昔は個人趣味開発で Web アプリをよく作っていましたが、昨今は AI の進化でモバイルネイティブアプリが簡単に作れる時代になりました。
このスライドでは、モバイルアプリの特徴やクラウドと連携したいシチュエーションを整理し、趣味開発レベルでモバイルアプリと Google Cloud をどのように繋ぐと良いかについて、初心者の観点で説明しています。
Run が実行されないため課金されない https://cloud.google.com/run/pricing > Requests are only billed when they reach the container after successfully being authenticated, requests denied by IAM policy are not billed. --no-allow- unauthenticated Cloud Run 単体で実現可能 モバイル Service Account JSON Key Request + ID Token 後段の処理 Gateway などがなくとも、アクセスと認証がどちらも実現できる 公開エンドポイント 認証機能の設定 認証情報
Cloud Tasks で非同期化と Firestore をデータベースとして利用できそう 個人趣味開発のモバイルアプリと非同期処理 Cloud Tasks Cloud Run Google AI API (Gemini) Firestore Vertex AI or Read Write/Read 受付は即 202 返却 / 結果取得は GET エンドポイント経由 / Cloud Run の SA が Firestore を読む データベース バックエンド処理の 根幹を担う Cloud Run キューイング
/ AI 連携 3 Google Cloud でモバイルアプリと Cloud を楽にいい感じに連携する アクセスエンドポイント / 認証設定 / キューイング / バックエンド AI 連携 端末のスペック上昇も相まって、自由度の高い Android アプリ / iOS アプリ が作れる Let’s make your own mobile app connected to Google Cloud!