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AI(人工知能)の進化と予想

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February 06, 2025

 AI(人工知能)の進化と予想

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February 06, 2025

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  1. 2 © AR advanced technology, Inc. 自己紹介 3年前は、クラウドの知識がないエンジニアでした。急激にオンプレ機器がク ラウド化されていく様を見て、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い 者が生き残るのでもなく、唯一、生き残る者は変化できる者である」という状

    況になった事を肌身に感じ、一年発起し、さくっと、資格取得し、メーカーで、 DataLakeの運用、機械学習教育基盤の作成などをしてました。いまは、弊社 のMSPサービスを担当しています。毎月、会社からご飯代を出してもらって、 勉強会を開催しています。今回は、その拡張版です。 主な保有資格など Japan AWS All Certifications Engineers Microsoft Certified: Cybersecurity Architect Expert - Solutions Architect Expert - DevOps Engineer Expert / Google Cloud Professional Cloud Architect -Professional Data Engineer ORACLE MASTER Gold DBA LEGO SERIOUS PLAY 認定ファシリテータ 夢新聞講師、船舶免許 クラウド資格は、3年ぐらいで、取れるもんなんで、みんな自信をもって、資 格にチャレンジしてみてください。
  2. 4 © AR advanced technology, Inc. 情報に飲み込まれるということ SNSを使って、「時間場所を問わず意思を発信共有できる」といっ た点は、便利ですよね。ただ、情報が瞬時に世界中に伝わり、それ が時に誤った方向に進んでしまうというリスクがあります。

    集団心理が働き、個人の意識や意思が徐々に薄れていく様子は、あ る意味で社会が直面している現代的な問題を反映していると思いま す。 ひまだったので、携帯でSNSの情報を見て、ネットのニュースに飲 み込まれて行くという事があると思います。
  3. 9 © AR advanced technology, Inc. アプローチとしては? 1.情報の出どころを確認する。 信頼できるソースから来ているのか? 1.誤った情報を広めないよう対応策を講じる。

    2.集団心理に流されがちな状況を避けるために、個人が自分の思考 を意識的に持つ。 3.過激な意見や誤情報を助⾧しないよう、自分の考え方を確立する。 機械学習用語を使うと、 「アルゴリズムの設計やコンテンツの管理を慎重に行う。」
  4. 11 © AR advanced technology, Inc. これは、AIを扱う時でも同じ 3.集団心理に流されがちな状況を避けるために、個人が自分の思考 を意識的に持つ。 一度作成したモデルでも、随時、精度を確認し、推論がより適切

    に行えるものを使うようにする。 4.過激な意見や誤情報を助⾧しないよう、アルゴリズムの設計やコ ンテンツの管理を慎重に行う。 推論した結果が、もともと利用していたデータと同じようなもの でしか当てはまらないような過学習になってしまったら、改めて、 追加のデータを投入することで、新しい情報への推論ができるよう に調整する。
  5. 12 © AR advanced technology, Inc. フェーズ3:エージェントAI フェーズ1:認識AI フェーズ4:物理AI AI(人工知能)の進化と予想

    2次元 3次元 LLM(大規模言語モデル) WORLDモデル LLMは、膨大な量のテキストデータを学習し、自然言語生成や 理解において高い性能を発揮しますが、限界があります 現実世界の複雑な状況を理解 いま、どういう状況か? フェーズ2:生成AI ☜主にこれを使っている
  6. 13 © AR advanced technology, Inc. フェーズ4:物理AI AI(人工知能)の進化と予想 WORLDモデルって何? 3次元

    WORLDモデル 現実世界をシミュレーションする能力を持つ、 より高度なAIモデル。 物理法則や物体の性質、 人間行動のパターンなどを学習し、 仮想空間内で様々な事象を予測・再現。 現実世界複雑な状況を理解 仮想空間内で現実世界を再現 物理AIって何? WORLDモデルって何? 自動運転の分野で既 に、使われている
  7. 14 © AR advanced technology, Inc. 壁打ち相手としての創作 アシスタント的な役割の提供 分析を行うための認識 ソリューションの提供

