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Flaskを利用したWebアプリ開発に必要な知識と開発の進め方について
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Takagi Yuto
March 15, 2025
Technology
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Flaskを利用したWebアプリ開発に必要な知識と開発の進め方について
Flaskでのアプリ開発におけるviewsやtemplates等のディレクトリ構成とそれらの役割や、Webアプリへのアクセスにおける種類と脆弱性, 開発フローをまとめました。
Takagi Yuto
March 15, 2025
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Transcript
Flaskアプリの概要
アジェンダ 1. ディレクトリ構成 2. Webアプリの仕組みについて 3. 開発の流れ
ディレクトリ構成
ディレクトリ構成について 【基本的なディレクトリ構成】 wsgi.py application_ver2 ├── __init__.py ├── __pycache__ ├── config
├── forms ├── models ├── static ├── templates └── views 【開発で触れるディレクトリ】 1. Templates 2. Views 3. Forms 4. models
Viewsについて 【役割】 URLと表⽰されるHTMLを紐づける役割 【書き⽅について】(例: https://localhost:5000/homeの場合)
Templatesについて 【役割】 HTMLファイルを格納する役割 【レイアウトの使⽤について】 1. 共通部分とメイン部分で分けて定義する。 2. 共通部分については、基本的に触れない 3. 共通部分はLayoutに格納
4. 学⽣,塾関連,学校関連,全体共通で分別して格納
Formsについて 【役割】 サイトで⼊⼒箇所がある場合に、その形式をPythonのclassで定義する。 【書き⽅について】(例: ログインフォームの場合) 1. ⼊⼒箇所は、emailとpasswordの2つ 2. EmailはStingField(⽂字列)でDataRequired(⼊⼒必須),Emailとして認識します 3.
PasswordはPasswordField(⼊⼒すると**に変化)で、⼊⼒必須と認識します。
Modelsについて 【役割】 ユーザデータ(ログイン要件以外)や組織データをデータベースとしてどのように保存するかをクラスで定義する。 【書き⽅について】 ※Modelsを変更すると、データベース形式が崩れるので、影響範囲が⼤きいです。 そのため、変更は基本的に⾏わないでください。 各機能で新規に定義する場合には、連絡ください。
Webアプリの仕組み
Webアプリの仕組みについて サーバー リクエスト レスポンス こんなデータがほしい︕ (/homeにアクセス等) どうぞ︕(HTMLファイル等)
リクエストの種類について サーバー リクエスト(GET) ホームページにアクセスしたい リクエスト(POST) ログイン認証をしたい (アクセスと同時にユーザーデータを送信する)
開発の流れ
開発の流れ 1. Viewsで関数を定義し、HTMLファイルと接続する 基本的に、各機能におけるドメインは、あらかじめ決めて設定してあります。 2. Views関数内の処理を記述する GETとPOSTで別々に記述する TRY,EXCEPT等の例外処理をすべてに適⽤することで、セキュリティ脆弱性に関わるエラーを防⽌ 3. HTMLファイルを記述し、css等が反映されているか確認する
Block contentsとendblock内に記述する