Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
Difyで作る生成AIアプリ完全入門解説
Search
吉田真吾
April 04, 2025
Technology
73
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
Difyで作る生成AIアプリ完全入門解説
吉田真吾
April 04, 2025
More Decks by 吉田真吾
See All by 吉田真吾
AIに代替されるフリーランス、AIを操りチームを導くリーダー。運命を分ける『AI-DLC』とインテントマネジメント/Intent is All We Need
yoshidashingo
0
78
AI-DLCを活用した高品質・安全なAI駆動開発実践 / AI Driven Development with AI-DLC
yoshidashingo
0
320
早く行きたいならClaude Codeと行け、遠くに行きたいならチームで行け 〜AI駆動開発の講師が教えるAIがリードするチーム開発の実践ノウハウ/Fast w/ Claude Code, Far Together
yoshidashingo
0
56
AI-DLCを活用した高品質・安全なAI駆動開発実践 / AI Driven Development
yoshidashingo
1
770
はじめてのAI-DLC
yoshidashingo
3
1.6k
初手AIで実現する 「AIと一緒に働く」ということ - AIファーストを実現する汎用タスクエージェントのつくりかた / JAWS DAYS 2026
yoshidashingo
0
100
Claude Codeで実践するスペック駆動開発入門 / sdd-with-claude_code
yoshidashingo
4
19k
エンジニアはコミュニティで伸びる!テックコミュニティ代表者トークリレー / TCP2026
yoshidashingo
0
50
達人に学ぶAIコーディング / ai-coding-learned-from-master
yoshidashingo
0
73
Other Decks in Technology
See All in Technology
AIは推し活である。
kurazuuuuuu
1
410
Minecraft JavaのMODをSwiftで作る
1mash0
0
180
AIエージェントの自己改善をどう設計するか / How to Design Self-Improvement for AI Agents
22mi
25
16k
顧客に向き合う開発組織へ。リアーキテクチャとフィーチャーチーム化で挑む組織改革
safie
0
2.1k
「守り」で活用するオンデバイスLLM 〜写ってはいけないを総力戦で防ぐ〜 / iOSDC Japan 2026
nakamuuu
0
170
Goodbye ShellScript, Hello File-based App
shunsock
0
220
The Knowledge Spine: A Machine-Executable Ontology for Governed Marketing Activation
vananth22
0
100
技術的負債から考える、AI時代のエンジニアリング投資 — ビズリーチの技術的負債と向き合った経験から、変更し続けられるソフトウェアを考える/ technical-debt-con2026
visional_engineering_and_design
4
3.2k
EventBridge に「合流」はない ― サーバーレスのワークフローを育てるということ / No Join in EventBridge
yusukeshimizu
2
150
Claude Codeを「使うほど育つ」AI秘書にするノウハウ
minorun365
PRO
31
27k
開発投資の期待値を上げるプロダクトロードマップづくり ~プロダクトエンジニアが越境して事業を伸ばす~
kekekenta
1
210
おい、エージェントを使って終わらせろ
nwiizo
1
670
Featured
See All Featured
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
82
6.6k
The Anti-SEO Checklist Checklist. Pubcon Cyber Week
ryanjones
0
250
A designer walks into a library…
pauljervisheath
211
25k
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
1
530
AI Search: Implications for SEO and How to Move Forward - #ShenzhenSEOConference
aleyda
1
1.4k
The Psychology of Web Performance [Beyond Tellerrand 2023]
tammyeverts
49
3.6k
Exploring the relationship between traditional SERPs and Gen AI search
raygrieselhuber
PRO
3
4.3k
Large-scale JavaScript Application Architecture
addyosmani
515
110k
エンジニアに許された特別な時間の終わり
watany
109
250k
Jess Joyce - The Pitfalls of Following Frameworks
techseoconnect
PRO
1
410