    AI(人工知能)の進化と予想 エッセイを書いたり、アートを作成したり、音楽を作曲したり コードの作成やデバッグを支援 センサーやカメラ、アルゴリズム を使って環境を理解し、 反応することで 人間の介入なしに動作 つまり、こういう事が出来るよう になる
  8. 15 © AR advanced technology, Inc. AI(人工知能)の進化と予想 自動運転以外の領域では OpenAIが2024年の2月に公開したSoraも世界モデルとみなすことができます。 Soraは、物体が相互作用するような動画を生成できる、という点で注目を集めてお

    り、物理世界における汎用シミュレータとしての用途が期待されています。 最近では、飲食店で、飲み物や食べ物を運んできてくれているロボットの分野でも応 用され始めているんじゃないかなと思っています。 WORLDモデル で、 3次元の現実世界複雑な状況を理解 することができる フェーズ4:物理AI 仮想空間内で現実世界を再現する ということ
  9. 16 © AR advanced technology, Inc. WORLDモデル 私たちは、膨大な情報を扱うために、空間的・時間的な側面を抽象化して学習 しています。 抽象化された予測モデルに従うことで、例えば反射行動など無意識化で行うよ

    うな迅速な行動を行う必要があるタスクに対応できていると考えられていま す。 World Models(世界モデル)ではこの仮説を元に、大規模なモデルで環境を 適切に抽象化できれば意思決定は最小限のモデルで学習できるのではないか、 という考えの元作り出されたアルゴリズムです。 つまり、 世界モデルとは、ロボットが環境の状態を内部的に表現し、予測するためのモ デルです。このモデルは、ロボットが環境との相互作用を通じて学習し、環境 の動的な変化を予測する能力を持ちます。世界モデルを用いることで、ロボッ トは未知の環境においても適切な行動を選択することが可能になります。
  10. 17 © AR advanced technology, Inc. WORLDモデルのアーキテクチャ アーキテクチャは、Vision(V)、Memory(M)、Controller(C )の三つの部分で構成 Vision

    映像フレームを処理し、高次元の画像データを低次元の表現に変換。 Memory 圧縮されたデータを使用して、環境の次の時点(つまり、未来)における状態を学習 し、モデリング。世界がどうなっていくか、という内部モデルを構築。 Controller VisionとMemoryからのデータを分析し、潜在的な報酬を最大化する行動を選択。
  11. 18 © AR advanced technology, Inc. WORLDモデルの応用 ①アメリカの大統領選挙に立候補したり、 ②本能寺の変を再現して、信⾧を救ってみたり、 ③三国志の武将と剣を交えてみたり、

    WORLDモデルは、教育、医療、ゲームなど、様々な分野に 革新的な変化をもたらす可能性があります。 教育分野では、WORLDモデルを用いた没入型学習環境を構築できます。
  12. 20 © AR advanced technology, Inc. 交際パターンをシュミレーション? 現状、既に、ビジネス化が進んでいる 恋愛シュミレーションゲームがあったり、 恋愛もののドラマやアニメがあるし、

    アマゾンキンドルで AIで作成した美女の画像が販売されている 例 AI美女(AI牛乳tiktok) 人とAIの境界がなくなっていきつつある AIに愛を注ぎ始めている人が出始めているので、 いずれ、AIと恋愛ができるようになることが想定出来る
  13. 25 © AR advanced technology, Inc. AI空間で、その情報に飲み込まれて行く ひまだったので、携帯でSNSの情報を見て、その情報に飲み込まれ て行くという事がある のと同じように、

    人間関係で疲れたので、AI空間で、その情報に飲み込まれて行く という事が起こりうる 恋愛対象も、 もはや、人じゃなくていいんじゃないかという人が出てくる
  14. 29 © AR advanced technology, Inc. 5. 機械学習を学ぶと、 機械学習を学ぶと、 どんな特徴があり、その特徴が予測にどのように寄与しているかを理解する

