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StotybookからはじめるVRT -個人開発編-
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March 10, 2025
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StotybookからはじめるVRT -個人開発編-
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March 10, 2025
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Transcript
StotybookからはじめるVRT -個人開発編- arrow2nd / E2Eテスト自動化の事例4選 ~Playwright活用編~
arrow2nd といいます あろーって読むことが多いです ちょっと株式会社 で フロントエンドエンジニアをしています 自己紹介
ab つくっているサービスについe Wb StorybookのVRTを導入したのはなぜ b Playwrightを選んだ理由は Çb 実例と工夫したとこÁ `b 導入してみe
Tb さいごに 流れ
「個人開発」の話です! chot Inc. のプロダクトではありません
つくっている サービスについて
サービスについて ️ yondako.com よんだことをわすれないための 読書記録サービス コミュニティ機能などがなく、 読書状況の記録に特化
サービスについて 2024年5月 から開発をはじめて、8月にリリース 7月〜8月がピークでガッとつくった
StorybookのVRTを 導入したのはなぜ?
動機 T デザイン頑張ったので壊れてほしくな3 T 個人開発なのでかけられる時間に限りがあ) T コンポーネントや関数の単体テストだけじゃ心許ない → 時間をかけずに導入できて、かつ効果もそれなりにある テストがほしい……
それ、StorybookのVRTかも 2 既にStorybookを導入していた 2 1つのテストファイルで、全ての コンポーネントのVRTができる 2 最低限、コンポーネントの見た目は守って くれる
Playwrightを選んだ 理由は?
ツールを増やしたくなかった P Playwright はどうせ使うつもりだっ( 2 E2E テストも書いていく予& 2 今後に足掛かりにもなる P
VRT に必要な「撮影・比較・差分出力」は Playwright のみで可r 2 できるならこれでいいんじゃない?の気持ち
テストが遅くなったときも安心 4 分割実行のサポートが手厚0 ) Actionsのサンプルもある 4 テストレポートのマージ機e ) npx playwright
merge-reports https://playwright.dev/docs/test-sharding
実例と工夫したところ
撮影→比較の流れ I% index.jsonからコンポーネントの情報 を取# !% ループで各コンポーネントを撮 % 保存済みの画像と比較 https://github.com/yondako/yondako/ blob/66f545bac09f4a714601cf33f85b42c34dce4aed/.storybook/stories.spec.ts
テストの失敗を減らす工夫
詳しくは… https://github.com/yondako/yondako
導入してみて
安心してTailwindの更新ができた codemodとちょっとの手直しで移行はできたけど怖8 g 設定ファイルがCSSになっB g 一部のカラートークン名が変更されてる → どっか壊れてそう……
安心してTailwindの更新ができた
安心してTailwindの更新ができた 安心・・・
テストレポートはデプロイすべきかも Artifactに保存して、手元で確認するようにしてい2 % 確認する手間が結構つら9 % 「まぁ、大丈夫か…」で見なくなってしまう (なった) → つらくなったらWeb上で確認できる環境をつくると良さそう
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️ https://zenn.dev/chot/articles/cbb5e8fb6711f8
さいごに
さいごに T VRTは最小限でもあると安5 Q 人間だと自分が変更した範囲の確認に留まってしまいが Q 仕組みで守ってあげることで思わぬ差分を検知できる T まずはStorybookからはじめてみませんm Q
前提のハードルがちょっとあるけど、導入しやすく、効果もあ Q 様子を見て、ページのVRTやE2Eテストと徐々に広げていくのも よさそう
宣伝です!
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ありがとうございました!