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midosuji.tech #6 - arap - Amazon Q Developer CL...
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arap / 0air
June 04, 2025
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midosuji.tech #6 - arap - Amazon Q Developer CLI ショートラボ(Vibe Coding)
https://classmethod.connpass.com/event/353503/
arap / 0air
June 04, 2025
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Transcript
2025年 5⽉ 30⽇ クラウド事業本部 コンサルティング部 荒平 祐次 / arap Amazon Q
Developer CLI ショートラボ(Vibe Coding)
about me 荒平 祐次 (Arahira Yuji) クラスメソッド株式会社 クラウド事業本部 コンサルティング部 ソリューションアーキテクト
- 経歴 ◦ SIer (約5年)→クラスメソッド(約2年) - 業務内容 ◦ AWS全般のインテグレーション・お悩み相談 ◦ ブログ執筆 - 趣味 ◦ Twitter (@0Air, @eiraces) ◦ サイクリング、アクアリウム、VTuber鑑賞 ◦ ゲーム (FF14, League of Legends) AWS re:Invent 2023にて 息子(1年6ヶ月)
LT Agenda 3 • Amazon Q Developer CLI の紹介 •
Vibe Coding 5つのコツ • ショートラボ
Amazon Q Developer CLI の紹介
Amazon Q Developer CLI 5 Amazon Q Developerの機能/サービスをCLIから利⽤可能 主な機能(公式githubより): -
⾃動補完 - git, docker, aws, npmなどのコマンドを補完 - ⾃然⾔語のチャット - ⽇本語でも質問可能 - コンテキスト認識 - ローカル環境のファイルなどを確認可、特定のコードに ついても回答できる - エージェント実⾏ - コード⽣成、ファイル編集、Gitやコマンド実⾏も可能
Amazon Q Developer CLI 6 インストールは簡単(macOS) Windowsの場合は WSL2+Ubuntu でインストールできます
Amazon Q Developer CLI 7 気になる利⽤費について 無料利⽤ Amazon Q Developer
Pro Tier(19USD/User) IDEチャット‧コードデバッグ‧テスト追加 50回∕⽉まで IDEチャット‧コードデバッグ‧テスト追加 無制限 Agentによるチャットコーディング 2025/6/1 まで無料 Agentによるチャットコーディング 2025/6/1 まで無料 CLIの補完 無料 CLIの補完 無料 その他機能たくさん 最新の料⾦について詳しくは: https://aws.amazon.com/jp/q/developer/pricing/
Vibe Coding 5つのコツ
Vibe Coding = 雰囲気コーディング ⼈間がAIに指⽰を出し、コードの⼤半をAIに作ってもらう⼿法 中級エンジニアとの⽐肩は近い将来まで来ており、コーディングよりプロンプト ⼒が試される時代になってきている Metaのザッカーバーグ CEO、2025年中にAIエージェントは中堅エンジニアと肩を並べると期待 https://japan.zdnet.com/article/35228927/
Vibe Codingって? 9
開発速度が尋常じゃなく早い⼀⽅で、コードの品質には要注意 対策として: - テストケースも書いてもらう - リファクタリングを指⽰する - 後から機能追加した場合に全体的に汚くなりやすい - 同じプロンプトを与え、⽐較してもよい
個⼈的に⼤切に感じたVibe Codingのコツを紹介します Vibe Codingって? 10
利⽤したい⾔語‧フレームワークを最初に宣⾔することで、 - コンテキストを理解して書いてくれる - 実⽤的なコード⽣成をしてくれる確率が⾼い と、メリットが⼤きいので明⽰したほうがよい 例) - Python +
Flaskで簡単なTODO APIを作りたいです。RESTfulな設計でお願い します - React + TypeScriptでユーザー管理画⾯を作成したいです。Material-UIを 使って綺麗にしたいです - ポートフォリオサイトを作りたいです。anime.js を⽤いてグラフィカルなサ イトを準備してください ⭐ 特に希望がない場合はそこから相談してみるのも◎ コツ① 使う⾔語‧フレームワークを明⽰する 11
ある程度有名なツールについてはユースケース含め伝えなくてもよいが、 独⾃ツール‧APIなどはドキュメントを読んでもらったほうが早い (Amazon Q Developer CLIはagent経由の filesystem-read ができる) コツ② 利⽤ツールのドキュメントを共有する
12 Swaggerなどのドキュメントを保存 Amazon Q
「何のために」作るのか、「誰が」それを利⽤するのか、「何故」困っている のか‧‧‧など細かく共有すればするほど期待に近いコードが⽣成される Vibe Codingにおいては軽視されがちだが、そこの壁打ちから始めるのも◎ 最初からfew-shot prompting 前提の場合はその限りではない (後からコンテキストを渡して機能を付け⾜してもらうのも勿論◎) ⭐ 欲しいものが明確に決まっている場合は、その旨をしっかり書こう
コツ③ ⽬的やコンテキストを共有する 13
⼊⼒するプロンプトをどこかにメモっておくのがオススメ Amazon Q Developer CLIの場合、エラーによりセッションが切断された場合は により、会話状況を復元することが可能 (また、セッション中に /save をすることで /load
会話読み込みが可能) ※ 会話が⻑くなると中断率が上がるような気もする… 参考: https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/amazonq/latest/qdeveloper-ug/command-line-chat-persistence.html コツ④ セッションがいつ中断してもいいようにしておく 14
Amazon Q Developer CLIでは、ターミナルの認証情報をそのまま利⽤すること があるので、セッション開始前に必ず確認しましょう(事故の元になる) 開発環境の認証情報を使っていたと思ったら、本番環境だった…ということも 起こり得ます ※ プロンプト⼊れて確認してもらうのも可能 ⭐
⼿軽さと天秤になるが、都度新規のSpot EC2にインストールして利⽤するの もいいかも‧‧‧? コツ⑤ AWSやgitなどの認証情報には注意 15
ショートラボ
プロンプト: Amazon Q Developer CLI ショートラボ 17 クラスメソッド主催の「midosuji tech」という技術イベントの ホームページを作ります。モダンUIかつシンプルな構成で表現して
ください。 テーマカラーはオレンジ、anime.js によるアニメーションを随所に ⼊れてください。成果物はローカルに保存してください。
プロンプト: Amazon Q Developer CLI ショートラボ 18 クラスメソッド主催の「midosuji tech」という技術イベントの ホームページを作ります。モダンUIかつシンプルな構成で表現して
ください。 テーマカラーはオレンジ、anime.js によるアニメーションを随所に ⼊れてください。成果物はローカルに保存してください。 コンテキストの共有 ライブラリの指⽰
成果物(サンプル): Amazon Q Developer CLI ショートラボ 19
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