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基礎講座1回目
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うに
June 06, 2026
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基礎講座1回目
うに
June 06, 2026
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Transcript
やりたいを形にする生成AI実践講 座 発信・講座・企画の土台を言葉にする回。 やりたいことを1ページの土台に変える日です。 第1回 やりたいことを1ページにまとめる月
本日の流れ 1 第1部(25分) 1ページにまとめる意味 現在地 2 第2部(45分) 1ページを作るワーク 3 第3部(10分)
完成まで育てる道筋 90分の流れ
前回のまとめと復習 個人情報・機密情報は入れない ロールプロンプトを使う 前回の最初の一歩を今月の題材にしてよい ロールなし:この内容を整理してください ロールあり:あなたは整理が得意な、やさしい伴走役です。この内容を整理してく ださい
第1部 1ページにまとめる意味 まずは、なぜ最初に土台を言葉にするのかをそろえます
診断講座の次に必要なこと ステップ1:方向性が見えた ステップ2:言葉にする ステップ3:次に進める土台にする 今月は真ん中の「言葉にする」をやります
なぜ最初に1ページなのか 土台がないと • 話がどんどん逸れる • 本筋を見失いやすい • 何の話だったか分かりにくい 土台があると •
元の話に戻りやすい • 深掘りの軸が残る • 次へ進める形になる
1ページにすると見えやすくなる こと 誰に向いていそうか 例:AIに興味があるけど入口が分からない40〜 60代の方 何をやってみたいのか 例:月1回・少人数で手を動かせるAI教室 なぜそれをやりたいか 例:自分が最初に困ったことを同じ人に伝えた い
どこから始めるとよさそうか 例:まず知り合い3人に声をかけてみる 最初からこの項目に合わせなくて大丈夫です
最初からきれいに書けな くて大丈夫 まとめるところはAIがかなり助けてく れる まずはAIとたくさん対話してよい 対話しながら深掘りしていけば大丈夫
まずはAIと話しながら深掘りしていき ます 前回の案や、やってみたいこと AI教室をやってみたい AIとの会話例(2〜3往復) AI:まず、「AI教室をやってみたい」と思 った理由をもう少し教えてください。 私:AIに興味はあるけれど、何から始めれ ばいいか分からない大人の人に、やさし く入口を作れる場があったらいいなと思
っています。 AI:ありがとうございます。では次に、そ の教室は特にどんな人に向いていそうで すか。 最初の返答で終わらせない
ここまで育つと、人に見せられる 1ページになります AI教室をやってみたい AIが気になるけど何から始めればいいか分からない大人の方に、やさしく入 口を作る場です • 対象:AIに興味があるが入口が分からない40〜60代の方 • やりたいこと:月1回・少人数・手を動かしながら学べる教室 •
理由:自分が最初に困ったことを、同じ人に伝えたい • 最初の一歩:まず3人に声をかけてみる 今月は 深掘り → まとめる の流れでここを目指します
なぜ対話が必要なのか? 一撃でも、それっぽく作れてし まう • でも、自分の実感が薄くなり やすい • 後からどこを直すべきか分か りにくい だから対話が大事
• 本音や具体例が出やすい • 自分らしい言葉が残りやす い • 後から直しやすい 今月の基本は、まずAIと話してからまとめることです
2つの進め方の違い 雑に作ったまとめから直す • 早い • 最初の案に引っ張られやすい • 自分の実感が薄くなりやすい 対話してからまとめる •
少し時間はかかる • 本音や具体例が出やすい • 自分らしい1ページになりや すい まず話して、そのあとまとめます
では実際に、自分の1ペ ージを作ってみましょう スマホまたはPCをご準備ください
やりたいことはある でも、言葉になっていないと止まりやすい 今月は、方向性を1ページの土台に変えます 今月やること 診断講座で見つけた方向性を、1ページの土台に変えます 今日のゴール 完成ではなく、進められるたたき台を持ち帰る回です
今日この90分で持ち帰ること やりたいことの土台が1ページにまとまる 自分が何を形にしたい人か説明しやすくなる 完成まで育てる道筋が見える 今月は土台づくりと、AIとの深掘りを練習します
第2部 1ページを作るワークショップ 45分
今月のゴール
準備 ChatGPTを開く 個人情報・機密情報は入れない 公開して問題ない題材を使う 質問は声でもチャットでもOK。共有はチャット中心で進めます