    ことができて、面白かったです。 予測結果を解釈し、ビジネス上の意思決定に役立てることができます。 このチュートリアルでは、リスクの高い顧客に対する対策を講じることで、 保険会社のリスク管理を強化することができることを説明しています。
  15. 32 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 SHAP(SHapley Additive exPlanations)を用いたモデルの説明と考察

    SHAP値を用いたモデルの説明により、各特徴量が予測にどのように寄与している かを理解することができます。 これにより、モデルの予測結果を解釈し、ビジネス上の意思決定に役立てること ができます。 考察を基に、リスクの高い顧客に対する対策を講じることで、保険会社のリスク 管理を強化することができます。
  16. 33 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 特徴量のリスト num_insurers_past_5_years(過去5年間の保険会社数) customer_gender_male(顧客の性別:男性)

    months_as_customer(顧客としての月数) total_claim_amount(総請求額) num_injuries(怪我の数) incident_day(事故の日) num_vehicles_involved(関与した車両の数) num_claims_past_year(過去1年間の請求数) customer_age(顧客の年齢) injury_claim(怪我の請求)
  17. 34 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 1. num_insurers_past_5_years(過去5年間の保険会社数) 確認:

    過去5年間に複数の保険会社を利用している顧客は、リスクが高いと判断される可 能性があります。 考察: 保険会社を頻繁に変更する顧客は、保険金請求のリスクが高いと見なされること が多いです。これは、保険会社を変更する理由が、過去の請求履歴や保険料の増 加に関連している可能性があるためです。
  18. 35 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 2. customer_gender_male(顧客の性別:男性) 確認:

    性別が男性であることが、予測に影響を与えていることが確認されました。 考察: 一部の研究では、男性は女性よりも事故を起こすリスクが高いとされています。 したがって、性別が男性であることは、保険金請求のリスクを高める要因として 考慮されることがあります。
  19. 36 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 3. months_as_customer(顧客としての月数) 確認:

    顧客としての月数が⾧いほど、リスクが低いと判断される可能性があります。 考察: ⾧期間にわたって同じ保険会社を利用している顧客は、信頼性が高いと見なされ ることが多いです。これは、保険会社との関係が⾧い顧客は、保険金請求のリス クが低いとされるためです。
  20. 37 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 4. total_claim_amount(総請求額) 確認:

    総請求額が高いことが、予測に影響を与えていることが確認されました。 考察: 過去の総請求額が高い顧客は、将来的にも高額な請求を行うリスクが高いと見な されることがあります。これは、過去の請求履歴が将来のリスクを予測するため の重要な指標となるためです。
  21. 38 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 5. num_injuries(怪我の数) 確認:

    怪我の数が多いことが、予測に影響を与えていることが確認されました。 考察: 過去に怪我を伴う事故を多く経験している顧客は、リスクが高いと見なされるこ とがあります。これは、怪我の数が多いことが、事故の頻度や重大さを示す指標 となるためです。
  22. 39 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 6. incident_day(事故の日) 確認:

    事故の日が予測に影響を与えていることが確認されました。 考察: 事故が発生した曜日や日付は、事故のリスクを評価するための重要な要因となる ことがあります。例えば、週末や特定の祝日に事故が多発する傾向がある場合、 その情報はリスク評価に役立ちます。
  23. 40 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 7. num_vehicles_involved(関与した車両の数) 確認:

    関与した車両の数が多いことが、予測に影響を与えていることが確認されまし た。 考察: 事故に関与する車両の数が多いほど、事故の重大さや複雑さが増すため、リスク が高いと見なされることがあります。これは、複数の車両が関与する事故は、単 独事故よりも保険金請求の額が高くなる傾向があるためです。
  24. 41 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 8. num_claims_past_year(過去1年間の請求数) 確認:

