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イベントマーケAIエージェント「EventTune」| プロダクト価値 — イベントの"やりっ...

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July 12, 2026
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イベントマーケAIエージェント「EventTune」| プロダクト価値 — イベントの"やりっぱなし"を、翌日の成果に変える

「DevOps × AI Agent Hackathon(Findy / Google Cloud)」向けに開発した、イベントマーケティングAIエージェント「EventTune」の紹介スライドです(全3部・第1部:プロダクト価値)。

展示会・セミナー・カンファレンス後に散らばったファイル(CSV / PDF / Excel / Word / PowerPoint)を投げ込むだけで、AIエージェントが意味統合し、翌日の振り返り・ROI分析から、参加者一人ひとりへの根拠つき個別フォロー(100人100通り)までを自動で仕上げます。イベントの「やりっぱなし」をなくし、成果と“会社の資産”に変える価値を、現場マーケ担当と組織の両視点、汎用AI・MAとの比較から解説します。

▶ 全3部:①プロダクト価値/②技術・アーキテクチャ/③開発スタイル・DevOps

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July 12, 2026

Transcript

  1. EventTune | イベントマーケティングの AI エージェント 投げ込むだけで、イベントの成果を仕上げる AI エージェント。 形式がバラバラなファイルをそのまま投入するだけ。振り返り、ROI 分析、一人ひとりへのフォローまで、AI

    が自動で仕上げます。 バラバラなファイル • 結果データ • 接客メモ / アンケート • 出展・出稿の費用 • CSV / PDF / Excel EventTune AI エージェント 翌日の振り返りレポート ROI・費用対効果の分 析 100人100通りのフォ ロー 次回イベントのシミュレ ーション イベント前の見立て(シミュレーション・提案)から、イベント後の振り返り・フォローまで。
  2. EventTune | イベントマーケティング・インテリジェンス そのイベント、“やりっぱなし”になっていませんか? イベント後の振り返り・結果分析が、「探しもの」と「整理」に溶けていく。 現場のマーケ担当のリアル • フォルダはカオス。必要なファイルを探すだけで時間が溶ける • 「この前のイベント、どうだった?」に即答できないず、振り

    返りレポートに1週間かかる • 費用は請求書を1枚ずつExcelに手入力。全額を出すのがひと苦 労 • フォローは結局「ご来場ありがとうございました」の一括送信 • 振り返りの形式も置き場もバラバラで、過去と比較できない 上司・組織のリアル • 施策のやりっぱなし・改善がされないことに課題感がある • 担当が辞めたら、そのイベントは誰にも引き継げない • 過去数年の投資対効果を、横断で見たいのにすぐ出てこない • 成果がより上がる施策を見極めて、組織成果を拡大したい • 施策のノウハウが個人に閉じ、会社の資産になっていない
  3. バラバラなファイルを投げ込むだけ。3つの力で、成果に変える。 1 意味統合(オントロジー化) 形式も列名もバラバラなCSV・PDF・メモ をそのまま投入。「誰が・どのイベントで ・何に興味を示し・いくらかかったか」を AIが自動で繋ぐ。事前のデータ整形は不要 。 2 実データで即答

    AIが“それっぽい数字”を勘で言うことはな い。集計コードを自ら書いて実データ上で 実行。ROI・前回比・イベント横断比較を 、コードごと検証できる。 3 100人100通りを根拠つき 一人ひとりの課題に基づく個別フォローを 生成。送信前に必ず人が承認(HIL)。「 なぜこの人にこの内容か」の判断根拠もす べて残る。 イベントの前から後まで、通しで伴走します。 イベント前 過去の類似実績から“今回どれくらいの結果になりそうか”を シミュレーション。顧客の悩み起点でセミナー・企画テーマも提案。 イベント後 意味統合 → 振り返り・ROI → 個別フォローまで一気通貫 。
  4. なぜ、汎用AIでも MA でもなく EventTune なのか。 汎用AIチャット MA 組み込みAI EventTune データの前提

    毎回コピペ。会話が終われば忘れ る CRMが綺麗に整っている前提が必須 バラバラのCSV・メモをそのまま投入 個別化 1通ずつ対話。100人分は破綻する スコアベースの定型シナリオ セグメント設計から実名入り生成まで一括 判断の根拠 出力だけ。理由はブラックボック ス スコア算出ロジックが見えにくい 分類・文面・分析に「理由」や「検討経緯」が残る 安心して任せられる理由 勝手に送らない 承認なしの全件送信はしない。人間が必ず最終判断 (HIL)。 嘘を書かない 自社にない機能や根拠のない出力は作らない。 準備ゼロで始まる 事前のデータ整形もフォーマット統一も不要。 そして会社にとって 属人的な“暗黙知”を、引き継げる会社の資産へ。 担当の退職でイベント運用が止まるリスクをなくします。