Hiding What from Whom? A Critical Review of the History of Programming languages for Music
tomoyanonymous
3
1.2k
Why Your Marketing Sucks and What You Can Do About It - Sophie Logan
marketingsoph
0
410
Transcript
%JGZͰ࡞Δੜ"*ΞϓϦશೖ ൃചΠϕϯτ (FOFSBUJWF"HFOUT GSJ ג δΣωϥςΟϒΤʔδΣϯπ ਗ਼ਫΕΈ͓ "*ΤʔδΣϯτΠϊϕʔλʔ ٢ాਅޗ
औక$00
Timeline Title Speaker 19:00-19:30 いまビジネスマンがDifyを学び活 用すべき理由、いまエンジニアが Difyを学び活用すべき理由 吉田真吾 19:30-20:00 AIアプリ開発の始めかた解説
清水れみお 20:00-20:30 執筆の裏話 吉田 & 清水 20:30-21:00 Q&Aセッション 吉田 & 清水 Q&Aに質問を記載しておいてください。 Workflow Orchestrator with No Code 2025.4.4 発売予定 組織IQの向上 ビジネス ドメイン 技術理解 ケイパ 事業企画の高速化 合意形成 アイディエーションから事業企画化 まで短期間で実現をサポート ビジネス理解(ドメイン知識・現 場ノウハウ)と技術理解の共通集 合を最大化するために、部署・職 種・役割を越境するためのトレー ニングを提供 生成AIサービスデザインの流れを 理解し、自社で売れる企画の推進 が可能に ˞(FOFSBUJWF"HFOUTࣾʮαʔϏεσβΠϯϫʔΫγϣοϓʯࢿྉ ੜ"*αʔϏεσβΠϯͷॏཁੑ
セッション1 いまビジネスマンがDifyを学び活用すべき理由 いまエンジニアがDifyを学び活用すべき理由
代表取締役CEO / Founder 西見 公宏 Masahiro Nishimi 事業会社の顧問CTOとして活動するソフトウェア開発のスペシャリス ト。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の 生産性を高めるための活動に尽力している。
「その仕事、AIエージェントがやっておきました。――ChatGPTの次に 来る自律型AI革命」(技術評論社)単著、Software Design「実践LLMア プリケーション開発」(技術評論社)連載。 主な著書 『その仕事、AIエージェントがやっておきました』 取締役COO / Co-founder 吉田 真吾 Shingo Yoshida AWS Serverless Heroとして日本におけるサーバーレスの普及を促進。 「ChatGPT/LangChainによるチャットシステム構築[実践]入門」(技 術評論社)共著、「Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシス テム構築入門」(技術評論社)共著、「AWSによるサーバーレスアーキ テクチャ」(翔泳社)監修、「サーバーレスシングルページアプリケー ション」(オライリー)監訳、「AWSエキスパート養成読本」(技術評 論社)共著。ChatGPT Community(JP)主催 主な著書 『ChatGPT/LangChainによるチャットシステム構築[実践]入門』 『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門 エンジニア選書』 取締役CTO / Co-founder 大嶋 勇樹 Yuki Oshima 大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションやAIエージェントの開 発を実施。 個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコー スUdemyではベストセラー講座多数。 「ChatGPT/LangChainによるチャットシステム構築[実践]入門」(技 術評論社)共著。勉強会コミュニティStudyCo運営。 主な著書 『ChatGPT/LangChainによるチャットシステム構築 [実践]入門』 Generative Agents, Inc.
1. LLMアプリケーション開発の基礎 2. OpenAI APIの基礎 3. プロンプトエンジニアリング 4. LangChainの基礎 5.
LCEL徹底解説 6. RAGアプリ開発実践 7. LangSmith 8. AIエージェントとは? 9. LangGraphでつくるAIエージェント実践入門 10.LangGraphでつくる要件定義生成AIエージェント 11.エージェントデザインパターン 12.LangChain/LangGraphで実装するエージェント デザインパターン 好評発売中
1990年代 2013 2018 2020 Word2Vec (NPLM), NLPS 静的な単語の関連性 ニューラル⾔語モデル 特定のNLPタスク⽤途
タスク 解決 能⼒ ELMO, BERT, GPT-1/2 コンテキスト表現 事前学習+ファイン チューニング さまざまなNLPタスク ⽤途 GPT-3/4, ChatGPT, Claude ⾔語モデルの規模拡⼤ プロンプトによる⽳埋め さまざまな実世界のタスク ⽤途 A Survey of Large Language Models https://arxiv.org/abs/2303.18223 n-gram⾔語モデル 統計的⼿法 確率推定 特定のタスク⽤途 統計的⾔語モデル 特定タスク⽀援 ニューラル⾔語モデル タスクに依存しない 機能学習 事前学習済み⾔語 モデル 転移学習をもちいた NLPによるタスク解決 ⼤規模⾔語モデル (LLM) 汎⽤的なタスク解決
Q AIエージェントとは? " • エージェントとは、環境を認識し、目標を達成 するために自律的に行動する存在 • エージェントらしさの観点 人工知能の各部分領域をそれらの独自の歴史的文脈 に沿って解説するのではなく,現在知られている事
