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経理出身PdMがAIプロダクト開発を_ハンズオンで学んだ話.pdf
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Shunsuke Narita
July 25, 2025
Technology
990
1
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経理出身PdMがAIプロダクト開発を_ハンズオンで学んだ話.pdf
LayerXの2025年 Bet AI DAYプレイベント、7 Days LTの登壇資料です。
Shunsuke Narita
July 25, 2025
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Transcript
© LayerX Inc. 経理出身PdMがAIプロダクト開発を ハンズオンで学んだ話 バクラク事業部 プロダクト企画部 成田 俊介 NARITA,
Shunsuke DAY03 topic Bet AI for Learning Speaker
© LayerX Inc. Speaker バクラク PdM • 経理を10年経験してからLayerXでPdMになりました • ⾮エンジニア出⾝でコードの読み書きはできません
• “わからないことがわかるようになりたい”という気 持ちは強いです 成⽥ 俊介 NARITA, Shunsuke
© LayerX Inc. Bet AI Dayに先⽴って同タイトルのnoteを公開しました
© LayerX Inc. top_p... RAG... embedding... tool use... LangHoge... Mastra...
私が悩んでいたこと AIプロダクト開発なんもわからん
© LayerX Inc. 4冊の技術書を買って実際に⼿を動かして実⾏してみました AIアプリ開発をハンズオンでやってみよう
© LayerX Inc. テキストの感情分類(ラベル付) やってみたことの例 RAGの実⾏と精度改善
© LayerX Inc. やっていることは本の解説のとおりに サンプルコードをコピペして実⾏する だけ。 電⼦⼯作をやっているようなもので、 難しいことはしていないです。 やってみたらとても楽しい
© LayerX Inc. ⾃分でもAIアプリを1つ作ってみた! 今⽇はメインはnoteの続き
© LayerX Inc. 3回 MAGIONSプロンプトのステップ 相談の依頼 知識⽣成エージェント ネファリオ博⼠ 統合エージェント グルー
{評価基準: “x”} {評価基準: “y”} {評価基準: “z”} 議論エージェント ボブ {ペルソナ: “C”} {思考⽅法: 3} 議論エージェント スチュアート {ペルソナ: “B”} {思考⽅法: 2} 議論エージェント ケビン {ペルソナ: “A”} {思考⽅法: 1}
© LayerX Inc. MAGIONSプロンプト抜粋
© LayerX Inc. ─ WARP_PROJECT ├ for_warp ├ PRD.md ├
prompt.md ├ role_based_cooperation │└ main.py └ .env AIエージェントアプリを作るためにAI搭載TerminalのWarpに与えたプロンプト
© LayerX Inc. 1回実⾏後にエラーが出ま したが、Warpが⾃分で修 正してくれて完成しまし た 完成
© LayerX Inc. 議論エージェントのキャラクターは固定のプロンプトで動的な指定にはならず コードの確認
© LayerX Inc. 動いた!
© LayerX Inc. できた!(回答が英語になっちゃったけど)
© LayerX Inc. LangSmithで結果を確認
© LayerX Inc. 1. 普段のLLMアプリの利⽤ではわからない素のままのモデルの動作を実感を持っ て理解できた 2. AIプロダクト開発をとりまく諸々の要素について知識の地図ができた 3. 「AIプロダクト開発は何もわからない」というコンプレックスが払拭できた
3週間のAIプロダクト開発ハンズオン学習で得たもの
© LayerX Inc. 学びの機会を提供していただいた著者の皆さま、 ありがとうございました! クジラ⾶⾏机さん 掌⽥ 津耶乃さん 武井 宜⾏さん
ML_Bearさん ⻄⾒ 公宏さん、吉⽥ 真吾さん、⼤嶋 勇樹さん Special Thanks to...