定義 与えられた目標に基づき、必要な手順を自ら立案・実行する自 律的システム 大枠のフローは人間が設計し、内部の判断・修正・最適化を AI が 担う仕組み 自律性のレベル 高い:次に何をするか自律的に決める 中程度〜高い:手順の構造は固定だが、ステップ内判断は AI が行 う 手順・計画決定の 主体 AI 自身(環境を観察し計画を立てる) 人間が大枠を設計し、AI はその中で判断を最適化 柔軟性 高い(予期せぬ状況にも対応しやすい) 一定の柔軟性(フロー内で判断・修正できる) 予測可能性 低め(動的に振る舞う可能性があり予測困難) 高め〜中(フローが固定なので比較的予測可能) 制御・信頼性 低め〜注意が必要(無限ループなどのリスクあり) 高い(大枠が固定されていて制御しやすい) AI の役割 ゴール達成のための計画立案/実行主体 あらかじめ決められたステップ内で判断・調整を担当 典型的な特徴例 行動順序を自ら決める、計画の立案・実行・修正まで担う 設計された一連の流れの中で、AI が「どの分岐を選ぶべきか」な どを判断 引用: https://www.youtube.com/watch?v=Qd6anWv0mv0 © LayerX Inc. Ai Workforce と Agentic Workflow 12