柄を共通の枠組みの中で再構築することを試みた →理論と実践 初版 1995年(邦訳1997年)/第2版2003年(邦訳2008年)/第3版2010年/第4版 2020年
• 業界・業種・タスク特化型 • 要求・要件が明確である • ワークフローが事前定義できる • テストできる・評価できる バーティカル領域の AIエージェント
ソフトウェア アーキテクチャ フレームワーク • ϓϩϯϓτνΣΠχϯά • --.λεΫɿϧʔςΟϯά੍ޚฒྻԽ • ϚϧνΤʔδΣϯτΦʔέετϨʔγϣϯ • lશzࣗΤʔδΣϯτݬɿ؍ଌˠλεΫԽˠ ΞΫγϣϯͷϙϦγʔʲશఆٛͰ͖ͳ͍ʳ • εςʔτϚγϯΛத৺ʹϫʔΫϑϩʔΛཧ͢Δ ΦʔέετϨʔλʔ • ίϯϙʔβϒϧͳ࣮ߦڥ !! すべての仕事はワークフローである
LangGraph
組織・事業・経営でのAI活用における課題 急速なAI技術の進化:ChatGPTなどのLLMの登場で業務効率化の可能性が拡大 専門知識の壁:AI活用には通常、開発スキルが必要 リソース不足:IT部門だけでは全社的なAI活用ニーズに対応できない 変化への適応:AI活用企業との競争力格差が拡大中
組織IQの向上 ビジネス ドメイン 技術理解 ケイパ 事業企画の高速化 合意形成 アイディエーションから事業企画化 まで短期間で実現をサポート ビジネス理解(ドメイン知識・現
場ノウハウ)と技術理解の共通集 合を最大化するために、部署・職 種・役割を越境するためのトレー ニングを提供 生成AIサービスデザインの流れを 理解し、自社で売れる企画の推進 が可能に ˞Generative AgentsࣾʮαʔϏεσβΠϯϫʔΫγϣοϓʯࢿྉ 生成AIサービスデザインの重要性
作成中
ノーコードLLMツールによる素早い検証と組織学習 Difyとは • ノンエンジニアでも、直感的なUIで高機能なAIアプリケーション を構築できるLLMプラットフォームサービス • 独自データとの連携(RAG)、複雑なワークフロー構築が可能 • オープンソースかつエンタープライズ対応の柔軟性 このワークショップで得られるもの
• 非エンジニアでもAIアプリケーション開発ス キルを習得 • 即戦力となる業務効率化ツールを自社で構築 できる人材の育成 • 外注コスト削減と社内AI活用の加速 • 最短4時間で実践的なスキルを習得 作例1:社内規定チャットボット • 問い合わせ対応工数の大幅削減 • 回答の品質と一貫性の向上 作例2:議事録自動生成システム • 文字起こし→要約→配布までを自動化 • 月間数十時間の工数削減を実現 作例3:営業支援ワークフロー • 商談前の顧客情報収集を自動化 • 提案品質の向上と成約率アップ
ワークショップ概要・実施要領 対象者 • エンジニアではないかた (マーケティング、営業、⼈事、総務など) • 社内SE・IT部⾨担当者 実施要領 • 所要時間:4〜5時間(休憩含む)
• 実施形態:オンサイト推奨(オンライン実施も可能) • 参加⼈数:最⼤20名まで よくあるご質問 Q: プログラミング経験がなくても参加できますか? A: はい、プログラミング経験は⼀切必要ありません。 Q: 事前準備は何が必要ですか? A: ノートPCとDifyアカウント、OpenAI APIキーをご⽤意くださ い。 Q: 社内の機密情報を扱う場合のセキュリティは? A: ワークショップ内でセキュリティ対策についても解説します。 当⽇カリキュラム 1. Dify基礎解説【1時間】 • Difyの概要と機能説明 • リアルタイムデモンストレーション • アカウント設定と基本操作 2. 基礎ハンズオン【3時間】 • チャットボット・チャットフロー作成演習 • プロンプトエンジニアリング実践 • OCR・RAG機能の活⽤⽅法 • Slack連携などプラグイン活⽤法 3. 質疑応答・ディスカッション【30分 〜1時間】 • ⾃社での活⽤アイデア検討 • 個別課題についてのアドバイス
セッション3 執筆裏話コーナー
Agenda p 企画 1. 書籍の企画や執筆陣はどこからやってくる? 2. 章構成をどうやって決めた? 3. タイトルや表紙デザイン決定の裏話 4.
本であえて触れなかったトピックとその理由 p 執筆 1. 初心者でも挫折しない説明の工夫 2. 共著者とのコラボ執筆術 3. 執筆を乗り切るモチベーション管理術 4. ChatGPTなど生成AIを執筆に活用した経験 5. ビギナーから中級者へ導くための構成戦略 6. 想定外のトラブルとその乗り越え方 7. 読者に一番伝えたかったメッセージ 8. 執筆を通じて著者自身が学んだこと p サンプル開発 1. プロンプト設計の試行錯誤エピソード 2. Difyに関するよくある誤解とその訂正 3. Difyの可能性と限界を実感した瞬間 4. 急速に進化する技術を本にまとめる難しさ・印刷直 前に知った新機能への対応 5. サンプルアプリのUI/UX改善エピソード 6. 執筆を支えた開発ツールとワークフロー 7. Difyの意外な使い方を発見した話 8. サンプルアプリ選定にまつわる葛藤 9. 執筆中に直面したDifyのバグとその回避法 10. ボツになった幻のサンプルアプリ 11. 執筆中のDifyアップデート対応の舞台裏 12. コードサンプル検証の裏側
"*w ਗ਼ ਫ Ε Έ ͓ े ࣾ Ԡ
ื શ མ ͪ %JGZ Ͱ ࡞ Δ ੜ "* Ξ ϓ Ϧ શ ೖ ൃ ച Π ϕ ϯ τ ݄ --. ແ ৬ ͔ Β ٯ స ಈ ͔ ͳ ͍ 1ZUIPO
We Want You!! Difyで人生を変えたいネクスト・ヒーローあつまれ!! 株式会社ジェネラティブエージェンツでは以下のような人を募集しています。 p Difyエキスパート - クライアントのPoCやDifyアプリ開発のリード -
生成AI導入コンサルティング〜効果計測 - 呼吸するように生成AIを使いこなす