Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
設計とテストの必要性について考える
Search
あけの
April 23, 2022
Programming
320
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
設計とテストの必要性について考える
あけの
April 23, 2022
More Decks by あけの
See All by あけの
Reactハンズオンラーニングを読んだので感想を語る
akeno
1
710
TypeScriptのエラー処理(ES2022の新機能を添えて)
akeno
3
3.1k
oapi-codegenを使ってみた
akeno
0
2.9k
こんな案件は嫌だ(※個人の感想です)
akeno
1
240
SQLアンチパターンから学ぶテーブル設計
akeno
0
780
VSCode Remote Containers のすすめ
akeno
0
360
Other Decks in Programming
See All in Programming
プロポーザルを書いてもらう
pvcresin
0
590
DynamoDBの基礎を振り返りながらベクトル検索機能を理解する
musan
3
250
生成AIで帳票OCRが「簡単に」作れる時代になった?
kon_shou
0
1.2k
ドリフトを絶対に許さない(?)CDK運用 / CDK Ops with Zero Tolerance for Drifts (?)
akihisaikeda
1
250
バグを直したら useEffect が消えた
colorful12
3
780
[PyCon KR 2026] More Variants, More Diversity for AI Accelerators
achimnol
0
120
My Marp Sample
sinoue0108
0
130
Hono + Inertia + React で LP を構築した話
oukayuka
2
190
Press start. Python's next generation.
willingc
PRO
3
290
Gmail/Google DriveをトリガーにAIエージェントを動かそう! / Run AI agents with Gmail/Google Drive as triggers!
har1101
3
460
AIに既存システムを理解させる技術 ~レガシーを見捨てないハーネスエンジニアリング入門~
ochtum
0
180
AI Readyの正体はデータマネジメントだ メダリオン2.0の最前線
freee
PRO
0
460
Featured
See All Featured
Pawsitive SEO: Lessons from My Dog (and Many Mistakes) on Thriving as a Consultant in the Age of AI
davidcarrasco
0
230
The Illustrated Guide to Node.js - THAT Conference 2024
reverentgeek
1
450
Darren the Foodie - Storyboard
khoart
PRO
3
3.8k
RailsConf 2023
tenderlove
30
1.5k
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
2
490
DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所
soudai
PRO
68
57k
Being A Developer After 40
akosma
91
590k
Taking LLMs out of the black box: A practical guide to human-in-the-loop distillation
inesmontani
PRO
3
2.4k
A Modern Web Designer's Workflow
chriscoyier
698
190k
Designing Powerful Visuals for Engaging Learning
tmiket
1
520
AI Search: Where Are We & What Can We Do About It?
aleyda
0
7.9k
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
82
6.5k
Transcript
@akeno_0810 2022.04.23 設計とテストの 必要性について考える つながる勉強会 #14
はじめに テストと設計が重要だということを 周りに語って広げることができる 目標 内容 用語の定義 今までのWeb系開発から得られた 「良かったこと」を話したい テスト=自動テスト(CIで回せるもの) 設計=どこにどんなコードを書くのかの考え方
About this talk
設計を考えなくても動く。 テストを書かなくても動く。 早く動くものを作るのが大事。 3年くらい前の私 積んでた本
出来るだけ早く動くものを作る これは正しい。 良さそうな設計を考えることは時間がかかる。 設計を守ってコードを書く、時にはリファクタリングするのは時間がかかる。 テストを書くのは時間がかかる。 動作が変わった時にテストを修正することにも時間がかかる。 テストの実行環境を整備することにも時間がかかる。 コストを支払ってでもやる価値はどこにあるのか?
設計とテストの必要性とは?
設計の必要性 変更への対応を最小限にする コピペコードを減らす DRY原則を守りやすい 共通部分の再利用 同じ変更を複数箇所で行う必要がなくなる 変更からの影響を最小限にする 作業領域の分担が容易になることによるスケール 他の作業からの影響を受けづらい 離れた箇所の変更の影響を受けない
コンフリクトの防止
テストの必要性 最低限の品質の保証 使用者を想定したコードが書ける テストを書く際にそのコードを呼び出す側の気持ちになる 実装者と使用者両方の視点からコードを検証できる 仕様・実装への理解が深くなる 変更のハードルを下げる テストを書いた部分は常に動作が保証されている コードの書き換えが気軽に行える 常に良いコードベースを保ちやすくなる
設計と テストの 共通項 +α 規模や期間が大きくなる ほど効果が高くなる 開発が進むにつれて、 コードに手を加えるのが 難しくなっていくため。 1つ1つのコードの役割が
明確になるため。 担当する機能への適切な テストが書ける。 テストが書きづらい→ 使いづらいということ。 設計が良くない可能性に 早く気付ける。 テストを書いていると、 設計を見直すことができる 変更に強い 設計をすればテストが 書きやすくなる
About this talk おわりに テストと設計が重要だということを 周りに語って広げることができる 目標 結果 テストが最低限の品質を保証すf
設計がテストのしやすさに繋がる、逆もあf この2つが変更の容易さと開発効率を決める ・設計について学ぶ際はどうテストしていくの かについて一緒に考えたい ・チームで認識を合わせることで必要のないや り取りが減る 取り組む際に考えたいこと
Thank you! お世話になっている本