2〜3分で書き出す ワーク① 題材を決める 前回考えたAIでやってみたいこと 今気になっていること 話せそうなこと 迷っていること 単語だけでも大丈夫です
コピーして使う ワーク② 深掘り用プロンプトを入れ る あなたは、私のアイデアを形にする「とても優秀で優しいコーチ」です。 私が「AIを使ってやってみたいこと」を具体的に行動に移せるように、壁打ち相手になってく ださい。 【進め方のルール】 1. 後ろに貼る「AIを使ってやってみたいこと」を深掘りしてください。
2. アイデアの解像度を上げるために、私に質問してください。 3. 質問は、1回の会話につき1つだけにしてください。 4. 一度にたくさん質問しないでください。 5. 私が答えたら、まず短く肯定や共感をしてください。 6. そのあと、別の角度から深掘りする質問を1つだけしてください。 7. 話が広がりすぎたときは、最初に貼った「やってみたいこと」に戻るようにしてください 。 8. まだまとめず、まずは深掘りに集中してください。 9. 言葉はやさしく、初心者にも分かる表現にしてください。 AIを使ってやってみたいこと [ここに前回の案や、今月深掘りしたいことを貼る]
ワーク③ 1問ずつ深掘りする 最初から整理しようとせず、まずは素材を増やします AI:まず、「AI教室をやってみたい」と思った理由をもう少し教えてください。 私:AIに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない大人の人に、やさし く入口を作れる場があったらいいなと思っています。 AI:ありがとうございます。では次に、その教室は特にどんな人に向いていそうで すか。
AIの流れを、全部まじめに追わな くて大丈夫です 違う方向へ進んだら、無視してよい 今いらない話なら、遮ってよい 自分が深掘りしたいことを優先してよい AI:教室名の候補を10個出しますか? 私:名前は今は大丈夫です。どんな人に向いているかをもう少し深掘りしてくださ い
話題が尽きた時、ずれた時は、 こんな感じで深掘りしてください 「具体的にどうやって進めたらよさそう?」 「それって本当に実現できそう?」 「どんな人に向いていそう?」 「その人は何に困っていそう?」 「それをやると、どんな良さがありそう?」
コピーして使う ワーク④ ここまでの話をまとめる 以下の条件で、共有用の1ページまとめを Markdown 形式で作ってください。 - 読み手がすぐ理解できる、やさしく整理された文章にしてください - そのまま画像化しやすいように、長すぎない文章にしてください
- 見出しは # と ## を基本にしてください - 必要なときだけ ### を使ってください - 階層は深くしすぎず、### までにしてください - 箇条書きは - を使ってください - 表やコードブロックは使わないでください - 全体は「1ページで読める長さ」を意識してください - タイトルの下に、短いひとこと説明があると嬉しいです - 項目名は内容に合わせて自然につけてください - こちらが指定した見出し名に無理に合わせる必要はありません 出力形式は次の形にしてください。 # タイトル > ひとこと説明 ## 項目 - ... ただし、必ず Markdown だけを出力してください。 広げて終わらず、1ページに着地する
ツールに貼る ワーク⑤ 1ページシートにする いま AI が出してくれた Markdown を、 そのままコピーします。 次に、こちらの
1page ツールを開きます。 https://ai-school.uni-lab.jp/tool/1page コピーした Markdown をそのまま貼り付けると、 読みやすい 1 ページのシートに整います。 画像として保存もできるので、 講座メモや note の下書きとしても使えます。 貼るだけで、1ページのシートに仕上がる
第3部 この1ページを完成まで育てる道筋 10分
たたき台から完成形へどう育てる か 01 まとめを読んで、違和感や足りないところを見つける 02 気になったところを、もう一度AIと話して深掘りする 03 出てきた内容を見て、1ページを直す 04 必要なら別の切り口でもう1ページ作る
AIにレビューしてもらう 違和感 足りないところ もっと深掘りした方がよいところ やさしい編集者 厳しめの企画レビュー担当 AI初心者の読者
今日のポイント 一発で終わらせず、AIと会話を重ねる 話がそれても、最初の軸に戻る 最後は1ページにまとめて着地する
続きはもくもく会へ 01 今月の1ページを読み返す 02 気になるところを1つ深掘りする 03 もう一度1ページに戻す 完成したらDiscordで共有してください
次回:noteなど 、伝わる文章を1 本書く月 次回は、今回とは別に文章を書く回です 人に伝わる形の文章を1本作っていきます