 3. コメント追加、分岐追加など 5. 開発を実施 プロセス手順書

    (.docx) UiPath ワークフロー (.xaml) 4. ファイルへ出力
  45. 45 今日一番お伝えしたいこと 何から始めていいか 分からない 是非触ってみてください UiPath はじめ方シリーズ UiPath 製品の入門ハンズオンシリーズ •

    デベロッパーブログにて公開中 https://www.uipath.com/ja/blog/developer • 無償ですべて試せます • シリーズ累計約1,000件のダウンロード
  46. 46 「はじめ方シリーズ」に対する感想を受付中! ハッシュタグ #UiFes #UiPathFriends を使って、 是非「はじめ方シリーズ」に対する感想を ツイートしてください! 「はじめ方やったよー」、「xx(製品)のはじめ方 も欲しい」

  47. 47 Thank you We all have a responsibility to end

    discrimination and intolerance. Our actions, both individually and collectively, can make a difference – especially now.
  48. 48 自己紹介 ウィスロー 妙子 うどん県生まれ・大阪・名古屋・大分・東京育ち 「UiPath アカデミー」日本プロダクトオーナー 国を跨ぐBPR・自動化・オペレーションマネージャー HRテック系日本法人初期メンバーにて、CSと人材育成部門を経て 2017年UiPath入社

    趣味は、漫画とロック・Web系開発・エアガン うどんより蕎麦派
  49. 49 RPA 概論コース UiPath Studio 開発入門コース RPA スタータープログラム UiPath教育担当の方 UiPathを

  50. 50 学習コースの順序 UiPath StudioX 開発コース UiPath Studio 開発初級コース UiPath Studio

    開発中級コース UiPath Orchestrator コース RPA デベロッパー基礎プログラム REFramework 概論コース UiPath Studio 開発上級コース RPA デベロッパー上級プログラム RPA 概論コース UiPath Studio 開発入門コース RPA スタータープログラム
  51. 51 安定的なワークフロー作成に お困りですか? ・不適切なセレクター ・セレクターが変動する ・処理のタイミング UiPath Studio 開発初級コース UiPath

    Studio 開発中級コース 原因 セレクター デバッグ
  52. 52 REFramework 使用していますか?

  53. 53 REFramework とは トランザクション処理を行う 開発フレームワーク (テンプレート)

  54. 54 REFramework 上の開発の悩み

  55. 55 アカデミーの説明が難解で申し訳ございません 上級トレーニング(旧)の内容は ”古いREFramework” で説明されています 課題の手順説明(旧)は ベストプラクティスではありません ※Main.xaml上の開発は避けましょう

  56. 56 REFramework 概論コース UIデモを使用したプロセスを 使用した開発ハンズオン 課題1: Orchestratorキューを使用しないプロセス 課題2: Orchestrator キューを使用するプロセス

    RPAデベロッパー上級プログラムのご紹介 UiPath Studio 開発上級コース
  57. 57 REFramework上には、ログ・例外処理など、 開発に必要な機能が既に実装済み 開発時間・メンテナンスにかかる時間を 大幅に短縮できます

  58. 58 業務改善の手法 プロジェクト進行方法 ビジネスアナリストコース 新規コース・その他のお知らせ

  59. 59 新規コース・その他のお知らせ UiPath Orchestrator コース 2020.10版対応 UiPath 認定資格 (UiPath Certified

  60. 60 ビデオのローディングが遅い・・・

  61. 61 最終テスト合格しているのに 結果が反映されません・・・・ 大変申し訳ございません カスタマーサポートより アカデミーを選択し お問い合わせくださいませ

  62. 62 UiPathアカデミーの活用方法 まずは、実務で実践 UiPath アカデミーをはじめから全てを理解をするのは避けましょう 実務にて自動化を経験中に 改めてレッスンを見返すことで、効率的に理解を深めることができます UiPathアカデミーチームは 今後も皆様のご活躍のサポートをします これからもよろしくお願いします!

  63. 63 実務で実践