    過去1年間の請求数が多いことが、予測に影響を与えていることが確認されました。 考察: 過去1年間に多くの請求を行っている顧客は、リスクが高いと見なされることがあ ります。これは、頻繁に請求を行う顧客は、将来的にも請求を行う可能性が高い ためです。
  25. 42 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 9. customer_age(顧客の年齢) 確認:

    顧客の年齢が予測に影響を与えていることが確認されました。 考察: 年齢は、事故のリスクを評価するための重要な要因です。若年層や高齢者は、事 故を起こすリスクが高いとされることが多いため、年齢が予測に影響を与えるこ とは理にかなっています。
  26. 43 © AR advanced technology, Inc. モデル説明可能性レポートの確認 10. injury_claim(怪我の請求) 確認:

    怪我の請求が予測に影響を与えていることが確認されました。 考察: 怪我の請求を行った顧客は、リスクが高いと見なされることがあります。これ は、怪我の請求が事故の重大さを示す指標となるためです。
  27. 44 © AR advanced technology, Inc. 本日は、ここまでです。 データって、特徴に着目すると、 いろんな事がわかるんだなぁと理解出来たと思います。 膨大な情報に飲み込まれずに、必要な特徴を制御出来れば、AIと上手く付き合っ

    ていけるのではないかと考えています。 次回、勉強会の機会があれば、この後の説明を行いたいと思います。 本日は、お忙しい中、お越しいただき、ありがとうございました。
  28. 45 © AR advanced technology, Inc. 5. チュートリアル ステップ 1:

    Amazon SageMaker Studio ドメインを設定する
  29. 46 © AR advanced technology, Inc. 5.チュートリアル ステップ 2: SageMaker

    Studio ノートブックを設定し、パイプラ インをパラメータ化する 1.必要なライブラリをインポート 2.生データセットと処理済みデータセットおよびモデルアーティ ファクトが保存される S3 バケットロケーションを設定 3.パイプラインコンポーネントの名前を設定し、トレーニングと推 論のインスタンスタイプと数を指定 4.パイプラインパラメータを指定
  30. 47 © AR advanced technology, Inc. 5.チュートリアル ステップ 3: パイプラインコンポーネントの構築

    データ処理、トレーニング、評価、条件、モデル作成、バイアス チェック、説明可能性、登録、デプロイの各ステップを組み合わせ たSageMakerパイプラインがあり、S3からのデータ取得やモデル評 価などのタスクを実施し、最終的にSageMaker Model Registryに モデルを登録し、AWS Lambdaを用いてSageMaker Real-Time Inferenceエンドポイントにデプロイします。
  31. 48 © AR advanced technology, Inc. 5.チュートリアル ステップ 4: パイプラインの構築と実行

    機械学習パイプラインは、機械学習モデルの構築、トレーニング、 評価、デプロイメントなどの一連のプロセスを組み合わせたフレー ムワークです。これは、データの収集からモデルの運用までの全体 的な流れを体系的に組織し、自動化することを目的としています。 1.パイプラインを設定 2.パイプライン作成 3.パイプラインメニューを表示 4.作成したパイプラインステップを表示 5.パイプラインを実行 6.パイプラインの実行を表示 7.すべてのステップが正常に実行される 8.モデルの登録確認 9.モデル説明可能性レポートの確認
  32. 55 © AR advanced technology, Inc. 推論を実行し、モデル予測値を確認する Amazon SageMakerを使用してデプロイされたエンドポイントに対して予測を行 うためのものです。デプロイされたモデルの予測結果を確認し、モデルの性能を

    評価することができます。 テストデータの読み込み:テストデータをCSVファイルから読み込みます。 SageMaker Predictorの作成:デプロイされたエンドポイントからSageMaker Predictorを作成します。 エンドポイントへのリクエストと予測結果の取得:エンドポイントにリクエスト を送り、予測結果を取得します。 予測結果の表示:予測結果をデータフレームに変換し、実際のラベルとともに表 示します。