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AIがコードを書いてくれるのですが、僕たちは何を学びましょう?/What should we ...

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August 25, 2026
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AIがコードを書いてくれるのですが、僕たちは何を学びましょう?/What should we study in AI Era ?

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Yuto Nagai(Future)

August 25, 2026

Transcript

  1. AI時代の開発 お前誰よ /Who Am I 永井 優斗/Yuto NAGAI @yut0naga1/yut0n ・Future

    Architect /CodeCamp(兼務出向) ・Future社内のEnablement(と最近勝手に名乗ってる) ‐ コーポレート部門のAI推進と新人研修の支援 ・DX/エンジニアリング教育・研修事業 PdM ・TSKaigi運営(PR)、全日本ディベート連盟普及研修部局 新卒でフューチャー入社。 エンジニア/ITコンサル経験後、キャリアの軸を人材教育に移行して活動していま す。 ・中小企業診断士とBBQインストラクターの資格を持ってます 03 / 11
  2. AI時代の開発 「書かなくていい」 ≠「知らなくていい」 AI できました! 僕 おお! AI テストも通っています! 僕

    おお!!すげえ! 僕 で……これ、いい実装なの? AI can write TypeScript ≠ I can judge TypeScript 知らなければ、良し悪しは判断できない。 05 / 11
  3. AI時代の開発 実装能力は、「判断」に使う これまで Know → AI時代 Ask → Write Read

    → Debug → Review → Judge 実装能力の価値がなくなるのではない。 実装能力の使い方が変わる。 理解する 疑う 比較する 修正する 採用を決める 06 / 11
  4. AI時代の開発 GitHubには「なぜ」が残っている Issue Discussion PR Review Code 何が問題? 案を比べる 変更を提案

    懸念を指摘 選ばれた形 なぜ? 他の案は? 何が問題? なぜ採用? GitHubは、コード置き場であり、意思決定のログでもある。 08 / 11
  5. AI時代の開発 それを読むのにも、 AIを使おう Code Generator コードを出す だけじゃない → Learning Partner

    「この機能の経緯を追って」 「設計案を比較して」 「却下案と理由は?」 「なぜ?」を探す 「レビューの論点は?」 09 / 11
  6. AI時代の開発 AI時代の学習ループを、作り直す 作りたい OSSを使って AIと実装 利用した OSSの コードを読む 疑問を持つ 判断力UP!

    「なぜ」を理解 AIと対話 Issue / PR / Docs AIによって「学ばなくてよくなる」のではない。 AIによって、もっと「なぜ」を学べる。 10 / 11